六七質のレビュー一覧

  • 異世界転生に感謝を 1

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    ネタバレ

    子どものころに憧れたファンタジーRPGの世界。
    年老いた神宮寺真一は念願のVRゲームで仮想現実世界をプレイし始めるが、うっかりウトウトしてしまって、気づくと。
    リアルな草原に立っていた。
    見たこともないモンスター、存在しないはずのスキル。
    異世界《テッラ》に転生した彼は10代の青年の姿となって冒険者《ジン》として第二の人生を歩み始める。
    すべてに感謝の念を抱いて。

    最初のキャラクター決めとかスキルがどうとかは正直読み飛ばしてしまった。
    見た目は青年、中身は老人なジンの穏やかな暮らしぶりがホンワカする。
    美形女子に囲まれるハーレム的展開は好きで無いんだけど、たぶんそうなるんだろうなー。

    0
    2021年03月28日
  • リーリエ国騎士団とシンデレラの弓音

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    ストーリーはいい。ただ試合の描写がまだ弱いなって。緊張感が伝わってこないなぁ。なんて、なぜか上から目線で。

    主人公とその兄もファンタジーの人物感があるのに、主人公のことが好きなやつだけジャンル違うな? って感じだけど、どっち方向に進むんだろう。

    0
    2021年03月11日
  • 異世界の名探偵 2 帰らずの地下迷宮 【電子特典付き】

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    1冊目より楽しめた。
    地下迷宮攻略中に起こる
    連続殺人って
    犯人、仲間内しかいない!的な。

    異世界の設定…「種族」とか
    「世界観」とかをひねって
    真犯人がわかった時は
    素直に「おおー!」と思ったから。

    帯の推薦文にも書いてあったけど
    ダンジョンの複雑さというより
    パーティを組んだ冒険者同士の
    心理戦こそ「謎解き」で
    もう、みんな怪しい!(笑)

    1
    2021年01月30日
  • 天空の翼 地上の星

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    若い時に将来有望とされていた王子が、国民の反乱により崩壊。
    命からがら逃げ出したはいいものの、大人になって帰ってきたころにはその王子は大層グレていたと言う面白設定。
    とても面白い設定だけど、この1巻は序盤的感じで終わってしまう。
    あとライト文芸ってなんですぐ黒い羽根生えた堕天使的ポジティブキャラ出てくるんだろ…

    0
    2021年01月27日
  • 【無料】わが家は幽世の貸本屋さん 第01話【単話版】

    購入済み

    パーツは良さそうだが

    面白くなりそうなキャラクタ、舞台設定、絵も上手いですが
    2話まで読んだところで、まだ面白いお話という感じはしませんでした。
    パーツは良いので、肝心のお話をもう少し。

    0
    2021年01月16日
  • 異世界の名探偵 1 首なし姫殺人事件 電子書籍特典付き

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    ネタバレ

    ――

     こりゃキワモノに手を出したかな、と思ったけれど意外と本格で、楽しく読めました。中盤過ぎくらいまで読んだところで、少し進んだ先に一箇所だけ頁端が黒くなってることに気付いてこれはもしや、と思ったら案の定。ありましたよ読者への挑戦状。そういえば久し振りに見たな...

     ネタ勝ち、というか。この構成で成立させていることが既に高評価の対象になるんじゃないだろうか。
     所謂異世界転生モノで、でも転生ものってなんとなく、強くてニューゲームに憧れてるだけのものみたいなイメージ持ってしまっていたんだけれど、ことこの作品に関してはなんていうかな、転生してることでマウント取ってないというか。
     勿論前世の記憶や知識を使って優位には立っているんだけれど、けれどなんていうか、その使いみちが愛おしいというか。要するに病膏肓である。

     ☆2.8。伸びしろですね!

    2
    2020年12月23日
  • わが家は幽世の貸本屋さん―あやかしの娘と祓い屋の少年―

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    思ったほど大事件が起きるわけでもなく、割とたんたんとホッコリすすむ物語。水明との関係も伸展ありそうだなぁ。

    0
    2020年12月20日
  • 天空の翼 地上の星

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    亡国の王太子が自国の再建に挑む
    というよくあるストーリーだが
    最後、ちょっと捻ってあるね
    物語はこれから始まるよ的な感じがする

    残念なのは、ページの関係かもしれないけど
    ここに至るまでのそれぞれのエピソードが
    ササーッとまとめられている感じで
    もう少し詳しく肉厚に語って欲しかったかも

    でも今後の展開が楽しみではある

    0
    2020年10月18日
  • 華舞鬼町おばけ写真館 祖父のカメラとほかほかおにぎり

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    ネタバレ

    なるほど、あのシリーズから世界観が続いているのか。
    道理で見覚えのあるメンツがちらちらと。
    特にそのシリーズを知らなくても困りはしないが、知っていたらニヤリとできるかなと。
    ただキャラ紹介のところで「その正体は……」と勿体ぶって書かれていた彼については、シリーズ知らないと「で、正体は何だったんだよ?」になっちゃうので。
    困ると言えばそのくらいか。

    ホラー文庫ながら怖さはほぼなく、寧ろほっこり系の物語である。
    ライバルであろうキャラすらライバルに成りきれていない部分もあって、結局みんなが家族みたいな雰囲気。
    過去の光景を映せるカメラっていいなあ。
    色々条件はあるけれど。

    個人的には電車の付喪神の彼女が好き。
    今回はあまり出番がなかったので、もう少し絡みやら活躍やらが欲しかった気はする。

    0
    2020年09月20日
  • 永遠の旅人 天地の理

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    ネタバレ

    シリーズ完結。内容は面白いんですが、もう少し濃く書かれていたらもっと面白かったんじゃないかなあと思います。あと一つ、どうしても最初から違和感が拭えなかったのが、飛牙と裏雲の関係。BL好きな私が言うのもなんですが、飛牙を相手にBLとNLが混雑していて、座りが悪かったというか。甜湘と結婚していないならまだしも、結婚したからにはちゃんと甜湘を選んでほしかったです。

    0
    2020年09月04日
  • 天空の翼 地上の星

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    ネタバレ

    十二国記を思わせる設定。同じ、ホワイトハートだし。しかし、十二国記には負けるなあ。次巻の内容を見ると、主人公の放浪記で続くのか? 悪くはないので、続きを読むつもり。

    0
    2020年07月16日
  • 東京怪異案内処 この街の憑り道、お連れします。

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    友人が喋れなくなったのは、お散歩専門店のせい?

    連続短編で、主人公…は1話目で怒鳴り込んできた
    女子高生、かと。
    軸は先生と呼ばれる専門店の居候のようですが。
    一生懸命なのはわかるけれど、ちょっと黙れ、と
    思うような女子高生です。
    さすがに頭に来ていたから、のようで
    2話目からはそんな素振りもなくなりましたが。

    迷子になった心を探す、のが仕事? のようで。
    この本の通りにあるけば、同じような体験が
    できるやも知れません。
    顔だけの大仏、というので頭部かと思ったら
    本当に顔だけでした。
    巻末、というか、あとがきに写真があります。

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    2020年07月03日
  • リーリエ国騎士団とシンデレラの弓音

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    ネタバレ

    少女の成長物語なんだろうけど、主人公がオドオドし過ぎていて好きになれなかった。
    弓で戦うって設定は面白い。

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    2020年04月20日
  • 異世界の名探偵 1 首なし姫殺人事件 電子書籍特典付き

    ネタバレ 購入済み

    全体的に面白かったが、

    全体的にはサクサク読めて面白かったです。
    ただ最後の方が私には微妙に感じました。

    密室のトリックが雑すぎる。
    殺人の動機が曖昧で感情移入できなかった。
    とにかく謎が残りすぎ。

    0
    2020年01月03日
  • 異世界転生に感謝を 3

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    「人にしてもらって当たり前のことは、この世にほとんど存在しないと思うんだよ」

    そうだな、もうちょっとちゃんと感謝の言葉を伝えよう
    と思いました

    0
    2019年10月31日
  • わが家は幽世の貸本屋さん―あやかしの娘と祓い屋の少年―

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    幽世というあやかしの世界で育てられた人間の娘夏織と、祓い屋をしていた水明が出会う。水明は、自分が使役していた犬神のクロを探していた。舞台は幽世の貸本屋。短編小説のようにほっこりした話しが続く。キャラがかわいくて、あやかしのドロドロした雰囲気はあまりない。感覚はかなりライトだ。でも、世界観はきちんとできてるので楽しめた。表紙がいい。

    0
    2019年07月23日
  • 宵鳴

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    大晦日までの僅かな期間にだけ立つ「細蟹の市」。そこで手に入らぬものはないといわれ、欲望と幻想が妖しく交わるこの場所も、しかし少しずつ衰退の兆しを見せていた。滅びの予感に身をゆだねながら、赤腹衆のサザは最後の市守りとして今年もまた仮面をつけ、夜ごと市を巡回する。そんな折、市に大道芸人の父娘が流れてきた。彼らはある呪いを解くため、「うろくづ」という不思議な道具を探しもとめており…。

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    2019年07月13日
  • かぐら文具店の不可思議な日常

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    いなくなった父親、就職できない自分。
    なかなかにハードな状況ですが、文具屋の店主によって
    色々といい方向へ?

    連続短編集で、最初は父親の万年筆について。
    2話目は火災によって別々に暮らしている夫婦。
    最後は、行方不明になっていた父親について。

    子供の嘘は、どうしてばれてしまうのでしょう?
    それほど親がきちんと見ている、という証拠かと。
    わだかまっていたものが解れ、良かったね、ですが
    背後に父親の不器用な優しさが見え隠れしていますw
    地の特訓に付き合ってくれた時点で
    いい父親、ではあると思いますが。

    2話目は、バイト仲間の境遇。
    やってきたお客さんと同じ状況なのに、見知らぬ他人。
    そうそうこんな事なかろうに…と思っていたら。
    座る席が埋まれば、自ずと残りがもしや、と思いますが
    展開的に面白かったです。
    貴金属を溶かすのには、かなり時間がかかるかと(笑)

    そして最初から引っ張っていた、父親の失踪。
    見つかったけれど…でしたが、この状態になった人は
    こんな感じになってしまうのでしょうか?
    漠然としか分かりませんが、確かに怖い。
    それが知り合いなのか、知らない人なのか。
    少しでもすがれる、分かる情報があるというのは
    どれほど大事な事なのでしょう?
    ここからやり直し、の裏事情が出てくるわけですが
    そこに居てくれるだけで嬉しい、になったようです。

    そして最大の謎である、店主の事。
    先代店主の発言は、本当なのか痴呆なのか。
    どちらに転んでも、かなり面白いですw

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    2019年03月06日
  • 限界集落・オブ・ザ・デッド

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    集落が侵食されていく様は面白かった。ただ集落である必要性や過去に惨事があったにもかかわらず昔ながらの木造家屋は不自然。また最後の盛り上がりも欠けている。

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    2018年12月01日
  • 庚国偽宦官物語 地上の烏 暁天の狼

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    ネタバレ

    悪くはない、けど、ヒロインが好きになれない。

    それはともかく、最終的にヒロインとくっついたのか、そこをもっと詳しく! 大事!(私的に)

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    2018年11月01日