ジェームズ・ロリンズのレビュー一覧

  • 地底世界 サブテラニアン 上

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    "南極大陸の地下で見つかった謎の建造物をめぐる冒険活劇。
    シグマフォースシリーズの著者の初期作品。"

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    2018年11月23日
  • チンギスの陵墓 下

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    "今回は、あまり参考図書が紹介されていない。
    量子力学を学びたくなった。

    チンギス・ハンの陵墓もいまだに発見されていないとのこと。
    歴史の謎はいつまでの謎のままでいてほしくもあり、生きているうちに発見されてほしいという好奇心のせめぎあい。"

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    2018年11月20日
  • チンギスの陵墓 上

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    "彗星の尾に衛星を送り込んだアメリカ。その衛星が墜落するときに撮影した映像は、96時間後の映像だった。しかも廃墟となった東海岸が写っていた。4日後にこの写真のようになってしまうのか?その謎を追いかける。

    グレイとコワルスキとセイチャンはセイチャンの母親の行方を追ってマカオに。
    手に汗握るアクションが気持ちいシリーズ。一気読み間違いなし。"

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    2018年11月20日
  • ユダの覚醒 下

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    相変わらず物語に引き込まれ一気読み。
    今回は2箇所から歴史と科学の観点で話が進み1点に終結。
    若干無理な設定にも3作目とあってすんなり受け入れてしまった。
    グレイとセイチャンの今後の関係もちょっと気になるがまだまだ先は長そうだ。

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    2018年11月15日
  • ギルドの系譜 下

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    "遺伝子操作による不死とする実験。絶大なる権力を手に入れたい闇の組織。ロボット技術の進歩。建築技術の進歩。
    娯楽としても楽しめて、知的興味をそそる作品。"

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    2018年11月14日
  • ギルドの系譜 上

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    "合衆国大統領の娘がさらわれた。国家間の陰謀では無いようだ。では、なぜ彼女がさらわれたのか?妊娠していた子供は?謎が謎を呼ぶ。

    今回は、不死についてが科学的テーマ。すでに人類は不死の技術を手に入れているというのだが・・・

    下巻が楽しみ。"

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    2018年11月14日
  • ジェファーソンの密約 下

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    アメリカ合衆国建国の歴史とナノテクノロジー技術、そしてシグマの宿敵ギルドの謎を追っての手に汗握るストーリー。先住民の歴史を学びたくなる。

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    2018年11月04日
  • ジェファーソンの密約 上

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    今回の科学技術は、ナノテクノロジー。日本のカミオカンデも登場。ニュートリノの観測で大きな役割を担います。

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    2018年11月04日
  • 暗黒結晶 ディープ・ファゾム(上)

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    日食と同時に環太平洋で同時に発生した巨大地震で、都市は壊滅、米国大統領は死亡。(2000年発表の作品だから、明らかにテロや震災経験後の描かれ方が現在と違うのが興味深い。)中国と険悪な雰囲気の米国は一気に戦争状態へ向かう中、ミクロネシアの深海で発見された溶岩の奇妙な結晶群と、沖縄海底から地殻変動で浮上した古代の都市!ドンデモ話のペラペラな組み合わせみたいだけど、一大海洋アドベンチャーになっててダイバー的には非常によろしい。映画にしてくれないかと思いつつ下巻へ。

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    2018年11月03日
  • ウバールの悪魔 上

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    "ジェームズ・ロリンズさんのシグマフォースシリーズは、毎回歴史と科学を融合させた冒険活劇で読者を楽しませてくれる。
    今回は、いつもの主人公ではなく、上官として登場しているペインター・クロウがまだ若かりし頃の話。
    いつもは、グレイソン・ピアースを中心に相棒のモンク・コッカリス、キャット・ブライアントらの活躍が見れるのだが、今回は今のところ登場はしていない。
    その昔、落下した隕石で作られた遺跡が破壊された。場所はイギリスの博物館。その謎を解明するために、砂漠の中に埋もれて消えたといわれているウバールという都市を探し出す。
    連休中の楽しみの一つ。早速下巻を手に取ろうと思う。"

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    2018年10月28日
  • ロマの血脈 上

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    今回のお話は、人間は未来を見ることができるのか?脳の能力、遺伝子のなぞを絡めて、シグマフォースという機関の生い立ちの謎も追いかける。さぁ下巻を手に冒険の続きを読もう。

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    2018年10月28日
  • ユダの覚醒 下

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    "読書後の知的好奇心的探究の旅では、
    アンコール遺跡について「天の鏡-失われた文明を求めて」
    バクテリアの世界について「Human Wildlife」ドクター・ロバート・バックマン著
    を手に入れてみたい。
    このグレイソン・ピアース氏が主人公のシリーズでは、著者が巻末に参考にした科学的、歴史の事実を紹介してくれる。フィクションの部分とノンフィクションの部分を見せてくれるのがうれしい。

    作品の中身も3か所で進行している出来事をテンポ良く展開、読者をあきさせない。"

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    2018年10月28日
  • ユダの覚醒 上

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    "今回の科学的なテーマは菌にまつわる話。そして歴史のテーマはマルコ・ポーロさんの「東方見聞録」に秘められた謎。
    人間の体は、多くの菌と同居している。ヨーグルトを食べると身体に良いといわれているのはビフィズス菌が腸の働きを良い方向に整えるから。
    そのほかにも数千の単位で聞いたことのないような菌と同居している。そのほとんどが無害のままで共存している。
    それらが、急に反旗を翻したらどうなる?科学的にあり得る話なのだろうか?
    好奇心を刺激されさらに先を読みたくなる。"

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    2018年10月28日
  • アイス・ハント(下)

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    "映画向けの作品。最後まで手に汗握る展開。一気に最後まで読まずにはいられなかった。
    国家の論理で突き進むCIAは決してヒーロー的に描写していないこともこの小説の面白いところかなぁ"

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    2018年10月28日
  • アイス・ハント(上)

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    "科学とミステリーとアクションを見事に融合した作品。著者の得意分野。
    元グリーンベレー(米陸軍特殊部隊)、野生動物を監視しているアラスカ魚類野生動物庁監視員が主人公。
    神戸への出張道中で楽しみました。"

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    2018年10月28日
  • ナチの亡霊 下

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    "この著者は巻末に参考にした書籍を紹介してくれる。今回は量子論についての本は翻訳もされているようだ。きっと読みたくなるだろうなぁ
    物語は、一気にクライマックスに向かって突き進む。
    「ユダの覚醒」「ロマの血脈」とシリーズは続いている。毎回大きな科学テーマの勉強をさせてもらえて、冒険談を楽めるとってもお得なシリーズだ。"

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    2018年10月28日
  • ナチの亡霊 上

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    "コペンハーゲン、チベットで別々に進行する物語が次第に交錯していく。今度のテーマは量子理論。
    手に汗握る展開と知的好奇心を刺激する物語。至福のひと時。"

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    2018年10月28日
  • マギの聖骨 上

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    "この本は、エンターテインメントに富んだフィクションなのだが、登場する美術品、遺跡、財宝などは実在するとのこと。また、科学技術も最新の研究に基づいたものだと冒頭に記載がある。
    キリスト教、ユダヤ教、イスラム教、それぞれの経典を学びたくなった。この小説から興味を持って宗教学者になる人もいるのでは?
    下巻も楽しみ。"

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    2018年10月28日
  • マギの聖骨 下

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    疾風怒濤の勢いでスリラー界に名を馳せるロリンズの「シグマフォース・シリーズ」〝第1弾〟。全編クライマックスという表現が相応しく、加速度的に疾走するストーリーには圧倒される。冒頭から結末まで凄まじい量の情報を盛り込みながら、破綻することなく力業でまとめ上げる技量は相当なものだ。しかも、今なお精力が衰えることなくシリーズ続編や単発の冒険小説を量産し続けているのだから、その底力は計り知れない。

    キリスト生誕祝福の伝説が残る「東方の三博士〝マギ〟」。その骨として伝わる遺物は、ドイツのケルン大聖堂などで保管されていたが、古代の錬金術師と暗殺者の秘密結社「ドラゴンコート」が襲撃し強奪。聖堂内の教徒らは奇

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    2018年09月22日
  • モーセの災い 下

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    シグマフォースシリーズ。

    いつもより展開がファンタジーかなぁと思うところも若干あるけど、自然科学的な部分と冒険譚的な部分のバランスが良く、最後まで緊張感をもって読み通せます。さすがにエネルギー関係の話を延々と持ち込まれたら、難しくて飽きちゃいそうだもの。今作はおまけの短編も含めて、コワルスキとセイチャンのやり取りが絶妙でした。コワルスキ好きな私としてはこの可哀そうなくらい雑な扱いが好物です。前作のバーコの回はちょっと格好良すぎたよね。セイチャンが時折見せる人間味のある反応もシリーズ最初から読んでいる身としては感慨深いものがあったり。グレイとの関係だったり、シグマフォースメンバーの関係性も今後

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    2018年09月05日