DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー編集部のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
物足りなさは確かにあるけれど、トレーニング目的のビジネス書籍はこれくらいの「ハイライト集めました!」感はあるような気がするからこんなもんだと思う。
「知る」ための本ではなく、あくまでトレーニングきっかけのための本としてでしょう。
今回この本を取った理由は大体のところ2つ。
・大学卒業間際、知人の社会人(おそらく当時30前後)がブログで社会人になったら読んでおくといい本でEQ関連を勧めてたから。それから何年か経って、私が同じ位の年齢になったのでこのあたりで読んでおこうと思ったから。
・森岡さんの「マーケティングとは組織革命である」を読んで、内容捕捉のためにと。ジャンルとして似ている訳ではないけ -
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Posted by ブクログ
企業が潰れる時っていうのは、競争相手にヤラレタというよりは自らの生産力や活力の減退に起因することの方が多い・・・的な話をどこかで聞いたことがあるが、この本もそれに近い指摘をする。
要するに企業間の競争は、いかに相手を出し抜くかということもあるだろうけれども、コアコンピタンス、すなわち自身の強みを認識し、磨くことによって自ずから競争優位の境地を作り出すことにある。
その意味では、競争の敵は、外側よりむしろ(コンセンサスの齟齬だとか、足の引っ張り合いだとか、あれもこれもやりたがるとか、といった)内側にあるらしい、ということに思い至る。
なにかというと相手に「合わせる」ことしか言い出さない某ク -
Posted by ブクログ
ネタバレポーター氏の競争戦略論に関する論文をまとめたもよ。
競争要因の深堀りから始まり、戦略、特にポジショニングの確立について、衰退産業、企業戦略と幅広く書かれている。
企業が経営する中で、他社と競合関係にある場合、ポーター氏の競争戦略的な視点は有効だと思う。
ただ変化の早いIT産業では向いていない部分もあるが、ポジショニングに関しては他社動向を踏まえ刷新していく必要があるかもしれない。
参考になる部分は多い。
自社のビジネスを構成する要素をマッピングにより明確化し、各要素のフィットをクリアにすると、強みおよび取りうる戦略が明らかになると感じている。 -
Posted by ブクログ
コミュニケーション系のテーマで、
改善に向けたヒントを得たいと思って手に取った本。
相変わらず書いている内容が難解。
とはいえ、断片的には大事なことは理解出来たと思う。
いくつか得られた内容を自己昇華して実践に活用したい。
【勉強になったこと】
・女性は確信があっても控えめに語り、
男性は疑念があっても自信を持って語る
・意思決定における5つのスタイル
①カリスマ
新鮮なアイデアや提案に関心を示す。
情報を比較検討したうえで決断を下す。
②思索者
会議の途中で意見を変えがち。
すべての選択肢を検討してから結論に至る。
③懐疑主義者
自分の世界観に合わないと疑念 -
Posted by ブクログ
やはりどの考察も成人発達段階を加味していないが、、、
「幸福学」HBR
人が学習し自分を変えるのは、個人的な展望と組織の展望が結びついている時。
失明したり財産を失ったりしても、その出来事とは別のところに全く新しい人生がある事に気づく。そして新たな人生にまつわる多くの事がかなり良いものだと気づく。そしてそれが以前より良い事にも。新しい人生が始まるまで自分が知らなかった事、知り得なかった事を発見する事になる。
幸せになれるのは、幸せになりたいという思いを忘れている時。やりがいのある仕事に没頭してその瞬間を楽しんでいる時、高い目標を目指して努力している時、助けを必要としている人の為に働いて