赤松中学のレビュー一覧
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徹底的なまでの俺つぇー
典型的な俺強い!ハーレム!のバトル系ラブコメ
アニメを見る前から気になってたので買い続けています。
私は正直飽き性なので途中まで買ったのに全部読まずに売ってしまうこともしばしばです。
ですがこれはいいです。
正直戦闘シーンはありえねーの連続ですがw主人公キンジが最高のパフォーマンスを見せ最後はハッピーエンドで締めてくれます。
その度に増える可愛い仲間たちが魅力的でそれぞれ個性を持っておりどのキャラも大好きです。
私のオススメはちょっと天然なところが可愛いジャンヌちゃんです。
絵を見てニヤニヤするだけでも十分楽しめるのではないでしょうか。
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Posted by ブクログ
ネタバレ赤松氏は、宇宙ってか制空圏好きですよね。今までの作品必ず行ってる気がします。
さて、早速感想の方を書こうと思うのですが、
この感想を読んでくれてる方は、『Bourtange』をGoogleで調べると、この巻に書いてあるのが本当のことなんだと理解できるかもしれません。
ってか、本当に星形なんですね。眉唾ものだと思っていましたが、真実かと。いや……私がしらないだけで有名話かもしれないです。
今回、探偵してるとか純粋に思いましたが、実際のところ逃避行がメインでしたね。某他の作品じゃないですが、アリなんとかさんにそろそろなっちゃいそうです。
探偵と思ったのは、まぁ裏切りを探すという話です。
結果的にいえば、ジャンヌは裏切りものではなかったです。その時には既に入れ替わっていたということですね。
そこまで意識して読んでなかったのでわかりませんでした。
宗教的なものって怖いですね。これからの闘いはどうなってしまうのか、見ものです。結果的にあの団体全てが敵になった瞬間ですものね。
「あなたは、知りすぎた」
よくある台詞ですが、ちょっと鳥肌ですね!
そして、HSSの強さを垣間見れる巻ともいえます。
一度見れば、超能力系も対処できるらしいですし……外伝の方のキャラクターは太刀打ちできないんじゃないんでしょうかね?
というかレーザービーム回避したんだから、メビウス程度余裕じゃね? とか素直に思います。
むしろ、前々回の闘いのほうが強かったと思います。
プラスして、本当にエネイブルになってしまいましたね。殺しても死なない男、呪いの男。
人間をどんどんやめていく主人公。
人間には無理とかいいつつ、人間を越えていく。ある種のギャグですが、中二病でいいです。
あとはそうですね……ぶっちゃけ外伝キャラクター(アリスベルたち)がキンジに勝てる要素がほぼないと思うんですよね。設定上、キンジは味方がやられれば『レガルメンテ』、瀕死になれば『アゴニザンテ』、そして『ベルセ』と。
対して、外伝キャラクターは、身体能力の100%。そして、目とコートぐらいですかね。ぶっちゃけ、限定された強さなんですよね。防具破壊のメビウス(チャージ時間等問題がある。
目だけでいえば、
コードギアスでいう『未来を見るギアス』 vs 『生きろ!ギアス』のスザク。あんな状態になると思います。
コートもそうですね。鵺に破壊されてることもありますし、壊せないこともないです。
とまぁ色々と外伝キャラクターの特徴を書きましたが、キンジには強さの限度がありません。しいていうなら、HSSにならないと人間。
よって、そもそも勝てる状況を作らない限りでは、外伝キャラクターは勝てません。
本巻でのHSSなしでの闘いがまさにそれです。
それとフラグ回収が早いというか、フラグがフラグとなっていないので、ラストはもう予想調和過ぎてなんかなぁって感じです(サブタイトルの部分
あからさまってのも好きな人は好きなんでしょうがなんともいえない。
リサとアリアのバトルもそのうちあるんでしょうね。
痴話喧嘩が増えますね(ニッコリ
さて……これからの物語は魔女vsキンジとなるのでしょうが、ジャンヌ捕まってますしどうなるのかなぁと、次巻が楽しみです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ【あらすじ】
東京武偵高校、そこは武力を行使する――通称『武偵』を育成する特殊な学校。強襲科の超エリートでSランクの最強武偵・アリアのパートナーに選ばれてしまった(普段は)ただの一般人・遠山キンジ。ナチス・ドイツ残党『魔女連隊』との戦車戦に辛勝したキンジだったが、ヨーロッパ戦線で絶大的な強さを誇る『妖刕』の襲撃を受け、『死』を予告される。さらに、味方であるはずの師団からも裏切り者の嫌疑をかけられ、たった1人で逃亡することに。眷属・師団の両方から狙われ、窮地に陥るキンジだが――その逃亡中に遭遇したのは、キンジとは反対に眷属から脱走してきた臆病者の戦士・リサで……? 大スケールアクション&ラブコメディー第16弾!
【あとがき】
……シャンシャンシャンシャン……
鈴の音と共に! 今年も! 赤松サンタの季節がやって参りました!
今回も、この小説16巻・コミック版9巻・緋弾のアリアAA7巻の一斉発売!
アリアAAの7巻では、かなめの登場に加えて……本編小説ではまだイラストになっていない金三ことジーサードの姿もチラッと描かれてます。こいつは必見ですぞ!
確認してみたところ、この小説は2巻、5巻、8巻、11巻、キャストオフ・テーブル、16巻と、これまで6年連続でクリスマスに刊行させていただいております。
私が小学校5年の時の文集で『将来なりたいもの』に『サンタクロース』と書いていたのが、今にして思えばちょっとした予言書になっていたのですな。
6年の文集を見たら『将来なりたい職業』に『戦士』と書いてたので(小6にもなって何書いてんだ私)、そっちも実現してしまう時に備えてマッチョになっときましょうかね。
ていうかこれは『ドラゴンクエスト』の影響ですな。職業と言われてゲーム内の職業を思い浮かべてしまうあたりに、赤松少年のアレな感じがうかがえます。
さて、ゲームといえば、モーイなお知らせがございますよ……!
来年、バンダイナムコゲームスさんより『超ヒロイン戦記』というゲームが発売される予定になっております。
こちらはジャンルの垣根を超えて集まったヒロインたちが戦うシュミレーションRPGなのですが、そこになんと! 本作・緋弾のアリアのヒロインたちも参戦するのです!
私も監修させてもらいましたが、アリアたちがそれはカッコ良く&可愛く動いてました。もちろん声優さん達のボイスもバッチリ入ってましたぞ! いやー嬉しい!
ハードはPlayStation3とPlayStationVita対応で、2014年2月6日に発売予定となっております。詳しくは、ゲームの公式ホームページをチェックして下さいね!
今年は『ガンスリンガーストラトス』で二丁拳銃を撃ちまくったり、幼女先輩のいない隙を見計らって『アイカツ!』に勤しんだりと――ゲームセンターをエンジョイしていた赤松ですが、来年はさらにゲームライフを満喫できそうです!
……だ、大丈夫ですよ? 『ゲームは1日1時間!』で、キッチリ原稿も書きますからね。
ではまた、次はオランダにチューリップが咲く頃に――本屋さんでお会いしましょう。
2013年12月吉日 赤松中学 -
Posted by ブクログ
ネタバレ冒頭から「やがて魔剣のアリスベル」の主人公、妖刀の静刃と、本編主人公のキンジとの対決シーンから始まる。
15巻でのレビューでも書いたが、このクロスオーバーは個人的に嬉しくない。
静刃とキンジとの対決ってあんまり楽しめないんだよね。
どっちが勝っても負けてもすっきりしないし。
だいたい、静刃は3分間しか戦えないんだから、何らかの要素で時間が長引けばキンジの圧勝。
となると、物語的にその3分間は静刃の圧勝ってことになるわけで。
つまりは、「最大の力を発揮した静刃にキンジは勝てない」って構図が出来上がり、それはそれで面白くない。
逆に「最大の力を発揮した静刃と、最大の力を発揮したキンジは対等」ってことになると、時間制限のある静刃は圧倒的に不利になる。
協力ならともかく、対決させるべきじゃないと思うんだよなぁ。
それよりなにより。
この二人の主人公、「出会った少女を片っ端から惚れさせる」属性持ち。
キンジにときめくビビやアリスベルとか、静刃に赤面するアリアや白雪とか見たくないわけよ。読者的にはさー。
もっと、キンジと静刃が女に対する苦労話で共感するとか、アリアとアリスベルが男に対する不満で共感するとか、そんな軽いノリのクロスオーバーなら楽しめたし歓迎だったんだけど。
どうもこのクロスオーバー、かなり重い設定で物語の縦軸にがっちり絡んだものになっていそうで、正直不安だ。
さておき。
今回は既存ヒロインのほとんどが退場。
新ヒロインのリサを向かえ、心機一転した内容になっている。
形的には香港編の最初に近い。
ただ、香港編では猴とユアンでヒロインが軽くぼやけたけど、今回はリサ一人なので徹底している。
その分、ジャンヌの扱いが軽すぎた感はあるが、やはりエピソードごとに焦点を当てるヒロインは少ない方が良い。
クライマックスのV-2戦は、正直これまでの戦いの焼き直しって感じでいまいち盛り上がらなかった。残念。
静刃に続いてアリスベルも登場したわけだけど、ほとんどしゃべらないし立ち位置が良くわからん。
どうも、歴史を変えるために時間を逆行しているような印象は受けるが・・。
ということは獏はともかく、ビビやキリコあたりはアリアの世界には絡んでこないのかな。
たぶん、雰囲気的に、アリアの世界では刃静とアリスベルは強敵として登場し、アリスベルの世界ではキンジやアリアが強敵として登場するってスタンスなんだろう。
アリアの世界では静刃達が勝利し、アリスベルの世界ではキンジ達が勝利するのかもしれないが、それって面白いか?
どこまでもそこは否定したい。
他にもこの16巻では新キャラが登場している。
颱風のセーラと、鬼の閻。
セーラはジト目少女でキャラ的には好きなんだが、世界的にはかぶりすぎ。
まずレキとかぶるし、キリコともかぶるし、どう扱う気なんだか予想がつかん。
むしろ、誰ともかぶらない大女の閻に個人的には期待したい。
次のヒロインは閻で行こうぜ!作者がんばれ!超がんばれ!
桐嶋カンナ以来の萌え大女を魅せてほしい。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ14巻発売を期に再読中。
12巻で一般高校に通うことになったキンジだが、そこで自分がすでに一般人として生活できる種類の人種ではないと悟り、武偵として生きていくことを決意する。
これはキンジのメンタルに取っては大きなターニングポイントになることで、色々と精神的な成長を見せてくれるとうれしい。
武偵としてちょっと前向きになり、やる気を出したキンジは、敵を討つために香港への進撃を仲間達に提案する。
修学旅行を利用した、香港編が始まる。13巻はその前編。
香港へ向かう飛行機の中では、久々にアリアが可愛いところを見せてくれる。出番少ないからなー、メインヒロインなのに。
ついでに、レキも可愛かったりする。愛されてるなー、作者に。
キンジとダウンタウン住民との交流はいい話だなー。古き良き時代の香港映画テイストかな。ファンタスティック。
特に、赤貧少女ユアンへの恩返しは、きっちり丁寧にやって欲しい。この13巻では尺の都合で実現できなかったみたいだけど・・。
日本にお招きして、ヒスキンでじっくりねっとりたっぷりこってりおもてなししてあげて欲しい。
ユアンもなかなかに気になる新キャラではあるが、なんつってもこの巻ではコウがめっちゃ気になるよなー。
小学5年生ぐらいのロリっ娘ってのは正直ちょっと厳しいものがあるが、最強クラスの超人であり、その高い戦闘力を利用されているだけの無垢な妖怪ってのは・・・ポイント高いぞ!
とにかく、この13巻ではユアンにしてもコウにしても決着がつかないんだが、ぶっちゃけて言ってしまえば、12巻に登場した萌や菊代よりも数段、好感度が高い。
いや、俺も古い時代のオタクなんで中国娘に弱い面はあるのかもしれないが・・・まあ理由なんかどうでもいいか。( ゚д゚)
孫は恋と戦を好む武神。そりゃまんま、緋緋神の特徴なわけで。コウには、是非アリアの対抗馬に慣れるぐらいの重要なポジションを担えるヒロインに育って欲しいなぁ。
迷子から一夜明けて、再びバスカービルの面々と合流したキンジ。そこでアリアに恒例のお説教をされるが、自分の不甲斐なさを痛感したキンジは、つい逆切れして再びアリアに背を向けてしまう。
よくあるパターンでは、ここで仲間の誰かから偉そうに説教をたれられたりするわけだが、バスカービルの面々、理子、レキ、白雪たちは偉そうにキンジに説教したりはしない。そこは好感触。
そして香港アクション映画ばりの、孫とのバトル。
実にジャッキーチェン的なアクションバトルが描かれる。
孫との決着はこの巻ではつかなかった。どうなるんだ?コウは?ユアンは?4人目のココは?
てか、途中で喧嘩したまま、結局最後もハブられて出番のなかったアリアは?(笑)
メインヒロインなのに、ホント扱いが酷いな。(笑)
実に続きが気になるところで終わっているが、あとがきで作者が「コウ、強くしすぎちゃった。レーザーとか攻略方法が思い浮かばないテヘ」とか言ってるし。
「思い浮かんだら14巻出すよ」とか言いつつ、この13巻のあとに作者が出版したのは、アリアの短編の「キャストオフリローデッド」だったり。
同一世界の別物語「やがて魔剣のアリスベル」だったり。
しかも・・・・アリスベル1巻の次はアリスベル2巻だし。
ふ・ざ・け・ん・な!
香港編、前編後編に分けたくせに、前編投げっぱなしで他の作品書いてるってどういうことだよ?ど、どういうことだよ?
と、偉く長いこと待たされてしまったわけだけど、先日晴れて14巻が発売されたので、改めてこのシリーズを1巻から読み返してみた。
現時点で、まだ14巻は読んでいない。これから読むぞ!ああ、たのしみだなぁ! -
Posted by ブクログ
動き始めの巻でした。
新たな敵、キンジの周囲の変化、そしてバトル。
そうなればキンジのヒステリアモード。
一気読みするレベルの熱さでした。
バトルシーンではその光景が思い浮かぶようで、ハラハラ感が高く、キャラクターの動かし方もうしぶんないです。
また、限定的に新キャラが出てくるんですが、その子が可愛いです。
なんでしょうか。急に普通の女の子が出てくると一層可愛いく見えるんですよね。
「女らしくない」なんて本人は言っていますが、そういう子に限って可愛いんです。
そんな子にもヒステリアモードのキンジは容赦しないキザさで虜にしてしまうんです。
流石ですね。
今後の新章に入る巻です。
ここから始まる感が強いです。 -
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遠山かなめ登場!
遠山キンジの妹、GIV(ジーフォース)遠山かなめ登場!
アリアたち全員を相手に勝ってしまう遠山かなめに目をつけられた、あかり…
原作のあの時にこんな展開が有ったのかという、久しぶりにファンには嬉しい展開。
こういうのを待ってた! -
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毒の娘
アリアやあかりにイ・ウーの魔の手が…
あかりの過去が明らかに!
敵はイ・ウーの毒の娘、夾竹桃!
あかり達チームで夾竹桃と戦います。
その頃のアリア達の戦いは緋弾のアリア本編で… -
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白雪…
今回は麒麟も仲間になり他のチームとの対戦も…
理子や白雪の出番も…
しかし、白雪は何を教えているのか…
本当に何をしてんだ、闇が深すぎだろ!
そしてあかりの妹、ののかの身に異変が…
イ・ウーが遂に動き出す! -
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キンジ登場だけど…
キンジ登場だけど、イマイチな活躍…
仕方ないけどね。
新キャラも登場、理子の元戦姉妹か…
平賀さんも微妙に登場…
本当にちょい役…
どうせならもう少しキンジの出番も欲しかった。 -
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読み直し
久しぶりに読み直し。
原作ともリンクしていて面白い。
原作ファンは必読です。
あの頃、あのキャラにこんなことが有ったのかとか楽しませてくれます。
時系列的には原作小説、緋弾のアリアの直前からスタート。
原作共々楽しんで欲しい作品です。 -
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新たなキンジファミリー登場
前回のエンディミラは「文化」が違ったが、今回の雪花は「文明」が違います。なのでなかなか現代社会に馴染めず、そのことが今巻のキモになる。
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続きが気になる終わり方
お父さんはやっぱり強かった。そして、ネモの配下のエンディミラがものすごくタイプでした。今巻で一旦退場したのは残念だった。
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久しぶりのバスカービルメンバー
今回は女子高に潜伏して正体のわからない敵をさぐるというもの。地道にさぐっていくため、派手さはありませんが、ミステリとして読むのもおもしろい一作です。