赤松中学のレビュー一覧
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ネタバレ【あらすじ】
東京武偵高校、そこは武力を行使する――通称『武偵』を育成する特殊な学校。強襲科の超エリートでSランクの最強武偵・アリアのパートナーに選ばれてしまった(普段は)ただの一般人・遠山キンジ。ナチス・ドイツ残党『魔女連隊』との戦車戦に辛勝したキンジだったが、ヨーロッパ戦線で絶大的な強さを誇る『妖刕』の襲撃を受け、『死』を予告される。さらに、味方であるはずの師団からも裏切り者の嫌疑をかけられ、たった1人で逃亡することに。眷属・師団の両方から狙われ、窮地に陥るキンジだが――その逃亡中に遭遇したのは、キンジとは反対に眷属から脱走してきた臆病者の戦士・リサで……? 大スケールアクション&ラブ -
Posted by ブクログ
ネタバレ冒頭から「やがて魔剣のアリスベル」の主人公、妖刀の静刃と、本編主人公のキンジとの対決シーンから始まる。
15巻でのレビューでも書いたが、このクロスオーバーは個人的に嬉しくない。
静刃とキンジとの対決ってあんまり楽しめないんだよね。
どっちが勝っても負けてもすっきりしないし。
だいたい、静刃は3分間しか戦えないんだから、何らかの要素で時間が長引けばキンジの圧勝。
となると、物語的にその3分間は静刃の圧勝ってことになるわけで。
つまりは、「最大の力を発揮した静刃にキンジは勝てない」って構図が出来上がり、それはそれで面白くない。
逆に「最大の力を発揮した静刃と、最大の力を発揮したキンジは対等」ってこ -
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ネタバレ14巻発売を期に再読中。
12巻で一般高校に通うことになったキンジだが、そこで自分がすでに一般人として生活できる種類の人種ではないと悟り、武偵として生きていくことを決意する。
これはキンジのメンタルに取っては大きなターニングポイントになることで、色々と精神的な成長を見せてくれるとうれしい。
武偵としてちょっと前向きになり、やる気を出したキンジは、敵を討つために香港への進撃を仲間達に提案する。
修学旅行を利用した、香港編が始まる。13巻はその前編。
香港へ向かう飛行機の中では、久々にアリアが可愛いところを見せてくれる。出番少ないからなー、メインヒロインなのに。
ついでに、レキも可愛かったりする。 -
Posted by ブクログ
動き始めの巻でした。
新たな敵、キンジの周囲の変化、そしてバトル。
そうなればキンジのヒステリアモード。
一気読みするレベルの熱さでした。
バトルシーンではその光景が思い浮かぶようで、ハラハラ感が高く、キャラクターの動かし方もうしぶんないです。
また、限定的に新キャラが出てくるんですが、その子が可愛いです。
なんでしょうか。急に普通の女の子が出てくると一層可愛いく見えるんですよね。
「女らしくない」なんて本人は言っていますが、そういう子に限って可愛いんです。
そんな子にもヒステリアモードのキンジは容赦しないキザさで虜にしてしまうんです。
流石ですね。
今後の新章に入る巻です。
ここから -
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遠山かなめ登場!
遠山キンジの妹、GIV(ジーフォース)遠山かなめ登場!
アリアたち全員を相手に勝ってしまう遠山かなめに目をつけられた、あかり…
原作のあの時にこんな展開が有ったのかという、久しぶりにファンには嬉しい展開。
こういうのを待ってた! -
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毒の娘
アリアやあかりにイ・ウーの魔の手が…
あかりの過去が明らかに!
敵はイ・ウーの毒の娘、夾竹桃!
あかり達チームで夾竹桃と戦います。
その頃のアリア達の戦いは緋弾のアリア本編で… -
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白雪…
今回は麒麟も仲間になり他のチームとの対戦も…
理子や白雪の出番も…
しかし、白雪は何を教えているのか…
本当に何をしてんだ、闇が深すぎだろ!
そしてあかりの妹、ののかの身に異変が…
イ・ウーが遂に動き出す! -
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キンジ登場だけど…
キンジ登場だけど、イマイチな活躍…
仕方ないけどね。
新キャラも登場、理子の元戦姉妹か…
平賀さんも微妙に登場…
本当にちょい役…
どうせならもう少しキンジの出番も欲しかった。 -
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読み直し
久しぶりに読み直し。
原作ともリンクしていて面白い。
原作ファンは必読です。
あの頃、あのキャラにこんなことが有ったのかとか楽しませてくれます。
時系列的には原作小説、緋弾のアリアの直前からスタート。
原作共々楽しんで欲しい作品です。 -
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新たなキンジファミリー登場
前回のエンディミラは「文化」が違ったが、今回の雪花は「文明」が違います。なのでなかなか現代社会に馴染めず、そのことが今巻のキモになる。
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続きが気になる終わり方
お父さんはやっぱり強かった。そして、ネモの配下のエンディミラがものすごくタイプでした。今巻で一旦退場したのは残念だった。
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久しぶりのバスカービルメンバー
今回は女子高に潜伏して正体のわからない敵をさぐるというもの。地道にさぐっていくため、派手さはありませんが、ミステリとして読むのもおもしろい一作です。
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後半が特に良かった
今回はそれなりにメインストーリーの進行があったのも良かったが、何よりベレッタが可愛かった。
正直、前巻の印象では単なるアリア亜種のツンデレという感じだったが、今回のラストで大きく評価がひっくり返った。