山口貴由のレビュー一覧

  • シグルイ 1

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    12巻までの感想
    時代劇の残酷さが出ている。
    でも最も残酷な表現は出てくる女性の情念にあるので
    残酷なシーンよりも押し殺しながらも笑む女性に目が行く。

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    2010年01月29日
  • シグルイ 12

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    剣豪マンガで、最近の中で一番のヒット。

    ありえない超絶技巧で戦う場面は壮観の一言。
    ただちょっとグロイ描写があるので、
    そこで好き嫌いが分かれるかも。

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    2009年12月14日
  • シグルイ 13

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    笹原師範がいいキャラだな
    あまり山口漫画にはいないタイプ
    シグルイに於いても数少ない理性的タイプ

    山口漫画にいないタイプと言えばいくもそうだな
    いい笑顔ですねあれは

    忠長がただの暗君ではなく、それなりに思惑とかがある描写があったけど
    ただのいっちゃってる暗君でも個人的には良かった
    出てくるキャラ皆それぞれ好きなんだなぁ山口先生

    シグルイでは幸せは不幸の始まり、不幸は物語の話なので
    瓜田夫妻の微笑ましいエピソードは嫌な予感がぞわぞわして
    なんか切なかった…

    しかし御前試合まで長いね

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    2009年10月31日
  • シグルイ 2

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    剣に生きるということは、四六時中、殺し合いをするということですからねぇ。
    その中で、何を無惨といって、何を見事というかは、もう、それぞれの価値観としかいいようがない。

    伊良子の生き方の方が、今のところは、よく伝わってくる気がする。

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    2011年09月02日
  • シグルイ 1

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    山口 貴由の最新作。現在進行中で、連載続行中のようです。

    わたしが今まで読んだ、山口 貴由は、全部変なSFテイストがあったのですが、これは、なんと時代劇です。原作つきということで、そのあたりで、今までの山口 貴由とどう変わってくるかは、楽しみです。

    若干、ハチャメチャなパワーは、なりを潜めている感じですが、人物や物語の濃さは、今まで通りのものがありそうです。

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    2011年09月02日
  • シグルイ 11

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    この人は本を売る気があるんだろうか、、、、
    また「も」買いにくい表紙に裏表紙。

    中身は更に凄いからいいんだろうけど。
    蝦蟇剣法編スタート

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    2009年10月04日
  • シグルイ 11

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    8/20
    舟木さんちの双子さんは出てくるだけでも笑えるっつーのに妹に性教育とかなにやってんですかwww

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    2009年10月04日
  • 愛蔵版 蛮勇引力 下巻

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    絶対に、こっちにメッセージは伝わっていない気がするのですが(爆)、とにかく、メッセージはあるということは伝わってきます。

    でも、これって、けっこう大切なことかも。

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    2011年09月02日
  • シグルイ 10

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    仇討ち試合が終わったところまで。次の御前試合で終わりかと思うと惜しいなあ。いつも通り本棚に置きたくない表紙裏表紙。

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    2009年10月04日
  • 山口貴由作品集 銃声の子守唄

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    覚悟後、悟空道前辺りに出版された短編集。
    覚悟番外編が三本も入っているし、後の連載に受け継がれる感じの短編もちらほらあったりで山口ファンマストアイテム。
    初期作品は「なんじゃこりゃ」となるのが多いけどこれの収録作品は完成度の高いものばかりです。
    山口好きなら読もう。

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    2009年10月04日
  • シグルイ 1

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    この人は本当に内臓を書くのが好きなんだなあ。
    それはさておき、一足一刀、ひと太刀が死に至るその戦いの緊張感に痺れる。
    キャラ達の独特の行動やセリフにも味があり、久しぶりに先の展開が気になって仕方がない作品に出会えました。

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    2009年10月07日
  • 覚悟のススメ(1)

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    「覚悟完了。当方に迎撃の用意あり」
    「雑草などという草はない!」
    「手負いの方が強いんだ!」
    「なんだかしらんがとにかくよし!」
    名言の宝庫。頭おかしいしちょっとグロイけどとにかくカッコイイのですw

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    2009年10月04日
  • シグルイ 7

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    階級に関する話というのは、いつも、いつの時代でも殺し合うほどの憎しみへと昇華されるのだと思い直したりした。

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    2009年10月07日
  • シグルイ 6

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    これはやばい(笑)濃すぎ(笑)
    万人ウケはできないでしょうが、読んでみるとかなり面白いです。
    今巻で伊良子と虎眼の戦いの決着が着くのですが…。結果がわかってるとはいえ、とにかく演出が凄い。しかしやっぱりあの結末は…未だに信じられません(笑)

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    2009年10月04日
  • 覚悟のススメ(11)

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    11巻完結。あくの強い絵柄と世界観についてこれるなら、ノリノリで読むといいです。主人公の父がオススメ。しかし無駄に脱ぐよなこのマンガの野郎ドモ。

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    2009年10月04日
  • シグルイ 4

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    月刊連載でありながら物語が著しく整合性を欠いていることについて少し考えてみた。どうも登場人物の心の動き自体が作者の「こうあって欲しい」 or 「こうあるべきだ」という妄想の産物であるような気がする。それが一番如実に現れているのは「笑うという行為は獣が牙をむく行為が原点である」と言う箇所だろうか。学術的な信憑性がどうであれ、これはナレーターの発言であるので以後の作品世界は「笑うという行為は獣が牙をむく行為が原点である」と言う事実(=作者の思想)の枠組みの中で動くことになる。こうして知らず知らずの内に作者の狂気は整合性を得られないまま作品世界を支配してしまうのか。そして全く同じことが『バキ』にも言

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    2009年10月04日
  • 悟空道 1

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    全何巻だろう?まだ5巻までしかもってないです。『覚悟のススメ』は仮面ライダーでしたが、今作は西遊記をモチーフにしたウルトラマンです。確かに山口節がきいてておもしろいんですが、ズバリ言って覚悟ショックの後だけに物足りなさがあったのは事実です。連載も打ち切りだったような気がします。元が中国の話だからなのか、漢字にむりやりなルビをくっつけて読ませるのがおしゃれ。「大連続殺人」で「かぞえきれないひとごろし」ですからね。

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    2009年10月04日
  • 劇光仮面 2

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    ネタバレ

    特美研の活躍から空気軍神での事故
    廃部へ
    今後 ぶどう房爆弾事件が今後どのように関わっていくのだろうか?

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    2022年12月26日
  • シグルイ 1

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    評価 点数3.1
    藤木と伊良子の剣に生きた2人の因縁の決闘を描いた作品。
    絵のキレイさと物語の複雑さがあり、息を呑んで見てしまう作品。
    生きる難しさや命の価値が違う時代なので、わかりにくい部分は多いものの、死の重みを感じる部分も多い。
    1巻の初めに最後の決闘のシーンからはじまるのでそこが好きなポイント。
    まぁ最後まで読むべき作品。

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    2025年12月28日
  • シグルイ 2

    無料版購入済み

    出てくる男、基本的に狂ってる😂
    伊良子の出世欲の理由がわかるエピソードがあったので、
    今のところ藤木よりも思い入れが強くなっているかも。

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    2021年03月20日