深崎暮人のレビュー一覧

  • 冴えない彼女の育てかた7

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    ネタバレ

    第一部完と銘打つだけあってか本領発揮と言うべきかこの巻むちゃくちゃ面白いので次から作風戻すとか言わずにこのまま突っ走ってほしかった。
    この面白さもこれまでの積み重ねがあるからとわかってはいるんですが、長期シリーズならではの強みをこうして活かしてくれる作品ホント好き。
    加藤とエリリの間にわだかまりを残しつつの最後のクラス分けは悪意たっぷりで楽しみですねぇ。

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    2015年04月27日
  • 冴えない彼女の育てかた

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    作者は18禁ゲーム業界では屈指の有名人。その人物がライトノベルを書いているとあって、数年前から興味はあったものの、結局アニメ化されるまで手を出さなかった。

    だってどうせ面白いから、面白いものが欲しくなった時でいいじゃん、と。

    実際、面白かった。そして、やられた、と思うわけである、うん。星五つは主にやられた、と思ったことについて。

    この作品のメインヒロインは、とんでもない。その特徴は、今までのテンプレに対するまさにアンチテーゼ。
    しかも、それをある程度「お約束」に落とし込める形にすることで、見事にギャルゲ的な文脈に押し込めてしまったのだ。すごい! としか言えない、うん。

    この作品のヒロイ

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    2015年03月15日
  • 冴えない彼女の育てかた

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    ある憶測が浮かびました。

     伊織の倫也と朱音が似ていると言う台詞、その後の朱音の態度をイメージすると、もしかして二人には中学時代に挨拶したより前に接点があるのかなと思ってしまいましたね。
     一番最初に思いついたのは、安芸倫也と紅坂朱音(高坂茜)は遠くない血縁関係、次に浮かんだのは海外に行った叔母さんの知り合いとか・・・・勿論、倫也は知らないか忘れていると言う状態で・・・

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    2015年03月05日
  • 冴えない彼女の育てかた Girls Side

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    ネタバレ

    評価:☆5

    さて第二部の始まり!の前に挟まれた番外編。

    前半は英梨々と詩羽先輩との出会いのエピソード。
    倫也が欲しいのは語り合える仲間だけ、と詩羽先輩を追い詰めるも最後はボロが出る辺りが英梨々らしいw
    二人ともお互いに倫也とどういう関係なのか気になって仕方がないのが何だか微笑ましい。
    お互いにクリエイターとして認め合ってるんだから素直になればいいのに、口論になっちゃうのもこの二人らしいというか。

    後半は本編7巻の裏側、英梨々と詩羽先輩があの決断をするまでが描かれています。
    クリエイターとして認め合ってる二人の関係が色濃く出てて凄く良かった。いつもはいがみ合ってる二人の友情はクるものがある

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    2015年02月25日
  • 冴えない彼女の育てかた Girls Side

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    第1部のエピローグであり第2部のプロローグな短篇集だが、丸戸節全開な1冊でした。恋よりも夢――クリエイターとしての成長を選ぶが諦め切れない我儘な英梨々、そしてそれを同じクリエイターとして支えていく道を選んだ詩羽の不器用な優しさが何よりも人間臭くて素晴らしい丸戸ヒロインだった。裏ボスの紅坂は業界に長く身を置いているから生まれる事の出来たキャラクターなのかなと。今巻も挿絵のタイミングが絶妙過ぎてイベント絵を見ている様な。表紙の塗りがアニメ基準になったのが非常に残念であるが、本編に負けない位の最高の1冊でした。

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    2015年02月23日
  • 冴えない彼女の育てかた

    購入済み

    アニメ観て買いました!!

    アニメからの原作なので先の展開は知っていたので原作者の文章を楽しもうと思って買いました。
    アニメで加藤さんに萌えまくってしまったのですが、原作で安芸くんも同じ心境になってることに嬉しく思いました。安心感のある一定の距離感で接すること出来る加藤さん。でもそんな加藤さんに萌えて、イチャつきたいという願望。
    友達としての距離感、恋愛としての距離感両方心地いいもので両方を同じ人で感じれたら幸せですよね、、、、、、、

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    2015年02月21日
  • 冴えない彼女の育てかた7

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    ネタバレ

    評価:☆5

    コミから変わってしまったサークルの関係に、俺は悩みぬき、ひとつの決断を下す。そして、また春がやってきて……。

    前回の衝撃の引きからの待ちに待った最新刊。
    加藤との断絶、絵が描けなくなった英梨々、近づく詩羽先輩の卒業と、関係はすっかり変わってしまった。

    いつも側にいた加藤とのすれ違いは辛くて、でもだからこそ、希望が見えたときはこっちまで泣きそうになった・・・。139Pの挿絵は神がかってる。
    加藤がこれだけ揺れ動く姿を見せたのは初めてだったけど、とても魅力が増したと思う。
    自分もどっちかというとここまで加藤が入れ込んでると思えて無かった側の人間だから、ごめんとありがとうを言いたい

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    2015年01月01日
  • 冴えない彼女の育てかた7

    購入済み

    続きを…

    神すぎてやばい…今まで読んできた中で最高の作品でした。
    なんかもう
    ありがとうございますって感じです

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    2014年12月31日
  • 冴えない彼女の育てかた

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    僕の大好きな丸戸さんの作品。

    オタッキーな内容ですが、文章が読みやすい。

    ヒロインはとても可愛く、にやにやしてしまいました。

    おすすめです。

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    2014年07月21日
  • クロクロクロック1/6

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    何の関係もない6人が6つの拳銃を通して繋がっていく、そんな話。6人以外にも重要な人物がいるようで時間を開けて読んでいたことによって把握が大変でした。

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    2014年02月28日
  • 冴えない彼女の育てかた5

    購入済み

    作者のシナリオ面のギャルゲー観を垣間見る巻だったと思います。

    相変わらず、各ヒロインがいい味を出しているなぁ。次巻はエリリに期待ですね(^^)

    1
    2014年02月18日
  • 冴えない彼女の育てかた5

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    ネタバレ

    展開は2巻と似ているが、あのときよりも主人公が創作意欲に目覚めていてシナリオを詩羽と作っていくところは良かった。しかし、フラグが立たないのが悲しい・・・。
    次は英梨々が活躍するということだが、挿絵で結構優遇されていたように感じた。
    私服姿がかなりかわいい!

    加藤の暗躍ぶりもヒロインっぽくはないが、おいしいところはいただくという感じで魅力が出せていたと思う。

    結論としては・・・
    どのヒロインもかわいいのでこのままハーレムエンドでお願いしたい。

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    2013年12月26日
  • 冴えない彼女の育てかた5

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    表紙もカラー絵も詩羽先輩なので詩羽先輩がヒロインとして「選ばれなくなってしまう」のか、最悪死ぬこともあるのかと邪推して読んだ。

    今回はゲーム作りの話に終始していて、丸戸先生の経験か、それとも持論か、「こういうゲームは面白い。こういうゲームはクソゲー」っていうのを生々しく描いてる。

    いいSFは、物理法則をよく知ってる人が新しく緻密な世界観を構築するからこそ、リアリティが生まれる分野だし、童貞は恋愛モノを書けない。そういう意味では、丸戸先生にしか書けない生々しさがあるゲーム作りのお話なのかなと。

    謎解きの鍵と一番おいしいところを持っていく加藤は、メインヒロインというか主演女優として今後も在る

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    2013年11月30日
  • 冴えない彼女の育てかた2

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    主人公が無駄にエネルギッシュで読んでいて元気が出てくる。

    ヒロイン三人との掛け合いが絶妙で、今回は詩羽が特に活躍していてシナリオのプロットが作成されていく様が面白かった。

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    2013年01月26日
  • 冴えない彼女の育てかた

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    話の展開としてまず、ヒロイン・・・?と思いたくなる。
    ヒロインが一番ヒロインとして立ってないってどういう・・・。
    周りにいる方のが思いっきりヒロイン的な・・・。
    読んでて、どう転ぶのか・・・と考えてたら、一気に読んでたくらいには面白かった。

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    2012年12月27日
  • 冴えない彼女の育てかた2

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    「フラグは全力でへし折るためにある!」とは誰が言い始めたのか知りませんが、主人公=倫理君のブレないヲタクぶりは2巻でも突っ走っており、3人の少女達をぐいぐいっと引っ張る構図です。

    少女達が倫理君の何に惹かれるかといえば、男らしいヲタクぶりだと思うんですが、彼女たちが倫理君のヲタウザさに振り回されながら吐く、役回り上の建前や冗談や皮肉、のような台詞に倫理君への本心が混ざっていて、その表現が本当に秀逸というか、作中でも使われている言葉を借りれば「あざとい」んですよ。

    そんな「あざとい」ところに男子として気づいたり気づかなかったりする倫理君もとてもズルいんですが、絶対にブレない事で成功へ導いてい

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    2012年11月22日
  • 冴えない彼女の育てかた2

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    さすが丸戸様。企画書出してくるとかえrgかよと思ったけど。詩羽先輩と恵の可愛さ。シナリオの構成。すごい。読みやすい。どれをとっても最高。今後に期待

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    2012年11月22日
  • 冴えない彼女の育てかた2

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    2012/11/20
    ⇒まんだらけ 420円

    またしても表紙はメインヒロインではないわけだ。
    最後の最後まで貫いて欲しいところ。

    今回は表紙の文学少女編
    前回よりも恋愛色を強くだしてきたせいで
    おい、主人公モテモテだな。

    とりあえず表紙を捲ると、服も捲れるので必見。

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    2012年12月27日
  • ぼくと彼女に降る夜  ナイトサクセサー~夜を継ぐ者

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     清夢騎士(スガムナイト)は、容姿、成績、運動、すべてにおいて人並み。決して目立たず平凡な少年を15年演じてきた。しかし、彼の偽りの人生は、ある日一変する。
     〈魔乖術士〉と名乗る魔法使い同士の戦いに巻き込まれたのだ。
     間一髪のところで魔乖術士の少女に助けられたナイト。その少女、ヨルミルヨ・シュトレンベルクとの出会いは、彼の封印された記憶を激しく揺さぶる。
     闇の世界の存在を知り、自分の中の何かに突き動かされ、ナイトは戦いに足を踏み入れていく……〈魔女たちの狂宴〉へと。その向こうでナイトを待つのは天国か、それとも……。

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    2012年10月01日
  • クロクロクロック1/6

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    様々な年代の男女が拳銃を巡って奔走したりする群像劇。

    入間先生の作品としては珍しく、三人称視点で話が進んでいきますが、寧ろいつもより読みやすくなっていて良かったです。また、主要六人の視点がころころと入れ代わりますが、最後まで混乱する事無く読み進められました。

    何の関わりも無かった六人が一発の銃声によって結び付く瞬間の一種の爽快感はやはり群像劇ならではですね。
    群像劇が好きな方には是非ともオススメしたい作品です。

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    2012年09月28日