山本真司のレビュー一覧

  • 20代仕事筋の鍛え方

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    いろいろ考えたが過ぎたことをを振返っても仕方ないので、しばらくストイックに、頑張ってみよう。
    そして最大限集中し早く帰ろう。

    最近は山本真司さんに感銘を受けることが多い。

    (本書とは関係ないが、今日ナウルに行きたくなった。)

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    2011年02月27日
  • [新装版]30歳からの成長戦略

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    最近気分が若干鬱々ししていたが、先の見えない不安に対して明確な答えを与えてくれたように思う。

    正直心が揺さぶられた。「無欲」に生きるよう努力しよう。

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    2011年02月27日
  • 20代仕事筋の鍛え方

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    この本はキャリカレ!でいう,スカウト学生の志向をまさに学べる本。

    この本で言いたいことは,
    『成功を急がず,今あることをがむしゃらにやれ!!』
    ということ。

    ●「君らは人生をすごく短期的に見ていないだろうかね。
    一生を通じて常に成長していこうというようなビジョンを感じさせてくれない。
    いきなりキャリアを選んで,そのために大慌てでスキルを磨いて,すぐにでも成功の果実をつかもうというような行動になっている。
    一生成長して,貢献を続けていくというサイクルを,一生の間に何回も何回も回しながら生きていく。
    そういう人生って魅力的だと思わないかね。」

    ●「仕事だったら仕事のことだけに集中して,とことん突き詰める。
    とにかく精一杯,力を尽くす。
    その間は会社と自分の関係や,将来,スキル,…そんなことは何も考えない。
    とにかく極端に仕事に集中する。
    そして,オフは仕事を忘れて極端に楽しむ。」

    自分は今まで焦っていたのかもしれない。
    「あれもこれもやらなきゃ…」
    大切なことは,今あること・やるべきことをまずは一生懸命にやる。
    将来がどうだとか,スキルがなんだとかは考えない。
    とにかく精一杯やる。

    それが大事なんだと気づいた。

    キャリカレ!も勉強も遊びも…
    今あることを一生懸命やろう!!

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    2009年10月15日
  • 20代仕事筋の鍛え方

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    将来仕事の世界で一角の人物になるために20代でどんな力を磨くべきか?ということを論じた本。
    著者はBCG、ATK、ベインを渡り歩いている凄腕経営コンサルタント。
    今我々が注力すべき領域はロジカルシンキングやマーケティングではないとのこと。じゃあ今何に時間を費やすべきか?それがタイトルにもなっている仕事筋。仕事筋を鍛えることが20代でなすべきこととのこと。
    評価の理由は、タイトルどおりの(期待通りの)内容だったこと、モチベーションが湧く特典付きだったこと、読みやすかったこと。期待通り+αで満点です。

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    2009年10月04日
  • 20代仕事筋の鍛え方

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    コンサル会社の内定者として過ごした時期に読んだ本。
    二十代で磨くべき仕事の基礎体力について、小説形式で展開される。
    いい時期に読んだと思う。オススメ。

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    2009年10月04日
  • 20代仕事筋の鍛え方

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    自分は、頭が悪いです。
    何年英語の勉強をしたって、英語が話せないし、聞き取れない。テストの成績も悪い。
    理解力だって、一回で要領良く理解できる事は、とても少ない。
    だけど、それなりに自分はがんばっていると自負は多少ありました。

    しかし、本書を読んで、KO負けですね。
    こんなにすばらしい衝撃を受けたのは、「WORDS OF PASSION」を読んだ以来です。
    本書は、通常であればビジネス書ですが、あえて自己啓発に分類しました。
    その理由は、読んでいただけると分かると思うのですが、

    結局は、「努力しなさい。死ぬ気で努力しなさい。そして、死ぬ気で遊びなさい」
    の一言に、要約できるからです。本書は、決してそんな事を、声高に言ってはいないのですが、
    個人的には、これが最も重要なメッセージであると思います。

    恐らく、一心不乱に物事に取り組める人は、学生時代でスポーツや勉強において、
    本書で言われている、努力力や極端力、学習力、受容力を身に付けているのでしょう。
    そして、一心不乱に物事に取り組まないと、成功と呼ばれる物は手に入れる事は出来ない
    んでしょうね。

    また、本書はそういった精神論的な事だけが書かれているわけではなく、
    勉強の仕方や、戦略の本質なども学べるようになっています。しかも、ストーリー仕立てで。
    なので、とても読みやすく、1時間程度で読み終える感じです。

    あらゆる社会人の方達に、お薦めする事は出来ませんが、
    本書のタイトル通り、20代、又は10代の方達には非常にお薦めできる内容に
    なっていると、個人的には思います。

    買う価値はあります。そして、何度も読み返しましょう。

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    2009年10月07日
  • 40歳からの仕事術

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    息子へ)
    お父さんも、もうすぐ40歳だ。年を取ると、当然、仕事の仕方も変えないといけない、、、。最近、強く感じるようになった。

    本書は、3人の登場人物の会話が中心の小説仕立てな点については、印象が良くなかったが、それでも、学ぶべきところが多かった。

    40歳からの、、、という限定はあるものの、仕事術ということで、範囲が広いが、それぞれポイントをおさえておこう。
    ★英語
     専門分野に特化すべし。
     日常会話を流暢に、、、などは捨てよ。
    ★自立した思考法
     意見と事実を明確に分けよ。
     情報を絞れ。
    ★分析
     仮説検証法が基本
     3C
     Collect:必要最小限の情報集め
     Create:因果関係の仮説
     Confirm:検証
    ★因果関係の掴み方
     客観的心理⇒因数分解⇒証明
     (他人との議論中に因果関係を見つける)
    ★時間管理法
     自分だけの時間もスケジュールにいれる
     考える時間をつくる。

    奇をてらった仕事術ではないが、実行するのは簡単ではない。とはいえ、常に頭の中に意識した上で、仕事するのとしないとでは、仕事っぷりが変わってくるはずだ。

    さぁ、もうすぐ40歳。
    お父さんも成熟した仕事をしようと思う。

    (お父さんの本の買い方)
    BOOK・OFF \105
    (読め、もしくは、読むな)
    読め!
    (君が・・・歳のころに)
    タイトル通り40歳になったらで

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    2026年05月30日
  • 忙しすぎるリーダーの9割が知らない チームを動かす すごい仕組み

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    マネジメントに関する一冊。
    日本の会社の問題点として「時代の変化にマネジメントが追いついていない」とし、世代間ギャップなどにより、マネジャーの多忙化やエンゲージメントの低さを生み出しており、その解消する方法として「仕組み化」を提唱しています。
    著者は、かつて「最凶のマネジャー」と呼ばれ、成果を出せない時期があったそうで、その経験から「仕組み化」の重要性に気づいたそうです。
    本書では、様々な仕組みが紹介されています。決して難しいものではなく、いろいろ試せるものが多いと感じます。
    これからの時代のマネジメントにおいて、チームメンバーの視点を持つこと、成長を意識することは必須であると思います。具体的な手法が多いので、実践向きな一冊だと感じました。

    ▼本書で紹介するのは、「頑張らなくても成果が出る仕組み」
    ▼「自分だけが頑張らなくてもチームが動く」ための仕組み作り
    ・「仕組み」の習得を意識する
     安定的、継続的に成果を出すためには、再現可能な「仕組み化」が必要
    ・「仕組み」はかなり「効く」ということ
    ▼大事なのは「チームメンバーの視点」で仕組み開発
    ①チームメンバーに自分の仕事のオーナーシップを持ってもらい、本気で仕事に取り組む姿勢を取ってもらう
    ②仕事オーナーシップの高まったメンバーの精神上のストレス、仕事の失敗のリスクを最小限にし、いざという時、すぐに救出できるようにしておく
    ③マネジャーとの仕事を通じてメンバーに成長してもらう
    ▼横のつながりを重視する組織文化は、日本人の中に組み込まれていない。だからこそ、フラット型を意図的に作っていく必要がある



    <目次>
    はじめに
    第1章 「自分だけが頑張る」のワナ
        ー仕組みがないから、チームも自分も疲弊する
    Ⅰ 私のマネジャー遍歴
      ーなぜ「仕組み」と出会うことができたのか
    第2章 あなたが頑張るほどチームメンバーが離れていく理由
        ー時代は「フラットな組織」へ
    Ⅱ 「組織の常識」は大きく変わった
      ーだから、あなたのマネジメントは失敗する
    第3章 時間をかけずに結果を出す「チームを引っ張る9つの仕組み」
    Ⅲ 「仕組み」を作るに当たり、知っておいてほしいこと
    第4章 頑張らずに組織が回る「メンバーが自ら動き出す17の仕組み」
    Ⅳ メンバーが自主的に動かないと、マネジャーは早晩パンクする
    第5章 ぶれないマインドを生み出す「8つの行動原則」
    Ⅴ まずは「行動」。マインドはあとからついてくる
    おわりに

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    2024年06月02日
  • 忙しすぎるリーダーの9割が知らない チームを動かす すごい仕組み

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    ・ベン図で表した、マネージャとメンバーの円で接する点を「新しい結論=共同作業の産物」と表現しているのが良かった。考え方が参考になる。

    ・実務的仮説とは、「いまここにある情報だけを頼りに、現段階でベストだと思う「答え」を考えること」です。

    ・時間を捻出したヒマな時間は、メンバーに出来ないことをする、勉強をして成長する。せっかくメンバーにもらったヒマな時間を最大限に活かすのは、マネジャーの責務です。

    ・そもそも、自分が一番時間を使っている仕事で楽しめなかったら、人生つまらないものになってしまいます。仕事は楽しいものではなく、楽しむもの。そう割り切ってしまえば、本当に仕事が楽しくなってくるのです。

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    2023年11月22日
  • 忙しすぎるリーダーの9割が知らない チームを動かす すごい仕組み

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    メンバーをマネージドするための具体的な仕組みを複数紹介している本書。

    実践したいもの
    ①期間限定一兵卒
    一緒になった最初の2週間だけ、自分もメンバーと同じ現場に出向き、情報を収集する

    ②9to5時間管理
    平日9時-17時で集中して働き、残業や土日就業は異常との習慣を作る

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    2023年08月27日
  • 35歳からの「脱・頑張り」仕事術 仕組みを作れば、チームは自動で回り出す

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    悩んでいたマネジメントの参考になる本です。
    かなり具体的に痛いところに手が届く内容なので、重宝してます。特に参考になるのが、いかに部下にオーナーシップを持ってもらうか、というところです。部下とうまく考えを合わせていくのがポイントとのことでした。

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    2023年08月17日
  • 忙しすぎるリーダーの9割が知らない チームを動かす すごい仕組み

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    著者は山本真司氏。立命館大学ビジネススクール教授。1958年生まれ、東京銀行→米国MBA→BCG→ATカーニー→ベイン等。

    感想。
    賛同する意見ばかり。一方で斬新な意見はそんなになかった。これまで結構な数のこう言う本を読んできたが、フレーズは違えど、皆さん同じようなことを思ったいるようだ。ブレインジャッジ創造思考と島田タイムは実践してみたい。


    備忘録。
    ・現代は、会社の中にバラバラな3世代が同居。マネージャーが、旧来型のコミュニケーションの常識に縛られると軋轢を生む。

    ・これからの組織は、指揮者の指示に従うオーケストラ型ではなく、同じビジョンを共有し互いに周りを見ながら音を出すジャズ型の組織だ。

    ・フラットな組織、イノベーションの生まれる組織とは何か。Googleのエリック・シュミット元会長によれば、情報は常にオープンに、小さなチームで仕事をし、常に様々な人が集まっている状態を意識的に作り、偶然のひらめきを生める繋がりを広げる組織だ。

    ・型を身につけなければアートは生まれない。マネジメントも、再現可能な仕組み化が必要。

    ・マネジャーの「とりあえず○○」というのは、「私は何も考えていないから」と同義、最悪のセリフ。仮置きの案で構わない。今ここにある情報だけでベストだと思う仮説を考えよう。

    ・仮説は逆算で考えよう。目の前の情報からの課題解決や改善からは有力な仮説は描けない。まずはあるべき姿を描こう。

    ・ブレインジャック創造思考。これは使える。相手の言うことを聞き続けて(途中で反対意見を言って打ち切らず)、受け入れて、相手の頭の中を乗っ取るかのように理解する。

    ・人間同士の価値観や考え方が、完全に一致にすことなどあり得ない。完全に考え方を一致させようと説得するのは無理がある。異質を異質だと理解しためま取り入れてもらう。

    ・島田タイム。週に半日間の自由な時間。瞑想し想像を膨らませる時間が、マネージャーには大事。

    ・カミングアウトを推奨。わからないものはわからないと言い、メンバーの協力を懇願する。

    ・部下に自分の意見を言う時には、それをどう思うかと言う質問もセットに。

    ・部下に「きみが役員だったとしたらどう考えるか?」という高い視座に立ったつもりで意見を言わせる。

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    2023年08月11日
  • 35歳からの「脱・頑張り」仕事術 仕組みを作れば、チームは自動で回り出す

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    内容は、最近出た「忙しすぎるリーダーの9割が知らない チームを動かす すごい仕組み」とほぼ一緒だった。

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    2023年06月10日
  • 40歳からの仕事術

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    40ってベテランの感覚だけど、社会人生活半分も過ぎていない。自分の伸び代を見つけるのはなかなか難しいと思って読んでみました。
    参考になる点もいくつか。異なる分野の情報に触れるのは大切。

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    2023年03月18日
  • 35歳からの「脱・頑張り」仕事術 仕組みを作れば、チームは自動で回り出す

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    少人数の中でマネージメントに悩みこちらを。チームで動くことは少ないのでどこまで実践できるか不安もあるが参考になった。ここまで部下に配慮し考え抜き行動に移すのはすごい。なんでこちらがここまで気を遣わないといけないの、、とも思っていた時期もあり、マネージャーはやはりこのまでしないと部下は育たずついてこないのかとゾッとしつつ、行動するしかない。著者の経験談はまさしく自分も心当たりがあり、読んでて辛かった。
    マインドよりまずは行動。に励まされる。

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    2022年01月08日
  • 20代仕事筋の鍛え方

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    20代のキャリア戦略について書かれた本。現コンサルとして独立した著者のこれまでの経験を言語化した内容になっている。ロジカルで実践的な内容になっており、読んでよかった。
    今の20代はみんな生き急いでいる。人間もゴーイング・コンサーンであり、20代こそ仕事人生の足腰となる「仕事筋」をつけなければならない。というのが基本的なメッセージ。
    書かれたのは20年弱前だが、若い世代の特徴が今と殆ど被っており、内容が普遍的なものだと感じる。

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    2021年08月21日
  • エンゲージド・リーダー ― デジタル変革期の「戦略的につながる」技術

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    やっと読み終わった。空き時間で少しずつ読んでいたら三週間以上かかってしまった。

    さらっと読むのが勿体無いと思ったのが理由。
    非常に勉強になる一冊だった。どこまで頭に残せたのか、、、

    内容としては、これからのリーダーのあり方を、デジタルツールを利用してどう変えていくか、について書かれている。

    情報収集、情報共有、エンゲージメントの段階をふみ、顧客とマネージャー間や、上司と部下の関係に当てはめ、実例を持って解説している。

    内容を濃いと受け止めるか、浅いと受け止めるかは聞き手次第な内容だが、自分なりに咀嚼しようとすればするほど濃く感じる一冊になると思う。

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    2021年06月14日
  • 40歳からの仕事術

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    40歳からの仕事術、人生戦略、対人関係、この年代のビジネスパーソンにとって必要なスキル・ノウハウが詰まった一冊です。目標を達成するために、限られた時間を有効に使って自己成長する方法を学ぶことができました。あらゆる場面で、責任を伴ってくるこの年代だからこそ、身に付けておくべき考え方やスキルを、端的に分かりやすく説明されているので、目標設定、人生戦略に迷っている方にお薦めの一冊だと思います。

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    2021年04月28日
  • 35歳からの「脱・頑張り」仕事術 仕組みを作れば、チームは自動で回り出す

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    仕組みを作るための思考術、習慣術、仕組みを作るための人の動かし方、伝え方、マインドを生み出す行動原則について、それぞれ筆者の経験を基に具体事例が分かりやすく整理されている。30代後半から40代のマネージャー職についている方であれば読んでみる価値はあるかと思う。

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    2020年01月04日
  • 40歳からの仕事術

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    これも「人生、勝負は40歳から!」同様に40歳を手前にして、タイトルで購入した本。

    仕事術、勉強法、考え方などのノウハウ本。テーマとしてはよくあるビジネス書だが、ちょっと変わっていて、なかなか面白かった。

    勉強する時間はあるが、スキル・知識はまだそれほどない若い人ではなく、既に実務経験を通して、それなりのスキル・知識は持っているが、さらにステップアップするための学習の時間は思うように取れず、閉塞感を持っている、そんな40代を対象としているため、効率的なアプローチを重視している。

    それを電機メーカーに勤務する主人公が、同期入社ながら退社してコンサルタントと外資系に勤める2人の友人からアドバイスを受け、現状を打破していくという物語として紹介している。ポイントとなる点が明確になっていて、ストーリーを通して理解できるようになっている。

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    2019年01月03日