ほしよりこのレビュー一覧

  • 僕とポーク

    Posted by ブクログ

    僕とポーク以外に2作描かれていて、どれも心温まる作品。
    単純な内容でありながら、どこかシュール。
    読み終えた後、色々なことを考えさせられる部分もあり、何度も楽しめます。

    ちょっとした文章がおもしろかったり、懐かしかったり、細かいところの工夫がたくさんあり、文章と絵のバランスがとてもうまい漫画だと思います。

    0
    2009年12月07日
  • 僕とポーク

    Posted by ブクログ

    やはり表題の話が、淡々と年月が過ぎていき、淡々と感情が描かれていて、悲しすぎず、感動的すぎず、それでいて根本となる発想がおかしくてほっとした。

    0
    2009年10月28日
  • きょうの猫村さん 4

    Posted by ブクログ

    初めて読みました。(1〜3巻はまだ読んでない)話題になっていることは知っていたけど、特に興味をもってなかったのだけど・・・、なんか妙にツボにはまってしまった!市原悦子の家政婦は見た、みたいな家政婦さんなのに、どうにもこうにも焦ると体をペロペロ舐めだすあたりが、もう何とも言えず笑えた!で、そのあとすぐにお食事を作りに行くんだけど。そんな猫村さんに作ってもらった食事食べるのイヤだよな〜。味見した時に、舌についてた毛が入っちゃいそうじゃない(笑)?

    0
    2011年09月03日
  • きょうの猫村さん 4

    Posted by ブクログ

    出たばかりの新刊の表紙がいちばん好きvvいやしかし…猫村さんよ…君おしゃべりだなあ(苦笑)また1年待つのかー続き気になるなー!

    0
    2009年11月29日
  • きょうの猫村さん 2

    Posted by ブクログ

    えんぴつがきの猫村さん。
    HPでは毎日1ページずつ更新されてます。
    ほしよりこは、自分の中に平和な毎日を演出してくれます。

    0
    2009年10月04日
  • きょうの猫村さん 3

    Posted by ブクログ

    猫村さんのこまかなからだのラインや動き、セリフにうずうずしてしまいます。
    たまりません。
    しかし、セリフにハッとしたり、ドキッとしたり、単なるほのぼの漫画ではないんです。

    0
    2009年10月04日
  • きょうの猫村さん 3

    Posted by ブクログ

    ねっこむらさん、家政婦として雇わせてください〜
    助けて〜
    癒して〜

    ねこむらさんみたいな人(猫ですけどね)になりたい

    0
    2009年10月07日
  • きょうの猫村さん 3

    Posted by ブクログ

    癒されます。ほんとに。
    近所にいる猫が猫村さんに似ているので、つい可愛がってしまう(笑)。
    ほしよりこのデッサン力はすごいと思います。

    0
    2009年10月04日
  • きょうの猫村さん 3

    Posted by ブクログ

    ネット発、1日1コマのマイペースマンガ第3弾。猫村さんは本当にほのぼの癒しキャラだ。

    猫のクセに家政婦。人間よりも人間くさい、見上げた家政婦。3巻は終始奥様のご機嫌が悪かったし、尾仁子おじょう様たちの五月雨公園での集会も気になるし、ステテコの見返りウインクもとっても気になる!今回も猫村ワールド全開!!

    たまにはこういうのもいいんじゃない?読んだことない人はハマること間違いなし!絶対オススメです!

    0
    2009年10月04日
  • 僕とポーク

    Posted by ブクログ

    『僕とポーク』も面白いのだけれど、三話目の、文豪バーでも作家達の会話には抱腹絶倒。バナナの贈答の逸話も面白い!

    0
    2009年10月04日
  • 僕とポーク

    Posted by ブクログ

    クリスマスプレゼントのひとつ。
    いい!
    かなりいい!
    ぼくとポークもさることながら、
    たろちゃんで、おやっさんのインターネット談義がかなりすき。

    0
    2009年10月04日
  • きょうの猫村さん 2

    Posted by ブクログ

    癒される〜。猫村さんにマッサージしてもらいたい〜。ネコムライス食べたい〜。職場でまわしてたらみるみるうちにネコムラー増員。

    0
    2009年10月04日
  • きょうの猫村さん 2

    Posted by ブクログ

    続編です。面白さは相変わらず。今回はスケ子という重要キャラの登場もあり、ストーリーも結構な盛り上がりを見せます(ベタだけど)。しかしそんなことはどうでもよく、猫村さんの猫っぽさ、一生懸命さ、健気さは愛おしさをより増しています。

    0
    2009年10月04日
  • きょうの猫村さん 2

    Posted by ブクログ

    猫村さん?は、おばあさんや犬のステテコが登場し、猫村さんは一時そわそわしてしまいます。尾仁子おじょうさんも本当はいい娘なんだと判ります。

    0
    2009年10月04日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

    Posted by ブクログ

    イギリス留学記を拝読し、そのお人柄に触れられるエッセイが読めて嬉しい。
    日本の文化や美術に造詣の深い彬子女王。その日常は、微笑ましく親しみを感じるものでした。
    …とは言っても皇族でいらっしゃるので、参加した祭事のエピソードは唯一無二の体験だし、側衛さん(皇宮警察の護衛官)とのエピソードも彬子様ならでは。

    あちらこちらで、側衛さんと良い関係性なのが伝わってくる。測衛さんの仕事に対する思いにもグッときました。そして彬子様がお好きなことや、教え子とのエピソードには心温まりました。

    軽やかに読めるのに、文章やその内容から気品と知性を感じます。日本文化への深い愛情を感じながら、知らなかった日本の文化

    0
    2026年02月23日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

    Posted by ブクログ

    先日たまたまテレビを見てたら彬子様と某人気アナウンサーが京都散歩をしていて、皇族なのに面白い人だなぁと(失礼)思ったから読んでみた。
    チャーミングでユーモラスで美味しいものと犬がお好き。
    ゆるいイラストもぴったり。

    0
    2026年02月19日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

    Posted by ブクログ

    これが現代の日本のお姫様の暮らしか、!と微笑ましく読んだ。日本文化のたのしみ方のお手本のようで、私も生活にもっと日本文化を取り入れたいと思った。

    0
    2026年02月08日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

    Posted by ブクログ

    「京都ものがたりの道」を読んでから、
    彬子女王著書の書籍が気になっており(とりこ、ですね)、「飼い犬に腹を噛まれる」なんてタイトル書籍を見つけた時には、
    「絶対面白いやつ」と思ったわけです。
    皇族ってこんな生活をしている、とか、意外と普通な暮らしをされている、とか、そうでないとか
    (常に側衛や警察官がいることは、一般的ではないから)、そういうことも含めて、割とオープンにされているように思い、私たちの知りたいことを十分に満たしてくれる本だったりもします。
    そして、意外と普通の女性。とても努力されている女性。皇族だからこそ、日本や世界の安寧を常に願って、行動されているスーパーウーマン、とか。
    この

    0
    2026年02月02日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

    Posted by ブクログ

    「赤と青のガウン」がとても面白かったので迷わず手に取りました。こちらは日本で過ごされている女王の日常です。イギリスと違って、常に女王として動かれ、側衛とともにあらせられる姿。しかし、あえて身を明かす必要のない場所は普通にされている様子などが文脈から伺え、前作同様親しみやすいお人柄なのだろうと拝察されました。
    イギリス編とセットで、本好きの人とか(特にこの本は1つがすごく短いので)少しずつなら読みたいという人に勧めたい本です。日本の日常を大切にされている様子がとても尊いですし、ひょっと出てくるエピソードが常人離れしているところも普段出来ないことを追体験させていただけて楽しい。ほしよりこさんの挿し

    0
    2026年01月23日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

    Posted by ブクログ

    彬子女王のエッセイ2冊目。
    彬子様の貴族ぶらないお過ごし方に共感が持てます。挿し絵のゆるい感じがまた雰囲気があって素敵。

    0
    2026年01月20日