鈴木進介のレビュー一覧
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【実践したいこと】
①G-PCDAノート
第一に目的(何のために行動するのか)
第二に目標(どのような基準をクリアすべきなのか)
②YWTノート
「やったこと」「わかったこと」「次やること」
経験から得る学びを重視
【気になったこと】
・ノートとは記録のためではなく思考を整理し自分なりの正解を考え出す武器
・行動できない9割の人間は「面倒くさい」と「不安である」
・問題を仕分けすれば9割解決する
・タイトルを書く/1テーマ1ページ/3分割/アウトプット意識/友達ノート添削
【メモ】
色々なノートの取り方が記載されている。
記載されすぎていて方向性を見失う。 -
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ネタバレ仕事でのぱパフォーマンスを高める為「ノートを如何に活用するか」が書かれた本。
内省、目標、行動管理、計画、プレゼン前の準備など 、まずはノートに整理してから行動しようと改めて感じた。
・PCなどのデジタルツールより、ノートをとる方が「スピーディーに情報の整理ができ、思考も深めやすい」
→文字の整理はデジタルツールが便利だが、思考を深めるにはノート
・仕事で大事なことは文字の整理でなく、「情報を整理し、次の行動につなげる為の思考を深める事」
→どこが重要ポイントかめメリハリをつける
・「複雑な問題が起きたら問題を分解しろ」「困難は分解せよ」
→問題を仕分けすれば9割は解決する
→ノートを活用して分解、思考を深めていく
・行動の方向性や進捗が見えていなければ、行動の時間が持てずモチベーションが落ちてきてしまう
→ノートを活用し「動けない自分を変える」
→考えている行動をノートに記載(仕組化)
→進捗を記録(記録化)
・ノートによる振り返りなくして成長なし
→じっくりと自分を見つめ直し、自分の頭を整理する時間を持つ(内省)
・プレゼン前に勝負は決まっている「戦略ノート」
→プレゼンは事前のノートで決まる!
→資料作りや話し方を考える前に、十分ノートの上で戦略を練る
→戦略とは「明確な目標設定」と「誰に、何を、どのように伝えるか?」
プレゼン前にノートで十分な戦略を立てれているか?
・読書は「どうアウトプットするかを決めてからインプットする」と記憶に定着しやすく仕事や人生に活きてくる -
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「よはく」がテーマのこの本、本の構成も努めてシンプルになっている印象。
1.何故「頭のよはく」が必要なのか、重要なのか(この本を手に取る人はそれがわかって読んでそうだが)
2.クライアントの実例
3.具体的な方法
どの章も大体この順で書かれている。具体的な方法もすぐに実践できそうなものだし、小口の部分がインデックスの様に色が付けられており、知りたい情報にすぐにアクセスできる。そういう部分にも、著者の是非実践してみて!というような考えを感じる。
どこかで見た内容を集めたと言われればそれまでなのかもしれないが、その方法を調べる→実践の流れまで意識されて作られた本に感じた。
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毎日好きなことを沢山やってる。周りからは「多趣味だね楽しそう」と言われる。仕事もやりがいのあることを任せてもらってる。
そんな充実した毎日を過ごしているのに何故か疲れる。そして私の友人はとてものんびり屋です。休みの日に何してたと聞くと喫茶店で珈琲飲んでた。あとは家でテレビみてた。と話していました。私はそんな友人のようになりたいと思い本書を読みました。
結果から言うと読んでみて大正解でした。本書は頭の余白が大切という大筋から入り、余白を作るためには何が必要か、そのためのワークまでしっかり説明してくれました。
一つ注意事項として本書は普段から仕事や家事に追われている人に取っては「なるほど!!」と思わせる技術がたくさん掲載されていましたが、のんびり屋の友人に伝えたら、「普通じゃね?」となっていましたので、そう感じる方もいるかも知れません。
まあ、そういった感想を抱かれる方は、そもそも本書を読む必要のないのんびりエリートなのでしょう。もし、あなたが毎日いそがしい、頑張ってるのに成果が出ないと思われるのでしたらぜひ読んでみてください。 -
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「思考の整理術」を使った手法でコンサルタントとして活躍中の著者による、情報洪水の中でも本質をとらえ、成果を最大化するために情報を活用する方法を述べた一冊。
1日に受け取る情報量は、平安時代の一生分と指摘しているとおり、情報過多の時代ですが、その大半はノイズであり、いかにフィルターをかけ、必要な情報にのみインプットしていくか、本書の本質はここにあります。冒頭で「誰でも実践できる実践書」を目指すと述べているとおり、特に難しい内容ではない気がします。そういう意味ではあまりテクニック的な内容は少ないのかなという印象。「意識の持ち方」を変えるが重要であり、どこに注意を向けるべきかを常に振り替えることで真の情報を入手できると解きます。
個人的には、もう少し具体的な技術を知りたかったところですが、他の著書にも触れてみたいと思います。
▼「情報の豊かさは、注意の貧困をつくる」(ハーバード・サイモン)
▼現代人が1日に受け取る情報量は、平安時代の一生分であり江戸時代の1年分である
▼注意すべきインプットの「落とし穴」
①「どんな情報か」だけでなく「誰の情報か」も注視
②バイアスに囚われていないかを確認
▼注意すべき情報整理の「落とし穴」
①「事実」と「意見」をはき違えていないか?
②それは「相関関係?因果関係?」
③「だから何?」「それはなぜ?」まで考える
<目次>
第1章 ほとんどの情報はノイズである
第2章 少ない労力でインプットする秘訣【インプット編】第3章 使える情報を選別する極意【整理編】
第4章 最少の情報で最大限アウトプットする方法【アウトプット編】
第5章 ノイズから逃げる技術 -
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ネタバレノートのタイトルは、語尾を疑問形にする=ツアイニガニック効果のため。
ノートは捨ててもよい=インプットではなくアウトプットが目的。ミシン目がついたノートを使う
ノートを分割する=思考の本棚をつくる
問題は仕分けすれば9割は解決する。
なんでも3つが説明しやすい
ノートで仕組化と記録化をする
TODOリストを書いたときがモチベーションが高い。
3行日記
よくなかったこと、よかったこと、明日の目標の3点を丁寧に、寝る前に、一人で机に向かって、書く。
よかったこと、前進したこと、明日の目標、でもよい。
やらないこと、を明確にノートに書く
インプットはいかに捨てるか、を考える=アウトプットするため
5W1Hが最高のフレームワーク、最初にWHY。
読書は、WHY(なぜ読んだか)、what(何が書いてあったか)、how(どうやって役立てるか)、の3点を書く。 -
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少しでも仕事を楽にしたいという思いがあり目についた本。
仕事の進め方やストレス解消、自分を客観視して何になりたいか等の思考の整理にノートは役立つことを知った。
ただ、様々なノートの使い方を紹介しているため、タイトルのように「1冊」ではなかなか実践できないのかなと思った。
以下気になった点
・キャリアをイメージするためには「気づきノート」が役に立つ。良くできたことのなかで新たに取り組んだことを書く。その中から新しい気づきを書いていく。→自分はどのようなことが好きなのか知るヒントになる。
・やるべき仕事と先延ばしにする仕事をノートで仕訳する
・自分ではどうにもならないことは無視する -
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ネタバレ一分で片付くかというとどうなんでしょう。使えるTIPSはたくさんあるのですが。
TODO書き出し。緊急性と重要性、定型性(迷わない)、委任可能か。集中すべき仕事、時間配分。劣後順位、捨てる。あとは今やらなければいけないのだから、やる。委任は小さな単位で、具体的起源、進行管理。クレームなどのトラブル対応の委任は注意。
優先したい自分の予定をリストアップ。年始、月初、週初めスケジュール整理。自分の予定は原則変えない。
就業時間を5分割。>>9-11、11-13、14-16、16-18、18-19.9-11と18-19がうまくいく。よくないのが14-16次にダメが16-18.予備半日を水曜と金曜に入れる。予定時間を1.5倍で見積もる。
話す内容を話す前に整理。結論、理由、事例、結論ダメ押しPREP.行動の1歩目がイメージできるレベルの言葉。
コミュニケーションツールは、関係性の遠近、の意用の浅深で選ぶ、ルール化しておく。目標のSMART,specific, measurable, agreed upon, reasonable, timely.不安が大きい時は実行期間を短く設定。
人のコピペ。できる人の観察。行動を要素に分解。特徴を書き出す。実現度が高く(reasonable)効果が高いものから優先的にまねる。
PDCAは、Cから始める。
仕事のセンターピン。相手が一番重視する。仕事の成果や目標に最速で到達する業務。1日3回確認。次々変わるはず。
行き詰る。要因書き出す。コントロールの可能不可能でで2分。コントロール可能なことについて整理。不可変のほうは捨てる。
寝る前にgood & newを振り返る。 -
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1分で頭の中を片づける技術 2011/12/15
著:鈴木 進介
何が今、最も大切なこと何かを常に突き詰め、的を絞った仕事を心掛ける。頭の中の不要なものを捨て去り、シンプル思考に徹する、いわゆる「引き算思考」で様々なことに取り組むことが重要である。
本書の構成は以下の5章から成る。
①頭の中が散らかっている人は、人生で損している
②頭の中がスッキリする思考の整理術
③頭の中のムダを省く情報の整理術
④頭の回転を速くする会話の整理術
⑤頭の中のモヤモヤをとる心の整理術
頭の中が散らかっているとたしかに良いことはひとつもない。気になって眠りが浅くなったり、ひとつの仕事に集中できなかったりと・・・。本書の良いところはそれを1分で解決しようとしているところ。もちろん1分では無理であり、都度1分を使い頭の中をきれいに整えていくというもの。
すぐにはできない。全てはできない。しかし、自分にあった整理方法のいくつかは見つかるはず。それをひとつずつ取り入れることが大切。コンサルとして実践で活用している技法も多く納得性は高い。