くずしろのレビュー一覧

  • 兄の嫁と暮らしています。 1巻

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    ビミョーな二人の距離感が絶妙(^ ^
    根底にあるのは「暗い」設定でありながら、
    何だかにやにやしながら読んでしまう。

    二点だけ、あえて気になった点をあげてみると、
    ・登場人物が全員「善人」なのがリアリティないか
    ・帰宅部のJKより早く帰ってる小学校の先生は無いのでは
    という感じか。

    まだ先があるようなので、今後「悪人」が出てくると、
    物語により深みが出て来そうな気がする(^ ^

    ま、大きなお世話でしょうが(^ ^;

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    2019年12月02日
  • 兄の嫁と暮らしています。 6巻

    購入済み

    もどかしい

    くずしろさんの百合作品がもともと好きで本作に出会いました

    恋愛とはまた違った愛情なのに伝わらなくてもどかしい感じがたまらないです

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    2019年11月14日
  • 兄の嫁と暮らしています。 5巻

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    素晴らしいダイアローグ、「生きている」登場人物たち、心の奥にまで入り込む鬱と希望。本当に素晴らしいドラマです。/毎巻の体感が短い。バイト先の天然先輩クンのエピソードまさかの次回持ち越しか……。

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    2018年11月24日
  • 兄の嫁と暮らしています。 5巻

    購入済み

    りっちゃんカッコイイ!巻

    お互いにまだ距離を詰めきれてない二人
    相手のことを想うと余計に頼れない甘えられない二人が少し切ない
    本当の家族じゃないって志乃ちゃんは思ってるみたいだけど、誰が見ても立派な家族なのにって思っちゃう…

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    2018年11月10日
  • 鳥獏先輩なに賭ける? 2

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    ネタバレ

     スケールちっちゃめな賭け事漫画、第二巻である。
     この作品については、感想を述べるのはちょっと難しい。鳥獏先輩とのドキドキワクワクな一幕が綴られている内容であり、要は「今回も鳥獏先輩はポンコツ可愛かった」で済んでしまうのである。
     とはいえ、今回は馬締くんの妹が初登場し、次回は鳥獏先輩のお姉さんも参戦するという「ちょっとテコ入れ早くない……?」と少し物語の路線に変化球を入れてきている。
     エキセントリックな先輩との、思春期的リビドーが暴発する系のエロスが挟まった賭け事物語路線は変わらないだろうが、この辺の変化球がどう影響してくるかは次回から見ていきたいところだ。

     鳥獏先輩を可愛いと思わな

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    2018年08月08日
  • 姫のためなら死ねる (8)

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    最近多少マンネリ化かパワー落ちてきたかな?
    とか思ってましたがw今巻はアタマから
    やられました面白かった♪

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    2018年05月16日
  • 犬神さんと猫山さん: 1

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    978-4-7580-7224-3 120p 2014.3.24 3刷
    ○ギャグのソフト百合作品です 読んでいてニヤけるので周りに注意(百合好き限定)

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    2018年02月16日
  • 鳥獏先輩なに賭ける? 1

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    ネタバレ

     大変スケールのショボい賭け金を手に主人公との賭け事に興じる鳥獏先輩を描いた物語シリーズの初巻である。
     ここで言う賭け事というのは、小学生の言うそれに等しい。例えばそれはジャンケンであり、コイントスの表裏であり、○×ゲームである。ほとんどが必勝法も何もない、ただ子供遊びで賭け事に興じるというだけの掌編集となっている。
     というわけで、くずしろさんの「兄の嫁と暮らしています」のようなストーリー性を求めて読み始めると大いにズッコケる作品だが、無自覚でエロ可愛い鳥獏先輩の一挙一動を楽しむという点では大変よくできた作品である。

     昨今はこうした「だがしかし」系の漫画が増加傾向にあるようだが、個人的

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    2018年08月08日
  • 鳥獏先輩なに賭ける? 1

    購入済み

    可愛い

    先輩がバカワイイ
    闇の決闘は笑った

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    2017年11月11日
  • 兄の嫁と暮らしています。 3巻

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    ドラマチックなことでも何でもなくて、否応無く「死って何だろう」と考えさせられる時期や、友達の家に長居してしまって送り出されるときの夜の外気の冷たさや、ウソだろうなって解っているのに悲しみ25%程度でぜんぜん生きていけちゃうところとか、この漫画にはそんな「リアル」が詰まっている。卓越した「まなざし」の真摯さ・謙虚さを感じさせられます。
    まだまだ通い合わないけれど、確かに重なるこころとこころ。本当に見事なグリーフワークです。素晴らしい。
    死も、闇も、本当はすぐそばにある。だから生活は、美しい。

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    2018年02月07日
  • 兄の嫁と暮らしています。 2巻

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    例えば、着物を着て恥ずかしがるシーン。ほかのマンガならば絶対に、キンキラキンな照明を当てたりイメージ背景にしたり、あるいはドラマチックに逆光をたいたりすると思う。けれどこの作品では、午後の陽がやや斜めになった、和室とダイニングのそのすきまの絶妙な「何でもない」光の中に描き出す。この1コマだけで既に圧倒的なのだ。日常の体温感、高校生たちのリアルなダイアローグ、そしてその平凡な生活の中にある「本当の意味のきらきら」を、切実に、本当に切実に積み重ねながら描き出すあまりにも見事な作品。すごすぎる。メディアミックスされると思うなァこれ……。NHKでやってほしい……。

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    2017年09月23日
  • 兄の嫁と暮らしています。 3巻

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    死んでしまった男の嫁と妹が同居する話の第3巻。もともと百合っぽい匂いのする作品だったけど、ますますその傾向が強くなってきた。二人の精神的なもたれあいにはニヤニヤしてしまう。

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    2017年08月05日
  • 兄の嫁と暮らしています。 1巻

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    実はまだ一冊読み終えてないんだけれど、ああっこれは大好きな大好き系なやつだ……!/必ず、必ず終わってしまうと判っているこの関係、百合成分みゅんみゅんに出して萌え狂わせつつも飽くまでそれは味付けであり、描かれるのはあまりにも切実な、失ったもの同士が紡いでいく新しい日常の風景。そもそもダイアローグがめちゃくちゃいい! こういう言葉のセンスが見事だし、これが兄嫁さんとの鮮やかな対比にも繋がっている。オッサンくさい着替えのシーンからもう才能が炸裂している。すごい作家だ。ちゃんと「ちょっと変わった日常もの」ではなく、物語の終わりまで書き抜いてくれる予感がしっかりとある。ばっちりです。絶対いいやつです。あ

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    2017年08月14日
  • 兄の嫁と暮らしています。 3巻

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    ネタバレ

     三巻は初盆を描いた前半と、志乃がバイトを志した後半が描かれている。
     今回もまた二人の距離感が狭まっていく様と、それゆえに見えてくる距離の存在が露わになるような物語が紡がれている。家族との関係にもスポットが当たっているのが特徴的だろうか。
     本編もまた可愛さ(主に希さんが担当)や切なさ、あるいはコミカルさが詰まっているが、さらりと描かれた巻末のおまけ漫画もまた味わい深い。

     今回もまた楽しませていただいた。星五つで評価している。

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    2017年08月02日
  • 姫のためなら死ねる (7)

    購入済み

    安定して

    ノリを受け入れるかどうかだけです
    このテンションのギャグが好きな人には最高の1冊です

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    2017年05月13日
  • 兄の嫁と暮らしています。 1巻

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    ネタバレ

     両親に続き、唯一の肉親だった兄も病気で亡くした主人公・志乃が、兄の嫁である「希さん」と奇妙な共同生活を送る物語である。
     背表紙には「日常センシティブストーリー」と説明されているけれど、まさしくセンシティブと言うべき内容だろう。半年という時間では喪失を受け入れきれない二人が、支え合いながら、どこかで相手に負担をかけてしまうことへの後ろめたさを覚えて、手探りで関係を築いていくその様は、感動という言葉だけでは説明しがたい繊細さが垣間見える。
     激情をぶつけ合うシーンが表れないだけに、その深層に刻み込まれた傷の深さが見える。喪失とはそうしたものだろうとまざまざと理解させられるような、深い物語である

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    2017年03月23日
  • 千早さんはそのままでいい 2

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    以前、私はジャンプSQを読む理由の一位になっている作品は、城戸みつる先生の『ハッピーミリィ』だ、とここに記した
    それは変わっていない。だが、この『千早さんはそのままでいい』は二位ないしは同率一位にするに値する好感度だ
    そして、私がこれまで読んできた、くずしろ先生の連載作品、『姫のためなら死ねる』や『犬神さんと猫山さん』を越え、最も好きな四コマ漫画、となった
    タイトルの『千早さんはそのままでいい』、これは正に主人公である志真の本音をストレートに表している
    しかし、私は、『千早さんを好きな志真くんはそのままでいい』と、タイトルが変わっても、作品の本質を的確に表現するな、と思っている
    この四コマ漫画

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    2016年10月31日
  • 兄の嫁と暮らしています。 1巻

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    くずしろの新作。内容はタイトル通りで、両親と兄を亡くした女子高生が、兄嫁と一緒に暮らしているという話。義姉と妹のほんわかした日常に癒される。これはおススメ。

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    2016年09月14日
  • 姫のためなら死ねる (6)

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    6巻に突入しそろそろネタ切れかと思いきや、定子さまの実兄・藤原伊周をここで初登場させて、勢いを持続させることに成功。シスコン伊周と清少納言で定子さまを奪い合う構図が面白い。歴史的な事実としては、伊周は藤原道長との政争で・・・なわけだが、そこまで本作で描かれるかどうかは微妙なところ。

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    2016年05月18日
  • ラブデス。 ~短期集中連載集~

    購入済み

    最高

    くずしろ先生の描く女の子はやっぱり超絶可愛い!
    百合+ヤンデレ+バイオレンス という
    すごい取り合わせです。
    「姫のためなら~」の続きも読みたくなりました。

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    2016年05月08日