栗城偲のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「社史編纂室で恋をする 」シリーズ2作目。
仕事はできるけど人間関係においてはどうも人を上手く読めいない塚森。
会社改革の為に向かった先で敵愾心あらわな荏原に仕方ないかとため息混じりの感情を持ちながらの対応だけどタバコの煙でやり返してしまう場面はとても人間臭くて(笑)
塚森の感情を表に出さない(本人はそんなつもりはないらしい)為に色々と誤解とかがあって、荏原の方も特に塚森に対して嫌いでは無い(塚森への感情とか後々に分かるけれど)仕事をしながらお互いの距離が縮まっていくのが凄く良かったです。
塚森を襲っていた犯人が実は、には驚きでした。
荏原が好きで行ったのは分からなくもないけど問い詰められた -
Posted by ブクログ
濡れ衣を着せられた志月。
異動させられた先は「流刑地」と呼ばれる社史編纂室。
そこには一夜を共にし弱音を履いた相手の稲葉がいて…。
とにかく志月が可愛くて仕方ない!
どれだけ辛くても前向きに頑張る姿はしんどいけれど頑張れと応援したくなります。
濡れ衣を晴らす事も出来ずどうにもならなくて何も考えられなくなりたいとゲイバーで知り合った稲葉と寝てそこでもう会うこともないと色々と話してしまいしかし再会して、と志月はどうなっていくのかハラハラしました。
稲葉や同僚も志月をちゃんと見ていてくれるのと異動した先の仕事にしっかりと取り組む姿勢が凄いなと。
稲葉との関係が進展するかと思いきやぎこちなくなった -
購入済み
ほのぼの
2人の仲良しな日常が詰まってほのぼのできます。印南さんが随所にあおいくんに近づくいろんな人(人以外にも笑)嫉妬する様子が可愛すぎる!楽しすぎてあっという間に読み終えました!