安藤祐介のレビュー一覧

  • 日ノ出家のやおよろず

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    良い話でした。
    震災、コロナ禍と、同じ時代を生きているお話。小学生がからかわれるところは理不尽でむかむかしたけれど。

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    2025年04月30日
  • 日ノ出家のやおよろず

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    物を大切にしていないなぁ。いらないのはすぐ捨ててしまう。物の気持ちがわかったら捨てるのは、そもそも必要かを買う前に検討するけど、安いから買ってしまう。リサイクルには抵抗あるけど祖母宅の遺品整理の時に捨てるのはもったいないからとリサイクルショップに持って行ったけど使って欲しいとの気持ちじゃなかったなぁと読みながら不用品について考えてしまった。
    色々と物の向き合い方を考えさせてもらった一冊。

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    2025年04月23日
  • 本のエンドロール

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    印刷会社の営業マンが主人公のお仕事小説。

    1冊の本が出来上がるまでの流れがよく分かるし、
    何よりも各描写がリアルすぎて、たくさん取材されて書かれたことが痛いほど伝わってくる。

    ただ、少し期待しすぎてしまった感が否めない。

    話の展開が似ていて、同じ話を何回も聞かされている感覚になってしまった。

    ラストのメッセージも、割と使い古された内容でうーん…という印象。

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    2025年03月19日
  • 仕事のためには生きてない

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    何故か頭に入って来ない。
    悪戦苦闘しているとは思うけどリアリティが無いと感じました。
    こんな風になれば良いのかな。
    理想ですね。
    音楽があるというだけで羨ましいです。

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    2025年03月18日
  • 日ノ出家のやおよろず

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    日ノ出楽志は、家事も仕事も上手くこなせなくて不器用であるが、モノを大切にして長く使う人である。
    モノには心が宿っていると言うのは彼が使っているさまざまな電化製品や時計などのモノたちで、楽志からそれぞれに名前までつけられている。
    文中でもそれらのモノたちが会話する。

    楽志が一児の父になり、リストラされてリサイクルショップに勤め始めてからさまざまなことが起こるが、そのたびにモノたちが応援しているのも微笑ましい。
    年代とともにモノに対する考え方も変化していくのも面白い。
    モノの大切さもわかり、本当に必要なものもわかる。
    粗末に扱うのはやめようとなる。


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    2025年03月09日
  • 仕事のためには生きてない

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    普段中々読まない仕事系の小説。
    本屋でよくポップ付きで売り出されていたので、気になって読んでみた。
    最後の怒涛の反撃が痛快で面白かった。

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    2025年02月15日
  • 本のエンドロール

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    24/11/29 ピンとこず。期待値高かったからかもしれないけど、痒いところに手が届かないまま終わってしまった感じ。
    奥付の見方は少し変わるかも。

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    2024年11月29日
  • 仕事のためには生きてない

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    何のために働いているのか。
    どんなふうに生きたいのか。

    会社という組織の歯車として働きながら、
    自分にとって大切にしたいことは何かを
    考えて悩み、探してもがきながら、
    より良い毎日を求めて生きるお仕事小説。

    思い悩んで心が迷子になった先に
    “職場も世の中も捨てたもんじゃない“
    と感じられたらどんなに幸せだろう。

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    2024年10月26日
  • 仕事のためには生きてない

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    用事の前に15分くらい暇だったので本屋に立ち寄り、棚の中でなんとなく気になって手に取り、冒頭だけ読んでみておもしろそうだったので読むことに。

    読み終わって気づいたけど、『崖っぷち芸人、会社を救う』と同じ作者の方か!
    サラリーマン経験してそうだなあ、と思ってWikipedia見たら、結構いろいろなご経験されてそう…。そのご経験があるからこそ、いろんな人にやさしい話を書くのだなあ、と思った。

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    2024年09月16日
  • 仕事のためには生きてない

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    自分の好きなことをするために仕事をする。
    勇吉の好きなことはロックだ。
    バンドを組んで演奏するのが、何よりの楽しみだ。
    けれど、働いていれば好きなことが出来ないこともある。
    くそな仕事をさせられて、くさっている勇吉。
    そんな時にバンド仲間が余命宣告を受ける。

    仕事のためには生きてない。
    けれど、しなければならない仕事なら楽しいほうが良い。

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    2024年07月21日
  • 仕事のためには生きてない

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    ちょっと笑えて今の自分には
    ちょうど良かった
    今の職場にも細かいルールをどんどん
    追加する人がいるので共感しやすかった

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    2024年07月20日
  • 仕事のためには生きてない

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    「どのみち毎日通うなら、楽しい職場がいいですね」
    ほんとそう思う。
    仕事は生きていくためのお金を稼ぐための手段、と割り切るにはあまりにも多くの時間をそれに費やしている。だからこそ楽しくないと続かない。

    仕事とは、働くとは、生きるとはということをテーマに描いた物語。終盤はスカッとするものの、うまく行きすぎな感じでリアリティに欠けるかな〜。

    スマイルコンプライアンス12箇条はいいと思うけど、このプリンシプルを掲げられる会社なら元々うまく行っているんじゃないかと思うなぁ。

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    2024年05月17日
  • 宝くじが当たったら

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    -------------------------
    億万長者を
    夢見る人へ!

    その日、
    あなたなら
    どうする?

    たった100万円、それさえあれば、
    ぼくの心の隙間は埋まるはずだった。
    なのに、2億円。
    大きすぎる!重すぎる!
    -------------------------
    わくわく食品気里佳勤務、独身。
    ごく普通のサラリーマン修一が、
    まさかの宝くじ一等2億円の当選。

    家族のお金の使い方がおかしくなり、
    身内が増え、同級生が集まり、
    鳴りやまない寄付の電話。
    ネットで晒され、大炎上。

    私も宝くじを買った日は、
    当たったらどうしようと色々想像したりしますが。笑

    いざ当選したら、

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    2024年04月13日
  • 仕事のためには生きてない

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    「どのみち毎日通うなら、楽しい職場がいいですね」
    ほんとそうだなぁと思いました。でもなかなかできないけど。

    勇吉はスマイルコンプライアンスを通して、働く意味を見つけたんだなぁと思いました。うらやましい。
    スマイルコンプライアンスの12ヶ条とてもわかりやすくていいです!

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    2024年04月13日
  • 六畳間のピアノマン

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    半年ほど前に読んだ「本のエンドロール」の作者さん。フォローしている方のレビューを見て手にしてみた。
    ブラック企業に採用された同期3人が束の間会社を抜け出し深夜の居酒屋で飲んだ数杯のビールの記憶とビリー・ジョエルの「ピアノ・マン」がつなげる6つのお話。

    全体的にとても巧く構成されていて、自殺した夏野の父が息子の友人たちを迎え息子を偲び自分たちの生き方が間違っていなかったことを確認する第3章や自殺の現場に臨場していた警察官が望む刑事の仕事につけなくても亡き父の背中を追って与えられた交通警察官の仕事に勤しむ第4章はまずまず感じるところがあった。

    なのだが、それらを挟むブラック企業や地下アイドルの

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    2024年02月04日
  • 六畳間のピアノマン

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    優しさは弱さの裏返しか?

    ビジネスの世界で「他人を蹴落としでも」という気概のない人間は評価がされにくい。
    0か100かが全てじゃないことを伝えてくれるだけでも救われる人がいる。

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    2023年09月16日
  • 営業零課接待班

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    営業には向かない主人公が、癖の強い社員を集めた営業零課に配属される。
    最初の主人公は本当にダメダメで、読んでいていたたまれなくなっちゃうほど。
    他に配属された職員は、色々な問題がありながらも自分たちの得意を活かして売上を伸ばしていく。
    本当に大丈夫?って思いながら読み進めるうちに、段々と自分を変えようと努力する。
    バラバラな社員たちが徐々に団結していくのは嬉しい気持ちになるし、そんな彼らを応援したくなるお話、!

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    2022年12月31日
  • 被取締役新入社員

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    安藤祐介氏の小説。百田尚樹氏以外の本、超久々に読んだ。笑 とあるダメサラリーマンのお話。普通の常識ではあり得ない設定と斬新な目線から会社員という特殊な生き物の生き方を描いたライトノベル。目線を変える事で、白は実は黒だったり、黒が実は白だったりするね。点で物事を見るのではなく、大局的な全体最適で見る事の大切さはビジネスにおいては共通のキーファクターですね。登場人物や設定も某電通を思わせるような形でイメージしやすいし、信男のsuccess(failure)の過程も代表被取締役とダメADの二重の立場により複雑な気持ちにさせられつつ、爽快な気分が味わえて、サクサク読めた。仕事に「誇り」と「使命」を持

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    2022年02月23日
  • おい! 山田 大翔製菓広報宣伝部

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    気楽に読めるお仕事小説
    別に何か残るものがあるわけでもないけど読んでいる間はちょっと幸せな気分にはなれるかな

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    2022年02月06日
  • 宝くじが当たったら

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    もし宝くじか当たったら‥

    誰もが一度は考えること

    物語の結末がどうなるか楽しみに読み進めれる。

    海援隊の「人として」
    たまらず聞いちゃった!

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    2022年02月05日