あらすじ
約2年ぶり、待望の新刊!
猫村さんは今日もゆく。ぼっちゃんと会えるその日まで。
ご主人に熱い想いを寄せるパーフェクト編集女史・オモテさんが大活躍の今巻。
猫村さんから、あなたは心がさびしくて貧しくてかわいそうと言われ、激しくショックを受けるオモテさん。
猫村さんに対抗(?)するため、なぜか迷い犬の飼い主探しに精を出します。
それがオモテさんの心に思わぬ変化をもたらして…。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
前の巻の内容を全く忘れていてあせるが、それでも読み進められ、笑える。
表さんが、猫村さんに(人間が猫相手に)勝手にライバル意識を抱いて、結果的に善行を行ってしまうところは、ちょっと前に読んだ『お梅は呪いたい』を連想してしまった。
キャシー・マクラレンや、村田家政婦紹介所など、相変わらず陳腐な設定とセリフが笑える。
数年前はずいぶん刊行の間があいてしまっていたようだが、最近はまた復活したのだろうか?早く続きを読みたい。
Posted by ブクログ
猫村さん久しぶり〜(≧∀≦)そしてキャシー・マクラレンも( ゚∀゚)♪そろそろ、ぼっちゃんの手がかりが欲しいところだけれど、このままずーっと続いて欲しい気持ちも…(ΦωΦ)
Posted by ブクログ
絶対に新刊が出たら読むシリーズの1つが「きょうの猫村さん」。今回、あの表さんが大活躍!猫村さんの周りには、本当に嫌な人っていないんだよなぁ。みんなそれぞれがいい味出してる。
猫村さんの幼少期、高野豆腐を好き嫌いしているのが可愛すぎる!
最後の方、岸さんが出席する結婚式で新婦となる人の冷静で静かな諦念&執念がすごい…。ほしさんはどうやったらこんなキャラクターやセリフを思いつくのかしらん。