CLAMPのレビュー一覧

  • ×××HOLiC(9)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    まずは、「夢買い」編。悪夢も知らず知らずに買ってしまう四月一日くん。アホとしかいいようがない。そして、大阪弁の夢買いが何ともいいキャラをしている。最後に出てきた百目鬼のおじいちゃんが格好良すぎる。馬に乗って弓を射る姿が様になっていた。

    そして、小羽ちゃん登場。これで、座敷童・小羽と大好きな2キャラが登場した。小羽ちゃんの境遇は可哀想なものだったが、四月一日くんとの出会いによって変わった。人との出会いがその人の運命を変えていくことになるという素敵な物語が大好き。

    最後に、麻雀の由来が描かれていたが、本当なのだろうか。本当だとしたら、今、不浄なものに成り下がっているのが残念でならない。

    0
    2012年05月31日
  • ×××HOLiC(8)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    まずは、「座敷童救出」編。弱っている座敷童が可愛い。四月一日が一番かっこよく見えるシリーズ。女郎蜘蛛の一言:「他者が傷つくのは厭うのに自分は傷つける 傷ついた貴方をみて貴方を大切に思うモノがどう傷つくかも理解らない」。や侑子さんの一言:「貴方は貴方だけのものじゃないのよ この世に自分だけのものなんてひとつもないの みんな誰かと関わって何かを共有している だから自由にならない だからこそ面白くて悲しくて 愛おしい」、が重たくて心地よい。作者のクランプも良くここまで思いつくものだと、ほんとに尊敬してしまう。

    そして、「雷獣」編と「雪合戦」編。和む話が2話連続。

    0
    2012年05月30日
  • ×××HOLiC(7)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    まず、「蜘蛛」編。ある見方から大したことがないことであっても、違う見方からしたら大事であったりもする。違う視点で見ることがいかに難しいかを表しているのかな。

    そして、「殺人」編。写真は、過去を写すもの。その通りであろう。そして、殺人の対価の大きさ。それほど人の命は大切なんだろう、と。

    最後は、「本の虫」編。またまた、ひまわりちゃんが原因。それにしても、百目鬼のおじいちゃんは達筆!

    0
    2012年05月30日
  • ×××HOLiC(6)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    まずは、「百鬼夜行」編。おでん屋の子狐再登場。情けは人のためならず、その通りなお話だった。甘露がとってもおいしそう。ただ、アヤカシにばれた時の「食べちゃう?」はアニメのほうが臨場感があって良かった。

    次は、「迷信」編。古代からの昔話。いろいろな教訓が残されているが、最近ではあまり重視されなくなってきた。今でも残っているってことは、大切・重要なことなのだから残っているっていう事実をみんなが認識しなければならないと感じた。

    そして、「選択」編。子供を亡くした女性とあうことで、傷ついていく四月一日。その傷つきを選択することも四月一日君の選択であるし、その女性を射るという決断をしたのも百目鬼君の選

    0
    2012年05月30日
  • ×××HOLiC(5)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    まずは、「雨童女」編。途中まで、四月一日くんと同じことを考えていたが、雨童女の『人間は尊きものを助けないのに 何故、尊きものが人間を助けなければいけないの』というセリフにはハッと気づかされるものがあった。ある視点から見れば、当たり前のことに見えても、違う視点からは、全く違って見えるということを再確認させられた。

    そして、「羽」編。おもしろい物語だった。実際に起きた猟奇的事件もこういうことなのかもしれない、という面白い一説だった。その後に、魂がなくなってしまい、抜け殻になってしまうのも良い発想だった。

    最後は、管狐と座敷童。いつみても座敷童はかわいい。

    0
    2012年05月30日
  • ×××HOLiC(4)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    まずは、「ヴァレンタインデー編」。座敷童が初登場。やっぱり、可愛い。一途ながらちょっと抜けているところが特に。今回は、「普通」がテーマだったかな。

    そして、「言の葉」編。自分だけでなく、相手のことも縛ってしまうっていう点に感銘を受けた。たしかに、自分が言ったことに責任をもつのはもちろん、相手に促したことに対しても、ときとして責任を負うべき時もある。

    0
    2012年05月30日
  • ×××HOLiC(3)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    まずは、「エンジェルさん」編。百目鬼くんとのかかわり合いがまた増えてしまう回。無邪気が邪気を呼び寄せるという、教訓。深く読んでしまうと怖い回だった。

    そして、「猿の手」編。掃除をしている四月一日君が板につきすぎている。お弁当に鰻巻を注文する百目鬼、鬼畜すぎる。。。そして、猿の手を開けることとなってしまう原因はひまわりちゃんという、後々の伏線が。この話の教訓は、特別なもの・人はいないということ。過信は身を滅ぼすだけだ、ということかな。

    最後は、「狐のおでん屋」編。子狐可愛い。揚げがおいしいっていうのが、良い♪情けは人のためならず。

    0
    2012年05月30日
  • ×××HOLiC(19)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    最終巻の、第19巻。
    エピソードとしては、重陽の節句、蛇の目、百目鬼のつてからの依頼、不思議な夢と過ぎ去った時の流れ。
    百目鬼の預かった卵の役割も最終回で明らかになる。

    ひまわり、百目鬼、小羽達の時の流れと、移り変わらない四月一日の時の流れが共に描かれる。
    直接的にでなく、互いに色々な葛藤があったのだろうと感じ取らせている手法が素敵。
    半ば狂気に近いような思いで侑子の事を忘れずに待ち続ける四月一日が切ない。
    百目鬼と遙がそっくりの姿だったのはこの伏線だったのか……。

    きっぱりと「終わり」然としてはいないが、趣のある、XXXHOLiCらしい終わり方。

    1
    2019年08月10日
  • ×××HOLiC(16)

    Posted by ブクログ

    店を継ぎ、侑子を待つ事を選んだ四月一日、訪れたのは三味線についての依頼。
    第16巻からの四月一日がとても艶やかで色っぽい。

    0
    2012年05月16日
  • ×××HOLiC(8)

    Posted by ブクログ

    第8巻でも引き続き右目の話中心に展開されるが、女郎蜘蛛との対峙を越え学んだ上での結末を向かえる。
    猫娘が登場、雷獣のエピソードも語られる。

    0
    2012年05月14日
  • ×××HOLiC(7)

    Posted by ブクログ

    蜘蛛の糸と目、女性の写真、本の虫のエピソードを収録した第7巻。

    強く印象に残ったのは引用部分。
    四月一日のまだ気付いていない大切な事も心に残ったが、
    その言葉を百目鬼にかける事自体に四月一日への思い遣りが溢れていて素敵。

    0
    2012年05月14日
  • ×××HOLiC(6)

    Posted by ブクログ

    第6巻で語られるのは、百鬼夜行、言い習わしの所以、子供を亡くした女性とのエピソード。
    最後のエピソードで出てくる、それぞれの「選択」についての話が胸に響く。

    0
    2012年05月13日
  • ×××HOLiC(4)

    Posted by ブクログ

    バレンタインデーと言葉による縛り、四月一日の誕生日に纏わる回想と、現代の子の失くしたものについて描く第4巻。
    言葉の話がお気に入り。

    0
    2012年05月13日
  • 魔女館と秘密のチャンネル

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    イザベラの息子と孫、シルファーの父と姉が新しく登場。
    魔法使いのミカエルがテレビの世界を征服しようとして、
    みんながテレビに病みつきになるのを、太陽の光の粉をかけ、
    地球のみんなを助けるところが良かったです。

    0
    2012年03月03日
  • こばと。 6巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    最終巻。泣けた!!1巻読んだときは、まさかこんなに泣かされるとは思ってもみなかった。なにはともあれハッピーエンド(>▽<)

    0
    2015年10月05日
  • 東京BABYLON[愛蔵版](1)

    Posted by ブクログ

    あくまで、個人的に思っていることなんですが、少女マンガの中で最も、名言・金言が多い作品はCLAMP先生の作品じゃないでしょうか
    実際、この東京BABYLONにも胸にズンと響いてくる名台詞がいくつも登場する訳ですし
    この巻で一番に効いたセリフは410pの桜塚星史郎さんのセリフですね
    どんな内容かは皆さんに読んでもらいたいので伏せさせてもらいますが、鼻が高くなっているなぁ、と自分を戒めたい時に思い出したいですね、私としては

    2
    2012年02月14日
  • ×××HOLiC(2)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    さくら、小狼くん、ファイ、黒さまの旅立ちから。

    のちのち『ツバサ』で明かされるけど、侑子さんにだけ雨が降っていない、という伏線。

    たしかに、濡れてない。こういう細やかさがすごい。

    そして、百目鬼くんちで百物語。

    0
    2012年05月30日
  • ×××HOLiC(1)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    侑子さんとの出会いから物語が始まる。

    読み返してみると、ひまわりちゃんの伏線が最初から張られているなんてね。

    そして、何かを成し遂げるためには「行動と誠意」が必要。わかっていても難しいことだな、っと。

    1
    2012年05月30日
  • ×××HOLiC(19)

    Posted by ブクログ

    えぇっ、最終巻だったんだ!
    ここのレビューで知った・笑

    終わり方が切ないね。
    結局侑子さんと再会は果たせなかった。
    いつか会えるんだろうか・・・

    0
    2011年11月17日
  • GATE 7 2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    戦国時代は興味がないので名前くらいしか知らない人物が多いけれど、CLAMP先生の作品はやっぱりおもしろいですね!
    今回は有名人物が(美形で)登場!
    まさか伊達政宗が子供設定で登場するとは思わなかったです。
    徳川家光は一見かわいいし、真田幸村はカッコ良かった!!
    ストーリーはみんな魔王信長の所持していたのもの狙っているってことは分かるんだけど、それ以外がイマイチわからないです。

    ハナちゃんがかわいいのでヨシ♪

    0
    2011年11月12日