鈴木進介のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
時間は限られているから、すぐやることってやっぱり大事。それは、分かっているけど、なかなかできないときもある。それをシンプルに後押ししてくれるのがいい。し、分かってるところは読み飛ばせるぐらいの文が読みやすくてよかった。
日頃から意識していることもあったが、これいいな!自分も取り入れてみたいというのをいくつかメモに残しておく。✍️
①すぐやれない人はか「ノウハウ」を求め、すぐやる人は「マインド」から変える
→やる気がないのは当たり前。ノウハウは気にせず、小さくても淡々と動く。
②「やればできる」は、「今は何もしていない」と宣言しているようなもの
→「やるからできる」と考えて、やるべきことをクリアにする。やらない言い訳は1つずつ潰す
③目標と最初の行動をセットで決めて、その日のうちに動く。スタートダッシュ大事!
④「できない」と決めつけられるなら「できる」と決めつけてもいいじゃないか!
いろんなことをポジティブに!すべてが自分の経験値になると思って、行動に移す!そんな人になれるように頑張りたい!! -
Posted by ブクログ
ノイズに振り回されない情報活用力
著:鈴木 進介
ビジネス社会においては、ノイズに振り回されずにインプット(情報の入力:読む・見る・聞く等)やアウトプット(情報の出力:話す・書く・動く等)をしなければ生き残ることさえ難しい時代に私たちは生きている。玉石混交の情報の中で、何がかちあるものなのかを「見極める力」は、この社会を生きていく上で必須のスキルと言っても過言ではない。
あふれる情報の中から「本質」を見極める力、過酷な情報社会でサバイバルできる思考法が必須となる現状において、本書では、情報洪水に襲われても、ノイズに振り回されずに成果を出すための方法を以下の5章により紹介している。
①ほとんどの情報はノイズである
②少ない労力でインプットする秘訣
③使える情報を選別する極意
④最小の情報え最大限アウトプットする方法
⑤ノイズから逃げる技術
情報活用の3ステップである ①インプット②整理③アウトプット
気付けば、自分自身②整理の部分がないがしろになっていた。本書では3ステップについては並列的にその大切さを説明しているものの、なかなかその目的と重要性を理解できずに流していた。
目的とゴールを見据え、仮説とあたりを付けながら、インプットを行い、それに準じたアウトプットを行うという直結型のようにしていたものの、確かに「整理」はインプット・アウトプットを行う際の緩衝プロセスとしてどちらの質の向上もそれによって大きく変わることは確かなことである。
インプットとアウトプットに重きを置いて書かれた書物は多いものの間の「整理」を丁寧に説明されている書物は少ない。「情報整理のプロ」である著者が経験から記した本書は、自分の中で抜け落ちていた大きな重要な部分をしっかりと埋めてくれた。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ社会人1年目を振り返る時に、自分がどんな風に問題を解決してきたのかを根拠に基づいて整理できないかと思い、この本を手にしました。
主に印象的に感じたポイントは3つ。
・PC等のデジタルでまとめることは、情報を記録すること、共有することを目的としている一方で、ノートをとることは、思考を整理し、考えや発想をもつことを目的としている
・「人生はカウントダウン」で、うまく使えさえすれば時間はいくらでもある
・問題は仕分けることで解決につながる
この本を読んだことで、自分が言語化できない感情や課題に出会ったときに、どうやって立ち向かえばいいのかを見つけるときの策を見つけることができました。
社会人2年目を迎えるにあたって、ノートに思考を整理する時間をまずは寝る前に3分ほど設けようと思います。
お気に入りのノートとペンを使って。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ読みやすく実践しやすい内容の本。
自己啓発系読書の初心者におすすめ。
以下、一部内容のまとめ。
「頭の中に余白はありますか?」
・ノイズ(不安など)だらけになっていないか?
・余白がないとストレスを鎮められない
意識すべきは「より少なく、より良く生きる」
・やるべきことを整理する
例 必要な飲み会ですか?
こだわるべき仕事ですか?
・本当に必要なことに集中する
・「Do MoreからDo lessへ」
具体的には…
1.「やり方」ではなく「あり方」
・自分の「あり方」(本質)を明確にする
→それ以外はノイズとみなす
2.捨てる
・余裕のある毎日は「捨てる」からはじまる
3.減らす
・「減らしてもよいものはないか?」
例 大量に抱えている仕事
気が乗らない付き合い
過剰な準備や計画
悪口
4.心の復活リストをつくる
例 カフェで読書する・スーパー銭湯に行く
マッサージに行く・1人ランチに行く
1人カラオケ・1人映画・書店めぐり
映画館に行く・神社めぐり
新たな駅を開拓する・服屋に行く
漫画・アニメ・ゲームに没頭する
洗車に行く・妻とゆっくりする
瞑想する・不満を書きなぐる
(ブレインダンピング)
5.振り返る
・一時停止ボタンで立ち止まる
・「今の自分の状態はどうか?」
・ゴールではなく、プロセスにフォーカスする
例 ①「振り返るとここまでできてる!」
②「ここまでならできそう!」
6.悩む前に時間の物差しを伸ばす
・「その悩み3年後も覚えていますか?」
7.「完璧を目指すより、まずは終わらせろ!」
・自分の仕事は60%まで
・あとの40%は他人に任せる
8.「とにかく小さくはじめる!」
・大谷選手の目標設定シート
9.やらないことリスト
例 Yahoo!ニュースを見ない
感情的にならない・知ったかをしない
ウソをつかない・頑張りすぎない
不満を言わない・悪口を言わない
10.スケジューリング
・「緊急ではないが重要なイベント」を先にスケ
ジュール帳に記入する
・あらかじめ「余白の時間」を記入する
11.スマホに支配される人生は不幸だ
・つながらない時間を定期的に設定
例 スマホ断食(週に1度6時間など)
12.自分会議で自問自答
例 どんな人生を送りたいか?
どのようなライフスタイルを確立したい?
3年後・5年後にやりたい仕事は?
何をしたら気分が良い?
今、一番集中すべき仕事は?
今、一番大切にしたい人は?
自分の強みは何?
自分の仕事のポリシーは?
プライベートのポリシーは?
13.「自分は自分。他人は他人」が基本!
・他人のことに意識が向きすぎ…
・他人はコントロールできない
例 相手に過度な期待
→なぜ思い通りに動いてくれない
→こちらの意図を汲み取るべきだ!
→完璧な対応をするべきだ!
そんなことをできる人はいない…
自分のストレスになるだけ…
・コントロールできないことに執着も期待もしない
14.他人と比較した先には破滅しかない
例 嫉妬しているのは暇な証拠だよ
君も嫉妬される側になればいいだけのこと
そのためには、噂話には耳をふさぐこと
そして、過去の自分と比較すること
15.思い込みを持たずに人と接する
16.人ではなく「コト」に着目する
・人を責めずに、コトを改める
→ノイズが減り、冷静になれる
17.目的は論破することですか?前進では?