鳥集徹のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
医薬品業界と医大・医療機関との癒着構造、人の一生を・場合によっては命をも左右する情報操作を、特定個人の利害の為に好き勝手にしている既得権者達について書かれたノンフィクション。
子宮頸がんワクチンの件は、自分にも娘がいてワクチン接種を行った身としては、”こんなリスクが有ったのか!”(しかも情報収集すらしていなかった)と驚愕。
勿論、まじめに医学の進歩・人を助けたいと考えて研究に励む人達も少なくないのだろうが(?)、行政機関の最終決定に対して力を持つ者達にウソをつかれたら、どうしようもない。
製薬会社と医科大学の癒着を継続させるような仕組みが存在しており、おいそれとは解決できる問題ではないという現実が辛い。 -
Posted by ブクログ
刊行当時に読んでいればなお良かった。やはり新書は旬を逃すと面白さ激減。医療系ジャーナリストの著者が現役医師7名に取材した内容をまとめたもの。とは言え、メディアでコロナへの恐怖を煽っている医師へ対抗するためか、似た意見を持つ医師が集められている。余りに両極端の意見を載せてしまうと、本として主張がブレるので仕方ないのだろう。7名中3名程がモーニングショーの玉川さんに苦言を呈しておられたのが印象的。確かにモーニングショーの自粛警察煽りは酷かった。医者にとって保健所は警察なんだとか。色々なしがらみにがんじがらめにされてつくづく息苦しい国だと感じた。
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Posted by ブクログ
宮沢孝幸、鳥集徹『最新版 コロナワクチン 失敗の本質』宝島SUGOI文庫。
2022年に宝島社新書から出版された『コロナワクチン 失敗の本質』を再構成し、巻頭に鳥集徹と宮沢孝幸との特別対談を収録した対談形式のノンフィクション。
当初からコロナワクチンの安全性と有効性を慎重に見極めるべきだと警鐘を鳴らしてきた著者二人がこのワクチンの正体とコロナ騒動の不可解さを追及する。
かなり専門的な対談で詳細までは理解出来なかったが、コロナワクチンの危険性や接種の効果に疑いが強いことが解った。
2023年12月27日時点でワクチンによる健康被害を受けた場合の予防接種健康被害救済制度への申請件数は9,789件、健康被害の認定件数が5,735件、うち死亡認定が420件と言うから驚くべきことだ。この件数は制度が出来てから24種類のワクチンで救済が認められた3,522件、うち死亡認定151件を遥かに上回る。
また、新型コロナウイルスが人工ウイルスである可能性が否定出来ないと言う。
国民の約8割が2回以上のワクチン接種をしたにも関わらず新型コロナウイルス感染症は収束することなく、その後の第8波では過去最多の死者数も記録した。5類に移行した現在は第10波と言われるが、感染状況は定かではない。
コロナワクチン後遺症であるが、自分も4回目のワクチン接種をした後、酷い目に遭った。接種した腕が痛むのは何時ものことで、発熱と胃腸の調子が悪くなり、さらには倦怠感を感じ始めた。数日後に階段を上ると動悸が始まり、立ち眩みなどの症状が出た。夜寝ていて、激しい動悸で心臓が止まるかと思った日もあった。それが10日間続いて、何とか収まった。以降、ワクチン接種を受けるのは止めた。
定価880円
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Posted by ブクログ
コロナワクチン後遺症と思われる被害者の話が中心なのでちょっと怖い内容。政府は、ワクチンは安全、大丈夫、と大宣伝し続けているがその安全性の検証はされないまま。されないままだから情報もなく、ワクチン後遺症が起きても医者も対処もできず、結局は「ワクチンのせいではないでしょ」と有耶無耶にされ続ける。mRNAなので副反応で発熱するのは当たり前で、運の悪い人にはサイトカインストームが起きて死ぬのは有り得る話。そこを解明していく必要性があるのに今更、安全ではなかったとはみんな言えない状況になってきている。安全じゃないと判明した日には、国家は賠償金で破産するから、このまま有耶無耶に終わらそうとしているのがミエミエだけど、それを知らされてない高齢者達は相変わらずワクチン接種を続けている。恐ろしいです。