DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー編集部のレビュー一覧

  • [新版]競争戦略論II

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ポーターの競争戦略後半部分。特に国レベルのマクロ視点で見た場合の戦略や競争優位について書かれてある。
    国レベルで見た場合、クラスターという概念が重要で
    グローバルレベルで見た立地の影響力や企業が産業がなぜその地で反映してるか
    新たな協業を生み出す意味でも国の政策視点、マクロ経済視点が必要だとの事。
    ハードウェアやモノを生産する意味ではこの理論がベースになるだろうと理解した

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    2019年05月05日
  • [新版]競争戦略論I

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ポーター氏の競争戦略論に関する論文をまとめたもよ。
    競争要因の深堀りから始まり、戦略、特にポジショニングの確立について、衰退産業、企業戦略と幅広く書かれている。
    企業が経営する中で、他社と競合関係にある場合、ポーター氏の競争戦略的な視点は有効だと思う。
    ただ変化の早いIT産業では向いていない部分もあるが、ポジショニングに関しては他社動向を踏まえ刷新していく必要があるかもしれない。
    参考になる部分は多い。
    自社のビジネスを構成する要素をマッピングにより明確化し、各要素のフィットをクリアにすると、強みおよび取りうる戦略が明らかになると感じている。

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    2019年05月05日
  • ハーバード・ビジネス・レビュー コミュニケーション論文ベスト10 コミュニケーションの教科書

    Posted by ブクログ

    コミュニケーション系のテーマで、
    改善に向けたヒントを得たいと思って手に取った本。
    相変わらず書いている内容が難解。

    とはいえ、断片的には大事なことは理解出来たと思う。
    いくつか得られた内容を自己昇華して実践に活用したい。

    【勉強になったこと】
    ・女性は確信があっても控えめに語り、
     男性は疑念があっても自信を持って語る

    ・意思決定における5つのスタイル
     ①カリスマ
      新鮮なアイデアや提案に関心を示す。
      情報を比較検討したうえで決断を下す。
     ②思索者
      会議の途中で意見を変えがち。
      すべての選択肢を検討してから結論に至る。
     ③懐疑主義者
      自分の世界観に合わないと疑念

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    2019年02月03日
  • ハーバード・ビジネス・レビュー[EIシリーズ] 幸福学

    Posted by ブクログ

    やはりどの考察も成人発達段階を加味していないが、、、

    「幸福学」HBR

    人が学習し自分を変えるのは、個人的な展望と組織の展望が結びついている時。

    失明したり財産を失ったりしても、その出来事とは別のところに全く新しい人生がある事に気づく。そして新たな人生にまつわる多くの事がかなり良いものだと気づく。そしてそれが以前より良い事にも。新しい人生が始まるまで自分が知らなかった事、知り得なかった事を発見する事になる。

    幸せになれるのは、幸せになりたいという思いを忘れている時。やりがいのある仕事に没頭してその瞬間を楽しんでいる時、高い目標を目指して努力している時、助けを必要としている人の為に働いて

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    2018年11月12日