安藤祐介のレビュー一覧

  • 営業零課接待班

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    物語のスピード、登場人物のキャラクターなど、特に気になる点がなく気持ちよく読めた。
    接待営業は今の時代とマッチしてないなーと思いつつも、一理あるかもと思わせる話だった。
    続きがあれば読んでみたい!

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    2021年04月02日
  • 営業零課接待班

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    日経新聞土曜版?仕事を頑張る気持ちの湧く本 10選でしたか?紹介された中では最下位の10位であった事、若者に人気とあった事から拝読しました。励まされましたよ。涙も出ました。

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    2020年12月10日
  • 不惑のスクラム

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    ネタバレ

    ああ、せっかくラグビー人気が高まってきたというのに、コロナの感染拡大は残念。
    物語もあるけれど、同じ草ラグビーをやっているものとして、仕事との両立やチーム運営など、そういった意味での感情移入できる作品でした。

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    2020年03月29日
  • 不惑のスクラム

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    老いてなおやんちゃでありたい、
    と同時に、歳をとっても、何か仕事以外のことに打ち込むっていいなと改めて思わされた。
    登場人物はタイトルのとおり、みな不惑以上のはずなのに、青春モノとして充分通ずる爽やかさだった。

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    2019年12月07日
  • 営業零課接待班

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    退職勧告を受けた者が集められた営業零課。
    営業って大変だよね…という同調のもとに読み進める。
    接客が苦手だとか、プレゼンが上手くいかないとか、退職勧告された者が集う場所なのだから、悪いとこもたくさんある。
    でも、いいところを引き延ばし、一致団結していく様は清々しく温かい。
    マジオと祥子とのその後ななかったのが心残り。

    2019.5.11

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    2019年05月11日
  • 営業零課接待班

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    著者の本は3冊目かな。他の作品同様、文章は軽い割りにドラマもあって楽しめた。気軽に読めるビジネス成長物。

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    2019年02月10日
  • 営業零課接待班

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    リストラ社員を集めて結成された営業零課接待班。接待と聞くと飲んで食べて贅沢な、と思ってたけど、確かに食事を一緒にすると距離がグッと縮まりますよね。よくある奇跡は起こらないけど、明日も頑張ろうと思える。

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    2018年12月22日
  • 営業零課接待班

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    面白かったー。自分を追い詰めすぎない、いい意味で肩の力を抜くって大事。作者の経歴、苦労してんな…って感じ

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    2018年10月16日
  • 営業零課接待班

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    展開や結末はなんとなく想像ができたけど、だからこその安心感。
    みんなでがんばっていく姿を読むのは楽しい。

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    2018年09月22日
  • 営業零課接待班

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    接待営業の専門部署である営業零課を中心とした物語。
    昨今の営業手法に逆行しているようで、むしろアンチテーゼとして人と人のコミュニケーションにおける価値の創出を細かに描いている。
    営業部門の人間は勿論、ビジネスの基礎がストーリーとして入ってくるため、新卒に読ませたい本。
    また商社の古い体質に対しても目を向けられていて、近年のビジネス本に多い古い大手体質への批判も込められているため、ベンチャーの人間が大手に偏見を持つ可能性を考えると大手に行く人にこそ読んで欲しい。

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    2018年09月09日
  • 不惑のスクラム

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    40歳にして迷わなくなったという意味の「不惑」たが、とある事件で人を死なせてい待った主人公の丸川と、不惑ラグビーチーム大江戸ヤンチャーズが人生に惑いながら前に進む物語。
    いいラストだったが、友理姐さんマジ怖いです。

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    2018年09月08日
  • 営業零課接待班

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    『営業零課接待班』
    安藤祐介 著

    営業部の中で、退職勧告を受けた色濃き面々が集められ、新たに一年間の期間限定で設立された営業部零課接待班。
    その部署はなんと、接待に特化した営業部門。保有顧客なしの新規開拓から売上目標50億。達成できなければ、部は即解散。
    営業マンであれば、当然の如く求められる数字。営業マンでありながら、口ベタ、小心者、引っ込み思案...十人十色。
    本書を読んで一笑に伏す方もいるかもしれない。結局は数字だよ、と。
    しかし、個人的には泣けたね。
    良い職場だよ、熱いよ、良いよ。
    現在、数字が伸び悩み悪循環になってる営業マン、詐欺まがいになってないか良心の呵責に苛まれてる営業マン、

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    2018年02月03日
  • テノヒラ幕府株式会社

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    ネタバレ

    ブラック企業に就職し心が折れて退職した主人公の拓真は大学時代から描いた絵をネット上のサイトに登録していた。
    次の就職先を決めないまま退職してしまい、生活もままならない状況まで追い込まれていたときに、一人の人から絵師としての一度会いたいと依頼があった。
    そこは、スマホゲームを作っている会社だったのだが、今までガラケーしか使ったことのないデジタル音痴の拓真を絵師として雇うところからが始まりだった。

    仕事とは、何なのか。何のためにするのか。を考えさせられた小説だった。

    小説の中にもでてきたが、
    「何を仕事にするか」でも「どこで仕事するか」でもなく 「誰と仕事するか」が楽しい仕事をするには大事なこ

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    2017年11月18日
  • テノヒラ幕府株式会社

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    スタートアップ 最近よく目のするキーワード。どんなにいいものを作っても世間に認知されなければないと同じ。ありそうな話で面白かった。

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    2017年09月05日
  • ちょいワル社史編纂室

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    上司にはめられリストラ部屋に追いやられた中年サラリーマンの人生&家族再生物語。思っていたより面白かった。
    家族も同僚もキャラがよい。息子も娘も何だかんだでまっすぐ育っており応援したくなるし、アフター5魔術団のメンバーもある意味くせ者揃い。最後の妻のドッキリも楽しめた。自分も頑張ろうと思える一冊。

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    2017年07月21日
  • おい! 山田 大翔製菓広報宣伝部

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    このかたの良さでもあると思うのだが、読み始めは軽さが少し気になり、あまり好印象を持たなかったが、後半は楽しめた。ビジネスマンものでは、ありがちな話ではあるけど、人間関係とかでも楽しめました。

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    2017年06月05日
  • 営業零課接待班

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    ネタバレ

    評価は4。

    内容(BOOKデーターベース)
    苦手な営業に異動となり、ついにリストラ勧告まで受けたマジオこと真島等は、接待専門の「営業零課」で再起を図ることに。落ちこぼれ社会人のマジオと仲間たちは修羅場を乗り越え、年間売上50億という無謀な目標を達成できるのか!?涙も笑いも挫折も成功も、「働くこと」のすべてが詰まった感動の営業小説。

    確かに、人には向き不向きがある。しかし、いくら何でも30才にして営業成績ゼロというのは・・本人が悩む前に退職勧告する前に適切な部署へ異動させるべきだとは思うが・・・接待費をばらまきながらとは言えコツコツ努力を積み重ね、自分の立ち位置を理解していく過程が丁寧に描か

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    2017年03月23日
  • 宝くじが当たったら

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    ネタバレ

    億万長者を夢見て宝くじを買うこともあったが、宝くじが実際にあたったらこんなことになるのかと少し怖くなった。
    自分がもし当たったらもう少しいい使い方をできるのかな・・・

    買うのをやめていたが、この本を読んでまた宝くじを買うようになってしまった笑

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    2017年02月05日
  • 被取締役新入社員

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    能力が高いかどうかではなく、いかに真面目に生きるかが大切だと思わされる一冊。ドジな男が、周りの人のストレスのはけ口として取締役待遇で採用されるという絶対にありえない設定の物語。いつも失敗ばかりの人生。そして失敗することにも失敗して、なんだかわからないうちに成功してしまう。このまま本物の取締役まで上り詰めた続編があるかも(^_^;)。

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    2026年01月12日
  • Chef実践入門――コードによるインフラ構成の自動化

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    基本的な導入方法からchef-soloとserverの違いや特徴、コマンドリファレンスも用意されているのでプロビジョニングにchefを初めて使う際この本があると大抵の事は載っていると思います。地味ながらchefの設定対象(td-agentやniginx)の設定方法なども副次的に覚えられるのも嬉しいです。

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    2016年04月29日