鈴木義幸のレビュー一覧

  • 4つのタイプ コーチングから生まれた熱いビジネスチームをつくる

    Posted by ブクログ

    ビジネスシーンを主眼において人間を4タイプに分類して、タイプに応じながら人間関係を形成していこう って本。
    コントローラータイプ・プロモータータイプ・サポータータイプ・アナライザータイプの4種類
    カテゴライズするのにCSI(Communication Style Inventory)を行う
    ちなみに自分はプロモーターに7pt,コントローラーに3pt,サポーターに-3pt,アナライザーに-2ptでした
    人間関係で対応に悩んでいる人は読んでみると何か開けるかも知れませんね^-^

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    2010年01月17日
  • 4つのタイプ コーチングから生まれた熱いビジネスチームをつくる

    Posted by ブクログ

    1(1)

    『コントローラー』
    素直に褒め言葉が受け取れない

    教えてほしい聞かせてほしいというスタンスで問う
    その人が関わった結果、影響され変化した外側を褒める

    『プロモーター』
    他人に影響することが大事
    ノリと勘と衝動で動く

    まず夢から語る
    大袈裟に何でも褒める

    『サポーター』
    プロセスやちょっとした行為も認知してほしい
    「人のために」で力を発揮

    その人が自分に与えた気持ちを伝える
    仕事を丸投げせずプロセスも評価する

    『アナライザー』
    大事なのは正しさ
    急激な変化を嫌う

    範囲を限定した質問をする
    時間的な余裕を与える

    《質問の仕方》
    C:「教えてほしい」「聞かせてほしい」
    P:「それでそれで?」「もっと聞かせてよ」
    S:「いつもありがとう」と承認を与えながら
    A:間口の狭い質問で 時間を与える
    《褒め方》
    C:その人の行動の結果、周囲に及んだ影響を褒める
    P:「すごい」「最高だよ」「お前しかいないよ」
    S:「いつも助かっているよ」「サポートに感謝しているよ」
    A:具体的に専門性を褒める
    《要望の仕方》
    C:結論から単刀直入に
    P:「君しかいないよ!」→承認を与える「素晴らしい!」
    S:気を遣ってあげる「きついんじゃないか?」
    A:なぜそれをしてほしいのか明確な理由を添える
    《仕事の任せ方》
    C:とにかく任せてあとは放っておく
    P:「いいねぇ!」「すごいぞ!」「その調子!」承認する
    S:任せたあとは頻繁に声をかけてフォローする
    A:専門的役割を期待する
    《目標提示の仕方》
    C:「頼んだぞ!」「やっつけてくれ」
    P:魅力的なビジョンを提示
    S:目標についてどんなことを感じたのか丹念に聞いてあげる
    A:客観的な情報、目標の正しさを伝える
    《報告の受け方》
    C:×質問攻め 「もう少し教えてくれないか」情報を求める
    P:自由に話させる
    S:プロセスを聞いてあげる
    A:一から十まで聞いてあげる 急かさない

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    2009年10月22日
  • 図解 コーチング流タイプ分けを知ってアプローチするとうまくいく

    Posted by ブクログ

    タイプ分けのセミナーをしようと思って購入。
    この本はコーチングを知らない人にタイプわけと言うツールがあると言うのを紹介する本。
    結構いいですが、コーチが読む必要はあまりないかも。
    CTPのテキストにも書いてあります。

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    2009年10月04日
  • コーチングが人を活かす

    購入済み

    ガッカリの内容

    正直、小手先だけのテクニック集。これを真に受けてそのまま実践すると、周りからウザがられたり、変な人だと思われてしまうので要注意です。
    コーチングをする側、される側双方にまずは信頼関係が築かれていないと効果は無いと思いますが、その辺りのことは特に記載なく、行き当たりばったりの小手先テクニックしか書いてません。
    コーチングの本にオススメと複数のページに掲載されていましたが、期待ハズレでした。

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    2020年04月07日