赤松中学のレビュー一覧
-
ネタバレ 購入済み
後半が特に良かった
今回はそれなりにメインストーリーの進行があったのも良かったが、何よりベレッタが可愛かった。
正直、前巻の印象では単なるアリア亜種のツンデレという感じだったが、今回のラストで大きく評価がひっくり返った。 -
ネタバレ 購入済み
面白かった
今回は、前巻のローマへの転校というものの話になります。主人公の使っているベレッタを製造してる会社に、違約金をせまわれるのが最初の話になります。
新しいチョロインと、可愛いリサの2本立てです。 -
ネタバレ 購入済み
安定の面白さ
今回のメインは、中性子爆弾を積んだ魚雷をどう止めるか、という問題です。 また、戦う相手としては、マキリという超絶的な敵が登場します。 相変わらずおもしろいです。
-
ネタバレ 購入済み
小休止巻
この巻のヒロインは理子とかなめと不可知になります。前回に引き続き、理子とは特殊な新婚さんプレーをします。次にかなめですがこちらに関しては勉強メインのちょとエッチな話になります。最後に不可知ですが、なぜホモ要素をここまで入れてきたのか・・・表紙のレキですが、1ページくらいの出番があったかどうかです。
-
Posted by ブクログ
遠山キンジのマンションに訪ねてきたジーフィフス、かなで。
第1世代のジニオンを超える第2世代として、人口の逆色金を埋め込まれているかなでは、キンジに保護され小学校に通うようになるが、すぐに米軍に奪還されアメリカに送り返されて廃棄処分にされそうになる。
キンジは東大合格を目指しスパルタ塾に通い茶常先生の個人授業を受けつつ過ごすが、かなでをめぐる情勢は厳しくなり、かなではアメリカに戻された後死ぬことになると知ったキンジはキンイチ、ジーサード、かなめとともにかなで奪還のために動く。
Nも同時に動いており、ネモ、ヴァルキュリア、メルキュリウスらの襲撃を受けるが、ネモの乗るオスプレイを撃墜しかなでの逆色金をパトラの鍵で無効化することに成功する。
ネモの瞬間移動を邪魔したことにより、ネモとキンジは無人島の近海に飛んでしまう。 -
Posted by ブクログ
東京武偵校からローマ武偵校へ留学することになったキンジ(+メイドのリサ)だが、奨学金の即刻返済ため空港でベレッタ=ベレッタに拉致される。
レキとセーラに狙撃拘禁されながらベレッタ邸からローマ武偵校へ通うこととなった。
シャーロックからの招待状に応じヴィア デル コルソへとイ・ウー同窓会へと赴くキンジだが、そこでモリアーティ教授がいる「N」という組織の「提督」(ディスエネーブル)らと対峙する。
イ・ウー陣営:シャーロック、キンジ、ベレッタ、アリア、レキ、カツェ、メーヤ、(アシ)
N陣営:提督、マキリ、羽兜の女、包帯男、雨合羽の巨漢、雨合羽の小男。 -
Posted by ブクログ
ネタバレいわゆる新章のプロローグ。
緋弾のアリアが誕生したこともあって、やっと主人公である遠山キンジの話が開始するのかな。
プロローグは、『頭の奥で痛みを感じたら、死に至る病の兆候』っていういい切り口からの始まり。
キンジの身に起こった頭痛は、ヒステリアモードの弱点になるのか、あるいは新しいヒステリアモードのはじまりなのか。今後が大変気になります。
兄が生きてたし、父親も生きてるのかな?
それにしても伊藤マキリかぁ、言葉的にマキリって別の作品だと魔術師だったけどそういう系列かな?
今回初登場となる一人ヒステリアモード。
自分でなれるヒステリアモードは、つまり思い出しオ○ニー。やはり女性がいた方が興奮するやっぱりキンジは変態じゃないか(褒め言葉)。
今回の巻は、りこりん要素と、背徳かなめ要素がいっぱいで満足です。
さて、はたしてキンジは無事にイタリアへいくことができるのか…… -
Posted by ブクログ
ネタバレこのなんとも言えないキンジのくささががやっぱり緋弾のアリアっぽさだなぁ。
一度腐ったような人間だったのが少しまともになって、人間的になんとかしようという心構えを持った感。
AAはそういう意味だと、超常現象的なのが足りないのかもね。
とはいえ、あれは漫画だとすっごい漫画らしいことをしている感じがするのでありです。
ただ、小説だとやはりなんていうか武偵というのがわからなくなるお話があったりするので、難しいかなぁと。
外伝は外伝だし、そもそも本編だって探偵してないじゃんという話になるわけですよ。
まぁ、AAの話はおいておいて。
序盤における緋緋色金との対決。
戦いを望む女と、恋を求む男。
アリアと共に過ごしたこの数ヶ月。
一体どれだけキンジが人間をやめたのかわかる必殺技を使用しながらの思い出し、ラストバトルと言っても過言ではない熱さでした。
キスされて満更でもないアリアがちょっと昔に比べたら成長と呼べるのではないんじゃないですかね。
まぁ、特殊性癖がばれたからというのもあるでしょうがね。
これで一応の緋弾のアリアとしての区切り(緋弾のアリアという名前を真の意味)。
長いプロローグが終わり、緋弾のアリアという一区切りがやっと終わり、ネクストステージです。
よくあるパターンですが、この切り返しはやっぱり赤松先生いいですね!
今までがアリア、白雪、キンジ兄弟よりな話がメインだった気がするので、次からは理子、レキメインになるのかなぁ。
一応アリスベルだと東大に入って、とある部署に配属されてたキンジさん。
なんていうか、一年で21巻とすると、高校編なら、42巻ぐらいになるのかな!