深崎暮人のレビュー一覧

  • あそびのかんけい4

    購入済み

    ボドゲ人妻ラブコメミステリ!

    人妻がテーマの第四巻!
    今回の仕掛けも素晴らしい!
    登場人物が優しすぎるので全員幸せになって欲しい!;;

    #じれったい #萌え

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    2026年09月09日
  • あそびのかんけい4

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    これ本当にどうなっちゃうの……?
    それまで「こうだ」と見えていたはずの景色が切り替わる瞬間が見事、後から考えても振り返って読み直してみても切れ目がわからないから見事に落とし穴に落ちる仕様。いやいやこれはもう大勢がやられたとなるに決まっている。
    そうかと思えばまたバタバタっと色々なものの姿が見えてくる展開は途中から驚きしかなくなった。単なるラブコメではない、その事はそれまでの巻でわかっていたはずなのにそれでもやはりやられてしまう。普通ならいい加減落ち着いてやりなさいよと言いたくなるが本作がどこまで走れるのか、どんな風に走るのか楽しみで仕方ない。

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    2026年08月27日
  • あそびのかんけい4

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    いままでの巻で一番好き。例えば2巻なんかは、個人的には演出が過剰だと感じたのだが、今回は非常にちょうどいいと思う。故に読みやすい。
    もちろん、面白さは今まで通り素晴らしいし、キャラクターの魅力がどんどん出てくるし、マンネリにもならず、きちんとストーリーが進展しているのがとても良い。

    と、頑張って冷静に書いたが、とにかくめちゃくちゃ面白かったです……!!

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    2026年08月26日
  • あそびのかんけい4

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    前半のクライマックスで、私は事態を把握しきれませんでした。
    「え、どういうこと?」って。

    その後も、どんでん返しがドンドンと。
    ほう、ここでこうくるんですか?という感じ。

    何より、登場人物の関係性がほぼタイトルの「あそびのかんけい」に集約される。いやー、すごいです。

    最後に、マイケル・ジャクソン、爆笑しました。

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    2026年08月21日
  • あそびのかんけい4

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    新刊が出る度にあそびのかんけいはどんでん返し作品であることを思い起こされる。
    今回はあらすじにもある不穏なワード、人妻回。
    何を喋ってもネタバレになるので何も書けないのがもどかしいが、超ド級のどんでん返しがありすぎてラストはジェットコースターだったとだけ言いたい。
    ハイペースで物語のネタを綺麗に回収していて、たぶん10巻できれいに完結するのだろうなと思う。
    ああ、ネタバレたいほど4巻もとても楽しくラブコメだった。

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    2026年08月21日
  • あそびのかんけい

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    後半、全員の秘密が視聴者に開示されていくにつれピースがハマっていく感じが気持ち良い!久しぶりにラノベ一気読みした。

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    2026年06月20日
  • あそびのかんけい

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    期待通りの面白さ!
    三者三様の秘密を抱えながら表向きの顔だけ見せて卓を囲む関係性自体が、まるで手札を隠しながら遊ぶボドゲみたい。
    既に読者に明かされてる秘密がいつバレるかハラハラして読んでるところに新しい秘密が飛び込んでくる、本当に構成が上手いラブコメミステリーだなぁ。
    各章で遊ぶボドゲと物語の展開がリンクしてるのも上手いなー。

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    2026年05月23日
  • あそびのかんけい2

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    2巻も相変わらずドタバタ展開。
    かなり不穏な雰囲気から始まったものの、ふたを開けてみればただのハーレム主人公だった笑。
    葵せきなさんの作品はザ・ラノベのキャラが沢山出てくるから、それ自体が伏線だったり作品の彩になっていてとてもいい。その点は西尾維新と同じかもしれない。
    気を付けて読んではいたものの、全然叙述トリックに気付かず、あっけなく敗北。描き方がうまいし、見返してみればちゃんとヒントは書かれているあたりすげえって思う。
    最後にはラブコメが盛り上がってきて、あれこれ2巻だって?と思ったが、そういえば1巻のどしょっぱなに主人公がヒロイン全員に告白する小説を書くような人だったなと思い直した笑。

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    2026年04月29日
  • あそびのかんけい

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    スタバで読み下した葵せきなの新作!
    まさかの遊びで作った短編小説でこんなクオリティの高いものが出てきてさすがとしか言いようがなかった。
    伏線と伏線回収、叙述トリックの量が多すぎて二度三度読みかえす楽しさがあった。
    会話のテンポはゲーマーズに似たような雰囲気。メインヒロインが好感度高めながらも、陽キャど真ん中設定なのにかなり奥手気味なのが気になるところ。
    おそらくそこに最大のどんでん返しが待っているのだろうけれど、今は想像もつかないため、最終巻に期待。
    全キャラボケもツッコミも両方やるところが、ゲーマーズや生徒会の一存に似ていて、葵せきな節感がある。
    このラノ1位納得の作品でした!

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    2026年04月29日
  • あそびのかんけい

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     「麦ちょうだい」
     「土くれるならいいよ」
     雑談の合間合間で交わされるゲームのやり取り。

     何となく懐かしくありませんか?
     僕の場合は高校時代、部室で仲間と毎日のように大貧民をやっていたときの記憶が蘇ります。
     周囲には同じ部活の部員達。友達でもあり仲間でもある、そんな元々ある関係の延長で行われていたゲーム。

     本書で描かれる人間模様は、そんな友達とも仲間ともちょっと違う「あそびのかんけい」。
     タイトルにもなっているこの一見軽薄ともとれる関係が堪らなく羨ましくなる。そんな読後感でした。

     本書の舞台は東京にある雑居ビルの四階にあるボードゲームカフェ「クルマザ」。主人公のバンジョー

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    2026年04月29日
  • あそびのかんけい3

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    2巻にしてもう大山場を迎えた感もあるシリーズ3巻目。

    今回も大変重畳でした。

    何を食べて暮らしていたらこんな構成を思いつくんだろうと思う1冊。

    読んでいる側と登場人物の間で
    これほどの情報勾配が起こる作品を他に知らない。

    ただこのまま進むのも読むのが辛いだけになってきそうなので、また大きな展開が待っていそう。

    4巻も楽しみにしています。

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    2026年04月21日
  • あそびのかんけい2

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    ずっとウタマルさんのターン!な巻でしたねぇ…もう攻めに転じたウタマルさんが強過ぎです。

    しかし物語の中盤からのエラッタがとんでもない威力でした…ホントにそこまで完全に騙されてました…
    作者ミスリード上手すぎやしませんかね?

    今巻から登場の新キャラの武士も半杭もめちゃめちゃ魅力的なキャラクターです。

    ツンデレ攻撃系の半杭も魅力的ですが、古のオタク口調に褐色陸上少女を超融合させた武士とかもう刺さりまくりで…

    そして著者の過去作生徒会の一存シリーズと同じく登場人物がそれぞれベクトルは違えど主人公への好感度がMAXですね…

    主人公の想い人は作品の当初から一貫していますが、果たして…

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    2026年04月16日
  • あそびのかんけい

    購入済み

    流石の一言

    ラノベ黎明期を代表する作家の手腕が光る一冊。
    あらすじを見ただけでも要素の多さに圧倒されます。
    ボドゲ要素は軽やかに織り込まれつつ、環境や状況にリンクした用語説明とともに物語が進行し、伏線やトリックも効いていて読みやすさは抜群。ラブコメとしても楽しめる作品です。
    三冠は伊達ではありませんね。

    #じれったい #萌え #胸キュン

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    2026年04月15日
  • あそびのかんけい3

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    ネタバレ

    あとがきページ数・・・10ページでした。
    ーーーーー
    どのキャラも、ワードも展開も、とても重畳でした!
    次巻、ドタバタ・ラブコメ・インファイトも乞うご期待!しています。

    最近の好きピワード:重畳じゃない
    好きなゆるキャラ:ニーフくん(p145のイラスト良き)

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    2026年03月27日
  • あそびのかんけい3

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    次巻、どうなっちゃうんだろう。本当にこの一言で終わってしまいそうな短評だが、まさかここまでぐっちゃぐちゃになるとは思わなかった。前巻のような感じがいつまでも続けられるのか……? と思っていたらまたそれを越えてくるのだからびっくり仰天である。
    ハーレム、と言われればハーレムなのだろうがある意味羨ましいとは思いつつも羨ましさの欠片も浮かばず、ゾクゾクしながら頁をめくっていた。時折挟まれるギャグに腹を抱えて笑わされたあとはラブコメのラブの部分が待っている。切なさと甘さとその果てにこんなのアリかよ。いや、アリなのだ。だって目の前に作品として成立しているのだから。ところで本当に次、どうなっちゃうんです

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    2026年03月20日
  • あそびのかんけい2

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    ネタバレ

    1巻目を読んで、すぐにでも続きが読みたくて本屋で購入。
    登場人物、会話、展開、どれも魅力的で好き。重畳。
    バトルラインも気になります。

    次巻、超王道ラブコメ、楽しみです!!

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    2026年03月15日
  • あそびのかんけい

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    ★★★★★。
    ボードゲームが題材のラブコメってことでずっと気になってはいたんだけど、ようやく読めました。ライトノベルらしく、ポップでそれでいて引き込まれる物語でとっても面白かったです。ネタバレは防ぎますが、あとがきも圧巻の一言。続きも読んでみよ!

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    2026年03月10日
  • あそびのかんけい2

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    作者曰く、ゆるふわボドゲカフェラブコメ。あとがき13頁。
    今回もミステリ、叙述トリック。
    常磐狐太郎、小鳥遊みふる、歌方月乃に加え、高校時代の友人の武士と半杭朱里、ラブコメ要素つよめになったミステリ小説。
    いやいやミステリとしては、イラストの半杭とスマホの武士の写真はかなり反則な感じが。。。
    高校時代の友人2人が登場し、「クルマザ」に入り浸る雰囲気。
    最後に歌方月乃の王手で常磐狐太郎に必至がかかる。

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    2026年02月15日
  • あそびのかんけい

    Posted by ブクログ

    ボードゲームカフェ「クルマザ」で店長代理として働く常磐狐太郎、女子高生バイト小鳥遊みふる、常連客のウタマル、みふるの彼氏の宇佐樹、女流棋士の歌方月乃。
    Day176→Day58→Day93→Day94→Day165→Day1と進むので、普通に1回読んだら次にDay順に読む2回読み仕様、あとがき17頁。
    一応、狐太郎の退学理由とその裏側が最大の謎で、野球部顧問の先生や小鳥遊みふるの背景、月乃の叔母で元女流棋士の巽真理狭、歌方月乃のヒロインムーブ、登場人物同士の関係性などが読みどころ。
    ラブコメ+ミステリー。

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    2026年02月07日
  • あそびのかんけい2

    Posted by ブクログ

    1巻の数倍、話が面白かった。
    楽しく読みました。
    これぞ重畳。

    特に、歌方月乃が本領を発揮する第三話と最終話が
    とても素晴らしかった。攻めるなあ。
    これも重畳。

    とはいえ、「1」を読む必要は必ずあるので、そこはお気をつけくださいませ。

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    2026年02月03日