山本真司のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
守る一流に用は ない
挑戦する二流は 偉大な 仕事を 成し遂げる
姑息に 生きるな
ショートカットばかり 探して 生きるな
あり得ないこと 変なことは続かない
世の中は 意外に フェア さ
まず 意見 ではなく 真実 に こだわれ
清濁併せ呑まなければ
答え は 見つからない
良いものは 良いと 感じる
悪いものは 悪いと 感じる
無理に 頭で 考えると 選択を 誤る
実は これは 差別化できるか
自分の 強み と 合っているか
非論理的では ないかの チェックを
しているのと 一緒
一個の サイクルしか 回せないと
人は 醜悪に なる
栄枯盛衰の サイクルが 終わりに 差し掛かって いることは
誰が 見ても わかる こと
その ときの 対応で 人生が 決まるよ
毎日 成長し続けるという 意識と行動
成長するたび 自分が 見える 世界は変わる
好きな こと が進化する
そして そうした変化の刺激が
病みつきに なる
自分の 顔を 良くするため
優しくなろう -
Posted by ブクログ
管理職の方向けのマネジメントに関する本です。
著者が実際に試行錯誤したマネジメント方法が、失敗談や成功談を交えながら書かれています。
この本で一番言いたいことは、最初に仮説思考を徹底的に考え、その仮説の答えを見つけたら、部下には言わずに、その答えを部下が見つけられるように、仕向けていってあげることです。管理者がすべてやってしまっては、部下のモチベーションが上がりません。過程の段階から部下が積極的に行動することで、望む結果が実現します。
若干文章的に読みづらい部分もありましたが、確かにこの方法でやってみると、マネジメントはうまくいくような気がします。そのためにも、最初の仮説を作り上げる時に必要な行動は、とても大変だと思います。その最初の苦しみさえクリアーすれば、その後はその仮説に従って行動するのみです。
マネジメントでお悩みの方は、一度読んでみるといいかもしれません。 -
Posted by ブクログ
久しぶりにコンサルティング業界の勉強をする必要に駆られ、
指定教科書の本書を手に取りました。
ATカーニーとベインの元トップのお二人が
コンサルティング業界の仕組みや構造について、
分かりやすく説明してくれます。
個人的に面白かったのが、
経営戦略の成り立ちというか歴史が記載されていた前半部分。
ポイントポイントでの経営理論はどこかの本で
勉強した事柄だったのですが、
それらの歴史を辿ることにより、
おぼろげながら点と点が線になったような感覚を覚えました。
歴史を辿って、勉強してみるとより経営について
理解できそうだという新しい発見がありました。
一方、大手外資コンサル経験者(しかもトップ)なら、
もっとファーム内の内部事情を教えて欲しかったところです。。
(もちろん守秘義務の関係で、本には書けないのでしょうが。)
コンサルティング業界に興味があれば、
ひと通り目を通しておいても損はない一冊だと思います。 -
Posted by ブクログ
著者の主業務である、経営コンサルティングの場面をイメージしすぎているきらいはあるが、マネジメントを極力仕組み化しようとする試みには賛同したい。
「結局人間力だよね」みたいのは、正直私の性に合わないと思う(笑)
あと、プレイヤーとして、相当能力がある、マネージャーをイメージしてそうなところもちょっと気になるところ。
<メモ>
③最初は、自分で仮設をたてる
【3】部下と並走しながら、、仕事を仕上げていく
⑦バッタ型から芋虫・ムカデ型時間術
高密度・高頻度、30分で
⑧壁塗りの原則
早く全体を
⑨「島田タイム」のススメ
週に1回は、全体を考える時間を持つ
他
・(無理にでも)明るく行動。ネアカ
・しかるは、密室
・まっすぐ走る。部下は全部みている -
Posted by ブクログ
-捨てることを決める
「自分の戦略・考え など」
p.26 負け組編入恐怖症、戦略不在症候群、目標モデルそんし喪失症
危機感はあるが、成長戦略がない
p.49 ビジネススキルを学ぶだけだと単なる勉強家になる。
差別化を意識して実力派天邪鬼になる。
p.63 アウトプット志向学習
-とりあえず手を挙げる
-自分の仕事プラスα作戦
p.135 ロジカルシンキングは因数分解
p.158 マーケティング分野推薦図書
マーケティング原理 コトラー
p.159 企業戦略
同じ商品なら安く作る会社
同じ価格なら質の高い商品を作る会社
資源(ひと・もの・かね)は有限。どこに配置するか、優先順位を。
自分の強み(優位性)をどこにするか
「競争の戦略」 - ポーター
「会社を変える戦略」 - 山本真司