島崎晋のレビュー一覧

  • 面白くて眠れなくなる『古事記』

    Posted by ブクログ

    抜粋版として読むにはちょうどいい。有名なエピソードが多く、挿絵(切り絵)も入っている。関係図(家系図)もあるともっと分かりやすかったと思う。

    0
    2020年08月01日
  • ざんねんな日本史 ~武田騎馬軍団はポニーに乗ってやってきた~(小学館新書)

    Posted by ブクログ

    -2019/04/10
    日本歴史のあるあるネタ。「武田騎馬軍団はポニーに乗ってやってきた。」は目新たしかったが、ほとんどのものは旧聞に属する。それならそれで、イメージを広める記述にして欲しかった。「ざんねんな日本史」は、残念だった。

    0
    2019年04月14日
  • 日本の「神話」と「古代史」がよくわかる本

    Posted by ブクログ

    「古事記」「日本書紀」の内容が簡潔にまとめられていてわかりやすい。昔習ったこの2つの書物が、日本創生の神話の時代から大化の改新後までを記載したものであると初めて理解した。

    0
    2018年10月07日
  • マンガでわかるイギリスの歴史:一気に読み解く! 世界史を変えた人物列伝

    Posted by ブクログ

    古代から現代までのイギリス史入門書です。
    人物に焦点が絞られ、文章は情報量が多く漫画が要約を担っています。
    イギリスは欧州と隣り合わせの島国です。
    立地が似ている日本と異なるのは、数々の苦難が海外からやってくることです。
    日本のようにじっくり天下統一をすることはできず、イタリアと同じく都市国家としての連合を早急に進めた爪痕が今にも残ります。
    しかし、その苦しみや焦りによって様々な発明や制度を世に出せたのだと思います。
    ヴィクトリア女王は大英帝国を経験し、チャーチルは勝利と衰亡を味わう。
    海賊の末裔である彼らはこれらの荒波を乗り越え、これからもその航海は順風満帆に続くと思える一冊。

    0
    2018年01月26日
  • らくらく読める古事記日本書紀

    Posted by ブクログ

    古事記、日本書紀のあらすじを読んで思うのは、神様の名前の難しさと、結構血生臭いなあというもの。徳で相手を圧倒するよりも、力でねじ伏せるのはどこの国でも一緒かな。

    0
    2017年03月20日
  • 華麗なる英国貴族101の謎

    Posted by ブクログ

    英国貴族についての事をわかりやすく簡潔に書いていてわかりやすいです。
    人気ドラマのダウントン・アビーが所々出て来ますしそのドラマを見ているとなおわかりやすいと思います。
    私は何となく見そびれてしまって未だに未視聴なのですが(汗)
    だからそのドラマを見て貴族文化や使用人について知りたい、またはある程度知っておいてからドラマを見たいという方にもピッタリな入門書だと思います。

    0
    2016年02月27日
  • 目からウロコの逆さま世界史

    Posted by ブクログ

    新しい事件から過去へさかのぼって読めるので新鮮でした。各項目に参考図書が記載されていて、深く知りたいときに便利です。

    0
    2013年04月13日
  • 日本の「神話」と「古代史」がよくわかる本

    Posted by ブクログ

    神話を全く知らなかったのでカタカナ表記でわかりやすいです。
    詳しくはないのでしょうが簡単に日本神話を知るには良い本です。

    0
    2012年12月16日
  • らくらく読める古事記日本書紀

    Posted by ブクログ

    先に読んだ本よりはかなり掘り下げて書かれています。
    個人的に神様のところが読みたかったので、天皇のところは流し読みだったかも・・・?
    神さま・天皇家の系図が載ってます。
    読んでる途中で見ながら出来るのは良いですね。

    0
    2012年08月20日
  • 「皇帝・王様」たちの世界史

    Posted by ブクログ

    世界史で習った有名どころばかりが分かりやすく解説されている。中には知らない人もいて勉強になる。西洋東洋もれなく網羅しているのがすごい。

    0
    2011年08月20日
  • 眠れなくなるほど面白い 図解 孫子の兵法

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    孫子の触りに触れるにはいい本。
    そもそも孫子の兵法が書かれた時代は2500年以上前で
    日本はまだ縄文時代の時にすでに体系化された兵法書が
    あるというのは人間の社会が発生当初から戦争は重要事項で
    あったという事で、民主主義が多数派となった現代でも変わっていない。
    内容は非情なまでの結果至上主義であるが単に戦争に勝つのではなく、
    戦争後の治世を見据えて書かれている点がまさしくプロフェッショナルな書と
    感じた。
    以下、感銘を受けた箇所です。
    ・どんなに教養や経験を積もうとも。それに比例して思慮深くなるとは限らない。
     むしろ過信に走る者のほうが多く、そこに付け入る隙が生じるのである。
    ・寛容でなけれ

    0
    2026年01月12日
  • 華麗なる英国貴族101の謎

    Posted by ブクログ

    タイトルからは一般的な内容だがドラマ「ダウントン・アビー」の世界を基準に説明しているので見てから読んだ方が理解が深まりそう。資料写真はドラマには関係ないものばかり。グループ事に分けたQ&A方式で、見開きで一つの項目なので分かりやすい。

    0
    2025年10月27日
  • ウラもオモテもわかる哲学と宗教

    Posted by ブクログ

    その名の通り、哲学と宗教について書かれた本。
    哲学は主に欧州と中国の哲学者について。宗教は主だったものについて書かれている。
    哲学者はサラッとした紹介と主だったエピソードで深くまでは言及していないがざっくりとした入門編ではこれくらいで充分だろうと思える内容。
    ヒンドゥー教のサティという習慣については読んでて声が出そうなほど衝撃だった。それを知れただけでも読んだ甲斐があったと思う。

    0
    2025年10月24日
  • 「神社と神さま」がよくわかる本 境内の見どころ・参拝マナーからご利益までを完全ガイド

    Posted by ブクログ

    読み終わって、ぼやっとわかったけれど、理解できていない感じ。
    どんな種類の神社があるか、神話、他の宗教の話、神社での作法など幅広い内容でした。

    0
    2025年06月18日
  • 眠れなくなるほど面白い 図解 孫子の兵法

    Posted by ブクログ

    audible84冊目。

    兵法と聞くと、いかに戦うか=いかに効果的・効率的に敵を倒すか、というイメージでしたが、ちょっと違いました。
    守りが究極の攻めにもなるし、じっくり待つことが究極の効率だったりもする。
    あまりにも基本的なことほど、わたしたちは見落としがちなのかもしれない。

    歴史上の戦を読み解く上での兵法というより、現代社会での生き方に繋がる内容でした。

    0
    2025年04月20日
  • ウラもオモテもわかる哲学と宗教

    Posted by ブクログ

    歴史作家である島崎晋さんの著書。

    有名な哲学者のエピソードを『すごい』『がっかり』ポイントを、それぞれ分かりやすく解説されています。

    ざっくりと哲学の歴史を学びたいという人にはぴったりの一冊。

    最近、山口周さんの『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』を読み、哲学について知りたいと思い手に取りました。

    分かりやすく、2時間程で読み終えました。

    学生時代に習った哲学についてのイメージは「よくわからない」でした。

    しかし大人になり改めて知ると、哲学は歴史と密接な関わりがあり、また日本人と欧米の方々とでは、哲学との距離感が大きく違うなと感じました。

    その時代の常識を疑い、人生は

    0
    2025年04月14日
  • ウラもオモテもわかる哲学と宗教

    Posted by ブクログ

    哲学者と宗教について簡潔に書かれている本。
    すごい点とガッカリな点どちらも書かれているのが良いと思いました。
    これを機に哲学史について勉強してみたいです。

    0
    2025年02月02日
  • [イラスト版]読み出したら止まらない古事記

    Posted by ブクログ

    初心者向け古事記の本は2冊目。漫画、イラスト、図解が多く、言葉も平易なので読みやすかった。が、神々の名前が長く、性別も分かりにくいので、もう少し、スッキリ分かるようになりたい。

    0
    2025年01月02日
  • 劉備玄徳の素顔

    Posted by ブクログ

    三国志の英雄、劉備玄徳の実像を史料をもとに読み解いた本。

    さまざまな英雄が登場する三国志の中で地味な印象のある劉備玄徳。史実の劉備はどんな人物だったのか。本書を読むと劉備の人物像が見えてきます。

    0
    2024年11月16日
  • いっきに読める史記

    Posted by ブクログ

    ここ最近古事記を調べていて、それを受けて、
    より俯瞰的に人間というものの思考や行いを見てみたくなってまずは近くの国ということで史記に手をつけようと思い立った。
    俯瞰的、というのがポイントだったので、この分量は丁度良く、
    今調べている遊牧民の動きとかをイメージしながら頭を整理していく使い方にあってたと思う

    ちなみに呂望の話は封神演義で、始皇帝に至る近辺はキングダムで少し触れた人は想像はしやすいかも

    0
    2024年06月29日