中山祐次郎のレビュー一覧

  • 悩め医学生 泣くな研修医5

    Posted by ブクログ

    時はさかのぼって主人公が医大生になってから国家試験に合格、卒業までの話。
    お医者様になるのって凄まじい努力が必要なんだね。
    普通の若者には無理だな。
    で、私の住んでいる町内には医科大学、医科大学病院がある。
    学生たちとはよくすれ違うし、たまに話もする。
    親元を離れてここに暮らしているのかもしれない。
    頑張ってくださいね。
    応援しています。

    0
    2024年10月15日
  • 俺たちは神じゃない―麻布中央病院外科―(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    『泣くな、研修医』シリーズの中山裕次郎著。
    『俺たちは神じゃない』第2弾が発売。
    慌てて、『俺たちは神じゃない』を購入。

    麻生中央病院の中堅外科医・剣崎。剣崎が頼りにする同じく中堅外科医で、陽気な関西人・松島。
    2人の絶妙なコンビネーションで手術をこなしていく。

    助けるべきなのか…
    身寄りのない老人、手術をして、助かったとしても…
    難しい。が、医者として、目の前に苦しんでいる患者がいれば手を差し伸べるしかないだろう。

    病院の屋上から飛び降りた患者、患者を受け止めようと脊髄損傷となった稲田医師。
    本当に死にたいなら、勝手に死んでくれ、である。
    稲田医師が懸命にリハビリをしていると聞き、多少

    0
    2024年10月14日
  • 夜明けのカルテ―医師作家アンソロジー―(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    医療従事者でありながら小説も書く、凄い方々の短編集。どの話も知識と経験をもとに書かれているので、現実感アリアリ。「魚類譚」、「パイナップルがある光景」、「闇の論文」、「空中テント」が面白かった。

    0
    2024年10月14日
  • やめるな外科医 泣くな研修医4

    Posted by ブクログ

    ここへ来てなぜか医療用語が増えたような気がする。
    作者の中山先生は本物の外科医だから、実際にあった事も含まれてるんだろうな。
    今回は(も?)つらい話ばかりだったけど、頑張れ~!という気持ちになる。
    お医者さんも患者さんもみんな頑張れ~!!だ。

    0
    2024年10月04日
  • 走れ外科医 泣くな研修医3

    Posted by ブクログ

    泣くな研修医の3作目
    登場人物がみんなだんだん経験を積んでいく。
    少しずつ逞しくなってきたね。
    最後は患者さんと富士山登山。
    これはちょっと無理があるんじゃないかと思うが、まあいいか。
    みんな頑張ったね。
    そう言えばこの前読んだ藤岡陽子著「きのうのオレンジ」も最後は癌患者の登山の話だったな。偶然かな?

    0
    2024年09月25日
  • 悩め医学生 泣くな研修医5

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    最初は主人公が青すぎて痛いところもあったけど、後半の実習らへんで面白くなった。産婦人科の話は辛かった。
    最悪な医者がちょこちょこ出てきて、リアルは残酷だと思った。

    0
    2024年09月22日
  • 腐女医さーたりが描く患者が知らない医者の世界

    Posted by ブクログ

    原案が中山さんなのに驚いた。
    元々の「医者の本音」は、既読済み。
    ただ、結構前に読んだので、インパクトのある部分しか覚えていなかったけど。
    本編は、さすが,さーたり先生。
    リズミカル、上手い設定で読みやすい。
    患者が患者になるとのろから最後までを上手く描いてるなーと思った。

    0
    2024年09月08日
  • 走れ外科医 泣くな研修医3

    Posted by ブクログ

    うーん。
    あれだけいろいろ転移しているステージIVのがん患者と富士登山はあるだろうか、、

    佐藤先生の話はリアルだった。
    外科医としての腕を磨いている真っ只中に、結婚しよう。アメリカについてきてくれと言われてもなあ。向こうで外科医の仕事を探せばいいとか軽く言い過ぎと思う。

    女の人は産む性だから、どうしても選択を迫られる。でもかといって病気とかでいきなり産めなくってもやっぱりそれはそれでもちろん堪える。
    あるものが無くなるは、もともと無いのとは全然違う。

    0
    2024年07月29日
  • それでも君は医者になるのか

    Posted by ブクログ

    別に今から医者になろうとは思わない。
    ってか、興味はあっても体力的にも金銭的にもなれないのだが。
    じゃあ、なんで読んだ?と?
    医者の本音、医者の生活が見てみたかったから。

    知ってはいたが、やはり過酷な毎日。
    そりゃ、みんな皮膚科や眼科で開業したくなるよな。。って思った。

    技術的にも、法律的にもコラムを書かれていた時とは状況が違っている2024年。
    ここに書かれたものプラスで色々変わっているのだろーなーと思う。
    例えば、本著に記載されていた医師の労働時間は、2024年に規制が入った。
    あー、残業時間が減ったんだー。というだけでニュースを見ていられるのは今のうちかなと思う。
    しばらくしたら、そ

    0
    2024年06月30日
  • 夜明けのカルテ―医師作家アンソロジー―(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    流石全員医師だけあって、医療現場の描写は迫力あるし、過労死ライン超過等の働き過ぎ問題や様々な課題が浮き彫りにされているが、小説としての上手さや完成度は、やはり久坂部氏以外は然程でもない。南杏子氏は出版社勤務から医師になった変わり種らしく、文章のセンスはなかなかだった。

    0
    2024年06月19日
  • 医者の本音

    Posted by ブクログ

    本音は本人の心のみが知っているだろうし、それで何も問題はありません。職業人として最善を尽くし、相手のために全力で仕事をする。どの職業にも言えることでしょう。
    「なるほど、そう思っているのか」と思わせてくれる一冊です。

    0
    2024年02月25日
  • それでも君は医者になるのか

    Posted by ブクログ

    医師の立場からみた日常、そして福島のこと。
    こんなに率直に教えていただいて大丈夫なのかな?とドキドキしながら読みました。

    0
    2023年12月02日
  • 医者の本音

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    患者の知らない医者の世界。100%本音開陳とは行きませんが、80%位は多分正直に告白しております。
    特に「命の値段」についての考察はドキッとしました。「高齢者が高額治療によって1年延命できるなら、いくらまでなら出せるか」という身も蓋もない設問には、自分の家族という視点以外に日本の高額療養費制度による公的負担(税金)という視点も入ってきます。既に医療崩壊が避けられない日本の保険制度を考えるなら、国民全体で「命の値段」という費用対効果も考慮しなければなりません。ヒントになるのは、医療費無料のイギリスです。一応5万ドルというガイドラインがあるようで、日本もその基準に倣っているようです。
    また、コラム

    0
    2023年05月17日
  • 医者の本音

    Posted by ブクログ

    待ち時間が長い、冷たい態度など、普段、患者として疑問に思うことを分かりやすく説明している。
    勉強になるが、これを知って患者としてできることは少ない。

    0
    2022年12月28日
  • 逃げるな新人外科医 泣くな研修医2

    ネタバレ 購入済み

    読み終えて。

    読み終えて色々と考えさせられた。

    自分も主人公と同じく淡々と仕事をしているところがありそれを寂しく思うところがあります。

    ただ自分以上に人間っぽいところが素晴らしいと思います。

    そういう意味でも勉強になる本でした。

    0
    2022年11月15日
  • 医者の本音

    Posted by ブクログ

    最後の「いのちの値段」は考えてしまう。
    高額医療を払えなくなるだろうこれからの保険制度、高額な医療費に見合うだけの対価があるか
    あなたはダメって言われたら、告知以上にツラいような。

    風邪に抗生物質は効かない

    がん告知されたときにすべき3つの質問
    そのがんの治療に慣れているか(1年で何人位担当しているか)
    どんな予定で検査や治療を進めるつもりか
    私・家族にできることは何か

    代替医療は標準治療の2.5倍の死亡リスク
    代替医療を選ぶ人は高学歴・経済的に恵まれた人

    救急車を迷ったら
    Q助 消防庁作成 Web、アプリ
    #7119 地域限定 電話

    代替医療は病名、進行具合によるような気もしたり

    0
    2022年11月06日
  • 逃げるな新人外科医 泣くな研修医2

    Posted by ブクログ

    研修医を終え、そのまま同じ病院に就職した雨野隆治。
    後に続いて入ってきた研修医の指導にもあたることに。
    『研修』という枕詞が取れ、本当の医師になったとはいえ、まだまだ日々先輩医師の仕事ぶりをみて圧倒され、力不足を感じ勉強の日々を送る。
    がん患者2人の初めて担当医となるが、同じころ、離れて暮らす実家の父親もがんに侵されたことを知る。

    これからの医者には、客観的に疾病と向き合い患者と関わるということと疾病の後ろにある患者や家族人生や思いにも寄り添うことが求められていると思う。疾病と患者の思いとを切り離して考えては、本当の意味での治療をすることはできないと思いました。
    看護師任せにするのではなく、

    0
    2026年04月08日
  • それでも君は医者になるのか

    Posted by ブクログ

    作家と医者の2つの顔をもつ著者が、医者の世界の苦しさや魅力について綴った本。かなりハードワークな世界で、勤務医であれば年収1,000万くらいなのであればそれまでの過程を考えると割に合わない仕事かと思った。一方で顧客(患者)に常に感謝される仕事はそうそうなく、そこは魅力的に感じた。少し鼻に付く表現が多く、星3つとする。

    0
    2022年02月07日
  • それでも君は医者になるのか

    Posted by ブクログ

    80、90越えてガンと診断されたら手術受けるか?ウーン。「自分の生死を決めるのは誰か」自分ですと言えない状況もありうるか…中山さんだからこそ、もう一歩、医療経済問題に踏み込んでほしかった。最近、見た求人チラシ“コロナワクチン接種、日給10万円。医師求む”自分は看護師さんに打ってもらったが日給1万5000円だと…どんなに大変さ言い募っても、裏金積んででも、それは医者になるでしょう!

    0
    2022年01月13日
  • 医者の本音

    Posted by ブクログ

    赤裸々に書かれていた。裏側が見れてなかなか面白いとはおもうけど、まぁそれだけかな。医師も色々激務で大変だなぁって思った。

    0
    2021年12月13日