満園真木のレビュー一覧

  • 頭を「からっぽ」にするレッスン 10分間瞑想でマインドフルに生きる

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    ネットフリックスの番組から著者に興味を持った。あれだけ話に出てくる僧院から深夜にドロップアウトするというすごい始まり方をする。
    「導師たちに教わった」という体で自分で発案した方法を書いているのならいいのだが、本当に彼の瞑想の上達のために色々教えてくれた導師たちがいたのなら、本来1日18時間の瞑想修行に耐えないと聞けない僧院での教えを本にしちゃっていいのかしら?と少し思った。
    瞑想と聞くとスピリチュアルな印象を受けるが、そうではなく本当に落ち着いたり眠ったりするためのテクニックが載っており、万人向けと感じた。

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    2026年06月08日
  • 頭を「からっぽ」にするレッスン 10分間瞑想でマインドフルに生きる

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    スピリチュアルよりはどちらかといえば健康法的な、自分を整える手段としての「瞑想」をやりたい人向けという印象を受けた。
    瞑想という形で続くかはともかく、呼吸法とか「今、ここ」を意識するといった部分は考え方として取り入れておくと役立つ気がする。

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    2026年05月07日
  • 頭を「からっぽ」にするレッスン 10分間瞑想でマインドフルに生きる

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    だいぶ頭がこんがらがってこまっていた時に買って、当時は読み進めること自体が難しく、落ち着いてから読んだのだが、頭がこんがらがっている人よりはマインドフルネスを実践したいか上手くいかない人向けかも。元々マインドフルネルに興味があって信じてる人向けかなと思った。本自体が悪いとかではなく、私には合わなかった。

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    2026年02月01日
  • 頭を「からっぽ」にするレッスン 10分間瞑想でマインドフルに生きる

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    星3つの評価は、決して本の内容が悪かったわけではない。この本を読んで、瞑想やマインドフルネスのことがある程度分かった。
    ただし、何度もこの本の中でも言われているように、実践しなければ意味がない。
    私はまだ一週間も出来ていないので、自分への約束を込めて星3つにしました。
    少なくとも一カ月続けられたら、星を5つにします❗

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    2026年01月23日
  • 頭を「からっぽ」にするレッスン 10分間瞑想でマインドフルに生きる

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    マインドフルネス瞑想入門を読み終わってから読みました
    まだ初心者の自分には少し難しかった!
    慣れてからまた読み返そう。

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    2025年11月21日
  • ハーフムーン街の殺人

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    18世紀のロンドンでトランスジェンダーの主人公が巻き込まれた犯罪を解決していく。

    今みたいにトランスジェンダーなんて言葉もない時代に男として生きる女の子。

    前半は結構冗長さを感じたけど後半の畳み掛けは良かった。

    ロージーとレオの芽生えたはずの連帯感と2人が落ち着くことを許せない結末が切なかったです

    2025.8.30
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    2025年08月30日
  • 頭を「からっぽ」にするレッスン 10分間瞑想でマインドフルに生きる

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    マインドフルネス、瞑想の入門書として初めて選んだ一冊。「いま、ここ」というワードが繰り返し使われており、過去や未来、別の思考ではなく今この瞬間をしっかり捉えられているかを重要視していると感じた。著者自身のエピソードやカウンセリングに来た方のエピソードを混えながら、瞑想の効果について語る。概念的な部分がどうしても多く、少し読みづらい部分はあったが、瞑想のやり方や気をつけるべきポイントなどが丁寧にまとめられているので、入門書として良書であった。朝の日課として、今後も瞑想の時間を続けていきたい。(2025.06.25)

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    2025年06月25日
  • 生きるための選択 ―少女は13歳のとき、脱北することを決意して川を渡った

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    これは、北朝鮮から生きるために脱北したパク・ヨンミの自著伝だ。勇気を出して自分や母の経験した壮絶な脱北行を。

    脱北前後の長い旅のあいだには、人間が人間にこれほどおそろしいことができるのかと思うようなことも目撃してきた。そのいっぽうで、およそ考えうる最悪の状況においても、人がやさしさや親切さや犠牲心を発揮するのも見てきた。人が生きのびるために人間性の一部を失うことがあるのも知っている。と同時に、人間の尊厳という火が完全に消えることはないのも知っている。
    自由という酸素と愛の力があれば、その火がふたたび燃えあがることも。
    これは、著者自身が生きるためにした選択の物語だ

    身分を表す出身成分は三つ

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    2025年06月02日
  • さよなら、シリアルキラー

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    レクターが父ちゃん設定の主人公が巻き込まれるミステリーぞ。

    (⁠⌐⁠■⁠-⁠■⁠)まずまず楽しめる。父ちゃんの巻末脱獄のクダリをちゃんと書けよ

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    2025年01月08日
  • ブレグジットの日に少女は死んだ

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    ネタバレ

    ・あらすじ
    イギリスの架空の田舎町、クロウ•オン•シーが舞台。

    海辺の田舎町で16歳の少女が拷問の末ガソリンをかけられ焼殺される事件が起こった。
    捕まったのは同じ高校の少女3人。

    この事件の当日はブレグジットというイギリスのEU離脱を問う国民投票日であったため殆ど報道されなかった。
    ジャーナリストのカレリはこの事件のノンフィクション本を書くために移住。
    関係者からインタビューを実施し本を出版した。
    しかし出版後に虚偽、捏造、誇張、違法に資料を手に入れていたことが発覚し本は回収されることになった。

    ・感想
    この手の疑似ノンフィクション作品は最近増えてきた。
    こういうの好き。
    しかし私の苦手

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    2024年11月10日
  • ブレグジットの日に少女は死んだ

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    英国の海辺の町で16歳の少女が同年代の女子3人に焼き殺された事件を追うルポの形式で文章は始まっている。少女と加害者側の小さい頃からの聴取りや関わる人々を細かく描写している。がこれはノンフィクションではなくそれに見せかけたフィクションと言うのが1番の返し所。

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    2024年08月05日
  • 頭を「からっぽ」にするレッスン 10分間瞑想でマインドフルに生きる

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    ちょっと、取り入れてみようかなと思った。10分なら始めやすいかも。朝がいいな。でも子らが起きてくるまでの時間は貴重な読書タイム…その内の10分…作戦を練らなければ。いや、とにかくやってみる。少しずつやってみよう。

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    2024年07月22日
  • 海に呼ばれて

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    読み終えて爽やかな潮風を感じた。
    40代のダイアンはひょんな事から独身に戻る。彼女が出会ったのはサーフィンだった。
    ノンフィクションというと重たい雰囲気の作品が多いイメージだが、本作のように軽やかに人生の陥穽から浮き上がり、波に乗ることを覚える、という作品もあっていい。
    サーフィンの経験がないので用語に関してはGoogleを頼りにした。フワッと心が軽くなれる作品です。

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    2024年05月27日
  • 夜に啼く森

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    ネタバレ

    フローラ・デインものの恐らく最終作。生存者が生還者となり、日常の側に一歩踏み戻れたのは素直に喜ばしいシーンだった。あれの「父親」とのやりとりもなかなかよい。
    妙に活躍するキンバリー捜査官については、あとがきで別作品の主人公とは知って納得。そちらも気が向けば読んでみようと思う。
    それにしても、謎に包まれ続けた主犯の正体が急にバレる終盤のダイナミックさよ。いい意味で雑な処理のおかげでするする読めた。
    他、いつもの被害者応募企画で、大勢の友人に推挙してもらって作中で自殺したステイシーさんはそれで本当にいいのかと思わず笑った。

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    2024年04月10日
  • さよなら、シリアルキラー

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    ネタバレ

    ・あらすじ
    全米最悪のシリアルキラーを父親に持ち、その父親から殺人の英才教育をうけた少年が主人公のサスペンス、ミステリー。

    ・感想
    特異な環境で育った主人公だから仕方無いけど、思春期の少年特有の青臭さと万能感が読んでて少し恥ずかしくなってしまったw
    俺ツエー感ある主人公であんまり好きになれなかったけど話的には面白かった。
    育ってきた環境とうけてきた教育が悲惨。
    父親から呪いを刷り込まれてるからそれを修正し拒否しようと必死な主人公の心の葛藤がメインなのかな。

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    2024年03月03日
  • 海に呼ばれて

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    ネタバレ

    表紙の絵と帯の引用に惹かれて、手に取った。

    幸せで長く続く結婚生活や子供を持つという願いが、40代にして散っていった主人公。見事に立ち直り、自分を見出した最後に、読み終わって清々しい気分がした。仲間も恋人もできて良かったね、ダイアン。

    一方、良い終わりではあったが、そこまでの過程がどんなに大変だったかをもう少しわかりやすく書いてくれたら、感情移入しやすくて良かったなとも思った。

    帯にあった引用もそうだが、そこに期待して読み始めたので、そこは少しがっかりした。

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    2024年01月16日
  • 頭を「からっぽ」にするレッスン 10分間瞑想でマインドフルに生きる

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    瞑想とは?
    マインドフルネスとは?
    この1冊で深く学べる。

    メリットややり方は、多くの書籍で紹介されている今日この頃。
    この本では、それは補足程度のことでメインではない。
    瞑想やマインドフルネスに対しての捉え方や心の持ちようなどを、筆者の師匠や自身の経験をもとに文章にしている。

    特に印象的であったのは、
    雑念や感情は目の前に車がブンブン通っているのと同じ。それを追いかけることもあるが、また、再び傍観できるところに座ってみておけばよい。
    というもの。
    「今ここにある」をまさに体現している表現と感じた。
    感情や雑念の日々、苦しもがく今日。
    良いことを考える、ポジティブに。。
    そんなもんより、よ

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    2024年01月01日
  • 頭を「からっぽ」にするレッスン 10分間瞑想でマインドフルに生きる

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    瞑想のすすめ。
    10分てことでハードルを下げてくれてる。
    内容も、スピリチュアルではないので入りやすい。

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    2023年05月09日
  • 完璧な家族

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    かなりしんどい内容。母親がシングルマザーでアル中。育児放棄とみなされ、施設に子供三人引き取られる。頑張って再生して、子供を引き取って新しいまともな恋人ともうまくやっていこうとしていたその時に、一家はある日銃で皆殺しにされる。16歳の長女を残して。大人が「これでいい」と思っている出来事がけして子供にいいとは限らず、子供と思っていても、体や心は大人の危険な環境と同じくさらされ、未完全なまま立ち向かわないといけないという。家族問題だけでなく、普通の大人の人間関係にも通ずる、痛い(ささる)内容だった。

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    2023年02月04日
  • 棺の女

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    ネタバレ

    カタルシスNo.1のハードサスペンス!とのことだが、確かに読み終えた今はそう感じる。
    でも読み終えるのが大変だった。

    誘拐された主人公の悲惨な状況、女性刑事D.Dの奮闘と独りよがりな性格。リサ・ガードナーは「無痛の子」が最初で2冊目に本作を読んだ。
    いつも特異な体験をした女性が出て来てD.Dと絡む。

    読み進めるのが辛くて時間が掛かるのが難点だが読み終えて暫く経つとまた読みたくなる。
    でも当分いいかな。


    作品紹介・あらすじ
    カタルシスNo.1のハードサスペンス!

    ガレージで発見された、黒焦げの男の遺体。殺したのは、男にさらわれ全裸で監禁されていた20代の女性フローラ。現場に駆けつけた女

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    2022年10月10日