ジェームズ・ロリンズのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
シグマフォースシリーズを初めて読んだ。
序盤は、どうナチと関わっていくのかを推測しながら読んでいたが、
予想していた人物が意外な正体であったり、まったく予測できない展開に転んでゆく。
場所が異なる複数の出来事が同時に進んでいくのだが、
そのおかげで本の中の出来事を立体的に見ることができた。そして、本の中に入り込みやすかった。
もちろん小説なのでフィクションである部分もあるが、歴史的事実・理論(例えば量子学や進化論)が要所に出てくる。
量子学の説明も分かりやすく、初心者の私でも何と無くではあるが理解することができた。
二人の人間が生物の起源について討論する場面があるのだが、生物に興味がある私と -
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購入済み
シリーズの幕開け
上巻の謎を解き明かし、シグマフォースとドラゴンコートの最終決戦を描く。ケルンからヴァチカン、アレクサンダー大王の墓へと舞台が広がり、聖書と科学の融合がスリリング。アクションはさらに加速し、歴史的背景に基づく展開が緊張感を高める。やや誇張された結末は好みが分かれるが、娯楽性は抜群。謎解きと戦闘のバランスが良く、シリーズの幕開けとして満足度の高い作品。
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Posted by ブクログ
ネタバレ結論から言うと面白かった!
絶対①から読むべきだったよね〜
全部読みたい〜けど、この上下だけでも結構なボリュームだったなぁ、ぼちぼち長かったよぉ、、進まなかったよぉ、、
誰が一番頑張ったって、グレイの両親よなぁ
このシリーズ初めましてだったからわかんなかったんだけど、作者さん、キャラはあんまり殺さないスタイルなんかな
最終的にモンクまで義手動くしな
中には結構容赦なく殺していく作者さんもいるからなぁ、、
まぁ原住民の扱いひどいけどね
科学、歴史うんぬんの話は詳しくないからなんともいえないけど、後半スーザンの「よくわかんないけど行かないといけない気がする!」はちょっと無理があるなぁ。
そしてめっ -
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ネタバレ 購入済み
洋書らしく
日本の小説だとあまり無い、目次の後辺りの登場人物の羅列。
そこまで詳しくキャラ設定が書かれてはいないが、馴染みのない名前を覚えるまでに役立つページ。
そして、日本ではこれまた馴染みのない宗教的なあれこれ。
謎を解く前にも、覚えておくべきことがある。
脳に血が巡る独特の感覚。 -
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