山口貴由のレビュー一覧

  • シグルイ 6

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    古今に比類なき最凶の牙、岩本虎眼! しずはた賎機検校の屋敷に赴いた 変幻自在のいすぱにあ剣術 謁見えつけん 妖しく艶いていた 陽動された 閂かんぬき ご存分にし遂げられませい 鬼の足元で伊吹半心軒の小腸が大便の臭いを放っている 音と臭いでものを見る清玄にとって天井より滴る血の雨の音は目標の捕捉を困難にするのだ 追い剥ぎ 下種げす 三重か…美しゅうなった喃 風の音と思われたものは血泡の詰まった老虎の呼吸音 娘の眼前でうどん玉の如く大脳が溢れた 濃尾無双と謳われた剣客の右顔面は屋根の上で空しく月を睨んでいた

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    2017年05月12日
  • シグルイ 5

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    苛烈無惨な仕置き 蠢き 庇護 迎撃 蝉の死骸 月経の停止した娘に精をつけさせて強い種を宿す器を取り戻して欲しいその切なる願い ふたわ二輪にて身の証を立てい! 厠 腹腔に内容物は何も残っていない 切腹 臓物の臭気 礼法 体毛の一切ない剣士 結託 しずはた賎機検校 せきうん夕雲 いすぱにあ? 異教徒キリシタン切支丹 ''れいぴあ''
    と呼ばれる刺突剣 蜂の巣 戯れるには手強き相手 戯れならば当て身にて… 忠義を理解出来ぬ夕雲の本性が剥き出しになっていたのだ 手甲鉤と呼ばれる忍具が嵌められていた 南蛮剣法 屠る手筈 無双許し虎参り 路銀調達法 この日権左衛門が

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    2017年04月28日
  • 開花のススメ 2

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    キャラクター中心で進む話なのに、主人公以外のキャラが弱いのが惜しい。その分巴恵はよく動いて、巻ラストの対峙のセリフ応酬はギャル語ならではの貫禄と、よく見ると食べまくっている遊びが楽しい。

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    2016年06月21日
  • シグルイ 2

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    先生がとうとう伊良子の所業に気が付く。

    真剣勝負は1度だけって1巻で言ってたけど、前半の双子との戦いがそうなのか、それともこの後なのか。どうなんだろう

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    2013年06月23日
  • シグルイ 1

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    時系列が、たまにかわるので少しわかりにくい。
    内臓はみ出してたりするので、ダメな人はダメかもしれない。

    先生が狂いすぎですごい。正常な時でも十分狂ってるってのがすごい

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    2013年06月23日
  • エクゾスカル零 1

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    焼き直しのエグゾスカル、今度はどんな世紀末というか未来なんだと思いつつ読むが、今のところ前回の設定よりは好きかも。まぁ、少年誌から青年誌に連載が変わっているということもプラスに働いてるんだろうなぁ。

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    2012年10月11日
  • 開花のススメ 1

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    スペクタクル表現に画が追いついてないきらいはあるけど、セリフ回しの魅力は原作譲り。表情やギャル語には独創性もあって成長が楽しみ。

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    2012年09月17日
  • 開花のススメ 1

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    覚悟〜エグゾスカルのスピンオフ作品。エグゾスカル3巻の横に陳列してあったのでついつい買ってしまった、そんなエサにクマー。主人公はほわほわ系(笑)女子。纒し強化外骨格は深紅の「雷電」。

    ところどころにリスペクトが溢れており、「14年間お世話になりましたポーズ」が出たときはニヤリとした。

    個人的に気になるのはサービスカットのおっぱいとかが全然ぐっとこないし、余計なところで見せられてる感があって不要なり。
    なくてもいいのよ。ほわほわ系と戦闘のギャップを描くだけで十分なんじゃないのかなぁと思う。

    雷電に宿る英霊はなるほどその展開か!
    とおっさん納得のキャスティング。
    ライトな筆致、荒削りな演出な

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    2012年08月21日
  • エクゾスカル零 2

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    九十九猛が、「大帝戦記レオクロスのヒーロー」と描かれていた。
    本作は、正義を模索する、ヒーロー達のバトルロイヤルみたいな感じになるのだろうか?

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    2012年05月31日
  • シグルイ 1

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    ネタバレ

    全15巻。完結済み。
    そのうちの95%くらいが過去の話。現在(因縁ある剣客の試合開始>延々過去の因縁の話>殆ど一瞬で試合終了(完)
    という流れ。
    ねちっこく妖しく人間の欲を体現する男と、清廉で真面目で人間としてどこか欠如した男の因縁が軸。
    絡みつくような残虐さが漂っており、爽快さとは無縁で非常に救いのない展開。

    容赦ない。だが逆にこれで最後がハッピーエンドだったりしたら全く面白くないので、これで良かったんだと不思議に納得してしまう結末だった。

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    2012年05月05日
  • エクゾスカル零 2

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    新キャラ続々登場で確かにワクワクするんだが、前巻の引きでやられた覚悟の右足は何だったのか…?
    「アンカーを喰らう寸前に零を脱ぎ捨てて脱出した」って考えの人が多いみたいだけど、いくら何でも無茶だろそりゃ。
    その点だけ納得いかなかったので、☆は-1で。

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    2012年04月02日
  • エクゾスカル零 1

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    昔出版された「覚悟のススメ」の続編にあたる作品だが、主人公と設定を周到しただけの新作な感じ。
    前作にあったコメディチックな面はほとんど無く、どちらかというと同作者の「シグルイ」に雰囲気は近い。
    1巻のほとんどが、謎を残したままの初戦闘の為、評価はし辛い。

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    2012年03月17日
  • エクゾスカル零 1

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    シグルイが激烈に面白かったので試しに購入。

    のっけから硬質化する水銀のようなもので股間をコーティングした素っ裸の男が虎と一騎打ちをおっぱじめる異常事態に、思わず「期待通り!こういうの見たかった!期待通り!」と絶叫した。

    バトル漫画としては僕の好きな「ウンチク系」に属しており、技術や力の凄さを説明で補強するタイプの漫画なので読んでいて楽しいが、大ゴマが多いために読み終わるのが早い。相対的に内容が薄く感じられてしまうところがあり、続けて購入するか悩ましいところ。もう少し密度があればなあ、という印象。

    まだ序盤ということもあり、もう一巻くらいは買いたい。

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    2012年03月04日
  • シグルイ 1

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    ネタバレ

    死狂い。チャンピオン臭バリバリの剣客グロ漫画。独自の濃厚な勝負の世界が実に楽しい。第一部完で終わっているのだが、ええ!?終わり!?もう終わり!?しかもそのオチで終わり!?という衝撃作。

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    2012年01月16日
  • エクゾスカル零 1

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    覚悟と全然違いますね。作者も書いていたけど、シグルイという作品を経て昔の覚悟のススメとか悟空道を描いていた頃の山口貴由ではなくなっている…という印象をうけました。面白いというにはまだまだ序盤すぎますが、どうなるのかわくわくはしています。ただ、むかしの作風の漫画はもう読めないのかなあー。それはそれでさみしい。

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    2011年09月08日
  • 愛蔵版 蛮勇引力 上巻

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    「覚悟のススメ」、「悟空道」と同じぐらいの熱量は、さすがにないです。
    これは、もしかすると山口 貴由とはじめて出会ったときのインパクト度の違いかもしれませんが。

    でも、あいかわらず、真面目にギャグをしていて、真っ直ぐで、ひねくれていて、おもしろいです。

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    2011年09月02日
  • 愛蔵版 蛮勇引力 下巻

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    「すべての人間はどす汚れている!」ってのが前提にあって
    それとどう向き合うか、なんだよな
    問題は

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    2011年07月31日
  • シグルイ 15

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    こうして読んだ後振り返ってみると、いったい何だったんだろう的な感想。どちらかというと悪い意味で。読んでいる最中はワクワクしたんだけど…?

    最後になんで三重が死んだのかわからん…、なんだかんだで惚れてたってことか…?

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    2011年05月31日
  • シグルイ 7

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    伊良子と藤木、友になれなかった似たもの同士か。伊良子の藤木への憎しみは、己の満たされぬ部分に対する憎悪か。

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    2011年01月02日
  • シグルイ 1

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    完結したとは思いたくないです。あと表紙がちょっとアレなんで、買うとき少し恥ずかしかった(笑)内容は最高。

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    2011年01月01日