田中康雄のレビュー一覧

  • 「発達障害」だけで子どもを見ないで その子の「不可解」を理解する

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    まさに今、病院にかかろうかと迷っている息子。こういう温かい目で診てくれる先生に出会えたらいいな。
    最後の、まとめの部分がとてもよかった。

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    2022年08月26日
  • もしかして私、大人の発達障害かもしれない!?

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    いろんな事例が紹介されており、レベルもまちまちなのがよくわかる。個性を理解して、良い所をより活かすことの大切さが印象の残った。

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    2022年06月04日
  • 「大人の発達障害」をうまく生きる、うまく活かす(小学館新書)

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    大人の発達障害にどう対処するかを書いた一冊。

    最後に発達障害の当事者の話があって勉強になった。

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    2022年05月02日
  • うちの子はADHD 反抗期で超たいへん!

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    続編。お借りしました。

    漫画なので余計に読みやすい。
    そして、分かりやすい。
    ADHDの子への対応の心得みたいなものが、詰め込まれているので参考にしたいと思いました。

    がんばります!

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    2021年12月05日
  • イラスト図解 発達障害の子どもの心と行動がわかる本

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    発達障害の特性や対処法が図解されている本。
    生きづらさを少しでも軽減できるような工夫(部屋作り、言葉かけ、接し方など)がたくさん例示されており、参考になる。
    発達障害でなくても、子どもの成長過程で見られる特徴もたくさんあるので、子どもが小さいうちから読むと少し不安になりそう。逆にいうと、対処法について、どのような特性を持つ子に対しても応用できそうと感じた。

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    2021年04月17日
  • イラスト図解 発達障害の子どもの心と行動がわかる本

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    娘は発達障害と診断されるほどではないと思うのですが、癇癪を起こしたり、とても恥ずかしがり屋だったり、気になる部分がいくつかあります。
    そういう子どもの行動に関して、親はどういう反応をするのが望ましいのか、子どもと向き合うためのヒントがたくさん書かれている本です。おすすめです。

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    2021年04月14日
  • 「発達障害」だけで子どもを見ないで その子の「不可解」を理解する

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    「発達障害」という言葉で括ってしまうと、その子の全てが発達障害に起因するものだと思ってしまう。そうした先入観だけで子供たちを見るのではなく、その子自身をしっかりと見つめて理解することが必要だと感じました。

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    2021年01月12日
  • 漫画家ママの うちの子はADHD

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    作者のお子さんの様子がマンガでとてもわかりやすく描かれていた。この本を読んで、うちと一緒と思える人もたくさんいると思う。作者が様々な人と出会って子どもとの関わり方が変わっていくのも素敵。

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    2021年01月03日
  • うちの子はADHD 反抗期で超たいへん!

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    わっかりやす!保護者の思い、感じ方、一緒に暮らす上でどこが困るのか。勉強になる〜。幼少期編や、進路選択について、人付き合いがテーマの本、といろいろ書かれてるみたいなので、順をおってチェックしていこうと思う。

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    2020年12月26日
  • ADHDのある子を理解して育てる本

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    ADHD関係の本の中では子どもへの接し方という面で一番わかりやすかったです。

    実際にADHDという診断をされたわけでなくても、カンが強い子であったり、切り替えが下手な子への対応などが掲載されていますので、ばっちり活用できます。

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    2019年02月16日
  • 「大人の発達障害」をうまく生きる、うまく活かす(小学館新書)

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    『発達障害に気づかない大人たち』(祥伝社新書 星野仁彦)より分かりやすい。今迄発達障害が認知されなさすぎた事実とは逆に、現在は安易に何でも発達障害に当て嵌めようとする傾向が強い、という言い方や、発達障害の症状は軽重の差で決まり、そこに明確な線引きはない、という言い方などから、大人の発達障害の扱われ方の現実が判る。つまりそれに携わる専門家ですらはっきりとは解っていない。
    でもそうなると発達障害という障碍の存在すら逆に怪しくなるような気もする。変わった人という言い方で一括りにされ負の烙印を押されてきた発達障害の人間が少しでも楽に生きられることは結構なことだけど、現状では専門家の解釈に依然振り回され

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    2016年02月08日
  • 「大人の発達障害」をうまく生きる、うまく活かす(小学館新書)

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    ネタバレ

    大人でもかかる発達障害の人の対処法について、精神科医が書いたパートは参考になる。

    ただし、発達障害を自称する女性の部分は、多くの闘病本と同じように参考にならない。計算するのは苦手だが、写真や芸術のセンスは一流と自分で言っているあたりが痛い。

    発達障害の人は、すぐれた才能の持ち主、とむやみやたらに吹聴するのもやめてほしい。仕事を怠ける人に言い訳っぽく聞こえる。

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    2015年07月19日
  • もしかして私、大人の発達障害かもしれない!?

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    読みながら、田中先生ご自身によるナレーションが聞こえてきそうな一冊。いつもあたたかくサポーティブで温和な田中先生のお人柄が垣間見える感じの、成人発達障害者にエールを送る本なのだけれど、こういう本の評価は難しいなと思う。ある程度自分をわかっている人にはすーっと入ってくるであろう言葉も、診断を受けたばかりの方(もしくは今まさに苦しんでいる未診断の方)にとっては“生温い“と感じるかもしれないし。

    紹介されている生活の工夫は自助努力プラス周囲に上手に頼ろうという感じなのだけど、働く人がみな殺気立っているかのような今日この頃、うまく理解&サポートしてくれる人が見つかるとは限らず、つらいところだなあと思

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    2014年12月22日
  • 漫画家ママの うちの子はADHD

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    前から密かに思ってはいたが、この漫画で出てくる子どものキャラって、自分の小さい頃そっくり。自分が今の時代の子どもだったら診断名が付いたのだろうか? そう考えるとカテゴライズされるのも善し悪しだなぁ。

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    2009年12月23日
  • 漫画家ママの うちの子はADHD

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    【あらすじ】
    片付けができない、モノをよくなくす、学校ではケンカばかり……、そんな問題だらけの息子、実は発達障害でした!「愛情不足じゃないか」と言われて落ち込んだ幼稚園時代、息子と友達の家に謝りに行った小学校のあの日、そして大ケガをきっかけに相談所へ。児童精神科医が下したのは、ADHDの診断だった。いろいろあるけど、かわいい息子との悪戦苦闘の日々を、漫画家ママがていねいに描いた傑作コミック。

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    ADHDと診断された息子さんを持つお母さんが描いた、発達障害と向き合う日常のコミックエッセイです。私の子どもも先日「ADHD・自閉症スペクトラム」と診断され

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    2025年09月20日
  • イラスト図解 発達障害の子どもの心と行動がわかる本

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    児童発達心理学の講義で、教科書として買った1冊。

    仕事中にふと思い出し、初心に帰るつもりで再読しました。

    冒頭にある通り、子どもの発達障害について知りたい初心者の方向けだと思います。
    難しい言葉を使わず、イラスト多めでたいへん読みやすい。
    本当にざっくりと、概要を掴むための書籍という印象です。

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    2024年08月25日
  • ADHDの僕がグループホームを作ったら、モヤモヤに包まれた――障害者×支援=福祉??

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    ネタバレ

    障害者の当事者側と支援者側の両方の視点が分かるものだった。
    著者はADHDなので障害者の世界をメインに書いているが、障害者に限った話ではなく、頷ける部分がたくさんあった。
    "「あなたはあなたのままでいい」という言葉が向けられても違和感を感じてしまう。ー障害者も障害に甘えて何かをごまかしたり、「ありのまま」に振る舞い続けて周りの人を疲弊させていたり、権利ばかりを強く主張して相手を困らせたりすれば、その場=社会にいられなくなっていく。"
    障害者でなくても同じだよなぁと突き刺さった。どんな立場でも「自分のありよう」を考えたいと思う。

    当事者でありながらグループホームを立ち上げる

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    2023年04月17日
  • 漫画家ママの うちの子はADHD

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    ADHDでも、この子の場合は酷すぎるように思える。二次障害出ているのでは…?
    自転車で坂をノンブレーキで滑り降りるとかも、人が死んでもおかしくない。(実際これで子供が人を不随にして、1億円くらい賠償命令出たことあるらしい)
    危険予測ができない子だが、こんな子を目を離して遊ばせている方も危険予測できていない。
    この親にしてこの子ありのような気もする。
    親子共にIQとかは検査したんだろうか。

    でもこういう子供がどういう大人になるかを追えるのは興味深い。
    小学校低学年の頃、フラフラ席を離れてしまう男の子はクラスに2、3人はいた。
    当時はまだ体罰の名残があって、教師が飛びかかり床に押さえ付けて反省さ

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    2023年03月24日
  • 「大人の発達障害」をうまく生きる、うまく活かす(小学館新書)

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    発達障害のある人に対しての支援や考え方、捉え方について考えさせられました。
    実践するのはなかなか難しい。

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    2022年03月03日
  • イラスト図解 発達障害の子どもの心と行動がわかる本

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    先生側にまとめられた本のような印象。症状や対応方法は基本がまとめられている。

    じっとしていろと言われるのは息を止めていろと言われるのと同じ、という表現が個人的にはなるほどと思った。

    本人自身はとても頑張っていて、何で出来ないんだろうと困っている、という事は改めて認識。

    ADHDの子が自閉症スペクトラムの特徴を併せ持つこともあるそうで、思い当たる節が…。→相手の気持を汲み取れない

    平仮名の濁点や読点が抜ける。
    順番が待てない。
    気になったものは触らずにいられない。
    計画を立てられない。
    指されていなくても答えてしまう。
    ↑辺りは確かによく見る行動。


    「いや待てよ」という自制心が働きに

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    2021年04月14日