野村総合研究所のレビュー一覧

  • ITナビゲーター2013年版
    2012年版に引き続き、2013年版を読んだ。
    ICT市場のトレンドを掴むにはまとまっていて読みやすい。
    キャリアの定額制のうえに成り立っているビジネスモデルは
    米国のように従量制にシフトすると破綻するのだろう。
    M2M向けの廉価サービスが提供されれば、スマートグリッドのようなエネルギー領域、セキュ...続きを読む
  • 2015年の電子書籍 現状と未来を読む
    電子書籍についての詳解本。

    電子書籍端末そのものの情報、電子書籍に関わる各業界や企業、書籍・雑誌・新聞・音楽などのジャンル、さらに海外事情まで幅広く、かつ細かく網羅されている。
    電子書籍について知るには最適の本。

    これまでの「書籍(=テキスト・パッケージ・コンテンツ)」の枠には入らない、メルマガ...続きを読む
  • 図解でなっとく!トラブル知らずのシステム設計
    OracleやSQLを使っている人はもちろん、私のような別のシステムでデータベースを設計構築している人も抽象化して読めばかなり参考になる。NRIの画面設計やデータベース設計のポイントが詰まっている、しかも分かりやすくまとめてあると考えると、とてつもなくコスパがいい。

    中身は、アプリで問題発生→解決...続きを読む
  • 図解でなっとく!トラブル知らずのシステム設計
    内容は易しめですが、こういうアプリケーションアーキテクチャの入門書って意外と無いこともあり、良い本だと思いました。
  • ITナビゲーター2013年版
    野村総合研究所ICT・メディアコンサルティング部が毎年発行しているIT分野の最先端のトレンドと、今後5年間の行方を占う書籍である。

    全般的に、2013年のキーテクノロジーはスマートフォンであり、エネルギー、住宅、自動車、テレビ、ゲームなど一般家庭のITを大きく変革する可能性があると推測している。ま...続きを読む
  • ITナビゲーター2013年版
    2310円でここまで網羅されて簡単ながらデータが付いているので買いですね。用のある人には大変役に立つ。大きな市場のトレンドなのでイコールで比べちゃいけないけど、10万円とかする調査資料と比べても悪くないですよ。
  • ITナビゲーター 2012年版
    内容は良かった。ICTを全般的にとらえていて、データ分析や論評はわかりやすかった。バイブル的にもっておいて読み返してもいいかもと思っていますが。。。。
    なんとなく読みづらかった。でもさすがNRI・・・
  • ITナビゲーター 2012年版
    1年の風物詩、NRIのICTマーケットレポート。

    NRIモノは割と本によって出来が良かったり悪かったりする傾向がある印象があるが、これはなかなかレベルが高かった。章頭の統計予測だけではなく、分析も非常にしっかりしていて安心して読めた。序章の「ICT地動説」というキーワードだけはどうかと思ったけど・...続きを読む
  • 2015年の電子書籍 現状と未来を読む
    今現在の電子書籍市場の分析を
    野村総研が豊富なデータを元に行った書籍。

    「2015年の電子書籍」と銘打ってはいるものの、
    あくまで現状分析と海外との比較で
    2015年はこうなる的な予想・分析はほぼ皆無。

    ただ、電子書籍について書かれた本にありがちな、
    感情論による楽観論・悲観論、理想論ではなく、...続きを読む
  • 図解でなっとく!トラブル知らずのシステム設計
    画面設計とDBパフォーマンスチューニングにおける
    起こりがちな問題を漫画チックに分かりやすく書いた本。

    子画面一つにとっても色々考慮が必要ですが、
    それを分かりやすく表現してくれていて、
    あっという間い読み終わってしまった。

    ただ、ほとんどは知っている内容だったので、
    新人さんとか初めてシステム...続きを読む
  • ITナビゲーター2013年版
    新たに取り組むサービスの検討のために技術動向を知るために参照。恥ずかしながらあまり読んだことがなかったが、最新情報を知るには手頃で良い本。毎年出ているようなのでチェックしておきたい。
  • 2020年の産業―事業環境の変化と成長機会を読み解く
    自動車、電機、エネルギー、ICT、運輸、金融、ヘルスケアの7つの産業にフォーカス。
    自動車、エネルギー。一体どうなっていくかなあ。
  • 2015年の電子書籍 現状と未来を読む
    説得力がある。
    書籍にとどまらず新聞や雑誌、また教育への影響から日米比較までうまくまとまっていて読みやすかった。
  • ITナビゲーター2013年版
    2012年度版に続き、2013年度版も読みました。
    2012年度版よりは読みやすく、分かりやすく分類されていると
    思いました。

    2013年度の分類は
    ビッグデータ・デバイス市場・ネットワーク市場・プラットフォーム市場
    ・コンテンツ配信市場
    興味のある内容は
    ビックデータ・M2M市場・BtoC EC...続きを読む
  • ITナビゲーター2013年版
    2012年の最後の月に貸してもらったNRIのITナビゲーターを。
    市場別に分かれていてとても興味深く読んだ。
    今年起きたトレンドをまったく身をもっていろいろ感じた濃い1年だったなーと改めて実感。
    特に、インターネット広告市場の効果測定がそのままO2O、つまりルアルに及ぼす影響について、私が4年前にM...続きを読む
  • 2015年の電子書籍 現状と未来を読む
    資料集、データとしてよくまとまってるイメージ。関連業界への影響として、製紙メーカーの話のときに、重量ベースでいかほどってちゃんと書いてたあたりも好印象。2011年4月時点での現状報告として。この先どうなるかは、自分のアタマで考えなきゃだな。
  • ITナビゲーター 2012年版
    姉妹本ITロードマップは技術的な解説の側面が強いが、本書はIT市場(マーケット)に内容が特化されているのが特徴。

    ITの最新分野において
    ・市場規模予測
    ・市場のトレンド
    を解説している。

    分野は多岐に渡るため、IT業界のマーケットを知りたければ読むべき本といえるだろう。
  • 2015年の電子書籍 現状と未来を読む
    電子書籍専門での未来予想図。ドストライクのネタなので即購入。さまざまなデータが網羅されていました。

    まだまだツールとして未完成な電子書籍関連ですが、これから劇的なイノベーションが起こりそうです。
  • 2015年の電子書籍 現状と未来を読む
    電子書籍の今と今後の予想がグラフなどを使い分かりやすく書かれていた。
    電子書籍が他のメディアや法人などに及ぼす影響や、韓国の教育現場での電子書籍の進歩が特に興味深かった。