吉田薫のレビュー一覧

  • 特捜部Q―カルテ番号64―

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     シリーズ第4作。情報の少ない海外小説を読む場合、巻末解説はぼくにとって非常に重要なのだが、やはり一つ重要なことが記されていた。本<特捜部Q>のシリーズは、10作を予定しているという。一作一作、極めてダークで印象的な悪党どもとの闘いを余儀なくされている地下室の特捜部だが、気になるサイド・ストーリーの解決の方向性がこれで見えたか、といった嬉しい予感に震撼しそうなニュースだ。

     カール・マークはおそらくエド・マクベインの87分署シリーズのキャレラのようにあるときから年をとらなくなる恒久的なヒーロー像にはなるまい。未解決事件捜査に専念することを旨とする本シリーズは、毎度過去の亡霊たちを現代に引きず

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    2013年07月26日
  • 特捜部Q―カルテ番号64―

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    1920年代から1960年代なかばまで、デンマークでは知的障害があったり、品行の悪い女の子をある島の女子矯正施設に閉じ込めていた。そこは、暴力と性的虐待の巣窟で、かつてそこで一時期を過ごした女性が自分の関わった連中に復讐を計画するが、最大の標的は今をときめく話題の右翼政党の党首になっていた。
    背景に鳴っている話は、実話で現地でもかなりの反響を呼んだミステリ。

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    2014年03月23日
  • 白夜の警官~BLACKOUT~

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    アイスランドの作家ラグナル・ヨナソンの長篇ミステリ作品『白夜の警官(原題:Myrknaetti、英題:Blackout)』を読みました。
    ラグナル・ヨナソンの作品は、8年前に読んだ『雪盲』以来なので久し振りですね。

    -----story-------------
    英国でドラマ化の人気シリーズ、第3弾!

    アイスランド北部の町、ソイズアールクロークル近くの建設現場で、撲殺された男性の死体が発見された。
    被害者は建設業者のエリアス・フレイソン。
    シグルフィヨルズルに住民登録をしていたため、アリ=ソウルが捜査に駆り出される。
    慈善事業にも関わっていたというエリアスだが、自宅からは大金の入ったスポー

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    2026年02月09日
  • 軋み

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    アイスランドの作家エヴァ・ビョルク・アイイスドッティルの長篇ミステリ作品『軋み(原題:Marrid i stiganum、英題:The Creak on the Stairs)』を読みました。
    アイスランドの作家の作品は、1年半前に読んだアーナルデュル・インドリダソンの『緑衣の女』以来なので久し振りですね。

    -----story-------------
    CWAニュー・ブラッド・ダガー賞受賞作!

    同居していた恋人との関係が唐突に終わり、エルマは長年勤めたレイキャヴィーク警察を辞め、故郷アークラネスに戻った。
    地元警察に職を得て間もなく、観光名所であるアークラネス灯台の麓の海岸で女性の不審死

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    2026年02月08日
  • 白夜の警官~BLACKOUT~

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    ネタバレ

    『雪盲』→『極夜の警官』→本作の順で読んだけれど、時系列順に読んだ方が良かった気がする。
    前の2作と比べると、ちょっと微妙だった。事件解決したのはほぼイースルンだったし、アリ=ソウルの最後の行動が幼稚すぎてちょっと引いてしまったし、それに対するクリスティンの反応にもちょっと引いてしまった。
    でも北欧ミステリはやっぱりいいなと思う。

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    2026年01月22日
  • さるまね 分冊版 40巻

    匿名

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    銀蔵たちが生き延びた理由は何なんだろうな?それとこの子ザルをどうするのか?この二つのことがこれからのカギになる。

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    2025年12月03日
  • さるまね 分冊版 39巻

    匿名

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    朝日が昇ったことでひとまず難を逃れた感じになった。がどうやってこの状況から生き残ればいいのやら。一匹残ったサルをどうするのか。

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    2025年12月03日
  • さるまね 分冊版 38巻

    匿名

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    全員で生き残るために必死になる村人たち。このまま何とか持ちこたえてほしいものだがあと一波乱はあるだろうなと思っている。

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    2025年12月03日
  • さるまね 分冊版 37巻

    匿名

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    父ちゃんギリギリセーフ。これは生き残るパターンかな。宇陀に対して思っていることがマンガの中で言われていて面白かった。

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    2025年12月03日
  • さるまね 分冊版 36巻

    匿名

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    赤ちゃんが生まれておめでとうとはならないこのマンガ。最後の銃声はいったい何だったのだろうか。普通に考えれば親父がやばい。

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    2025年12月03日
  • さるまね 分冊版 35巻

    匿名

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    銃を使うサルが怖すぎる。何とかしとめようとしているけれどもなんか無理っぽそうだな。さるまねではなくなっていそう。

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    2025年12月03日
  • さるまね 分冊版 34巻

    匿名

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    トメ婆子供を大切にするという一点においては非常に筋が通っていてそこだけはポイントが高いな。しかし地獄なような状況。

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    2025年12月03日
  • さるまね 分冊版 33巻

    匿名

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    自分の中で少しだけ株が上昇していた宇陀。しかし基本は頭の足りていないガキという評価は覆りそうにないなこれは。

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    2025年12月03日
  • さるまね 分冊版 32巻

    匿名

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    ここで産むのはまずいだろ、できないだろと思っていたらそりゃそうだ。でもトメ婆助けてくれるかね?サルどもの中を移動するのも怖い。

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    2025年12月03日
  • さるまね 分冊版 31巻

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    じいちゃんのセリフに戸愚呂弟味を感じた。できれば速やかに喜助を始末してほしかったが出来なかったか。まだしぶとく生き残るのかな?

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    2025年12月03日
  • さるまね 分冊版 30巻

    匿名

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    予想したとうり宇陀が助けに来たか。久々にいいことをしたと断言できるぞ。あと数話で喜助がひどい目にあってくれ。

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    2025年12月03日
  • さるまね 分冊版 29巻

    匿名

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    喜助のバカ野郎がここに来たか。サルが来ると誰も助からないから助けに来るとしたら宇陀か?でもどうやって助ける?

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    2025年12月03日
  • さるまね 分冊版 28巻

    匿名

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    極限状態でよくあるパターンだと思うが喜助はとてつもなく悲惨な最期を迎えることが決まったなこれは。さあサルどもヤるのだ。

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    2025年12月03日
  • さるまね 分冊版 27巻

    匿名

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    ほんの少しだけ宇陀を褒めてやりたいほんの少しだけだけど。しかしあとどのくらい退治しないといけないんだろう。

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    2025年12月03日
  • さるまね 分冊版 26巻

    匿名

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    極限状態で現れる人間の本性というもの。まあ頭領のいうことももっともだと思うけどなんだかな。あと腱を切ってくるのは勘弁してほしい。

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    2025年12月03日