ほしよりこのレビュー一覧

  • きょうの猫村さん 4

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    初めて読みました。(1〜3巻はまだ読んでない)話題になっていることは知っていたけど、特に興味をもってなかったのだけど・・・、なんか妙にツボにはまってしまった!市原悦子の家政婦は見た、みたいな家政婦さんなのに、どうにもこうにも焦ると体をペロペロ舐めだすあたりが、もう何とも言えず笑えた!で、そのあとすぐにお食事を作りに行くんだけど。そんな猫村さんに作ってもらった食事食べるのイヤだよな〜。味見した時に、舌についてた毛が入っちゃいそうじゃない(笑)?

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    2011年09月03日
  • きょうの猫村さん 4

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    出たばかりの新刊の表紙がいちばん好きvvいやしかし…猫村さんよ…君おしゃべりだなあ(苦笑)また1年待つのかー続き気になるなー!

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    2009年11月29日
  • きょうの猫村さん 2

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    えんぴつがきの猫村さん。
    HPでは毎日1ページずつ更新されてます。
    ほしよりこは、自分の中に平和な毎日を演出してくれます。

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    2009年10月04日
  • きょうの猫村さん 3

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    猫村さんのこまかなからだのラインや動き、セリフにうずうずしてしまいます。
    たまりません。
    しかし、セリフにハッとしたり、ドキッとしたり、単なるほのぼの漫画ではないんです。

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    2009年10月04日
  • きょうの猫村さん 3

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    ねっこむらさん、家政婦として雇わせてください〜
    助けて〜
    癒して〜

    ねこむらさんみたいな人(猫ですけどね)になりたい

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    2009年10月07日
  • きょうの猫村さん 3

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    ネット発、1日1コマのマイペースマンガ第3弾。猫村さんは本当にほのぼの癒しキャラだ。

    猫のクセに家政婦。人間よりも人間くさい、見上げた家政婦。3巻は終始奥様のご機嫌が悪かったし、尾仁子おじょう様たちの五月雨公園での集会も気になるし、ステテコの見返りウインクもとっても気になる!今回も猫村ワールド全開!!

    たまにはこういうのもいいんじゃない?読んだことない人はハマること間違いなし!絶対オススメです!

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    2009年10月04日
  • 僕とポーク

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    『僕とポーク』も面白いのだけれど、三話目の、文豪バーでも作家達の会話には抱腹絶倒。バナナの贈答の逸話も面白い!

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    2009年10月04日
  • 僕とポーク

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    クリスマスプレゼントのひとつ。
    いい!
    かなりいい!
    ぼくとポークもさることながら、
    たろちゃんで、おやっさんのインターネット談義がかなりすき。

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    2009年10月04日
  • きょうの猫村さん 2

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    癒される〜。猫村さんにマッサージしてもらいたい〜。ネコムライス食べたい〜。職場でまわしてたらみるみるうちにネコムラー増員。

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    2009年10月04日
  • きょうの猫村さん 2

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    続編です。面白さは相変わらず。今回はスケ子という重要キャラの登場もあり、ストーリーも結構な盛り上がりを見せます(ベタだけど)。しかしそんなことはどうでもよく、猫村さんの猫っぽさ、一生懸命さ、健気さは愛おしさをより増しています。

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    2009年10月04日
  • きょうの猫村さん 2

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    猫村さん?は、おばあさんや犬のステテコが登場し、猫村さんは一時そわそわしてしまいます。尾仁子おじょうさんも本当はいい娘なんだと判ります。

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    2009年10月04日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    皇室の行事の際にテレビで拝見するだけの人だったけど、一気に親近感がわきました。生まれ時からお姫様で、どこか窮屈な思いをされているのかと思っていましたが違ったようです。
    生まれたら神社でお宮参り、結婚式は教会、お葬式は仏式。正にその通り。いろんな神様を使い分けて受け入れてるな~と納得しました(笑)

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    2026年05月20日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    日時に起こるささいなことのエッセイである。

    読んでいても気取らないユーモアあふれる人柄がよくわかる。
    気持ちを温かくしてくれるエッセイとほしよりこさんの挿絵が、ぴったりと合っていて気持ちも心も笑顔になる。

    47のエッセイのちょこっとを抜粋すると

    *それは「皿」から始まったにこんなに続くの〜って思わずクスッとしてしまった。

    *四国の香川県出身の私は、「離合」って知らなかった。

    *京都の好きな三代祭を聞かれたら、「御手洗祭、祇園祭、上賀茂神社の夏越大祓式」らしい。

    *ニッポンのお菓子の幼稚園の和菓子学習で、乳製品や卵、小麦粉などを使用せずに作れる和菓子は、アレルギーの子どもたちもお友達

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    2026年05月06日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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     主に彬子女王の日常の些細な出来事について書かれたエッセイであるが、一つひとつに彬子女王の飾らない性格が表れており、どのエピソードも読後感が良い。彬子女王が京都に在住していることから、京都の日常風景について、皇室との関わりや歴史を交えて掘り下げており、京都好き・歴史好きの自分としては、京都の日常の中に新たな気づきが多くあった。また、一般人と共有する日常についても、時折、皇室の一員としての目線で嫌味なく書かれており、皇室の世界観を垣間見ることができた。

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    2026年05月05日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    本の題名に心をわしづかみにされまいた。
    腹を!? 恐ろしい!
    しかし表紙の犬はなんともゆるふわで愛らしいのだが!?
    左馬助(さまのすけ)君なのですね。
    ご主人様が好きすぎて、嫉妬しちゃう感じがまた可愛い。

    彬子女王の好奇心とお人柄を知ることができ、警衛さんを含め友人達との楽しいひとときを切り取ったようなエッセイでした。

    お米と和菓子をじっくり味わいたい。
    風吹く青田を、実る稲穂を久しぶりにゆっくり見てみたいと思いました。

    月見餅から月を覗く話と自分の中の京都三大祭の話、ボンボンの話が特に好きでした。

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    2026年04月30日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    皇族の方なのに、とても気さくで自分にも他人にも正直で、その性格は飾らない文章にも良く現れている。
    日本の文化を大切にされて、研究やその文化の普及に励まられている事に、日本人なのに知らない日本の神話や慣習に気づかされ、色々と勉強したいと思わされた。

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    2026年04月23日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    彬子女王の人となりがわかった。
    京都がますます行きたくなりました。
    いつかは彬子女王を拝見してみたいです。

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    2026年04月20日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    お米にまつわるお話が多かった。
    令和の米騒動をきっかけに、お米のありがたみをしみじみ実感したあとに読んだので興味深かった。
    特に茶碗と飯椀!当たり前のように茶碗でご飯を食べているけれど、漆器の飯椀が欲しくなった。

    『赤と青のガウン』が気になっていたところにこの本を見つけて、表紙絵と題名のインパクトに惹かれて手に取ってみた。
    親しみやすい文体でとても読みやすかった。
    日本の文化に敬意をはらいたくなった。

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    2026年04月15日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    やんごとなき皇室のプリンセス彬子女王。
    タイトル『飼い犬に腹を噛まれる』。
    思わず二度見してしまいそう。
    好奇心旺盛で、行動力もおあり。
    加えてユーモアもかわいらしさも。
    文章は読みやすく、それでいて気品が感じられ魅力的なお人柄がうかがえた。
    お米づくりや四季の行事、風景の描写から日本文化の良さに改めて気づくことができた。
    側衛さんや、和菓子屋のご主人とのやりとりなど、ほっこりするエピソードも多くよかった。

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    2026年04月11日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

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    お人柄が伺える、あっさりと優しい文体でした!
    とても気楽な雰囲気ではあるけれど、かといって品性も感じられて、心地よい読書となりました。
    かわいいかたですよね♡
    公の立場と、民の立場をバランスよく行き来してくださっていて、親しみがもてます。

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    2026年04月11日