桂生青依のレビュー一覧
-
-
Posted by ブクログ
ネタバレ華やかな笑顔と人当たりの良さで「王子」というあだ名を付けられている羽住。
それなりに人付き合いをし、それなりに仕事も頑張って、それでも十分成果が上がっている羽住は、そういう生き方をヨシとしてきた。
ところが、そんな羽住にも苦手な人物がいた。
それは、職場の後輩でもある奈津川。
彼は、かつて羽住が職場の研修で北海道に滞在していた時に、ほんの一年弱家庭教師をしていた間柄だったのだが、その時の約束どおり羽住を追いかけて、入社してきたのだった。
そんな奈津川はことあるごとに、羽住に愛の告白をしてくるけれど、まっすぐになついてくる大型犬のような奈津川にわずらわしさと共に苛立たしさを感じる羽住 -
Posted by ブクログ
本自体はそれほどの厚さはなく
むしろ薄いくらいではあるが、
内容はそれほど薄くなく、
見た目よりは読み応えがあった。
健気な理音はかわいいです。
海棠の心情の描写がちょっと薄いけど
それなりに楽しめました。
欲を言えば、海棠の顔が好みじゃないな。。。笑
********************************
☆あらすじ☆
兄の事業の失敗により、娼館・宴月楼に売られた理音。
元華族というプライドから、客と揉め事を起こしてばかりだったが、
唯一の馴染みである海棠は、
理音がどんな態度をとろうと優しく包み込んでくれた。
いつしか海棠に強く惹かれていた理音は
請われるまま身請けの話 -
購入済み
いまいち
知らないうちに連帯保証人にされた受と金融業の攻。受くんが気が強くて意地っ張りなところは好みでしたが、物語としてはいまいち。
ベタな展開でサブキャラとの関係も分かりにくく、薄っぺらな印象を受けてしまいました。残念です。 -
購入済み
初めての
ありきたりな展開も物足りなく、イチャイチャしすぎだし
ストーリーも登場人物も突飛過ぎて途中で飽きました。初めてでし😣
飽きたの -
ネタバレ 購入済み
読むのを諦めた
単調で心理描写ばかりぐるぐる続いて、ああこれが続くのかと思ったらそれ以上読めなかった。なんとか半分までは読んだのだがもう無理です。
BLだけで250冊ほど読んできたが、途中で読むのを諦めたのはこれで2作目。
せめて、心を読む代わりに記憶が薄れていくとか、ラファエロが組織のナンバー2でもっと葛藤しているとか、ものすごく性格が悪いとか、何でもいいから弱点が欲しかった。
他のレビューが高評価だったので驚き。
-
ネタバレ 購入済み
未読は閲覧注意(私的に再読無)
ちょっと申し訳ないけど、もう読まないと思う。
話の流れがどうこう言う前に、ツッコミどころばっかで…
幼稚園1回退園したのにすぐ戻ってこれるとことか、子どもが兄の准一を名前で呼ぶならまだしも、「あのひと」呼ばわり。しかも最初だけじゃなく最後の方まで。そして最後にいきなり「おにいちゃん」呼び。「お兄ちゃんだよ~」みたいな発言も行動も一切なかったにもかかわらず。ありえん。兄だってちゃんと認識できてる?ってレベルなのに。
秋も子どもに准一を慣れさせるために一緒に住んでるくせに、フォローらしいフォローもせず。なんのための同居だよ…
しかも秋、別にトラウマとかもなし、前触れもなく、いきなり泣く。ごめ