ほしよりこのレビュー一覧

  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    赤と青のガウンよりこちらの方が好きかも。些細な事に面白さを感じられるって素敵な事だなと思った。良くも悪くもだけど。普通なら首を突っ込まなければ事件にならなそうなものもあったりなかったり??言葉が全国どこで使われているかが気になって各地で聞き回る話とか、研究者であり全国飛び回る事がある彼女にしか書けない話だなぁと思った。
    全体的にほっこりにやにやしてしまうのどかな作品。

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    2026年09月11日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    【Audible】

    赤と青のガウンがとても面白かったので、彬子女王殿下のほかの書籍を読みたいと思い、手に取った本。

    なぜこのタイトルなのか非常に気になっていたが、読み進めていくと理由がわかり、その内容も驚きだった。

    作中、四季折々の行事のことが多く書いており、四季のある日本だからこそなのかと思った。
    日本人の特権なのかもしれない。

    「自然に逆らわないように生きる」

    意識して、季節のイベントを楽しみたいと感じさせてくれた。

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    2026年08月11日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    「赤と青のガウン」でファンになった彬子女王様のエッセイ。ほしよりこさんのイラストが滅茶苦茶合ってる。このほっこりとしたイメージがピッタリですよね!
    どのお話も楽しいけど、お米に関する話がとても興味深かった。毎日食べるお米、感謝して食べよう。
    あと、彬子様、鬼滅も読んでいらしたんですね…(題名は伏せられているけど)鬼に対する考え方もハッとさせられました。

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    2026年07月18日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    赤と青のガウンが面白かったので、こちらも手に取ってみた。
    赤と青のガウンは留学記であるので、皇室の方といえどなんとなく親近感が湧いた。こちらはそれに比べると、皇室の方の感覚を覗き見させていたという感じが大きいが、日本神話などあまり私が聞き慣れないものでも割とスッと読むことができた。
    それにしても、歴代天皇が「お身内」というのはパワーワードだ。。

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    2026年07月11日
  • ラブストーリーを追いかけて

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    話の内容は、今ではクラシック…
    バブルというか、かつてのトレンディドラマ的な内容。
    それが、なんともぴったりで(笑)、猫の生態をビミョーに絡めつつ、品よく話は進んでゆく。

    電車の中で、笑いをこらえながら読みました。
    懐かしさと、ちょっと今風がうまく絡みあう、楽しい1冊。
    猫好きなら、お試しください。
    でも、こんなの猫じゃない!と思われたら、申しわけない(笑)

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    2026年06月22日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    ネタバレ

    彬子様の人生を楽しむご様子や、八百万の神々を大切にしてきた皇室の方々、日本の在り方、とても楽しく読ませていただきました

    他にも本をお書きになっていらっしゃるので、読んでみたくなりました

    それにしてもお米を朝から3合やお米をおかずにお米を召し上がるお友達にはびっくりです

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    2026年06月07日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    三笠宮家彬子女王によるエッセイ集。
    京都新聞と朝日新聞に連載されたものを書籍化。

    何気なく見過ごしていたり、知った気になっている「日本」というものが、温かくそして生きている雰囲気が感じられた。知識をわかりやすく、またユーモラスに表現されていて、特に和菓子に関するエッセイは、食べてみたいと思った。

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    2026年06月06日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    91歳の利用者様からお借りして、読破しました。
    構成、オチ、さすが!と言った文章、スッと読めました。
    ただ、皇族の目線、生活、一般市民は遠い、と感じました。
    挿し絵のイヌちゃんが可愛い❣️❣️

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    2026年05月31日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    皇室の行事の際にテレビで拝見するだけの人だったけど、一気に親近感がわきました。生まれ時からお姫様で、どこか窮屈な思いをされているのかと思っていましたが違ったようです。
    生まれたら神社でお宮参り、結婚式は教会、お葬式は仏式。正にその通り。いろんな神様を使い分けて受け入れてるな~と納得しました(笑)

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    2026年05月20日
  • カーサの猫村さん 1

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    吉祥寺バラサブックスの外棚で購入
    猫村さんシリーズ気になってて、ちょうど見つけて廉価で購入

    猫村さんかわいい、
    周りの人にあんだこーだ言われて、妙に改心して疑いもない部分がある、素直なところ

    最後の方、「勝ち組」の話がジンときた
    あるバイトが勝ち組になりテェ、→副編集長が「一生懸命」仕事をすればすでに勝ち組→そうだよなぁ!

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    2026年04月08日
  • 逢沢りく(上)

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    父親の不倫と、娘への配慮のなさに嫌気がさしました。浮気相手の女性って自分は1番じゃなくても平気なのって物分かりのいい女でいるくせに、結局は自己顕示欲の塊で家庭クラッシャーになるんだなって改めて思いました。りくが人を信じれなくなったり、感情が分からなくなるのも理解できる気がします。

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    2025年12月08日
  • ねこのファッション カーサの猫村さん 7

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    エプロンは背中でいつも縦結びの猫村さん。すぐ寝てしまう猫村さん。擬人化と猫生態の絶妙なバランスの猫村さん。なごむ。
    編集長がカッコ良くて惚れるわ。

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    2025年05月31日
  • きょうの猫村さん 8

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    犬神の奥さんの猫村さんに対する信頼度が低いなあ…
    奥さんの直情的なとこもかわいいといえばかわいいんだけど
    表さんしつこくて腹立つし、事情をちゃんと奥さんに説明しない主人もイライラする
    続きが地味に気になる

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    2025年02月18日
  • きょうの猫村さん 7

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    スケ子を語るコマちゃんがよかった
    私も自分の人生の哀愁が人間的な奥行きになってるといいなと思う
    岸先輩何考えてんのかわからなくてこわい

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    2025年02月17日
  • ねこのファッション カーサの猫村さん 7

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    安定のおもしろさ。猫村さん、すっきぃ!さらさら…っと描けるようで絶対描けないほしよりこさんの画と、猫村さんとBRUTUSの仲間たちの個性、猫村さんのマインドが、私の心を鷲掴みにする。

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    2024年07月25日
  • 嘘みたいな本当の話 [日本版]ナショナル・ストーリー・プロジェクト

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    2011年刊。アメリカでの「ナショナル・ストーリー・プロジェクト」の日本版、という事で企画されたもの。撰者・公募の立ち上げ者が違えば、もっと違った物になったかも…と、良くも悪くも感じさせる。内容は確かに面白いのだが、撰者が言う「日本らしさ」って……。日本版の特徴は、「応募する」という行動への日本人の非選択バイアスじゃないのか?と。「公募ってのは、こういう内容を出すものだ」で、応募するという行動を採れる人間の、属性傾向が限られて来る。「こんな事は人に言えない」が強いのが日本人。その分、個人的にはアメリカ版より薄い気がする。

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    2024年06月20日
  • 僕とポーク

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    「きょうの猫村さん」でお馴染みのほしよりこさんの短編漫画集。『たろちゃん』『僕とポーク』『文豪の苦悩…』『鳥』の4編。
    猫村さんを彷彿とさせるお茶の間の人情劇場といった雰囲気で、思わず大笑いしたり、ほっこりきたり、ホロリとさせられたりしました。会話がとにかく面白くて、お茶の間ドラマのようでありつつも文学的香りがしてとても面白かったです。
    『たろちゃん』最後がかわいかったなぁ。
    『僕とポーク』ホロっとせつつ笑わせるセンスが良かったです。「テニス風サークル」とは何ぞや(笑)。
    『文豪の苦悩…』文豪バーのちいママが、訪れる文豪(になりたい者)たちを手のひらで転がすように相手しながら実は自分が一番創作に熱をあげてるのがウケました。

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    2023年04月09日
  • ねこの配信 カーサの猫村さん 6

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    猫村さん、最高です!確固たる自分自身があり、かつ柔軟で、そんな人に(猫に)私はなりたい。

    お気に入りの場面
    ①たった1着のエプロンを大事だから用事するときはいつも着けていたい。
    ②買い物をする時いろいろ見ない。1番良いものをさくっと買う。好きだから、これが良いと決めている。
    ③話題のフードトラックがみんなに喜びを与えているということを知り、ネコムライストラックを発動。
    ④レポートを葉っぱに。青虫にCASAとかじらせる。
    ⑤小公女を読んで自分とシンクロさせている。セーラのように意地悪を言われたら…と想像し、みんなをキッと涙目で睨む。だがみんなの優しさに触れ、また泣く。

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    2022年09月17日
  • きょうの猫村さん 1

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    手書き文字が読みづらくて一旦断念したけど、数日置いてからがんばって読んでたら慣れてきた。誤字がかなり気になるけど。
    猫村さん尊い
    実写化、なぜ松重豊さんなのかわからないようなわかるようなw
    一緒にお茶飲みたい

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    2022年07月13日
  • 逢沢りく(上)

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    NHKラジオの「青春アドベンチャー」で聴きました。
    父親の浮気、母からの母娘関係拒 否など繊細な年頃の娘さんにはなかなか厳しい環境の中で彼女は固いからを被って自分を守る手段を取って生きる。
    その殻を破ってくれたのは彼女を手放しでそのまま受け入れてくれた遠い親戚であり友。
    無条件でうるさい事を言わず世間体を気にしないで付き合ってくれる人々がいるって幸せだなあ。
    回り道をしたけれどこれからの彼女の行き先は明るい事だろうな。

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    2022年05月11日