赤松中学のレビュー一覧

  • 緋弾のアリア XX 恋と戦の超伝導

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    ネタバレ

    ついにはじまった緋弾にまつわる戦い。
    同一人物とはいえ、SPと戦えるキンジは本当に人間じゃないなと思う巻。
    シャーロックはやっぱり黒幕で、鬼たちを背後から操ってたんですね。
    とはいえ、緋弾については推理が及ばずエネイブルのキンジに委ねられる。信頼と実績!
    骨ごとに桜花が使えるというか、簡単にマッハを超える人になってしまい大丈夫なのかという。
    HSSだからこそ使える技なのですが、そのうち身体が慣れて普通の状態でもある程度できるんじゃないかな?(もちろん10分の1とかそんくらいになるとは思いますが)
    あとわりとHSSで書いてあることが最近よくわからないwww
    もう人間の思考ではないです。

    セーラのパンツを思い出してHSSになったり、セーラのパンツを拾ったのをバレないように甘ヒスになったり、セーラのパンツをきっかけに桜花のコツを会得したり。

    セーラがヒロインでいいんじゃないかな(ゲス顔
    アリアで興奮するよりもセーラで興奮したキンジさんのがなんか収集してる気がする。

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    2015年06月11日
  • やがて魔剱のアリスベルV 必殺の時刻

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    2013年の世界から2010年、さらに2009年のドイツへと飛んだ静刃たち。未来へ戻るためグレナダのクエスに協力して傭兵となり、遠山キンジを倒すことを引き受ける。
    しかし土壇場でクエスに騙され4年後ではなく1年ちょっとしか未来へとは行けない状況に。必殺の時刻を生き残れるか。

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    2015年02月27日
  • 緋弾のアリアAAIX

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    ネタバレ

    かなめが可愛い 以上。

    AAのアニメ化で、本編より先に出ちゃうのかな?
    巻数的に、夾竹桃の話がラストかなぁ。
    盛り上がり的に、コードネームが出てくるしねぇ。

    アリアとの姉妹契約が一話だとして、
    そこから、一キャラクター1,2話ってところなのか。

    とアニメ化の話はさておき。
    AAの凄いところは、漫画らしさを貫いてるところな気がする。
    それはある意味で探偵してないといえるのだけど(本編も探偵してないか?
    漫画だから表現できる内容を進んでる感じがする。そういう意味だと、小説版は期待できない。
    視覚的にわかるメリットを、小説でどう表現するのか。赤松さんの腕の見せどころかもしれないですね。

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    2015年02月11日
  • 緋弾のアリア XIX 小舞曲を御一緒に

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    ネタバレ

    アリアはやはりキンジがまとも(成長)になる物語だなぁと再認識。
    少しずつ恋愛感情を覚えつつあるようなイメージ。
    環境はいいんだけどね、押しが強い女性キャラが多いから、何とも引き気味になってしまうのもしかたない。
    ここ2,3巻はキンジが今まで避けてた感情に向き合い始めたという流れです。
    最初が好きで、次に嫉妬。
    誰かのためにしたいというのは最初だと考えられない行動。
    だが一歩引き過ぎかなぁ。
    そこらへんはきっとこれからというところ。

    今回はメインディッシュは、メヌとの遭遇。
    MI6とのバトル、共闘というところでしょうか。
    キザで気持ち悪いようなヒステリアモードですが、今回は男らしい。
    王子が胸を打たれるのもわかる。
    英語だとどんな風になってたかちょっと気になりますね。
    映画をみて覚えたやつですし、映画っぽいのかな?

    まずはバトルシーン。
    ぜつろうにぜつろうを返すともはやギャグですね。
    とまぁそうはいっても、同じ技を覚えてるからそうなるのかな。
    超越した人の戦いは、数秒で終わるとかなんとか。
    まぁ、この世界は数秒が長いからなぁ。
    MI6はかっこいいですね。
    現れた時もいなくなる時もきざですが、いいシーン。
    憧れるやりかたですね!(できないけど

    メヌは年齢相応な感じでよかったですね。
    まぁ、会う予定ですらなかったら、あんなふうにはならなかったんでしょうけど。
    ひそかにAAのキャラクターっぽいのを出してくるのはいいですね。
    それと読み切りのやつの伏線がここにくるとか、思ってもいない。
    そこらへんは、謎というふうにしてましたがどうなんでしょうかね。

    そしてそして、キンジのヒステリアモード発動条件ですが、もう変態さん過ぎる。
    セーラのパンチラを思い出してヒスってみたり、アリアが飛んでるシーン(おそらくパンチラ)をガン見したりと、
    もはやヒステリアモードになるためなら、手段を選ばなくなってきた感が。
    あとヒステリアモードになりやすくなってねぇかお前という……。
    昔はそこまでならなかったような、その場合はなりたくなかったということですがね。
    今はあるのが自分。なって対処するという自意識が強いのかなぁ。

    最後にどこだか忘れましたが、二箇所ぐらい誤字っぽいのがあったような?
    最近多いですねぇ。色んなのに手を付けてるからなのかなぁ。

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    2015年01月14日
  • やがて魔剱のアリスベルIV 緋色の挑戦者

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    2013年の世界から2010年へ飛んだ静刃、アリスベル、獏、鵺。緋弾のアリアに襲撃されてしまう。
    政治家の麻生さんが派遣したエージェントに助けられ、白い妖刀使いとともに依頼を受けることに。
    小笠原諸島で自衛隊の巻、ランバンの殲と死闘の末、4人は刹那を残しさらに過去へと飛ぶ。

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    2014年09月06日
  • 緋弾のアリア XVIII 星条旗の覇道

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    ネタバレ

    変態夫婦というか変態一族なんだよな……。
    金三も変装したら、実は似合ったりするのかな? 
    まぁ、彼は服とか美術品で興奮するらしいから、着なそうだけど。

    なんにしても兄さん(姉さん)強い。
    ヒステリアモードを二つ発動してるキンジよりも、基本性能が高いんだろうなと思う。
    場活が違うのかもしれないけど……。
    レーザーの対処法もふぐに思いつくあたり、超能力者相手に慣れているんだろうな。
    あとはイ・ウーで勉強した知識もあるかもしれない。
    完全に女性になりきるというヒステリアモードは反動も凄いですがね。
    なんにしても前巻でヒステリアモードは歳取ると弱くなるとか言っていたけど、
    キンジと同じで嫌がっている限り衰えはしないような気がする。
    そこに羞恥心やら感情を抱く時点で、血流は起こるかと。

    ひひがみさんがそんなに強くないという。
    元の人間のスペックによるみたいだし、本体がいつか具現化するのかな? とはいえ、完全になっているわけでもなさそうだし……。

    最初の伏線を回収するあたり、第三幕の開始なのかな。
    緋弾のアリア プロローグ
    極東戦役
    色金、ヒヒガミの序章

    実際に外伝では、色々と出てきてるし問題は回避出来そうな気もするが
    るるがみと、りりがみが何を好むかにもよるんだろうな。
    感情を持たないようにして、巫女となる。
    キスをすることであるしゅのヒスリで神を降霊するということですか。
    トランス状態にはいっぱいありますね。
    前巻もそうですが、兄弟(妹)巻でしたね。
    そういう意味だと、ヒヒガミと、ルル、リリの繋がりも家族。
    キンジはジーサードを過保護いってますけど、本人も全く一緒。
    マッハ2のフラグを最後回収したのは驚きでした。
    あぁ、それ意味あったんだってw
    人間をある意味でやめているキンジですが、最初の頃と違って本当に武偵っぽくなってかっこいい感じがします。
    主人公らしさというのかな。そんなキャラクターになってます。

    249に誤字っぽいのが。電子書籍と増販するときになおるかな。

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    2014年09月06日
  • 緋弾のアリア XVII 緋弾の叙唱

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    ネタバレ

    新プロジェクトは二期ですよね?

    感想はまたあとで。

    キンジがキンジだということを再認識する巻。
    コンビニのネタがまさにそうですね。


    プロローグから、大分時が過ぎましたが……。
    ここにきて、HSSと、シャーロック・ホームズ、緋弾のアリアを持ってくるあたり、物語的には最終局面を迎えてるのかなぁという感覚がします。
    ラスボスは、たぶんシャーロックとの再戦とは思っていますが、どうでしょうかね。あの人今何してるんですか状態ですが……。
    物語が終わるとはいえど、探偵物といえばいくらでも物語は作れますし、事件がなくなることはないでしょう(超人ばっかの世界ですし)。

    ついに明かされたHSSの弱点。
    言われてみれば、そうだなぁと思う部分。
    金一がいうように、たしかに性的興奮が歳とともに減っていき弱くなるのかもしれないですが、まぁキンジのいうように、音楽や美術で興奮する人もいますし……欲求という言葉でいえば、弱点でもないような気がします。
    おじいちゃんたちも、たまにコンビニでえっちな本買ったりしてますからねぇ。ここらへんは個人差がありそうですね。
    とはいえ、感情がネックになっている力ですので、思考回路が腐っていけばおのずと弱くなりそうなきもします。
    ただまぁぶっちゃけ、作者のあとがきにもあるように、戦いに関しては本当に強すぎる一族に思えますね。
    キンジはその中でも、血が濃いという設定ですし、今後も人間やめましたランキングの上位に上がっていくんでしょうね。

    そして、その条件をついにアリアに聞かれてry
    お互いが、お互いをパートナーと認め合い、必要とした時。
    いい幕引きですね。


    さて、気になるのはいつから鈍感キンジは、アリアに恋していたのだろうかと。
    まぁ、興奮は最初からしてましたけど。

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    2014年05月30日
  • やがて魔剱のアリスベル ヒロインズ・アソート

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    ネタバレ

    3巻の感想でも書いたが、俺はアリアとアリスベルのクロスオーバーに否定的。
    特に、アリアの劣化コピーにしか見えないアリスベル作品には冷めた感想しかもてなくなっている。

    この「ヒロインズ・アソート」はアリスベルの各ヒロインにスポットを当てた5編の短編集。
    1話から4話まではアリスベル世界なのでどうでもいい。評価するならせいぜい☆☆。
    ただ、5話は獏を主人公にしつつも、大半の登場人物がアリアからの参加になっている。
    この5話だけは、アリアファンなら気になる要素が目白押し。
    ということで、この一話の重要性をかんがみて、評価が★★★★になった。

    それしてもまあ、この5話はアリアワールドの未来世界になるわけだけど、ずいぶんといろいろ盛ってきた。
    あとがきにもあるが、アリアの作品内時間は2009年の4月、主人公の遠山キンジが高校二年生になった直後からスタートする。
    15巻で2010年の正月が描かれている。16巻でどれくらい時間が進んだかちょっと記憶していないが、まあ新学期はまだ迎えていないはず。
    2010年の1月か2月くらいだろうと思われる。

    同じ世界で展開されるアリスベルはというと、1巻は2013年の4月からスタートする。
    アリア16巻から3年以上経過していることになるわけで、キンジやアリアはこの時点で19歳か20歳になっていると思われる。

    この「ヒロインズ・アソート」の第5話では、2013年1月、獏とアリスベルがアリアやキンジに襲われるエピソードが語られる。
    アリスベル1巻スタートよりも3ヶ月前の話なので、アリスベル主人公の静刃は登場しない。
    登場するのは、20歳前後に成長した遠山キンジ、アリア、レキ。
    そんで、キンジがパートナーを組んでいるのは成長したキンジよりも年長の獅堂という男。

    この未来アリアではいろいろと設定が盛られている。
    ・遠山キンジが公安0課の男(獅堂)と行動を共にしている
    ・キンジは獅堂の部下らしい
    ・キンジはどうやら武偵をやめている?
    ・キンジは東大に進学している
    ・キンジはアリアやレキと仲たがいをしている

    アリア達とキンジが仲たがいするのはいつものことなのでそれほど驚かないが、他の要素に関してはそれなりにボリュームのあるエピソードが必要になってきそうだ。

    まず、キンジと公安0課、獅堂、乾との出会いや交流。
    アリアと別グループに所属することになるエピソード。
    東大入学とキンジのキャンパスライフ。

    そのほかにも、アリア、アリスベル世界では2011年に東日本大震災が発生することになっている。
    アリスベルでは過去の出来事だが、アリアワールドでは1年以上先の出来事。
    どう扱うのか、扱う気があるのか、気になるところである。

    2009年4月、キンジがアリアと出会う
    (あらかた飛ばして)
    2009年12月、香港タンカージャック事件
    2010年1月、修学旅行IIの補修として、ジャンヌらとパリへ飛ぶ
    2010年1月(アリア15巻)、キンジと静刃が一戦交える
    2010年?月(アリア16巻)、アリアワールドにアリスベル登場
    2010年11月(アリスベル3巻)アリスベル、静刃、獏が2013年からタイムスリップ
    同月、獏らをアリアが急襲

    2013年1月、獏とアリスベルをキンジらが襲撃
    2013年4月、アリスベルストーリースタート

    何がどうなって、どこで何が起こるのか、気になる。
    静刃らは2010年の11月にタイムスリップするわけだが、アリア作品ではさらに過去の2009年12月(タンカージャック事件)ですでに魔剣、妖刀の名前が登場する。
    ということは、静刃達は2010年11月のあと、さらに過去へとタイムスリップしたことになる。
    緋陽門を開くのがアリアなのか鵺なのかはわからないが、少なくともアリスベル側で一冊分以上のエピソードは必要になりそうだ。

    つーか、アリスベルとかどうでもいいから、もっとアリアワールドを進めてほしいね。
    現時点で16巻まで続いているキンジの人脈と、たったの4冊しか出ていない静刃との人脈ではキャラクターの厚みが違う。
    数少ないアリスベルキャラもほとんどがアリアキャラの劣化コピーだし。
    もっと全然別のタイプにするか、別世界の話にすればよかったのにとつくづく思う。

    大学生になった遠山キンジの新章も非常に興味深いが、むしろプレアリア、アリアが登場する前、キンジが高校一年生のときのエピソードや、中学生のころのエピソードも読みたい。
    アリスベルとか書いてないで、キンジ中学生偏やキンジ大学生偏に力を注いでほしかった。ホントに。マジで。

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    2014年03月28日
  • 緋弾のアリア

    uni

    購入済み

    銃刀アクションラブコメ

    銃刀法を免除される学校でのラブコメ。アクションはあるが、ヒロインはともかく、主人公は特殊能力で人間離れした技をみせる。メインキャラクターは有名な物語の主人公の末裔という設定。基本的には主人公とヒロインのやりとりのスタンダードなラノベ的展開。メインヒロインはちっちゃい女の子としてかわいらしく描かれていて良いと思う。アニメを見たので勝手に声優さんの声が再生されるので初見の人だと印象が違うかもしれない。ちなみに1巻表紙のあの髪はピンクブロンドというらしい。全然知らなかった。造語?1巻のみ読んだ。

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    2013年11月03日
  • やがて魔剱のアリスベル ヒロインズ・アソート

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    ネタバレ

    各キャラクターと静刃の外伝。
    話自体には繫がりがなく、それぞれのキャラクターの個性が出てるものです。
    と思っていたのですが……。
    アリスベルの3巻読んでから、読めばよかったと
    後悔するも遅く、ネタバレをされた気分です。
    というわけで、この巻の最後の物語だけは3巻の補足というか、そんな感じの内容でした。そのため、最後のものだけは感想書きません。
    3巻読んだあとで、また読もうかなぁと思います。

    さてそれぞれのキャラクターの個性が出てくるこの外伝ですが、
    それぞれの個性が本当に出ているもので、
    例えば、アリスベルであれば、いちご大福。
    ビビであれば、可愛いもの好きと。
    戦闘がないとこういう展開もあったんだなぁと、日常って大事なんだなと思いました。
    非日常だからこそ、異能の戦いは輝けるのですがそういうのばかりだと、へんてつもないものになってしまいますし、こういう息抜きものの大事さをこの巻で思い知った感じです。

    というわけで、三巻読もう……。

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    2013年10月01日
  • 緋弾のアリア リローデッド キャストオフ・テーブル

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    1巻から14巻まで一気読み(再読)した直後に登録。
    BD付属の短編はすべて読んだので一応内容的には既読だが、挿絵が全て書き下ろしというのは嬉しい。
    内容的には、キンジ、アリア、白雪、理子、レキ、ジャンヌ、風魔、平賀文という面子で様々な脱衣ゲームをやるお話。
    ワトソンより後のキャラは出てこない。
    短編コメディ回なので、お話的には結構面白い。
    ただ・・・それにしても、ヒステリア・ワイズマンとか、さすがにどうかと思う。
    ワイズマン>賢者>賢者タイムといえば、一般的に男性の射精後に訪れるという、煩悩から開放されたような、全てを悟ったような「賢者のような時間」のことなわけで。
    キンジがどこかでシコシコしている様は、あまり想像したくない。(; ´∀`)

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    2013年05月20日
  • 緋弾のアリア XIII 反撃の九龍

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    なぜに表紙ジャンヌだし!?(笑)
    まぁ、てな訳で13巻なんですけど…
    如意棒どやって攻略すんだ?
    勝てなくね?
    だって光速だぜ?(笑)
    1秒で地球7周しちゃうんだぜ?(笑)(笑)
    次回に期待‼

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    2013年03月07日
  • 緋弾のアリア リローデッド キャストオフ・テーブル

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    ネタバレ

    評価:☆4

    予告通り今回は短篇集。
    と思ったら一冊まるまる脱衣ゲーム大会の話だったでござる。
    期待してたのとはちょっと違うかったけど面白かったからよし!w

    ただのゲームに容赦なく超人技を連発するキンジハーレム軍団や、どんどん追い込まれていって錯乱するキンジが可笑しかったw
    ヒステリアモードの司令官?が脳内で喋りだすのは流石に予想外(笑)

    にしてもヒステリア・ワイズマンとかどう考えてもただの賢者タイムです本当に(ry

    楽しかったけど、早く本編を読みたいな。やっぱりヒステリアモードのキメ顔キンジさんがいないと何か物足りない(笑)
    口絵・挿絵ともに良かったけど、ネクタイ姿のジャンヌを挿絵に持ってこなかったのはどん判と言わざるを得ない!w

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    2013年02月14日
  • アストロノト!

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    同作者の「緋弾のアリア」が面白かったので読んでみた。
    初めて読んだときは、主人公のがんばる動機がいまひとつ理解できず、物語に共感できなかったせいか、まあ普通のラノベだよなぁ、という感想だった。
    それから少し時間を置いて再読したわけだが、二度目は主人公の目的が初めからわかっていたので、ずっと共感できて面白かった。
    好きな少女のために命がけでがんばる少年、やっぱりこれだよね。

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    2013年01月28日
  • やがて魔剱のアリスベルII 蒼穹の戦線

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    ネタバレ

    相変わらずアリアの亜種。
    こんな焼き直しをやってる暇があるなら、もっとアリアを書いて欲しい。
    この2巻でもところどころでアリアワールドを匂わせていたが、2巻のラストで、このアリスベルグループとアリアグループ、つまり静刃たちとキンジたちが将来的に戦うことになる・・・というような内容の示唆がなされた。
    正直、やめて欲しい。 (;´д`)
    アリアワールドの足を引っ張るようなまねだけはしないで欲しいなぁ。
    面白いネタはアリアでやろうよ。
    分散イクナイ!焼き直しイクナイ!

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    2013年04月10日
  • 緋弾のアリア リローデッド キャストオフ・テーブル

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    ネタバレ

    悟空のレーザー攻略の合間の息抜きだろうか。初の短編集というか番外編がFD的存在で、新規イラスト描き下ろしという意味で円盤買ってた勢にも買う価値はあったのかなと。しかし内容は本当に薄い。本当に口絵と挿絵の為だけにあるような感覚。別に口絵も挿絵もエロ可愛かったから文句は無いし、キンジが進むにつれて自分の愚者と必死に闘う姿は面白かったけど、この挿絵と口絵の為だけならイラスト集載るの待てば良くね?とか本気で思ってしまった。元が特典小説だから仕方ないのかもしれないけど、もう少し内容濃かった方が読んでて楽しめたかなと

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    2013年01月15日
  • 緋弾のアリア リローデッド キャストオフ・テーブル

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    BD&DVD初回特典に収録された7本のショートストーリーを1作品にまとめたもの。
    なので、アニメディスク購入者にとっては、新規書き下ろしのイラスト以上の価値が出せないコレクターズアイテムになりかねませんが、諸事情で購入していないファンにとっては、本編の合間に起こった出来事として楽しめる内容になっています。
    ただ、BD&DVD初回特典に収録時のイラストは、全7話の表紙とカードがカラーですので、一長一短はありますか。

    何故か話の流れから「脱衣ゲーム」を理子の提案でやることになったキンジとアリア。
    一緒にいた白雪を巻き込み、さらにジャンヌ・風魔陽菜・平賀文が呼び出されてゲームへ参加することに。

    原作では直接的な絡みが少ない平賀文のゲームへの参加は、アニメ基準+全7巻構成という点で原作3巻までの登場人物に限定されたことが原因かと思われます。
    もっとも、このことが逆に、あややの原作での出番を増やしたとも言えますから、どう転ぶかは判らないものです。

    ゲームと脱衣順ははそれぞれ
    麻雀:アリア
    ビリヤード:白雪
    桃鉄(作中では『かぐや姫電鉄』):理子
    ダイスロール:レキ
    ルーレット:ジャンヌ
    ポーカー:あやや
    人生ゲーム(作中では『生涯ゲーム』):陽菜
    となっています。

    個人的には最後の『生涯ゲーム』がお気に入り。
    理子作成のオリジナルマスの内容が、けっこう(作中にとっての)リアルっぽくて思わず笑ってしまうほど。
    ただ、これによると理子も結構キンジにホンキと捉えてもいいようですね。

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    2012年12月25日
  • アストロノト! 3

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    ネタバレ

    事件が起きても、ただでは事件が解決しない。
    そして、事件ばかり起こるのですがなかなか退屈にならないのは
    スピード感なのでしょうかね。
    新キャラが怪しいのは仕方がないですが、どうしてそうなったのか?
    が、なるほどと関心。
    そのためのタコか! と。

    フラグでいえば、指輪をなかなか生かしていますね。
    ひょっとすると……、この指輪って……とまぁ、よく考えればわかりますが。
    構成の仕方が勉強になります。
    展開の仕方など。
    キスのフラグは読めましたね。
    あの場合は、むしろあれが正解なのでいいと思います。
    むしろ、あれ以外が浮かばないです。

    そして、ラストです。
    結婚するかとおもいきや、花嫁強奪。
    ここも重要ですね。
    終わるのかとおもいきや、続きそうで続かなそう。
    下手に結婚エンドするより、個人的に印象的で良いと思います。

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    2012年11月06日
  • やがて魔剱のアリスベル

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    後半の熱い展開と、修羅場なラブコメ部分がよかった。
    しかし、上手く言えないんだが、なんかこう、前半は乗り切れないような感じがあった。
    面白かった! というよりは、バトルとラブコメを両立させるために作者は色々考えたなあという印象。
    設定がちょっと色々多かったのかもしれない。なので、それらを出し切ったあとの2巻は、もしかしたら面白くなるのかもしれない。

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    2012年09月17日
  • 緋弾のアリア XIII 反撃の九龍

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    ネタバレ

    孫ちゃん露出狂と思ったら、猴の時点でもう制服が露出狂並でした。
    次巻で決着ということですが、どうなることやら。
    前巻での如意棒が絶望的な強さを醸し出していましたが、
    実際の戦闘シーンを見るにそこまでの強さは持っていないのかなと。
    猴と孫がどういう関係なのかは次巻でわかるとして、
    いわゆる本来の肉体でないから、強さが半減しているとか妄想。
    普通のヒステリアモードで戦えてますしね。
    まだ、力の半分も出していないとかなら話は別ですが。
    ともあれ、次回楽しみです。
    新キャラの娘も出ましたし、おそらく次巻での重要人物だったりするのでしょう。
    キンジがロリコンと呼ばれる日も近い。

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    2012年09月16日