宮台真司のレビュー一覧

  • 民主主義が一度もなかった国・日本

    Posted by ブクログ

    091205 by BS book review   新書ランク3位
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    じつは豊かな時代に民主主義は不要だった。日本の政治家は密室談合して地元に利益誘導すればよいだけだったからだ。しかし経済が収縮する時代は、民主主義が機能しないと、それはそのまま国土と人心の荒廃に直結する。そうして今回の政権交代が起こった。多くの国民は気づいていないがこれは革命だったのだ。だが、まだ油断は禁物だ―。日本を代表する危険な社会学者とマニフェスト起草に深く関わった民主党の頭脳が、この革命の中身と正体について徹底討論した。

    福山 哲郎
    1962年東京都生まれ。外務副大臣。参議院議員(京都、当選二回)。同志

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    2009年12月06日
  • 終わりなき日常を生きろ ──オウム完全克服マニュアル

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    高2の夏に初めて見た…井上嘉浩(オウム真理教最年少幹部)の中学校3年のころの詩が偶然載ってた…。
    宮台さんの言うとおり、終わりなき日常の中で漠然と「正しいこと」を考えてたら、いたずらに逡巡して、迷走を繰り返すだけなのかもしれない。
    人って学ばない。ただあまりにも可塑的なだけ。

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    2009年10月04日
  • 終わりなき日常を生きろ ──オウム完全克服マニュアル

    Posted by ブクログ

    95年のオウム事件、今となっては相当古いテーマだなぁ、と思ってしまいがちだが、その内側にある、「反社会性から突き抜けた脱社会性」というテーゼは、現代においても用いることのできる図式であるように思う。

    しかし、上祐とか、懐かしいな。

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    2009年10月04日
  • 計算不可能性を設計する ITアーキテクトの未来への挑戦

    Posted by ブクログ

    「計算不可能性」ということの意味を知ってみたくて購入してみた。ITアーキテクトとして育ちたいと思っているわけではないけれど、予測不可能な将来のビジネス環境をどこまでシステム設計で考慮するか?について何か考えようがあるのかもしれないと思ったので、これから楽しんでみたい。

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    2009年10月07日