山本真司のレビュー一覧

  • 40歳からの仕事術

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    何かと制約のある40歳こそ、戦略的に学習しなければならないのですね。,全編シナリオ風で、ビジネス本としては、おもしろい構成です。

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    2018年10月29日
  • 35歳からの「脱・頑張り」仕事術 仕組みを作れば、チームは自動で回り出す

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    マネージャーのあり方を説いた書籍。
    一言でいえば、「ブレイン・ジャック」と「ベン図法」。異質との出会い。
    一人で何でもするのではなく、部下の思考回路に溶け込むと同時に、自分の領域に取り込む。
    頭のジャック。同時に、誰からも勉強できることを認識できる仕組みである。

    後は、参考になった言葉
    ○プライドだけが高いだけの特定分野の専門バカで、便利扱いされるだけの人になってしまったことに気付く。(P187)
    ○「部下の自分史」語らせ作戦(P222)
    ○「永続的自己成長」
      まずは、「行動あるのみ!」。「いま、何を勉強しているか?」「この一年で何を学んだか?」を反芻してほしい。忙しいからという言いわけは聞きたくない。忙しい→時間がない→勉強できない→自分が成長しない→そんな自分を部下が尊敬してくれない→部下を120%活用するようなマネージャーになれない、そして、さらに忙しくなる。悪循環!(P243)
    ○本を1分でもいいから読み、勉強するという行動を初めてほしい。(P243)
    ○毎日、笑顔で部下に接する。行動。それが、マインドを変える。

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    2018年10月14日
  • 35歳からの「脱・頑張り」仕事術 仕組みを作れば、チームは自動で回り出す

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    著者の経験に基づく仕事術が生々しく体験を交えて書かれている。記憶に残ったキーワード・仮説思考・仕事は初速できまる・始めは一兵卒の如く・仕事のオーナーシップ移管・島田タイム(毎週半日、全体を考える時間にあてる)

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    2018年10月13日
  • 40歳からの仕事術

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    大手電機メーカーに勤める朝倉と、その同期で現在コンサルタントの岩下、阿部の
    3人の物語形式で進められていく。

    以下本文より。

    「三悪追放」として「新聞」「雑誌」「経営本」から離れる。
    「新聞」は事実のみを抽出する。意見は有害。
    「雑誌」はデータだけを眺める。コメントは批判的に読む。
    「経営本」は自分なりの考えが出来上がった後に、比較対象として他の意見を見る。

    自分で考える(イメージ生成)ための材料として、異分野を知る

    科学的合理主義アプローチ
    真理の存在:物質世界では客観的に観察、証明可能な真理が必ず存在する
    還元論:物質は要素に分解可能
    因果律:各々の要素には因果関係を導き出せる
    上記の考え方を会社の分析に導入するのが「経営を科学する」
    正しい経営の在り方があるから、会社をいろいろな要素に分解し、因果関係を見つければよい。

    数字をグラフ化したようなものは分析とは呼ばない。ただの描写。
    どのデータから何が言いたいのかが重要。

    理想的なレポート
    現状の簡単なレビュー:描写
    現状=結果をもたらした原因の因果関係の分析。最重要
    課題の構造と結果が生まれる経緯
    だからどうする、行動の提言
    それをどうやる、計画

    なぜ、を頭に入れながら情報収集する
    とりあえず情報を集めよう、は絶対に避けるべき。

    最低限の上質な情報を集める→仮説を構築(因果関係の所見)→仮説の検証(分析)

    ストーリーラインの構成
    課題の構造→解決の方向性→解決策の代替案と評価→提言と実行計画
    →ワンスライドワンメッセージ。小学生にもわかる言葉で書く。
    →聞き手のセグメンテーションを行い、そのニーズに応えるための伝達手段

    家族IR活動

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    2018年03月01日
  • 1秒でわかる!コンサルティング業界ハンドブック(完全版)

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    コンサルティング業界の歴史やその手法・構造、大手コンサルティング会社の概要などを解説している。
    自分は、コンサルティング業界に興味はないが、コンサルティング=経営理論という視点で、その歴史に重点をおいて読み込んでみた。
    まさにコンサルティングの歴史は、経営学の歴史そのものであり、その概要が明記されている1章のみでお腹いっぱいになりました。

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    2017年05月07日
  • 35歳からの「脱・頑張り」仕事術 仕組みを作れば、チームは自動で回り出す

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    著者のノウハウが披露されていますが、それよりも著者の今までのマネジメントの苦労談がかなり面白かったです。

    自分よがりの著者が組織マネジメントの重要性に気づいて、その後は起業など躍進していくという実体験書です。

    躍進のキーワードとして”システム思考”を思い浮かべました。

    全体俯瞰で、仮説思考による結論推論の前提をおいて、壁を塗るように全体を徐々に仕上げるイメージで、、、、、

    今の時代は、思考のすり合わせ(インテグラル)なのね!

    あと共感した部分が、「特定分野高プライドリスク」  という言葉です。
    ある特定分野に猛烈な強みを持っている人は、全人的に成長しにくい。
    以下の要因のため。

    ?楽するリスク
     ・強みになればなるほど、経験例から先が予測できてしまうので、ラクになってくる
     ・上司や仲間も、その仕事しか与えなくなる → 便利屋になっちゃう

    ?プライドが邪魔になる
     ・強みがある故に、自分自身で新たな事へのチャレンジへの障壁となる

    まさに「イノベーションのジレンマ」のビジネスパーソン バージョンですね。

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    2017年05月07日
  • 40歳からの仕事術

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    45になって仕事に危機感を覚えた元エリートを題材にしたビジネス講義本。

    MBAは単なる変身願望だけではだめ。

    思考法、分析手法、コミュニケーション技術、時間管理法、人間関係構築術がビジネス戦略である。

    戦略とは有限資源の最適配分。なにをやるかは簡単に決まるが、やらないことを決めるののは難しい。なにを捨てるか戦略。

    常識となるスタンダードを学ぶのは初等教育レベル。相手を出し抜かなければいけない競争社会では、標準発想で、同じ結論に付加価値はない。どうしたら、世間と違う発想、進め方ができるかを学ぶ必要がある。

    求められているのは、特定の技術でも肩書きでもなく、自分の考えをもち、実践して実績をあげること。

    過去の成功金縛り症候群。捨てる勇気をもつ。
    行き詰まったら、過去は捨ててゼロクリアで考える。

    解釈=意見を事実を誤認するべからず。誰かが出した意見が知らないうちに独り歩きして,さも事実のように受け止められ,一斉に思考停止が始まる。

    データ分析は批判的に。この数字は事実であるが背景にある実態はどうなっているのかを考える。数字が同じでもメッセージはいかようにも操作できる。

    データだけをとりあえず集めるのは絶対にやめる。
    一番頭を使うのは人と話をしているとき。何故だろうととことん考え,質問することにより事実をあぶりだすことができる。
    (体に汗をかけ,更に脳みそにはもっと汗をかけ)

    仮説検証の流れ:
    Collect(最低限情報) ⇒ Create ⇒ Confrirm→crystallization メッセージの結晶化→communication

    スライドを作成する際には1スライドに1メッセージ。30スライドなだ30メッセージができて,それをつなぎ合わせればロジック骨組みが見えるようにする。
    メッセージはできるだけ簡素に誰にでも誤解無く伝わる方言で書く。
    理解できない内容は反対される。
    ⇒共感を得るための戦略(聞き手の立場で考える。時には客層をセグメントごとに区切って話す)

    何がダメだけではなく、どうすれば良いを提案を中心に考える。

    良い質問をして、相手と同じ土俵にあがって深層を探る。

    通用するビジネスパーソンになるにはスキルあげるでもなく、資格をとるでもなく、意識を変えることでなしとげる。一番苦労するのは自分の意識マネジメント。
    挑戦する気持ちをもち、自己意識を強め、自立に向けてちょっと行動を起こしてみる。

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    2016年07月17日
  • 40歳からの仕事術

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    40代の仕事の在り方に、経営コンサルタントである
    著者が物語にして伝えてくれています。

    学習意欲はあるが時間がない。
    迷える40代ビジネスマン朝倉さんを変える
    切れ味抜群のふたりの元同僚。
    サクサク読めてとても勉強になる1冊です。

    物語になっているため、疲れている時でも、さっと読めます☆お勧めできる1冊です。

    序章 終末と始まりの予感
    第1章 MBA不要論
    第2章 自立するための思考法
    第3章 本質をえぐる分析方法
    第4章 メッセージを売り込め
    第5章 自分を変える戦略
    終章 決断

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    2016年04月30日
  • 40歳からの仕事術

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    10年位前、30代の頃に読んだ本を、年末年始に実家の本棚から引っ張り出して再読。

    MBAの商品価値、英語勉強法、仮説思考、プレゼンの組み立て方など、テーマを絞って本質的な部分を教えてくれる内容。

    実際に登場人物と同じ40代後半になって読むと、これから先10年?に必要なスキルとは何か、大いに実感します。

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    2015年01月05日
  • 35歳からの「脱・頑張り」仕事術 仕組みを作れば、チームは自動で回り出す

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    どう仕組みを作っていくか?

    →いまここにある情報だけを頼りに、とりあえず現段階でのベストの答えを考えるというとにかくまずは仮説思考
    マネージャーにとっての仮説思考は、短時間で的確な情報源に到達できるかが結果を左右することになる
    部下にどうしてそういう結論を導いたのかという過程を尋ねる
    行動しか部下のマインドを変えない

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    2014年10月13日
  • 20代仕事筋の鍛え方

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    ”仕事筋”って面白い言葉ですよね。
    周りの情報に流され色々なものに手を出さずに、一つの物事に自分の力を集中させる事は本当に重要ですよね。
    後は、常に勉強、向上心を持つ事ですね。

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    2014年06月30日
  • 35歳からの「脱・頑張り」仕事術 仕組みを作れば、チームは自動で回り出す

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    間もなく35歳ということで、
    仕事スタイルが自分にとってもフィットする
    著者の本を手に取りました。

    「危険なミドル・クライシス」…
    30代から40代前半の中堅は、数の少ない若年層にも
    頼れず、数の多い上の世代に押しつぶされそうになっている。

    という書き出しにもある通り、本当にうまく仕事をしないと
    生産性を高めることはできない!
    時代の到来だと自分自身も感じています。

    「自動的に仕事が回る」仕組みを作れ!が
    本書のメインテーマですが、それを実現するために
    例えば「初速」、「仮説思考」の大切さ、
    ベン図法による「共通領域探し」、「偽装まとめ屋成り切り」など。

    知っているようで知らない。
    分からないようで分かるアドバイスがいっぱいです。
    読んで損はないと思います。是非。

    第1章 35歳に近付くと、「自分が頑張る」だけでは回らなくなる
    第2章 「自動的に仕事が回る」仕組みを作れ!
    第3章 仕組みを作るための10の「思考術」「習慣術」
    第4章 仕組みを作るための「人の動かし方」「伝え方」19の部品
    第5章 仕組みを作り、動かす「マインド」を生み出す11の行動原則

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    2014年04月10日
  • 20代仕事筋の鍛え方

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    20代の内は自分の仕事筋、基礎の部分を身につけることが必要。
    何をやるかではなく、いかに自分の仕事のやり方を身に付けるか、
    そういった部分が重要である、ということ。

    その部分を身に付けなければ30代になった時に何も武器を持たない30代になり、市場で勝負できなくなってしまう。

    短期の成功に走るのではなく、どういったポジショニングを将来的に取るかが重要。
    その努力は20代の内に死ぬ思いで行わないとだめ。

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    2014年02月15日
  • [新装版]30歳からの成長戦略

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    個人的には十分に自分の仕事での成長戦略のヒントになり得たと思う。いまいち具体的ではないが、例えや言いたいことが何度も繰り返され筆者の明確なメッセージが受け取れた。仕事と自分の将来に悩む現代とこの世代に思い当たることの多い普遍的なテーマに筆者なりの解答が示されているので、しっかりと読み込んで一つの指針に出来る本だと思う。

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    2014年01月20日
  • 20代仕事筋の鍛え方

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    仕事筋というスキルやテクニックではなく自身のマシン性能が大事だという話。物語仕立てに期待してはいけないが、20代で読んでも20代の人を意識して読んでもメッセージはわかりやすい。若い時の仕事は理屈ではなくもっとひたむきに取り組めよという気持ちに共感させる本。

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    2013年12月16日
  • 40歳からの仕事術

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    このようなビジネス本は小説形式になっていると読みやすく、最後まで読むことができる。物語の展開に左右されてしまうところは否めないが、本著は小説としても読み応えのある内容であった。3Cは覚えるのに容易でかつ仕事の本質を適切に表現している概念であり、使える表現である。

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    2013年10月20日
  • 40歳からの仕事術

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    新書という事でさほど期待はしていなかったのだが、以外と得るところがあった。
    ①知らなかったフレームワーク(5Cの方法論:Collect, Create, Confirm, Crystallize, Communicate)になるほどと思い、②デカルトーニュートン型の科学合理主義等歴史的な考え方の変遷をのべた上で科学的経営を述べており、深みをもたせていた。③なにより最初の自分で考える。判断基準は「自分の目」。「他人の目」を判断基準にしてはならないということ
    ③は独りよがりが強いと指摘が多い自分にとっては心強いアドバイスである。

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    2013年09月29日
  • 40歳からの仕事術

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    仕事をするには、何を大切にして仕事をしていくのか
    どういう仕事の仕方をしていくのか
    ベテランでも今の時代生き残って行くには相応に
    努力が必要になってくると思う。

    その努力のための一助となってくれる内容の本だと思います。

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    2013年08月25日
  • 20代仕事筋の鍛え方

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    「努力」について、著者の山本さんの実体験を物語に落とし込んで描かれている。とにかくがむしゃらに、集中し、今やっている仕事に取り組む。20代はそんな時間を過ごすことにより、将来的な成長に結びつくという。読んでやる気の出る一冊。

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    2013年04月13日
  • 40歳からの仕事術

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    5Cのフレームワーク
    プレゼンの注意点(まとめ方、伝え方)
    英語の勉強法は実践したい。

    この手の本は、読むだけでは時間の浪費になるだけだ。

    何冊も読み漁るより、
    実践してこそ価値がある。

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    2013年03月22日