ほしよりこのレビュー一覧

  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    皇族ながら、こんなに面白い文章を書かれるとは思わなかった。短めのエッセイながら皇族の生活なども垣間見え(常に側衛さんがいる生活とか)、急に親しみを覚えるような感じ。『赤と青のガウン』など他の作品も読んで見ようと思う。

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    2026年03月24日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    彬子女王のお人柄が偲ばれる文章で読んでいて温かい気持ちになります。ほしよりこ氏の絵もピッタリ文章に寄り添っていて、その相乗効果がまた素晴らしいです。
    宮中事情にも少し詳しくなりました。

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    2026年03月21日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    犬アレルギーなのに、犬を飼いたい。

    相変わらず笑わせてくれるプリンセス。

    皇族の華やかさもありつつ、どこか私たちと同じ香りがする……と思ってしまうのは、殿下の魅力だろうか。

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    2026年03月20日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    出来事の捉え方や言い回しにユーモアがあって楽しく読んだ。ご友人の遠慮のないやりとりに驚きながらも、側衛さんが常にいることなどはやはり一般市民の生活とは違うと思った。お宮参りは神社、結婚式は教会、法事は寺でからの、日本人の多様性を受け入れる文化の話は目から鱗だった。

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    2026年03月13日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    表紙裏表紙と、姫の愛犬がバーン!中の対談にも書いてあったけど、このタイトルそのままなのが笑った。左馬ちゃん、ぼくの姫が子犬抱いてるのがそんなに気に入らなかったのね。とぼけた話の間に、真面目な話もたくさん。皇室は神様から歴史が始まるから、神様の話がちょっと身近に聞こえる不思議。軍国の頃なら「神の子孫」みたいな特別感出されたんだろうけど、今の時代だと安心して聞いていられる。あー、そういう流れもあるのかもねーって。

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    2026年03月13日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    テンポが良い品のある文章は大変読みやすく、ユーモアもあり彬子女王のお人柄に触れられる一冊。神道についての難しい漢字や言葉がでてくるので、調べながら読み進めました。勉強にもなった内容です。

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    2026年03月12日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    新聞に掲載されたエッセイをまとめたもので、日常の出来事や皇族ならではの体験、伝統文化についての思いが率直に綴られている。
    ご自身でも「事件体質」と語られるほど、思いがけない出来事が起こる様子がユーモアたっぷりに描かれて、飾らない語り口からは、正直で親しみやすいお人柄が伝わってきます。
    ほしよりこさんの挿絵も文章の雰囲気によく合っていると感じた。

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    2026年03月10日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    多くの方が感想で書いているように、とにかく文章が美しいです...3ページほどずつとの短編エッセイ集にも関わらず、文章が流れるような美しさで読み行ってしまいます。

    彬子様は雲の上の存在でありながら、あまりにも身近な文章の書き方をしてくださるので、特殊すぎる友達の日記を読んでいるような、あたたかい気持ちになります。

    側衛さんのお話はなんかお茶目だし、
    新嘗祭なんてこの書籍に出会わなければ知ることもなかったな、と知的なところもとにかく素敵でした!

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    2026年03月07日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    前回の留学とは違い、日本でのお仕事のお話。
    やはり彬子女王のお人柄の良さを感じる一冊だった。タイトルと挿画が素敵。
    漫画とかも読むんだなー

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    2026年03月03日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    今回も彬子女王のお人柄がよく出ているエッセイでした。
    読めば読むほど、彬子女王はユーモアと好奇心と探究心とを旺盛にお持ちの方なのだなぁと思わずにいられません。
    ほんのちょっとした、たいていの人が通り過ぎてしまいそうな出来事に、面白さを見いだしているように感じたのですが、あとがきでも私が感じたのと同じようなことを別の人に指摘されたという話が出ていて、やっぱりみんなそう思っているのだと可笑しくなりました。
    皇族の行事や風習も知ることができ、とても興味深かったです。
    また彬子女王のエッセイを読んでみたいです。
    また出版されないかなぁ?

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    2026年03月03日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    彬子女王の文章は相変わらず読みやすい。今回もさくさく読めた。
    今回も側衛さんとのエピソードが特に面白かった。スキー大好きの彬子女王のスピードに必死でついていく側衛さんの姿は想像するだけで笑える。実際に見てみたい。
    因みに"離合"は初めて聞きました。

    今回とても気になったのは「もぐもぐ」の巻。イギリスの伝統菓子"ミンスパイ"や虎屋の"ねじねじ"などとても気になった。

    彬子女王に因んだ桜"彬姫桜"をネットで見た。とても可愛らしい桜。ご自分の名前に因んだ桜で、しかも彬子女王のお好きな京都にあるなんて、とても喜ばしいこ

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    2026年02月28日
  • 逢沢りく(上)

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    父親の不倫と、娘への配慮のなさに嫌気がさしました。浮気相手の女性って自分は1番じゃなくても平気なのって物分かりのいい女でいるくせに、結局は自己顕示欲の塊で家庭クラッシャーになるんだなって改めて思いました。りくが人を信じれなくなったり、感情が分からなくなるのも理解できる気がします。

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    2025年12月08日
  • ねこのファッション カーサの猫村さん 7

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    エプロンは背中でいつも縦結びの猫村さん。すぐ寝てしまう猫村さん。擬人化と猫生態の絶妙なバランスの猫村さん。なごむ。
    編集長がカッコ良くて惚れるわ。

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    2025年05月31日
  • きょうの猫村さん 8

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    犬神の奥さんの猫村さんに対する信頼度が低いなあ…
    奥さんの直情的なとこもかわいいといえばかわいいんだけど
    表さんしつこくて腹立つし、事情をちゃんと奥さんに説明しない主人もイライラする
    続きが地味に気になる

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    2025年02月18日
  • きょうの猫村さん 7

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    スケ子を語るコマちゃんがよかった
    私も自分の人生の哀愁が人間的な奥行きになってるといいなと思う
    岸先輩何考えてんのかわからなくてこわい

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    2025年02月17日
  • ねこのファッション カーサの猫村さん 7

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    安定のおもしろさ。猫村さん、すっきぃ!さらさら…っと描けるようで絶対描けないほしよりこさんの画と、猫村さんとBRUTUSの仲間たちの個性、猫村さんのマインドが、私の心を鷲掴みにする。

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    2024年07月25日
  • 嘘みたいな本当の話 [日本版]ナショナル・ストーリー・プロジェクト

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    2011年刊。アメリカでの「ナショナル・ストーリー・プロジェクト」の日本版、という事で企画されたもの。撰者・公募の立ち上げ者が違えば、もっと違った物になったかも…と、良くも悪くも感じさせる。内容は確かに面白いのだが、撰者が言う「日本らしさ」って……。日本版の特徴は、「応募する」という行動への日本人の非選択バイアスじゃないのか?と。「公募ってのは、こういう内容を出すものだ」で、応募するという行動を採れる人間の、属性傾向が限られて来る。「こんな事は人に言えない」が強いのが日本人。その分、個人的にはアメリカ版より薄い気がする。

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    2024年06月20日
  • 僕とポーク

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    「きょうの猫村さん」でお馴染みのほしよりこさんの短編漫画集。『たろちゃん』『僕とポーク』『文豪の苦悩…』『鳥』の4編。
    猫村さんを彷彿とさせるお茶の間の人情劇場といった雰囲気で、思わず大笑いしたり、ほっこりきたり、ホロリとさせられたりしました。会話がとにかく面白くて、お茶の間ドラマのようでありつつも文学的香りがしてとても面白かったです。
    『たろちゃん』最後がかわいかったなぁ。
    『僕とポーク』ホロっとせつつ笑わせるセンスが良かったです。「テニス風サークル」とは何ぞや(笑)。
    『文豪の苦悩…』文豪バーのちいママが、訪れる文豪(になりたい者)たちを手のひらで転がすように相手しながら実は自分が一番創作

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    2023年04月09日
  • ねこの配信 カーサの猫村さん 6

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    猫村さん、最高です!確固たる自分自身があり、かつ柔軟で、そんな人に(猫に)私はなりたい。

    お気に入りの場面
    ①たった1着のエプロンを大事だから用事するときはいつも着けていたい。
    ②買い物をする時いろいろ見ない。1番良いものをさくっと買う。好きだから、これが良いと決めている。
    ③話題のフードトラックがみんなに喜びを与えているということを知り、ネコムライストラックを発動。
    ④レポートを葉っぱに。青虫にCASAとかじらせる。
    ⑤小公女を読んで自分とシンクロさせている。セーラのように意地悪を言われたら…と想像し、みんなをキッと涙目で睨む。だがみんなの優しさに触れ、また泣く。

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    2022年09月17日
  • きょうの猫村さん 1

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    手書き文字が読みづらくて一旦断念したけど、数日置いてからがんばって読んでたら慣れてきた。誤字がかなり気になるけど。
    猫村さん尊い
    実写化、なぜ松重豊さんなのかわからないようなわかるようなw
    一緒にお茶飲みたい

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    2022年07月13日