鳥集徹のレビュー一覧
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日本のコロナ自粛は過剰であるという主張をしている医師7人へのインタビュー。主張はそれぞれ少しずつ異なるが、日本で新型コロナ自身がもたらす健康被害の大きさを考えれば、これまでのような「ゼロコロナ」を目指すための自粛要請の政策はやり過ぎで、むしろ害であるということのようです。コロナウイルス感染を抑える対応は、人類の生活の質、幸福を最大化する対応が目的なのに、それを害してまでコロナウイルスを撲滅することだけを目標にしてはいけないということでしょう。木を見て森を見ずの対応ばかりせずに、医療は政治にはそれこそ総合的・俯瞰的な政策が必要だと感じた。
そもそも無理な自粛は身体の免疫力を低めるし、あまりにも自然と隔離された清潔な生活を続けると将来的に免疫力が弱まっていくかもしれない。以前なら無理な治療はしなかった高齢者でも、コロナと判定されれば治療をせざるを得ないため、コロナ病床が埋まってしまうということもあるようだ。高齢者や基礎疾患のある人以外はインフルエンザ以上には深刻な健康被害にならないのなら、リスクの高い人以外の社会活動はある程度自由にすべきだろう。 -
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読みやすさ★★★★
学べる★★★★★
紹介したい★★★★★
一気読み★★★★★
読み返したい★★★★
肩書きが「医師」といっても色々な立場がある。本書はタイトル通り、立場が違えどコロナ自粛を大罪と捉える7人の医者達の考察が紹介されている。
個人的には長尾和宏先生の話が一番参考になった。町医者ながら実際にコロナ治療に携わり、独自の診療手順を確立し(理に叶っている!むしろ政府の指針はもはやギャグである)、現状の対応に異議を呈している。曰く、今の政策は終息とは反対方向だと。
先生はコロナ抗原陽性が出た患者に「おめでとう」と言うとか。今を乗りきったらもう(抗体がついて)安全ですよと。コロナ差別を減らす発言・対応であり、学び広めたいもの。
こちらも長尾先生から学んだ言葉。
「上医は国を医(いや)し、中医は人を医し、下医は病を医す」
すぐれた医師は国の疾病である戦乱や悪い風習を救うのが仕事で、個人の病気を治すのはその後、という意味らしい。
7人の医師は意見違えど、皆さん上医だと思います。
全ての医師が目前の感染拡大の問題だけでなく、長期的俯瞰的にこの騒動の行く末を危惧している。子供の免疫力低下、要介護者の増加、経済崩壊、国家危機。
人災、情報災害は明らか。
早く目覚めましょう。政策を切り替えましょう。
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Posted by ブクログ
最近はメディアでは言われなくなりましたが、今年(2021)のGWは昨年同様ですが「いつもと違うGW」です。長期休暇に入る直前の金曜日に第三回目の緊急事態宣言が発令されて、その日に東京に隣接する地域を中心に大幅に「マンボウ」が追加されました。私の住むエリアもその影響を被っていて、夕食を外食してもアルコールも飲めない「変わった日々」を過ごしています。
本当にこんなことをやっていて、皆が幸せになるのだろうか、と思っている時にネットでこの本を見つけました。お医者さん7名の意見が集約されています、中にはデータでしっかりと説明されている意見もあり大変参考になりました。
コロナには勝った(収束させた)が、経済で負けてジリ貧な国になってしまった、その分岐点が2020年であったと、後の教科書に書かれないことを祈っています。
以下は気になったポイントです。
・日本は世界で一番移動制限が遅れたのに死亡率が低い、早く自粛申請を出しても結果はあまり変わらない可能性がある。これよりアジア・オセアニア地域というのは、おそらく何らかの免疫機能で守られているのだろう(p22)このエリアでは新型コロナが流行る前に似たタイプのコロナウィルスが流行っていてその免疫が新型コロナにも効いているという「交差免疫説」がある(p24)
・日本人は毎年120-130万人亡くなっていて、月別にすると一番多いのが1月で14万人、一番少ないのが10万人。つまり冬になると死者が4万人増える、毎日数十人亡くなったとしてもこの4万人増加の範囲に収まる可能性が高い(p26)(p77)
・日本の医療には機動性が欠ける、一般病床を感染の増減に応じて柔軟にICU(集中治療室)やHCU(高度治療室)に転換するのが「縦の機動性」、他科や他施設の医師・看護師をコロナ病棟に派遣したり、医療がまだ余裕のある他地域に患者を移送するのが「横の機動性」欧米の国々ではこうしたことを柔軟にやっている。日本の医療機関は民間が8割なので、政府・厚労省の指揮命令系統が及びにくい(p32)コロナ用として全病床の数パーセーンとしか使っていないので、一部の医療従業者に負担が集中するのは当たり前(p38)
・健康を害する1番の要因は、タバコでも酒でも肥満でもなくて、孤独や孤立感、社会から隔絶されることが一番健康を害するというデータが出ている、コロナ禍で人間はそこに向かおうとしている(p51)
・体力の衰えた高齢者に、肺機能が低下したからと行って人工呼吸管理をしたり、ECMO(対外式膜型人工肺)をつけたことは、これまでになかった。それをみて「サイトカインストーム」「血栓症だ」と言っていますが、それはコロナの特徴じゃなくて、亡くなりそうな高齢者の特徴である(p70)
・ウィルス感染をゼロにする方針のままだと、毎年新型ウィルスがやってきて、こんな騒ぎを繰り返すことになる。いつか完全に防げないとわかるが、わかるまで時間がかかればかかるほど被害が大きくなる。それにいち早く気づいたスウェーデンと差がつく一方である。早く気づいて欲しい(p87)
・開業医の2週間停止というのは、一般労働者がコロナになったから2週間家で寝て起きなさいと言うのと全く違う。かかりつけにしている患者さんを放棄することにある、停止命令を下されることは、死刑宣告である。これが起きるのはコロナが2類相当だから(p98)このためにコロナ陽性の人は重症化リスクの高い人も低い人も関係なく、コロナ病床や療養施設に入れられてしまう、そして病院が逼迫する(p101)
・2019年に日本では約137万人死んでいる、これは1日当たり3750人、全体の1日の死亡者数と同じくらいの人が昨年1年かけてコロナで亡くなっている(p105)この事実を報道して欲しい、これを伝えないので恐怖が増幅される。それに日本のコロナ死亡者数は欧米の数十分の一程度であることも(p106)
・ステイホームではなく「ステイホームタウン」と言うべき、ホームタウン(町内)の公園とか河原とか感染リスクの低い場所を歩いて、むしろこの時期は健康増進をすることが大事である。散歩で感染することは普通はなく、むしろ歩くことで自然免疫が高まるので感染予防となる(p111)
・感染した看護師や医者は表彰すべき、軍隊で言ったら出征して生きて帰ってきたと言うこと「おめでとう、免疫があるんだから検査センターやコロナ病棟で働いてね」そういう風にいえる文化に変えて、感染者を有効活用しなければいけない、風評被害や差別を産んだら、人材がもったいない(p129)
・肺炎がひどくなって血中酸素濃度が下がっている、このままだと今日にも亡くなりますが「挿管」して良いか、と言うことに同意することは、気管切開にも人工呼吸器にも同意することになる、そして9ヶ月長生きしたケースがある(p149)
・有効率95%と言うのは、かかっていない人のことを全く計算に入れていない、偽物のワクチンを打った1万人のうち100人がコロナに感染したのに対して、本物のワクチンを打ったら1万人のうち5人に減ったというのが、有効率95%の意味である。ワクチンを打たなくても9900にんはコロナにかかっていないので殆どの人を無視している。ワクチンの有効率は感染率の低い感染症ではあまり意味を持たない。PCRで確認できなかった感染疑い例を含めて計算し直すと、ワクチン有効率は19%となる(p215)
・なぜ新型コロナウィルスは免疫獲得の立ち上がりが遅いのか、それは抗体を作るまでもなく、マクロファージやキラーT細胞と行った、自然免疫や細胞性免疫の段階でウイルスを処理できているから、この段階でウィルスを撃退できれば無症状や風邪程度で終わるが、それをすり抜けて全身に及びサイトカインストームが起こって、重症化や死に至る人がいる(p228)
・コロナによる死亡は、人口あたりで見ると、0-29歳:1668万人に一人、30-59歳:35万人、60歳代:5.3万人、70歳代:2万人、80歳代:5460人に一人である(p230)必要以上にコロナを恐れている国民に対して、年齢階級別死亡者数のデータを示すこと、そしてハイリスクグループの死亡者数を覗くとさらに大幅に死亡率がさがり、ローリスクグループにとって新型コロナは風邪と大きく変わらないウィルスであることを広く知らしめることが重要である(p235)
・人口密度が低く、たくさんの人と接する確率が低いところでは、次がなかなか続かないので地方では感染拡大がすぐに終わってしまう。日本のコロナは繁華街で若い人たちがキャッチボールをしながら細々と生き延びている、寒くなると感染力が上がって方々に散らばっていく、そんな形で2−3年続くと考えている(p253)
・予防接種法の附帯決議「新型コロナウィルスワクチンを接種しない者に対して、差別・いじめ・職場や学校等における不利益取扱い等は決して許されるものではないことを広報などにより周知徹底するなど必要な対応を行うこと」とある(p310)
2021年4月30日作成 -
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私の分類上、星★1つにしていますが、内容が悪かったわけではありません。
ほんの少ししか読んでいませんが、付箋を貼ったところだけでも、以下に記しておきます。
・何回ワクチンを打ってもコロナ感染の波は来た、特に4回目の接種の後の第7波(2022.7-9)は過去最大の陽性者数となったし、第8波(2022.11-2023.1)は一日当たりのコロナ感染死が最多を記録した(p37)
・コロナワクチンにより健康被害を訴えて、予防接種健康被害救済制度に新生された件数は2023年12月25日までに、9725件、認定されたのが5603件、死亡事例は420件である、これは過去45年間24種類のわくちんについて認定された3523(脂肪は151件)を超える(p40)
・1994年に集団接種が中止となり、インフルエンザワクチンの製造がいったん落ち込んだ、そこで「感染は抑える働きはないけれども、高齢者を守ことができる=重症化予防効果はある」と言い出した(p58)
・ワクチンは350円くらいで仕入れて、約1万円で打てるので、大きな固定収入になる、これを毎年でなく3年に一度にしたら利益が3分の1になる(p61)
・衰弱した高齢者が風邪にかかって跳ね返せないのは、申し訳ないけれど、寿命だと思われる(p66)
2024年3月31日に定年退職したとき、部屋の中に散らかっている本を見て、1年以内(2025.3.31)までに全て処理することを心に決めました。段ボール箱3つと、スーツケースに入った本達です。読み終えてポストイットが貼ってあるものは完全にレビューまで書き終えましたが、読みかけ本の処理に困りました。
半分以上読んでいるものは、読み終えてレビューを書きましたが、それ以下のものは処理に困っている状態でした。興味があって購入し、読み始めたもの、読んだらきっと良いポイントがあるのは分かっていますが、これから読みたい本も出版されるし、目の状態もあまり良くないので、部屋を整理するためにも、今日(2025.2.3)から私の61歳の誕生日(3.31)までに、全ての本を片付けたく思い、このような結果となりました。
2025年3月15日作成 -
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情報を精査して、自分で考えて決定する。
他者の選択を尊重する。
その大事さと、軽んじられている日本の現状を痛感した数年だった。
あまりに茶番だなと思うことが多くて、接種の意味が見出せず、打たないまま今日まで来たけれど、打っておけばよかったと思うことは一度もなく。
旅行支援が得られなかったことがあったけれど、それもまた茶番感を演出していたように思う。
日帰り風呂で布マスクをして湯に浸かっていた女性はきっと七回接種したんだろうな。
当時のマスメディアも、煽りに対し、こういった情報も併せて提供すべきだった。スポンサーの宣伝媒体と化した今ではそれも叶わないことなんだろうと思う。 -
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医療ジャーナリストである著者が、薬の多剤服用や過度な医療依存の弊害に目を向け、5人の医師にインタビューを行い、それをまとめた本。
新型コロナに関しワクチンや新薬の効果を否定し、むしろ薬害があるとしたり、自らも医師でありながら、「医師の話を鵜呑みにするな」と警告したり、日本はヤブ医者だらけと批判したりと内容はかなり過激。
専門知識のない自分には、何が真実なのか見極められない内容が多かった。その上で、あえて①なんとなく同意できること②過激過ぎて、にわかには信じがたいことの二つに分けてメモに残しておきたいと思う。
①について ・ポリファーマシー(多剤服用)有害事象が出やすくなる
・効かない薬はやめる
・診療報酬にある減薬加算について医師は積極的に検討すべき。優先順位の低い薬から減らすように患者に説明し、薬を増やさないようにする。
電子カルテも処方箋もお薬手帳も優先順位を決めて書き並べる
・医療情報や介護情報の一元管理システムを作る
・かかりつけ医を一元化し、減薬する
・日本は「医局講座制」が強く残っており、よその科が副作用の多い薬を出していても、それぞれの専門に対して口を出さない
②について
・新型コロナの市中感染が確認される前から国内では中国の観光客と一緒に弱毒タイプのコロナウィルスが入っていた。そのため、日本人は集団免疫が既にできていて、皆ワクチンを打ったのと同じ状態だった
・重症化するのはワクチンのブースター接種をしている人
・「コロナ後遺症」といわれるものは実際は「ワクチン後遺症」(ワクチンでコロナ感染を擬似体験させているため) -
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鈴木智彦、望月衣塑子、西崎伸彦、鳥集徹、ほか『日本の黒い聖域』宝島SUGOI文庫。
2022年1月に刊行した宝島社新書『日本のタブー3.0』を改訂し、再編集、文庫化。忖度報道に終始する大手メディアが報道しない『聖域』をテーマにした15本の記事コラムを収録。
新型コロナワクチン。新型コロナウイルス感染症が5類になってからは感染状況が詳しく伝えられず、どう対処すべきか全く解らない。未だに会社では何人か感染者が出ているが、マスク着用が個人の自由とされたので始末に負えない。製薬会社や政府の広告収入が目当てでワクチンの副作用や接種後の死亡例を伝えないマスコミ。ワクチンを接種しようが、感染するし、感染後の症状や後遺症は人それぞれのようだ。幸い自分も家族も感染したことはないが、自分がファイザー製のワクチンを2回接種した際は腕が痛く、倦怠感があったが、1日寝ていたら治まった。問題は3回目にファイザー製の二価ワクチンを接種した後だ。腕は痛くならなかったが、胃がおかしくなり、さらには激しい動悸に苦しんだ。会社で階段を昇ると動悸が激しくなり、息が切れ、目眩がする始末。寝ていても動悸は激しくなり、眠っている時に呼吸が止まったのではないかと驚いて飛び起きたこともある。それが3週間続き、何とか治まった。
入管施設でのスリランカ人女性の死亡事故。在留資格を持たない、或いは喪失した外国人を収容する施設での人を人と思わない処遇には怒りを感じる。
カジノ利権。パチンコや競馬などで身を持ち崩す国民が多い中、カジノだと。巨大ビジネスがある所には必ず利権が渦巻く。
創価学会。そもそも自民党が宗教団体を背景に持つ公明党と連立政権を持っているのがおかしい。その上で、旧統一教会とも蜜月の関係を続け、票を集めて政権を獲得していたなど、どこに正義があるのか。
福島第一原発事故以来、溜まりに溜まった放射能汚染処理水を地元の承認を得ないままに、この夏に海洋放出すると決めた政府。一度、海洋放出が決まれば、処理水が貯まる度に海洋放出するのだろう。新型コロナウイルス感染価で明らかになった政府の無駄使い。使う道の無い小さい布マスクを配り、支援金という名のばら撒きを行い、経済活動のために強引にコロナを5類に引き下げた。ところが、ロシアのウクライナ侵攻もあり、経済は相変わらず冷え切ったままで、物価は高騰し、ガソリン価格もリッター180円を超える勢い。そんな中、東京五輪の汚職が明らかになったり、自民党を始めとする多くの議員がカルト宗教団体と蜜月の関係にあることが明らかになったり、総理大臣が文字通りの外遊を行い、各国に多額の支援金をばら撒き、個人情報がだだ漏れの訳の解らぬマイナンバーカードを広めるのにさらに無駄使いを続ける始末。こんな状況でも議員は利権と金に固執する。こんな腐り切った日本は終わりかも知れない。
定価900円
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ネタバレ2021年4月発刊なので、まだコロナが佳境を迎えつつも、二回目の緊急事態宣言も既に終わっており、なんとなくコロナに「慣れ」を感じ始めた時期。タイトルからも分かる通り、基本コロナに対する過剰対策を問題視するポジショントーク本で、医療系ジャーナリストが同じポジションの医者を呼んできてその方々との対話をそのまま本にしている。
よって人によっては「それはさすがに言いすぎじゃない」とか「なんか感情だけで話してるな」と思わせる部分もあり、データ分析にまで深く踏み込んでいないのは少し残念。そこがジャーナリスト的ともいえる。
この本に出てくる医者の他の著者を読むための入り口にしても良い本。個人的には和田秀樹医師の話が最も参考になった。森田医師のは事前に読んでいた。
コロナ対策の最も大きな問題は信頼のおける最も有効なデータ群の存在が怪しいことと、データを使った有効な分析が少ないことかな、と思った。
引用
p134
新型コロナに関しては、日本の医療界の体質の問題がかなり大きいのではないかと僕は思っているんです。その体質が今回、顕著に出ていると思う点が3つぐらいあるんですけど、1つはデータより偉い人の言っていることのほうが正しいと思い込んでいること。 -
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中に書かれていたレミングの集団行動について、調べてみました。
個体数が増えすぎたとき、絶対数を自らコントロールする、と言われてます。
Wikipediaも調べてみました。どうやらそれは誤解だった?と書かれています。
ひとつの解のように思われたのですが、違うのかもしれません。
医師会も、国も、WHOも、実態を掴んでいながら異なる方向に世論形成しようとし、圧力をかけている(※1)ように感じられてきます。
とんでもない、と思いました。
これがDSの仕業だ、ゲイツの企みだ、という声がありますね。
でもこの本の、レミングのあたりを読んでいて、もしかすると?? と思いました。
こうした行動に結びつく動きは、(DSらの)お金目当て、エゴから出てくるものではなく、(私たちみんなの)遺伝子に組み込まれていたもの、それが動いているだけかもしれないです。
この地球に不要な生物は、コロナウイルスではなく人類だ、と私たちの遺伝子が気付き、そのスイッチが入っただけなのです。
そう考えるとすっきりします。
生物は個でひとつではなく、集団でひとつなのです。
樹木たちの知られざる生活、ですね。
★低めですません。私にとっては特に目新しい記述がなかったためです。よい本と思います。
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※1 政治家たちがこぞって推進する理由、ワクチンは有効で安全であると認可前から言い切る理由、子どもにまで推進する理由、ワクチン否定派がデマであると言い切る理由: “アフリカ 大統領 6名 共通点” で検索。そうです。言えないんです。