赤松中学のレビュー一覧
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ネタバレ壮絶なアリアでのネタバレが頂けない。
これじゃ、不知火の正体が……。
アリア最新巻では、確かに不知火の怪しさは醸し出してましたが、最初の部分で台無しです。
こう書くと、ただのアリア信者なのですが、やっぱりアリア本編が終わってからというか……緋弾のアリアになってからの方が……。
もうアリア問題を解決する未来が確定したわけですし、なんとも。
アリスベル自体はわるくありませんが、緋弾のアリアしか読んでない人にはさっぱりだし、その逆も同じ。
両方読んでいるは、うーんとなるかも。
早く出過ぎた。
一言いえば、やはりアリアの焼き回し感が拭いきれない。
チュンの思想について、いかに日本を奪い取ろうと日本人が持つ独特な特徴がない限りは、青い沼は生まれる。
現状そこまで綺麗だとはいえない。日本人にもクズはたくさんいて、食べ物を粗末にしたり、ポイ捨てしたり、友情をまるでカスみたいに吐き捨てるのもいる。
幻想という言葉が一番ふさわしい。
大体どこにあの大陸の、人間を受け入れる場所がある? 日本の何倍なのか?
それに日本も貧困はある。
だが、チュンには見たイメージが強すぎて、そう見えてしまったんだろう。 -
Posted by ブクログ
ネタバレクサくて、うまいというべきか。
ここぞのという時に、赤松氏の小説は本当に面白くなっている気がします。
つまらないところはほんとつまらない時もありますが……(それはしょうがない
というか、そのつまらないところは好みの問題もありますため、一概につまらないとは言えないとは思います。
日常系が好きな人は好きですし、そういうのが嫌いな人はだらけを感じてしまうようなそんなのです。
自分も刀として、認識する部分ちょっと興奮しました。
さて、ある種プロローグの終わりというか、最初の物語が終わったというべきか、当初の目的は達成されたというべきか。
アリスベル自身の物語は終わりました。
あとは未来に帰れば……といったところで幕引き。
そこに緋弾が現れて、今後どうなるんだろうかという物語でした。
アリスベルの特徴としては、別視点(敵や見方の視点)になります。このこと自体はいいのですが、少しというかかなりというか、一部説明口調過ぎるなぁとアリスベルシリーズを通して思います。
主人公だけでならともかくとして、全員がそんな感じになっているのはちょっとした恐怖かもしれません。たぶんちょこっと言葉をいじれば、違和感ないと思われるのですが、そこまで気が回らなかったのかなぁと。
アリアに比べてそういうのが目立つ気がします。
特に187Pのぬえの部分がなんていうのか、言葉が足りないのか、言葉が多いのかわからないのですが、祈に対する部分がちょっと『うーん?』と。
まぁ、そういうところも好みの問題なのかなぁとは
実際には、思っております。
さて今回物語の最後には、アリアが来襲してくるわけですが……。
正直物語と物語と絡み自体は面白いのですが、
そういうのは外伝などでやるべくして、
別の作品でやるべきものじゃないのかなぁとか思います。
というのも、スター・システムでしたっけ。
あれを超えるぐらいに酷似しているのがアリスベルだからです。
世界観はアリア、登場するキャラクターの個性もどこかアリアで
見たことのあるキャラクターと、能力。
細かくみれば違うのですが、アリアの世界観というのであれば、外伝といったほうが読者的には近いのです。
外伝といえば、緋弾のアリアAA、アクセル・ワールド/デュラルマギサ・ガーデン。そういう形であれば、そうは思わなかったと思います。
だって、世界観が同じなら……ねぇ?
225Pにある 時間遡行による時差ボケ。
ここはアリア15巻のシーンをちょっと思い出すね。
その場面を体感させるためにやっているのか、たまたま近い状況であったのかは……わかりません。
世界観の本編でもある緋弾のアリアでも、静刃が最新刊で出てきていますが、あの場合は過去の静刃となるのでしょうかね?
実際、どうしてそのようなことになったのかは、今後明かされるのでしょうが……このアリスベルって作品は本来であれば、アリアが終わった段階で始まっていれば楽しめたのではないではないだろうかとも思います。
出る時代がはやすぎたと正直なところ、思います。 -
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ネタバレ1巻の時にも思ったことなのですが、
どうせならもうちょっとスピードを緩めて作品を作って欲しかったなぁと。
一巻は詰め込みすぎで(3キャラとの回想、戦闘)、
二巻は何だか中盤(瑠姫戦闘前)がぐだってちょっと読むのがつらry
全体としては、進んでいるような進んでいないようなあんまりぱっとしない印象を受けました。
欠片は集まっているのですが、前進していない気が。
次の巻が勝負どころな感じ……ですかね?
最近の赤松氏の傾向なのか、匂いと下着の押しは
『どうしたんだろう作者様』と思いましたが、
内容自体は作者ならではのものでした。
ロケットシーンらへんの描写は、アストロノトでの経験からなのかなと。
最後のビビのところは正直、あまり好きじゃなかった。
どう考えても、何言われたか検討が付きますし
何か一言言われて終わったほうが、続きが気になったのにーと。
一巻はそういう意味で言えば、終わり方がよかったです。気になる終わり方。
実は言った内容違います! って展開にもしかしたらなるかもしれないので、そこは期待どころですね!
二巻の話の流れとしては、上級生に絡まれ、新キャラと共に倒す。
そしてその上級生の契約元と戦う。
という流れです。
そのため、一巻よりはスピード感があり良いと思いましたが、
前述のとおり同棲するとこらへんが少しくどいように思えました。
個人的にはアリアの方が好きです。
あっちの方が超能力バトルをしている気がします。
アリスベルは超能力バトルになりそこねて、少し残念に思えます。
異能というのに、何か異能感に劣る気がします。
それはまぁ、アリアは人をやめてるってのが強いのかもしれませんが……。 -
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ネタバレ脱衣ゲームという外伝。
スピード感(ゲームによる)があるので読みやすいですね。
章ごとにそれぞれのゲームが人数分決着がついていきます。
アリアということもあり、能力による操作、イカサマによる演出。
なかなか思考するのが面白かったです。
ジャンヌの視点による球の消失や、レキによるルーレットの枠に球を止まらせるなど。
あとは桃鉄の戦略性ですかね。あそこはそんな詳しくなかったので、へぇと知識の一つになりました。
あとはさり気なくキャラクターたちの下着を説明しているところですか。あぁいう言い回しは今後使いたいですね。
ただ、章ごとにゲームの説明(キャストオフの)が入るのがちょっと頂けないかなぁと。
さすがに一番最初にありますし、時系列もそんなに経過していないはずですので不要に思えました。
特典として入っていたものなのでしかたないといえば、仕方ないようなきもします。 -
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良くも悪くも普通の異能ラノベである。故に評価は3にした。ただし個人的には決して嫌いではない。むしろ好ましいと思う。
まあ、同作者がMF文庫で出している『緋弾のアリア』に比べると、一巻時点での設定が多く、本が厚めなのも相まってか前半の疾走感に欠けるという気はする。全体的に面白いかどうかは別として異能ラノベの典型的な見本みたいだな、という印象が漂う作品である。
ぶっちゃけ『緋弾のアリア』を読んでる人間なら「これって基本的に緋弾のアリアと同じようなものだよな。ほとんど変わってねえ」とか思う作品でもある。例えばメインにツンデレがいてサブにヤンデレや無口系がいるとか。
あとこれだけは書いておくが『あとがきのあの一文は絶対的に蛇足』であると私は思う。実際読めば明らかに繋がっていると思わしき一文。具体的には明確に武偵という言葉や、人から聞いたという『完全に聞き覚えのある某台詞』が出たりするのだが、それでも私はこのあとがきさえなければもう少し楽しく読めたのになと思っている。
何せ『他作品とリンクしている』という情報を作者が明言すると、ただでさえ全体的にアリア臭がするというのに、最終的な印象として単一作品でなく外伝になりかねない。
あとがきから読む人間も当然いるので、レーベルすら違うという状況において、一巻でそれは絶対に避けるべきだったと思う。作者自身が明言すると矛盾を指摘されやすくなるのだが、果たしてどう整合性取っているのだろうか。
ところで、この作者はやがてとか置いて”○○と呼ばれることになる”とかいう漫画などで長期連載とかやっている大物作家風の文章が好きなのだろうか……。 -
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ネタバレ空からすっごい隕石(違う)が降ってくるという物語。
割と先が読めてしまったのが少し残念です。
新キャラクターの描き方が誰にでもわかる未来から来た人。
それも身内……、娘かなぁと思いましたが孫でした。
そして、用心棒としてやってくるのがルージーンと。
ここまでくると、滅びた世界だったのを歴史改変するためと
用意に想像が。
とはいいましても、アローレンさんがサベラに変身していたり、
ネロのあとに、ネロがあるといった終盤の展開は
わくわくしました。
ラキの胸にある☓のフラグなどもここでやっと明らかになり、
なるほどなぁと思いました。
そして、助かった理由もそういうことかといったもので。
予言は必ず当たるというフラグもきちんとなっていました。
疑問に思ったのは、アローレンがつけていた赤いペンダント(ネックレス?)の
意味ですね。
魔よけよけという意味合いでしたがどういう意味があったんですかねって、
あぁ、変身がノト、レンビアに近づいても解けないようになのかな。 -
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ネタバレ緋弾のアリアで有名な赤松さんの電撃初作品。
アリアの世界とリンクしているということで、
アリアのキャラクターの名前や、香港でのあの団体名が出てきます。
おもわず、「おっ……」と感じることもしばしば。
内容としては、アリアと似たようなものです。
あの世界を生きている別キャラクターと考えていただければわかいやすいかと。
スピンオフという形式に近いかもしれませんね。
(ある作品における脇役を主人公に据えて描いた外伝的な作品のこと。
アリアと違って、1巻につぎ込みすぎなような気がします。
3キャラクターとの絡みを終わらせてしまうため、回想シーンが3キャラクター分入ったりと、
うーんと思わずくどいかな? と感じてしまいました。
二巻ぐらいに分けても良かったんじゃないかなぁと。
その影響か、キャラクターに感情が入りにくい印象。
今後の盛り上がりに期待。