雨宮処凛のレビュー一覧
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試し読み
Posted by ブクログ
ネオリベラリズム(=ネオリベ)が推し進める策略による犠牲者の現状を取り上げる。「働かざるもの食うべからず」なんて言葉はネオリベの欺瞞。現実は働いても食えない、生きられない、逆に働くことで死んでしまう、死ぬために働いているような状況にある。
明らかに犠牲者であるプレカリアート(不安定さを強いられた人々)はしかし、ネオリベに仕組まれた巧妙な詐術によって自己責任論を内面化させている。ネオリベはさらにそこにつけこむ。私たちにとっては負の循環が、ネオリベにとっては願ったりのスパイラルなのだ(不安定にされている人々を殺し続ける限りいずれは破綻するけれど、今のところ)。自己責任論を内面化させられているプレカ -
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Posted by ブクログ
これは、前半いらないと思う。
ちょっと読んでてイライラした。
もうちょっと簡潔に、リアルに書けていれば読み手も入り込めて面白かったように思うんだけど・・・。
前半部分が同じ事の繰り返しで、まるで最初から読み返させられている気になってちょっとイライラっとする。
しかも、構成がなんとなくアヤフヤで、誰の話だっけか?って思う事が多い。
小学生の作文みたいな感じ。
でも、最後は良かった。結局言いたいのは最後だけなら、もうちょっとマシな書き方あった気がする・・・。
もう少しまとめた書き方をして、2編ぐらいに分けたらよかったんじゃないかな〜と思う。