中山祐次郎のレビュー一覧 幸せな死のために一刻も早くあなたにお伝えしたいこと 若き外科医が見つめた「いのち」の現場三百六十五日 中山祐次郎 ビジネス・経済 / 自己啓発 4.0 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 若い外科医のお医者さんが、真摯に死と向き合って、語っている本。 生命保険のこととか考えさせられることもあった。 0 2017年02月05日 幸せな死のために一刻も早くあなたにお伝えしたいこと 若き外科医が見つめた「いのち」の現場三百六十五日 中山祐次郎 ビジネス・経済 / 自己啓発 4.0 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 誰にも平等に訪れる死。 国や宗教によっても死の捉え方は様々である。 できれば長寿姉妹のぎんさんのように亡くなる日も大好きなみかんを食べ穏やかに最後を迎えられたらと願うが、実際には胃腸の蠕動運動も止まり食べられなくなるのが普通だ。 食べて排泄するという当たり前のことがどれ程ありがたいことなのか改めて感じた。 不幸にも病気に侵されてしまって死を逃れられないのなら、せめて急降下ではなく軟着陸できるよう、お医者様にお願いするしかない。 0 2016年01月25日 幸せな死のために一刻も早くあなたにお伝えしたいこと 若き外科医が見つめた「いのち」の現場三百六十五日 中山祐次郎 ビジネス・経済 / 自己啓発 4.0 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 若手現役外科医が、死に向き合って書いた本。 以前、違う現役医師の方が書いた死についての本を読んだが、それが少しスピリチュアル的であったのに対し、この本は患者さんとのやり取り、今の医療の現場のことも多く内容に含まれており、より現実的に死をみつめていると感じた。 後悔しない生き方をすすめるのではなく、いつ死んでも後悔する生き方を と説き本気で何かに向かって生きているなら死んだら後悔するはずだ、だからこそ毎日を本気で生きてほしいと書いている。 生きている姿が死んでいく姿だと。 0 2015年08月19日 幸せな死のために一刻も早くあなたにお伝えしたいこと 若き外科医が見つめた「いのち」の現場三百六十五日 中山祐次郎 ビジネス・経済 / 自己啓発 4.0 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ トークアプリ755で一般ユーザーとして最多ウォッチ数を誇る若き医者の「死と向き合う事」をテーマにした本。 医者や病院の世界、著者の個人的な体験等が具体的に記されており、哲学書的な内容ではない。 自分ゴト化が難しいにも関わらずいつ自分ゴトになるか分からない「死」について、普段から向きあおう。いつでも死は突然やってくる、と。 非常に身近な目線から語られているため、読みやすい。 タブー化されている「死」について、自分ゴトとして考える事は、即ち自分の「生」について真剣に考える事と同義だろう。と感じた。 0 2015年06月06日 <<<21222324252627・・・>>>