鈴木進介のレビュー一覧

  • すぐやる人の頭の使い方 やる気に頼らず物事をシンプルにとらえる43のコツ

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    時間は限られているから、すぐやることってやっぱり大事。それは、分かっているけど、なかなかできないときもある。それをシンプルに後押ししてくれるのがいい。し、分かってるところは読み飛ばせるぐらいの文が読みやすくてよかった。

    日頃から意識していることもあったが、これいいな!自分も取り入れてみたいというのをいくつかメモに残しておく。✍️
    ①すぐやれない人はか「ノウハウ」を求め、すぐやる人は「マインド」から変える
    →やる気がないのは当たり前。ノウハウは気にせず、小さくても淡々と動く。

    ②「やればできる」は、「今は何もしていない」と宣言しているようなもの
    →「やるからできる」と考えて、やるべきことをクリアにする。やらない言い訳は1つずつ潰す

    ③目標と最初の行動をセットで決めて、その日のうちに動く。スタートダッシュ大事!

    ④「できない」と決めつけられるなら「できる」と決めつけてもいいじゃないか!

    いろんなことをポジティブに!すべてが自分の経験値になると思って、行動に移す!そんな人になれるように頑張りたい!!

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    2025年09月14日
  • 仕事は1冊のノートで10倍差がつく

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    仕事に関することから私生活、メンタル面でノートを上手く活用するための提案書。全てのことを1冊にまとめ、終わったら破って処分は理にかなっていると思う。

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    2025年07月12日
  • 〈図解〉仕事は1冊のノートで10倍差がつく

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    書くことで自分だけの正解をつくる。
    ノートに補助線を引くのは思考の本棚を作るのと同じ。
    キャリア構築ノート
    ・したいこと
    ・できること
    ・喜ばれることに分けて書き出す。真ん中から線を引く
    動けないときはノートにタスクを書き出す。

    心 やりたいこと、休憩
    技 勉強、読書
    体 動くことを分けて書く

    問題明確化ノート
    現状(これを覚えるのに1週間かかっている)とあるべき姿(ペース)を箇条書きに書く

    逆の発想でやらないことリストを書くのははっとした。
    ついつい違う勉強に手を出す自分には合っているかもしれない。

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    2025年03月07日
  • 頭の“よはく”のつくり方 本当に大切なことに集中するための

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    頭の余白はいかに大切なのかについて考えさせられた。そして著者はそれを身につくためにあらゆる手段を紹介してくれる。忙しすぎて手が回らない人におすすめ。

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    2023年02月21日
  • 能力以上の成果を引き出す 本物の仕分け術

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    テンポよく書かれていて、読みやすかったです。
    書いてあることは他のビジネス書と似通っているけれど、
    それだけ普遍的に重要なことが書かれているということでしょう。

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    2022年08月10日
  • 仕事は1冊のノートで10倍差がつく

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    実践してみたら頭の中がすっきりと整理された。モヤモヤと心の中に渦巻いていたのが嘘みたいになくなった。まずは習慣づけるために1ヶ月続けてみたい。

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    2022年07月16日
  • ノイズに振り回されない情報活用力

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    ノイズに振り回されない情報活用力
    著:鈴木 進介

    ビジネス社会においては、ノイズに振り回されずにインプット(情報の入力:読む・見る・聞く等)やアウトプット(情報の出力:話す・書く・動く等)をしなければ生き残ることさえ難しい時代に私たちは生きている。玉石混交の情報の中で、何がかちあるものなのかを「見極める力」は、この社会を生きていく上で必須のスキルと言っても過言ではない。

    あふれる情報の中から「本質」を見極める力、過酷な情報社会でサバイバルできる思考法が必須となる現状において、本書では、情報洪水に襲われても、ノイズに振り回されずに成果を出すための方法を以下の5章により紹介している。
    ①ほとんどの情報はノイズである
    ②少ない労力でインプットする秘訣
    ③使える情報を選別する極意
    ④最小の情報え最大限アウトプットする方法
    ⑤ノイズから逃げる技術

    情報活用の3ステップである ①インプット②整理③アウトプット
    気付けば、自分自身②整理の部分がないがしろになっていた。本書では3ステップについては並列的にその大切さを説明しているものの、なかなかその目的と重要性を理解できずに流していた。

    目的とゴールを見据え、仮説とあたりを付けながら、インプットを行い、それに準じたアウトプットを行うという直結型のようにしていたものの、確かに「整理」はインプット・アウトプットを行う際の緩衝プロセスとしてどちらの質の向上もそれによって大きく変わることは確かなことである。

    インプットとアウトプットに重きを置いて書かれた書物は多いものの間の「整理」を丁寧に説明されている書物は少ない。「情報整理のプロ」である著者が経験から記した本書は、自分の中で抜け落ちていた大きな重要な部分をしっかりと埋めてくれた。

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    2022年03月06日
  • 仕事は1冊のノートで10倍差がつく

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    ネタバレ

    社会人1年目を振り返る時に、自分がどんな風に問題を解決してきたのかを根拠に基づいて整理できないかと思い、この本を手にしました。
    主に印象的に感じたポイントは3つ。
    ・PC等のデジタルでまとめることは、情報を記録すること、共有することを目的としている一方で、ノートをとることは、思考を整理し、考えや発想をもつことを目的としている
    ・「人生はカウントダウン」で、うまく使えさえすれば時間はいくらでもある
    ・問題は仕分けることで解決につながる
    この本を読んだことで、自分が言語化できない感情や課題に出会ったときに、どうやって立ち向かえばいいのかを見つけるときの策を見つけることができました。
    社会人2年目を迎えるにあたって、ノートに思考を整理する時間をまずは寝る前に3分ほど設けようと思います。
    お気に入りのノートとペンを使って。

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    2022年01月24日
  • 仕事は1冊のノートで10倍差がつく

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    ネタバレ

    ノートの大切さを感じていたので読んだ。
    キャリア構築、やりたいこと、自分会議など、様々な場面での具体的な活用法があり、勉強になった。
    キャリア形成と、復職時のやらないことリスト、やりきるノートを作りたいと思った。

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    2021年12月02日
  • 1分で頭の中を片づける技術(あさ出版電子書籍)

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    <心に残ったキーワード>
    ・5つの魔法の道具
    ・ルーチン化
    ・話は幹から
    ・机は片付ける
    ・平常心
    ・キーワードでメモをとる。
    ・まなんだことはブログにまとめる。
    ・朝1分でモチベーションを上げる言葉を見る。
    ・1日のやるべきリストを手書きで箇条書きする。
    ・検索は10分
    ・検索では仮想の解答を描いておく。

    <今後に活かせる事>
    ・メモの取り方をあらためる。
    ・心に残った言葉をノートにしたためる。
    ・検索するものについて,何を調べてどういう結果をまとめるかを頭の中で考えてから作業に移る。

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    2012年02月08日
  • 頭の“よはく”のつくり方 本当に大切なことに集中するための

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    読みやすかった。
    ついあれもこれも実践したくなるけど、どれかひとつでも自分に合ったものが見つかればいい、という言葉に気持ちが楽になった。ジャーナリングを試してみよう。

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    2025年09月19日
  • すぐやる人の頭の使い方 やる気に頼らず物事をシンプルにとらえる43のコツ

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    勉強になりました!

    ■ 私のポイント
    ・小さな一歩を見つければ人は動ける、そのために頭の中を整理する
    ・整理=なんでもいいので書く、細かく分ける、動けるくらい具体に落とす
    ・全体を見て小さく動く
    ・時には終わりは見ずにまず動く
    ・すぐ動く
    ・1分で良いので集中して動く、それで達成!
    ・シングルタスク!
    ・人の依頼はネゴってでも自分の優先を優先
    ・あいまいを具体に

    ■ 示唆
    ・どれだけ考えても答えはないので動いて確かめようということ
    ・動かないとわからないこともあるということ

    ■ アクション
    ・具体化して書く
    ・すぐ動く!

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    2025年07月29日
  • 頭の“よはく”のつくり方 本当に大切なことに集中するための

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    読み返したことで、仕事で毎日やることを型化したりすることはこの本を見たことから始まったのかなと思えた。頑張ろうとするとすぐいっぱいいっぱいになっちゃうから減らす意識を忘れないように何度も読み返そう。

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    2025年03月06日
  • 頭の“よはく”のつくり方 本当に大切なことに集中するための

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    心の復活とソロ活リストを作るきっかけになった。朝と夜もルーチン化しよう。
    自分のすべきことを全部自力でやろうとしない。4割は協力してもらえばいい。

    強迫観念にとらわれたときは、自分の本質や『あり方』を思い出す。
    フロー状態になることを大切にして、能力と目標のバランスを意識したい。

    比較するから嫉妬が生まれる。過去や未来の自分と今を比較する思考を持とう。
    今更変えられない『ヒト』を責めずに、『コト』で解決策を考える。
    意見の正しさを証明することよりも、前進することが大切。

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    2025年03月06日
  • 仕事は1冊のノートで10倍差がつく

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    ノート活用術、目的と書き方、が複数種類のっている。途中はフレームワークともいえる。
    10倍差がつくかは不明だけど活用もできそう。

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    2024年10月19日
  • 仕事は1冊のノートで10倍差がつく

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    ノートで思考を整理する。自己啓発、悩みや問題解決、プレゼン、日記など様々な整理用のフォーマットが紹介されている。著者は日記はポジティブなことのみで、ネガティブなことは書かないことを推奨している。ネガティブなことの方が記憶に残りやすいからという理由らしい。
    いくつか試してみたい。各フォーマットに実例があると分かりやすかった。

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    2024年08月15日
  • 頭の“よはく”のつくり方 本当に大切なことに集中するための

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    ネタバレ

    読みやすく実践しやすい内容の本。
    自己啓発系読書の初心者におすすめ。

    以下、一部内容のまとめ。



    「頭の中に余白はありますか?」
     ・ノイズ(不安など)だらけになっていないか?
     ・余白がないとストレスを鎮められない

    意識すべきは「より少なく、より良く生きる」
     ・やるべきことを整理する
       例 必要な飲み会ですか?
         こだわるべき仕事ですか?
     ・本当に必要なことに集中する
     ・「Do MoreからDo lessへ」

    具体的には…

    1.「やり方」ではなく「あり方」
     ・自分の「あり方」(本質)を明確にする
      →それ以外はノイズとみなす

    2.捨てる
     ・余裕のある毎日は「捨てる」からはじまる

    3.減らす
     ・「減らしてもよいものはないか?」
      例 大量に抱えている仕事
        気が乗らない付き合い
        過剰な準備や計画
        悪口

    4.心の復活リストをつくる
     例 カフェで読書する・スーパー銭湯に行く
       マッサージに行く・1人ランチに行く
       1人カラオケ・1人映画・書店めぐり
       映画館に行く・神社めぐり
       新たな駅を開拓する・服屋に行く
       漫画・アニメ・ゲームに没頭する
       洗車に行く・妻とゆっくりする
       瞑想する・不満を書きなぐる
            (ブレインダンピング)

    5.振り返る
     ・一時停止ボタンで立ち止まる
     ・「今の自分の状態はどうか?」
     ・ゴールではなく、プロセスにフォーカスする
       例 ①「振り返るとここまでできてる!」
         ②「ここまでならできそう!」

    6.悩む前に時間の物差しを伸ばす
     ・「その悩み3年後も覚えていますか?」

    7.「完璧を目指すより、まずは終わらせろ!」
     ・自分の仕事は60%まで
     ・あとの40%は他人に任せる

    8.「とにかく小さくはじめる!」
     ・大谷選手の目標設定シート

    9.やらないことリスト
     例 Yahoo!ニュースを見ない
       感情的にならない・知ったかをしない
       ウソをつかない・頑張りすぎない
       不満を言わない・悪口を言わない

    10.スケジューリング
     ・「緊急ではないが重要なイベント」を先にスケ   
      ジュール帳に記入する
     ・あらかじめ「余白の時間」を記入する

    11.スマホに支配される人生は不幸だ
     ・つながらない時間を定期的に設定
      例 スマホ断食(週に1度6時間など)

    12.自分会議で自問自答
     例 どんな人生を送りたいか?
       どのようなライフスタイルを確立したい?
       3年後・5年後にやりたい仕事は?
       何をしたら気分が良い?
       今、一番集中すべき仕事は?
       今、一番大切にしたい人は?
       自分の強みは何?
       自分の仕事のポリシーは?
       プライベートのポリシーは?

    13.「自分は自分。他人は他人」が基本!
     ・他人のことに意識が向きすぎ…
     ・他人はコントロールできない
       例 相手に過度な期待
         →なぜ思い通りに動いてくれない
         →こちらの意図を汲み取るべきだ!
         →完璧な対応をするべきだ!
         そんなことをできる人はいない…
         自分のストレスになるだけ…
    ・コントロールできないことに執着も期待もしない

    14.他人と比較した先には破滅しかない
     例 嫉妬しているのは暇な証拠だよ
       君も嫉妬される側になればいいだけのこと
       そのためには、噂話には耳をふさぐこと
       そして、過去の自分と比較すること

    15.思い込みを持たずに人と接する

    16.人ではなく「コト」に着目する
     ・人を責めずに、コトを改める
       →ノイズが減り、冷静になれる

    17.目的は論破することですか?前進では?


       
       
     

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    2023年01月06日
  • 仕事は1冊のノートで10倍差がつく

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    まだ学生だが講義以外でノートを取ることをほとんどしないので読んでみた。
    問題を分割して取捨選択すると冒頭にある通り、あらゆる局面に応じて3分割程度で問題を洗い出す、または不要なものを捨てるノート術を展開している。
    資格の勉強をしたいと思ってたので本書のPDCAサイクルに則りたい。

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    2022年10月11日
  • 頭の“よはく”のつくり方 本当に大切なことに集中するための

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    題名通りではあるが余裕がない現代ではとても大事だと感じた。
    よはくこそが、深く考える時間を与え自分を振り返る時間にもなる。主観から客観へと少し引きの状態で物事を見れるようになると思った。
    やらないことリストを作りミニマリストになるというのもいいなと思った。

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    2022年10月08日
  • ノイズに振り回されない情報活用力

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    付箋ポイントはちょこちょこと。

    この本でも言われている、いわゆる「じぶん会議」の習慣は大事にしていきたいと思いました。

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    2022年09月08日