無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
片付けができない、モノをよくなくす、学校ではケンカばかり……、そんな問題だらけの息子、実は発達障害でした! 「愛情不足じゃないか」と言われて落ち込んだ幼稚園時代、息子と友達の家に謝りに行った小学校のあの日、そして大ケガをきっかけに相談所へ。児童精神科医が下したのは、ADHDの診断だった。いろいろあるけど、かわいい息子との悪戦苦闘の日々を、漫画家ママがていねいに描いた傑作コミック。電子版も登場!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
【あらすじ】
片付けができない、モノをよくなくす、学校ではケンカばかり……、そんな問題だらけの息子、実は発達障害でした!「愛情不足じゃないか」と言われて落ち込んだ幼稚園時代、息子と友達の家に謝りに行った小学校のあの日、そして大ケガをきっかけに相談所へ。児童精神科医が下したのは、ADHDの診断だった。いろいろあるけど、かわいい息子との悪戦苦闘の日々を、漫画家ママがていねいに描いた傑作コミック。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
ADHDと診断された息子さんを持つお母さんが描いた、発達障害と向き合う日常のコミックエッセイです。私の子どもも先日「ADHD・自閉症スペクトラム」と診断され、話を聞きに行ったクリニックで紹介されていたためこの本を手に取ってみました。
思ったこととしては、子ども本人が落ち着いて過ごせることを一番大事にしてあげることと、「性格」として世の中に受け入れられていくのを粘り強く見守ることが大事なのかな。とにかく、イライラしたり叱ったりしても事態は好転しない ということを肝に銘じないといけないと思いました。
昔は「ちょっと変わった子」と捉えられていたものにも病名が付くことで、浮き彫りになってきた側面があるのではないかと思います。子どもの頃、そして大人になった今の私自身にも心当たりがある行動傾向がいくつもありますが、社会人として働いていますし、家庭も持っています。ADHDか否か、白黒はっきり付けるのは本当に難しいのだと思いますが、ADHDという診断が、「生きにくさ」を少しでも和らげるキッカケになると良いと思います。
Posted by ブクログ
ADHDでも、この子の場合は酷すぎるように思える。二次障害出ているのでは…?
自転車で坂をノンブレーキで滑り降りるとかも、人が死んでもおかしくない。(実際これで子供が人を不随にして、1億円くらい賠償命令出たことあるらしい)
危険予測ができない子だが、こんな子を目を離して遊ばせている方も危険予測できていない。
この親にしてこの子ありのような気もする。
親子共にIQとかは検査したんだろうか。
でもこういう子供がどういう大人になるかを追えるのは興味深い。
小学校低学年の頃、フラフラ席を離れてしまう男の子はクラスに2、3人はいた。
当時はまだ体罰の名残があって、教師が飛びかかり床に押さえ付けて反省させていた。犬の調教のようだった。
その子達は高学年になると、そんなに目立たない存在になっていった。中学年頃のちょっと大人しくなった時が一番程よく愉快で面白い時期だったかも。
あの子達はどうなったんだろう。Facebookでも、あの子達だけは全然出てこないのだ。
今は犬のようにふん縛って調教する教師はいない。
ニコニコしながら廊下の隅の反省部屋に押し込む教師はいる。
こういう子達の未来は良くなったのだろうか?
そもそも「皆と同じ事をしなければいけない空間(保育園、学校)」がなければ、不幸になる事も自尊心を失くす事もないのではなかろうか?
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
ビジネス・実用
少女・女性マンガ
ビジネス・実用
ビジネス・実用