ほしよりこのレビュー一覧

  • 飼い犬に腹を噛まれる

    Posted by ブクログ

    あったかくて、視点が面白くて、文章のリズム感も含めてとても素敵なエッセイでした!
    側衛さんとのエピソードが特に気に入りました!

    0
    2026年03月23日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

    Posted by ブクログ

    彬子さまが実際に参加された日本の伝統や季節の行事などについて説明がされていて、それがとてもわかりやすく、日本人に生まれてよかったと思わせてくれる。皇族の行事についても説明があり、興味深かった。挿絵もとてもかわいくて、気に入った。

    0
    2026年03月10日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

    Posted by ブクログ

    彬子女王陛下の日常エッセイ。犬アレルギーが友達にご自分の犬を預け、産まれた子犬を抱いていたら親犬が驚いて噛みついた場所がお腹だったと。

    0
    2026年02月27日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

    Posted by ブクログ

    彬子女王の美しい日本語、本当面白い。
    朝日新聞、京都府新聞に寄稿したエッセイをまとめた一冊
    クスッと笑えて、学びも多く、女王の研究気質も現れた誠実な一冊。とても良き

    タイトルは気を衒ったものではなく事実、笑
    飼い犬の左馬助さまのすけが、子犬を抱く彬子女王に嫉妬してガブっと。山陰芝犬という種類らしく、毛の生え変わる時期に羊の様になる!



    彬子の字は、『論語』の「文質彬彬として然る後に君子なり」から取られたもので、内容である実質と外面である文飾とが、ほどよく調和がとれて初めて君子といえる、という意味である。お印に木偏は使えなかったけれど名前に使え、その上、三笠宮殿下のお印である杉が彬の字に入

    0
    2026年01月28日
  • きょうの猫村さん 5

    Posted by ブクログ

    尾仁子おじょう様の集会に猫村さんも参加してた!?(ΦωΦ;)そして私の好きなスケ子さんのお店が開店♪

    0
    2026年01月25日
  • きょうの猫村さん 4

    Posted by ブクログ

    奥様、禁断の恋?(ΦωΦ)ぼっちゃんって、今までなんとな〜くアメリカへ行ったと思いこんでいたけれど、違うんだ(・_・;)

    0
    2026年01月21日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

    Posted by ブクログ

    博識な方なのに、気さくでお茶目なお人柄の彬子女王のエッセイ。楽しく読めて癒されました。ほしよりこさんのイラストもほっこり、いい感じでした。

    飼い犬とのやり取りや側衛さんとのやり取りなど、とてもほほえましかったです。「暦とともに生きる」皇室の行事や歴史の奥深さも覗くことができました。

    他の著書と同様に、知らないことをきちんと知ろうとする姿勢にとても好感がもてました。彬子女王の文章を読むと、読者の私も知らないことの多さに気づかされます。

    「楽しいことが好きで、おいしいものが好きで、旅が好きで、人が好きな方」である彬子さまの「小さな幸せ事件簿」でした。




    0
    2026年01月09日
  • 飼い犬に腹を噛まれる

    Posted by ブクログ

    彬子女王の文章には人柄が良く出ている。
    気品はあるがユーモラスで色々なものに興味を示す、好奇心が伺える。
    立場柄、色々な経験が出来ているのだと思うが、私も様々なことに好奇心を持ち続けて暮らして生きたいと思った。

    0
    2026年01月07日
  • きょうの猫村さん 11

    Posted by ブクログ

    猫村さん久しぶり〜(≧∀≦)そしてキャシー・マクラレンも( ゚∀゚)♪そろそろ、ぼっちゃんの手がかりが欲しいところだけれど、このままずーっと続いて欲しい気持ちも…(ΦωΦ)

    0
    2025年11月16日
  • きょうの猫村さん 11

    Posted by ブクログ

    絶対に新刊が出たら読むシリーズの1つが「きょうの猫村さん」。今回、あの表さんが大活躍!猫村さんの周りには、本当に嫌な人っていないんだよなぁ。みんなそれぞれがいい味出してる。

    猫村さんの幼少期、高野豆腐を好き嫌いしているのが可愛すぎる!

    最後の方、岸さんが出席する結婚式で新婦となる人の冷静で静かな諦念&執念がすごい…。ほしさんはどうやったらこんなキャラクターやセリフを思いつくのかしらん。

    0
    2025年11月03日
  • 僕とポーク

    Posted by ブクログ

    可愛くてゆるくてちょっと哲学的でちょっと抜けてるところが好き
    絵も淡くて無駄な背景とかが無いのも斬新でいい

    猫村さんさんも大好きだけど、タロちゃん、僕とポークよかったです

    0
    2025年10月15日
  • ねこのファッション カーサの猫村さん 7

    Posted by ブクログ

    この感想を書くのが、読み終わってだいぶ経ってからになってしまった…
    内容忘れてしまったよ。どうしたらいい?

    0
    2024年11月19日
  • きょうの猫村さん 1

    Posted by ブクログ

    毎年カレンダー買ってます。
    おちゃめな猫の家政婦の猫村さんと、とり巻く仲間たちとのお話し。
    心がギュッとしたりキュンとしたりシュンとしたり、気持ちが豊かに動くお話しです。

    0
    2024年03月06日
  • きょうの猫村さん 3

    Posted by ブクログ

    猫村さんの一言で、一喜一憂する皆の様子を見るのは面白いな~(*≧∀≦*)ステテコ(犬)のウインク(*゚ー^)バチッがかっこいい〜(^-^)

    0
    2023年09月24日
  • きょうの猫村さん 1

    Posted by ブクログ

    猫村さん再読始めました(=゚ω゚=)♪1巻目にこれまでの基礎が全てつまっていて凄いな(°Д°)「あっ!この人、1巻目から登場してるんだ(*゚Д゚*)」とかね(^^)「泣き虫刑事」の最終回は何度読んでも良いわ~。・゚・(ノ∀`)・゚・。

    0
    2023年07月30日
  • きょうの猫村さん 10

    Posted by ブクログ

    久しぶりの猫村さん(=゚ω゚=)♪覚えてるかしら~(゜゜;)一巻から読んだ方が良かったかしら~(--;)と不安だったけれど、読み始めたらそんなの全然気にならなかった(^o^)v私の大好きなキャシーも登場していたし(*≧∀≦*)♪でもやっぱり一巻から読みたいから、発掘作業しなきゃだわ!(ФωФ)

    0
    2023年05月29日
  • きょうの猫村さん 10

    Posted by ブクログ

    待望の第10巻。ほしよりこさんの作品を読むたびに、その魅力にぐいぐい惹かれていく。独自のタッチや構成、人物像、鉛筆と手書き文字というアナログ具合…どれをとっても誰にも真似できない素晴らしさがある。
    誰からも愛される猫村さんに嫉妬する犬神家奥様。表さんに耳を伏せながらも「心が寂しくて貧しい人は、残酷なことや意地悪なことをいーっぱい思いつくのよ!つまり、かわいそうな方なのよ、表さんって!」と言う猫村さん。婚約者の浮気動画を見せられても動じず「きっとそんなことしてしまう悲しい理由があるんだから…」と言う月野の婚約者ナミ。愛らしい猫村さんの人柄(猫柄)とさらさらと読める内容なのに、所々深イイ!

    0
    2024年11月23日
  • きょうの猫村さん 8

    ネタバレ 購入済み

    猫村さんピンチ

    あー、これは大変なピンチですね。ここまで信頼を築いてきて、ご主人のためにと働いたら、誤解と逆恨みで奥様からは……。坊ちゃんのいる外国に憧れたりいつでも一生懸命な猫村さんは本当に素敵。ところで回想のぼっちゃんの発言が、おやおや?今後の展開がとっても気になります!

    #ほのぼの #エモい #癒やされる

    0
    2023年02月10日
  • 「来ちゃった」

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    旅筋。予定を詰め込まなくても濃い旅になってるのが楽しいです。ほとんど一泊二日みたいで、あれもこれもじゃなく目的も一日ふたつくらいだけれどそれが丁度よくのんびりでした。予定になかった事が起こるのも旅の醍醐味だし、忙しなくしてたら見られなかった景色や出会えなかった人もあるのかも。
    移動時間も旅という感覚はわかります。移動中にうとうと出来るのは羨ましい。
    行ってみたい場所もたくさん。特に、能登、後生掛温泉、隠岐。国内でも関東以北は未踏の地(そういえば鎌倉までは行ってました)という出不精なのでこれは…旅筋が刺激されました。再訪も素敵です。

    0
    2022年09月03日
  • 逢沢りく(上)

    Posted by ブクログ

    完璧な管理のもと育てられ、悲しくないのに泣くことができる、特別な存在のりくを、あくまで「普通〜」に受け入れる関西の人々。
    母親の影響や刷り込みってすごいよなあと共感しつつ、まわりの環境が変われば、そちらのほうにも間違いなく影響される。
    ラストはこう描くのね!という驚きもありつつ、多感な時期にたくさんの人とかかわることがどんなに素敵なことかと泣いてしまった。

    0
    2022年08月14日