芳崎せいむのレビュー一覧

  • 金魚屋古書店(17)
    最新刊であり、最終巻。
    マンガを読めばその時代の雰囲気が本よりも感じ取れる気がする。マンガでしか味わえない感覚ってあるってこと知れてよかった。
  • 金魚屋古書店(17)
    金魚屋古書店シリーズ最終巻。16巻まではほぼリアルタイムで買っていて、なんで続刊がでないのかなと思っていたら掲載誌の休刊という事情があったと後書きで知った。

    書き下ろしの3話を加えて、登場人物の未来を展示して大団円の最終巻。途中中だるみの感じもあったけど、見事完走。
  • 金魚屋古書店(17)
    終わっちゃったああ(涙)。ラストに向けてキャラクターたちがそれぞれの「これから」に向き合っていく中、「マンガ」をめぐる物語はまだまだ続いていくんだなと感じました。いいマンガは僕らのそばにずっとあり、金魚屋の人々もあのダンジョンも、ずっと懐かしい憧れであり続けることでしょう。ありがとう金魚屋古書店。ま...続きを読む
  • Tシャツ日和
    表紙にクロ高!
    Tシャツにまつわるあれやこれやいろんなお話が、熱いです。いままでの作品とちょっと雰囲気が違うかな??と思いきや、さすが芳崎作品。映画のうんちくを語る最後の話にはホロリとさせられました。
  • Tシャツ日和
    Tシャツを中心に色々なショートストーリーが連なっている連作集みたいな一冊です。

    ほっこりするもの、せつないものと読み応えのあるオムニバスなマンガでした。

    アストロ球団のTシャツ欲しい。
  • 金魚屋古書店(16)
    気になる男の子と一緒の女の子だったり、タクシー運転手と変な客だったり、うだつの上がらないOLだったり…

    どんな人にも物語があって、そしてマンガとリンクして行く。
    あー!もっとマンガが読みたい!
  • 鞄図書館2
    本好き、旅好き、喋る無機物好き、コンビ好きにはたまらないシリーズ。今回も彼方此方と流離い浪漫溢れる素敵な物語たちでした。
  • 金魚屋古書店(1)
    タイトルと雰囲気に惹かれて、
    (ブクオフの)書棚から抜き取った。

    パラパラ…と、ざっと目を通してみると
    (こちらの世界とは共通の)マンガを扱う古書店という設定が
    なかなか興味深かったので、棚にあった2冊を抜き取り、
    とりあえず他の書棚も見る事に…。

    だけど、
    (1巻と3巻って、なんか中途半端~~...続きを読む
  • 鞄図書館1
    (ブクオフにて)
    やっぱ、今日は買わないで帰ろう・・・と、
    手にしていた本を書棚に返そうと歩いていた時、

    ふっと、目に付いた。

    (それ、オモシロイ本だから、家へ連れて帰って読んでみて♪)

    なんて言い出しかねない鞄が住人のマンガであった。

    そして
    フト見ると、
    (なんだ、作者一緒じゃ~ん♪)
    ...続きを読む
  • 金魚屋古書店(1)
    面白い! 漫画好きの作者が、自分の大好きな漫画(実在!)にまつわるフィクションのエピソードを描いた作品か。漫画好きとしてはたまらん! しかも濃いっ!
    これは全巻集めるか……!
  • 鞄図書館2
    4年にいっぺんすか!
    1巻の内容をすっかり忘れたけど、全然問題ない。
    ドグラ・マグラ!読み直したい。
    月蝕領映画館、読もう。
  • 金魚屋古書店(1)
    漫画のためのマンガ。
    漫画好きのためのマンガ。

    紹介されるマンガのことについて、全く知らない人でも、問題なく読めます。個人的には、そんな中でこっそりと、著者の作品をアピールしているところが大好きです。
  • うごかし屋(1)
    インパクトのあるタイトルと装幀、帯の「試し読み大歓迎!!」の文字を信じて購入。結果、大当たりでした。同じく帯の ひっこし屋?いえいえ「うごかし屋」とお呼びください。 に、仕事へのこだわりを感じてもらえると思います。毎話、ストーリーに関連する書籍(主に文庫)が登場します。心温まり、読書もしたくなる名作...続きを読む
  • うごかし屋(2)
    話によっては、本のネタバレになる部分も。それは本に関連した作品の宿命かもしれませんけどね。若社長を支えるベテラン、東雲(しの)さん、花田(はな)さん、番頭さんの孫娘・真朱(まそほ)ちゃんの人柄や過去も少しづつ。
  • うごかし屋(4)
    完結巻。ずっと読みたいし、読めそうだし、でも、きちんと〆て貰った感じもあります。芳崎せいむさんの作品は初めて読みましたが、心温まりました。さて、作品に登場した本を読もうかな。
  • 金魚屋古書店(14)
    あああああああああああばばばばぁだうあああああああと、叫ぶほどよかったです。
    金魚屋古書店の過去がわかる一冊。
    まんがばかの斯波さんをはじめて格好いいと思いました。すてき!
  • 金魚屋古書店(14)
    金魚屋をめぐる、金魚屋にいる人たちの「あの頃」。
    人々が徐々につながって
    現在のあの「金魚屋」になっていく日々が描かれます。
    シバさんは若くても相変わらず。
    若き日の女性陣の描かれ方がいいなぁ。

    芳崎せいむさんが金魚屋誕生を振り返る
    巻末のエッセイマンガも感慨深いです。
  • 金魚屋古書店(3)
    相変わらずマンガへの愛にあふれていて、読むと気持ちが暖かくなる。最後の話はバックパッカーと共に本も旅することを思い出させてくれ、特によかった。
  • 金魚屋古書店(1)
    一番最初の話を何回も読んでしまう。

    同窓会でNPOに入ってアフリカに行ってしまった同級生を”あいつ何やってんだよー”って、みんなで笑った後に一人が、ぽつりと”俺の方が何やってんだって思うよ”みたいなことをいうシーン。

    すんごいドキッとした。

    いろんな人達と漫画とのつながり。

    それを様々な角度...続きを読む
  • 金魚屋古書店(1)
    初めて読みました
    古き良き時代を知って味がわかる
    そんな話でした
    共有できる本は少なかったけど
    それでも
    気持ちは激しいほど共鳴しました

    先週整理して捨てた本たちに
    ちょっと謝りたくなりました