吉本ばななのレビュー一覧

  • SLY  世界の旅2

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    1回目読んだときは淡々と時間が流れていく印象でぴんとこなかったけど、2回目読み返したら結構よかった。誰かとふかく知り合おうとすると、いろんなことの輪郭が際立ったり深まったりするんだな。

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    2009年10月04日
  • パイナップルヘッド

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    ananに掲載されていた、ばななさんのエッセイ集。
    これが連載されてた時、わたし高校生だったなぁ。。。

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    2009年10月04日
  • 夢について

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    夜見る夢について書かれた本です。

    こんな夢みてるんだーって他人の夢を覗きみているような楽しさがありました。
    私は手触りのある夢なんてみれんわ。すごい。

    メキシコ映画の「赤い薔薇ソースの伝説」前から見たいと思ってたけどこの本のなかでそれに触れていてもっと見たくなりました。

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    2009年11月23日
  • 不倫と南米 世界の旅3

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    舞台はアルゼンチン。

    外は埃っぽい力強い南米の空気、アルゼンチンの町並み。旅行者の目、日本人の目で見ています。
    別にアルゼンチンじゃなくても成立しそうだけど、大事なのは旅行中の「異邦人」的感覚なのかな、と。
    特殊な「異邦人」状態での、人間関係や、心情だとか。
    それを味わうための小説だと思いました。
    そのためのアルゼンチン。

    話と話の間の絵と写真がすてきでした。

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    2009年11月23日
  • 虹 世界の旅4

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    旅シリーズ、タヒチ。

    面白くはなかったけどよく分からないところも多かったけど、なんでか印象深いです。
    特にタヒチのホテルで会ったおばあさんの話。
    やっぱり絵が力強くて鮮やかで好きです。

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    2009年11月23日
  • ひな菊の人生

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    それがいかに不思議なことであっても、あまりにありふれた日常の中に溶け込んでいるとなんとも思わないもので、意味づけさえしなくなる。

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    2012年03月20日
  • 日々のこと

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    なにかとよく読んでる ひとの日記(特に知ってる人の)はおもしろいなあとおもうのでそういう感じでよんでいる 自分のおもったこととか、面白くなかったことか、いいかげんにていねいに、はしょられてるとこもあるんやろうけどこちらとしてもどうでもいいだけに充分に、ひとの一日を気持ちを知るところを満足させられる で、表紙がすき、フォントと絵

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    2009年10月04日
  • 日々のこと

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    吉本ばななさんの初期のエッセイ。20代の頃の日々の出来事や思ったことがそのまま素直に書かれていて、著者のことをとても身近に感じてしまう。「あとがき」の言葉も好き。

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    2009年10月04日
  • 虹 世界の旅4

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    タヒチ行きたくなった!!自然の中で過ごす時間の書き方とか日常の物事に対する見方が緩やかで優しくて素敵だ。

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    2009年10月07日
  • とかげ

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    6つの短編が入った本。『新婚さん』がちょっと入り込めなかったけど、でもなんとなく新婚の男性ってこんな感じなのかな・・って思った。対して『キムチの夢』は女性側としてこんな感じだったな・・って思った。一番気に入ったのは『大川端奇譚』です。激しさと静けさと、最後は幸せが味わえました。

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    2023年07月23日
  • 夢について

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    ◆手触りまであるカラーの夢だって見ることができる著者のドリームエッセイ。会えるなんて思ってもいなかった、憧れの藤子F先生と対談して大感激した話。死んでしまった大切な友人に夢のなかで再会できた話など、優しい気持ちにさせてくれる「青い」出来事を綴った二十四編。夢は美しく生きるためのもうひとつの予感。◆ 何か、科学とか、超越したもの。人間には備わってる。

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    2009年10月04日
  • 日々のこと

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    吉本ばななさんの短編集。
    この人の本はもう何冊読んだかわからんけど、どれもいつものんびり長く読める感じ。よくわからんけど。むちゃおもしろい訳じゃないけど、また次を読みたくなるというか、そんなの。

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    2009年10月07日
  • パイナップルヘッド

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    この表紙がカワイイではないか!「アンアン」の1994−95年の連載モノ。ってことは時々は読んでたりしたのかなぁ?
    はっ!もしかして、電車で隣に座った星占いまで読んで雑誌を閉じた女ってもしかして私だったりして?!そうだとしたら・・・ご心配なく!今、全部読んだからさ!!(2007.5.4)

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    2009年10月04日
  • SLY  世界の旅2

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    (07・2006)セドナに行く飛行機の中で読んだ本。実家の本棚にあったので・・
    たんたんと話が進んで、たんたんと終わった感じ。ちょっと物足りなかったけど、この人の書く世界は結構好き。

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    2009年10月04日
  • ハードボイルド/ハードラック

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    死にまつわる、色々な出来事。

    それらは、「悲しい」という感情だけでなくて
    色々な、時には優しい感情も引き連れて目の前にやってくる。
    その事が、良い事だとも悪い事だとも
    それは誰にも決められない。

    ばななさんにしか、書けない小説だと思った。

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    2013年07月27日
  • パイナップルヘッド

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    これだったか、日々のことだったか、ばなな氏がむかついた腹いせにさらっと万引きする話があって、「こんなに簡単に万引きする人がいるのか!」とびつくりしますた。

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    2009年10月04日
  • ばななブレイク

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    よしもとばななのコラム集。読んでいる時にちょっと違和感があったんですが、何か、ちょっと前の文章だったみたい。この本を読んで見たくなった舞台や読みたくなった本がたくさんあります。こんど見に行こう。

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    2009年10月04日
  • SLY  世界の旅2

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    元恋人でHIVポジティブの喬、おかまで喬の元恋人の日出雄、主人公の清瀬は、3人でずっと憧れてきたエジプトを旅する。
    かなり良く出来たガイドブックです。ほ、褒めてますよ?エジプト行きたいなーってすごく思った。そういう書き方をしているんだと思います。
    エジプトを旅する人々の話ではなくて、エジプトを描くために生まれてきた人々の物語だと思う。面白かった、ですよ。うん。

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    2009年10月04日
  • SLY  世界の旅2

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    初めて読んだときは、いまいち良さが分からなかった。ずいぶん時間が経って、もう一度読んだとき、物語のもつ温度のやわらかさにびっくりした。

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    2009年10月04日
  • SLY  世界の旅2

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    冒頭、旅に出るきっかけが描かれるのだが、そこはすごく切実。一転、旅に出るとひたすらまったりとした時間が流れる。後者の雰囲気は著者がエジプトで経験した時間の流れなのだろうか?

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    2009年10月04日