桂生青依のレビュー一覧
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購入済み
作者買いです
両先生のファンなので、購入したけれど思っていたほど感動がなかった。
余りに唐突な出会いとイタリアの言葉が、話せるとは思えないのに
何故かそういうところの問題も出てこないし
かなりがっかり -
購入済み
こうなるのね
やっぱり最後は、こうなるのね。
借金の形だけど、タイプやら自分のものにするくらいあるよね。
ちょっと最後は中途半端な終わり方だった。 -
購入済み
盛り上がらない。
これといって気に入らない訳じゃないけど、イマイチ盛り上がらない。
いろんな人が出てくるけど、そこまで必要性もないですし。
一回読んで終わります。 -
ネタバレ 購入済み
うーん
照明デザイナーと旅館の若旦那の話。
時代遅れの老舗旅館を建て直すため、目玉であるスパの照明を央成に依頼する。
仕事を受ける条件に、身体を求められ…
うーん、あんまり感情移入出来なかった。
澄夜が、純情なのか、打算的なのか、人物像が良くわからない。
流され過ぎじゃない? -
購入済み
う~ん
毒味役の青年と
容姿を毒によって子供に変えられてしまった王のお話。
設定は好きだったけど伏線もなく、大きな問題も起きないので内容的には薄味。
すべてタイミングよく、効率よくうまくいってしまうので、
ジレジレもなし。
ただ、あまりドキドキハラハラ、健気で泣ける、とかがいらない人にはストレートで読みやすいかも。 -
購入済み
サラッと読む
シチュエーションを楽しむお話です。え?それあり?え?無理だよね?え?いきなり?と数々のはてながありますが、ちびっ子可愛いからいいか!色々てんこ盛りで笑ってしまいました。
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購入済み
ほのぼの。ツッコミどころ有。
初めての作者さん。
子供や家族ものは好きなので、表紙・タイトル買いです。
主人公がすごく良い子ですね!
兄弟いないのに、ずいぶん子供の面倒見も良いし、おばあちゃん大事にしてるし、家事もよくこなすし!
嫁にはうってつけのキャラ(笑)。
小さいユウタくんも可愛いく、家族愛がほのぼのでした。
ただ、確かに、読んでてツッコミどころありますね~。
読み終わって前の方の投稿読みましたが、違和感というか不自然に感じたところは大体同じです。
セシルさんのはベタで読みやすいけど、あまり読み応えないものが多い印象。
そんなに期待せずに読んだからかえって良かったのかも。
ストーリー重視の方には、向かないです。
完読して、他の作品もこんななのかな??と心配になってしまった。
作者さんは作品数が多いようですけど、この作品が初期のものというわけでもないみたいだし、、
次回選ぶときに慎重になりそう。。
ユウタが兄と暮らしはじめ、平日のお迎えや夕飯どうしてんだろ?
父が帰国したらどうすんだ?
マンションはまさか持ち家?賃貸?だったらもったいない?
今時、プライベートで自分をわたしという男性いるんかな?
とかも思ってしまった(笑)。。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ▼あらすじ
悠里がプロポーズすることになった相手は、会社社長の円城寺!? 病床の祖母の願いを叶えるため、円城寺に冷たくあしらわれながらも『押しかけ花嫁』として一緒に暮らしはじめる悠里。だが、ある秘密を知ってしまったことにより、円城寺の怒りを買ってしまう。
「嫌だと言うわりには随分可愛い声を出して」
そう嗤われ、自身の欲望を嬲られた悠里は、昂らされ達してしまう。初めての感覚に混乱して震える悠里に、彼の態度も急変して……。
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んー…とりあえず、穂波ゆきね先生のイラストは良かったです。
寧ろ表紙のイラストに惹かれて買ってしまったぐらいなので、そこは良かったです。
でも肝心のストーリーはというと…正直、最後の方は目が滑り気味になりました。
ただ、それでも最初の方はまだ悪くなかったです。
幾ら祖母の為とは言え赤の他人…ましてや同性相手に会社に乗り込んでまでプロポーズってどんな神経をしているんだと受けのメンタルの強さに開始早々ツッコミを入れたくなりましたが、それでもプロポーズから始まる展開はなかなかインパクトがあって良かったですし、何より受けに対する攻めの拒絶っぷりがかなり徹底しているので、どのようにしてこの冷たい攻めが絆されていくのだろうと先の展開が気になったりもしたんですが……。
まぁ、何と言うか…やっぱりツッコミ所が多過ぎてあまり集中出来ませんでした。
展開は早いし、色々と設定に無理があるし、それに中途半端。
ハッピーエンドは好きですが、こうも何もかも都合が良過ぎると少し萎えるというか。
一番困惑したのが、祖母に会ってから攻めの考えと態度があからさまに変わった事。
祖母を騙すシーンが凄く感動的で印象に残るようなシーンだったならまだしも、かなりあっさり気味なシーンでしたし、受けの祖母に会った事が攻めにとって重要な出来事だったとは思えないんですよね…どうしても。
手を出した後に少しぎくしゃくしながらも距離が縮まった感じは良いんですけど、受けに気持ちが傾いて行くまでの過程の描写が圧倒的に不足していると感じました。
それに攻めの出生も意味深な演出をしておきながら結局それが深く掘り下げられる訳でもなかったのでその辺も不完全燃焼だなぁと。
年の差は好きですし、設定や揃っている素材は決して悪くないと思うんですが…。
人物の心理描写や展開をもっとじっくり丁寧に描いていただけたらもう少し楽しく読めたんじゃないかなぁと思いました。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ有名文具会社の日本支社長×秘書
ルドルフ(攻)はホント横暴わがまま23歳で支社長になったのに最初は一体こんな支社長で大丈夫かい?って思ったけど、支社長になるくらいだから頭の回転はいいし裁量はある。
その秘書を命じられた史弥は住み込みで仕事だけじゃなく家事もやることに。
でも、元来4人の弟を面倒見てきた世話焼き気質とルドルフの仕事に対する真剣さを目の当たりにしたので、持ってる真面目さで仕事をしっかりこなす。
こういう受け好き!
真面目で自分を平凡と思いつつ、仕事に対してはすごく真摯で甘やかされるのに慣れていなくて戸惑う可愛さ!
王道BLの通り、育ちの違いってやつで横やりが入るけど大きな事件になるわけでもなく基本甘々でルドルフが史弥に好きと言ってからはもう怒涛の愛情表現!
でもそれが年下だからちょっと拗ね気味で可愛いのなんのw
さらっと優しく読めるいい作品でした!
☆3.7