古賀茂明のレビュー一覧

  • 信念をつらぬく

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    【ノート】
    ・他の本でも古賀さん書いてたけど、政治は国民が少しでも関心を持って行動することが大事。その具体例は、1000円でもいいから献金して、何をやってるかちゃんと見るということ。複数の著書で繰り返して言ってるってことは、結構有効なことなんだろう。

    ・また、本書では、官僚も政治家も結構普通の善良な人だという当たり前だけど曇りがちな認識を示しているのもよかった。自分もステロタイプな悪役責任論に陥りがちなので。

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    2018年10月28日
  • 官僚を国民のために働かせる法

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     どうなっちゃうんだという気持ちになるような、でも同時に、やっぱりね、というか、全くもって想像を絶するわけでもない状況が優しい口調で語られている。提言の章で書かれている内容が具体的。確か、上杉さんも似たようなことを書いていたような。既存のメディアを過信せず、頑張っているメディアを応援する、政治家に発言していき、少額でよいので個人献金を行う、など。

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    2018年10月28日
  • 官僚の責任

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    国家を動かす官僚の実態を赤裸々につづったもの。経験者の愚痴?前段は筆者の思いのたけを勢いよく綴ってある。共感できたのは3章以降。賛同できる提案もあった。多くの人に一読を勧めたい。

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    2018年10月20日
  • 官僚の責任

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    ここに書かれていることが事実であるならばエリート官僚ってのは、私利私欲のために働いていることになる。また、「連立」も民主党、自民党の両党の支持者に対するバラマキと、その財源を調達するための消費税増税なのか?

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    2018年10月12日
  • 官僚の責任

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    霞が関の省益に群がる役人の実態を披露。東北震災でも省益を一番に考える役人には幻滅。公務員改革など夢のまた夢。日本の先行きは暗いな〜。

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    2018年10月20日
  • 日本中枢の崩壊

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    官僚組織とお付き合いがある方は,読んで損はない.霞ヶ関の特殊性が良くわかるが,その特殊性が力の源でもある.ルーティンワークと政治的判断が求められる事案は分けて考えるべきかな.変える勇気変えない勇気両方必要.

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    2018年10月09日
  • THE 独裁者

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    安倍が独裁者というイメージはなく、本書のタイトルには違和感がある。
    安倍はもう使えないとなると、取り巻きは直ぐに離れていくでしょう。
    ただ、「それはアウトでしょ」という政治権力の私物化をうやむやにしてしまう現政権はある意味スゴイ。
    野党が非力すぎるから選挙で負けない。勝ち組にいる自民・公明の議員たちも見て見ぬふりをする。
    ならば、強引にもっとできることがあっただろうに、社会保障や過疎化対策、将来を支える産業基盤づくりなどは結局進んでいない。
    国難を呼ぶ男!という意味では、情報操作に関わる法律や無理を重ねた円安・株高誘導の副作用が今後の日本に閉塞感を与える原因になるだろう。

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    2018年05月06日
  • 日本中枢の狂謀

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    古賀茂明氏が、マスコミ等で話している内容をまとめた書籍。
    登場人物は実名で書かれているが、実名で行動し、マスコミに出演している内容なので、そのことによる驚きや目新しさはない。

    普段ニュースに関心のない方が、一部マスメディアが報道しない(全てのメディアが報道しないわけではない)ニュースに接するという意味はある。

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    2017年11月06日
  • 日本中枢の狂謀

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    以前(今から2年前の2015年)古館一郎氏がキャスターをしていた報道ステーションに出演していた「古賀氏」によって書かれた本です。日本についても問題点が、7章に分けて述べられています。

    日本のメディア(新聞、テレビ)の問題点については今までに他の論者からも聞いていたものでしたが、私にとって一番印象に残ったのは、第五章の内容でした。

    エコカー制度の導入は、その対象者が9割以上になってしまうような、事実上の自動車業界を守るためのような制度であった、電気自動車時代に活躍するであろう「3Dプリンター」において、さらに電気自動車時代を見据えた法整備において、欧州や中国・インドよりも意識が低い点を指摘している部分でした。今まで「日本は素晴らしい」と主張している本を読んで良い気持ちになっていた私に冷や水を浴びされたような感じを受けました。

    東日本大震災に続く原発停止、計画停電等の騒ぎがありましたが、原発が止まっていた期間、停電騒ぎもないように記憶していますが、本当に原発を再開・拡大していく必要があるのか、真剣に議論すべきなのだと改めて思いました。

    以下は気になったポイントです。

    ・イスラム国が問題にしたのは、イスラム国と戦う周辺国への支援である、軍事的意味合いのある支援であるかのように発言した(p40)

    ・自民党の失敗は、1)900兆円超の借金大国にした、2)少子高齢化を放置して社会保障基盤を危うくした、3)原発安全神話をつくり福島事故を招いた(p42)

    ・安倍総理は、公務員改革を封印した。政府系金融機関のトップを民間人から、財務・経済産業省の次官級OBの天下りポストに戻した、政権協力のため。以前は、日本政策投資銀行・商工中金・国際協力銀行・日本政策金融公庫のトップが民間人であった(p50、117)

    ・国民はバカであるという法則、1)ものすごく怒っても時間がたてば忘れる、2)他にテーマを与えれば気がそれる、3)嘘でも繰り返し断定口調で叫べば信じてしまう(p57)

    ・人間については、性悪説でも性善説でもなく、性弱説があてはまるだろう。どんな人間も普段はおおむね正しい判断をしているが、自分の損得がからんでくると、それが難しくなる(p65)

    ・日本外国特派員協会での記者会見では、古賀氏の講演に真剣に耳を傾け、メモを取り、まじめな記事を書こうという熱意が伝わってきた、彼らは日本の報道の自由に対して強い危機感を持っていた、ジャーナリズムとは報じられたくないことを報じるもの、それ以外は広報(p86、99、112)

    ・日本における政治とメディア(特に、テレビ)との関係には日本独自の事情がある。テレビ局は総務省の管轄下にあり、放送事業を行うために総務省からの免許を受けている(p103)

    ・新聞への消費税軽減税率の適用は決まっていた、しかし常に政府に弓を引いている雑誌、夕刊紙の日刊ゲンダイは対象外(p105)

    ・いまや政府批判を堂々とできる番組は、TBSの報道特集、サンデーモーニングのみとなった、TBSの社長は、テレ朝・日テレ・フジと異なり、安倍総理と会食していない(p148)

    ・憲法改正の3分の2を取れないのであれば、憲法改正の発議に必要な両院議員の3分の2の賛成という憲法96条の改正要件を変更することを考えたが、国民にその意図を気づかれて止めた(p151)

    ・機雷除去は、国際法上の「武力行使」に当たる、機雷を敷設した国がこれに反撃する可能性がある(p181)

    ・緊急事態の場合は、閣議を開くまでもなく、最少4人の大臣(総理、官房長官、外相、防衛相)で審議できる(p198)

    ・ドイツでは、高い人件費を払っても儲かる仕組みへ転換を進めた、人件費だけでなく労働条件も向上、労働時間も非常に短くなった(p231)

    ・電力小売り自由化を行ったが、発送電分離をしていないので、自由化から1年経過しても5%程度の乗り換えしか生じていない(p245)

    ・ビジネス環境ランキングで日本の順位が低いのは、経団連加盟の大企業の支援が中心、ニュービジネスの起業や中小企業の事業環境整備への支援には無策であるから(p256)


    ・欧米では1990年以降、複雑な部品の製造方法を根本から変える3Dプリンターの開発競争が激化した。2010年代になると一気に花開き、エンジン重要部品もGE社では3Dプリンターで製造可能となる。部品点数も削減でき、耐久性向上・コストカットも期待可能。穴あけ・切削・溶接・旋盤加工(日本産業の強み)が不要となる、工作機械産業も不要となる可能性もある(p261)

    ・2016年度までのエコカー減税は、新車の9割を対象とするもの、平均よりも燃費が悪いものでも「エコカー」として減税措置を受けている。これにより各メーカーによる天下り官僚受け入れが行われた(p265)

    ・カリフォルニア州では州内の年間販売台数が6万台をこえる大手メーカーに対して、一定比率を排ガスゼロ車にするか、できないか罰金を支払うという厳しい規制をしてきた。2018年からは2万台以上に拡大し、マツダ・富士重工も対象。排ガスゼロ車の対象からは、ハイブリッドは外すので、EVかFCV、プラグインハイブリッドが必要、テスラは最近3年間で年2億ドル近い利益をクレジット販売で稼いだ、トヨタは2015年からクレジット買い手に転落(p266)

    ・欧州でも燃費規制を強化、中国も同様、いまでは中国はアメリカを抜いて世界最大の電気自動車大国となった、BYDと北京汽車の伸びが大きい。(p268)

    ・自動運転は、自動車製造ではなく、通信情報という異分野の技術が核となる、グーグル・アップル・マイクロソフトが主要プレイヤーが登場する。カーシェアリングでは、ウーバーが参入することで、自動車産業の在り方が根本的に変化する(p271)


    ・2016年11月に、トヨタが事実上の敗北宣言を出した、量産体制を整えた上で2020年までにEV市場に本格参入することを検討するとした。本命は燃料電池車と公言してきたので(p275)

    ・農協には、農家である組合員と、農家ではない准組合員がいて、その方が多い。この准組合員を対象にした金融・保険事業の収益が本来の収益よりもはるかに上回っている。なので、准組合員の利用に制限をかけることには大反対した(p280)

    ・現在の電力はジャブジャブに余っている、その原因は省エネである。事故前から2015年度まで、12%も減少している(p300)

    ・2016年4月から始まった電力小売化の自由化に合わせて、大手電力は新料金体系を発表した、省エネ促進のために電力使用量が大きくなるほど電気代の単価が上がる仕組みになっていたのを、新料金では逆にした。つまり余っているのでもっと使ってほしいとしている(p304)

    ・原発の避難計画を審査したら、日本中の原発が稼働不可能になるので、避難計画を規制から外した(p339)

    ・2016年3月の、エネルギー供給構造高度化法の改正において、非化石電源比率(原発+再生可能エネルギー)を44%とすることを義務付けた。再生エネルギーが伸びないときは、原発を増やせるようになった(p361)

    2017年7月16日作成

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    2017年07月16日
  • 日本中枢の狂謀

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    原発や農業についてなど随所にいいことを言っているが、9条信者なのが著者の限界かな。「改革はするけど戦争はしない」とは意味が分からない。

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    2017年06月30日
  • 日本中枢の崩壊

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    元経産官僚の古賀茂明氏が、官僚時代の最後に現役官僚として出した本であり、官僚主導による「日本中枢の崩壊」を告発し、公務員制度改革の必要性を訴えている。
    官僚が省益にとらわれた内向き志向になっていることが問題であるという指摘など、著者の官僚批判は一面で真理をついていると思う。また、著者が中小企業視察の出張で知ったという国の政策の問題点(弱者保護政策が経済の新陳代謝を阻んでいるなど)も納得がいくものだった。
    一方で、著者の官僚批判には思い込みに過ぎないような部分もあるように感じた。また、著者のような「自分が正しい」ということを前面的に打ち出すようなキャラクターは、組織ではうまくいかないだろうなという気はした。
    独禁法改正や偽造クレジットカード対策など、著者の官僚時代の具体的な政策立案経験について述べている「第7章 役人―その困った生態」は、著者の主張は別にして、読み物としてなかなか面白かった。

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    2016年11月05日
  • 官僚の責任

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    元経産官僚の古賀茂明氏が、官僚在職の最後の時期に執筆した、官僚の行動心理を具体例をもとに解説しながら、霞ヶ関の実像を紹介するということに主眼が置かれた本。
    自身の経験に基づく官僚論は、こういう考え方もあるのだと一読の価値はあると思うが、ちょっと内容に主観的な部分が散見され、著者の思い込みに過ぎない部分もあるのではないかと感じた。
    日本の財政再建に必要な処方箋として、「ちょっとかわいそうな人は救わない」という考え方を打ち出したことについては、非常に共感した。

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    2016年10月21日
  • 国家の暴走 安倍政権の世論操作術

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    安倍政権が目指す右よりの改革に危機感を表明。
    安倍総理の改革は日本を戦争がないと生きられない国家にしている。
    アメリカよりは問題。アメリカはベトナム、イラクなどでこれまでも多くの間違いを犯している。
    もっと改革を目指すハト派政党ができてもよいのではないか。
    戦争を抑制するには、核や武装の充実ではなく、国際世論を見方にすること。
    日本らしさを世界にアピールすること。

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    2015年05月30日
  • 国家の暴走 安倍政権の世論操作術

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    古賀さんの本は好きだったのだけど、これは読んでてイライラする。
    官僚の考え方の批判はその通りだと思うし、日本をダメにしてる最たるもんだとも思うのだけど、国民を馬鹿にしてんのは古賀さんも同じなのかと感じた。
    安倍さんのやり方が全部正しいのかどうかは判んないが、こいつだからこう考えてんだよ、みたいな論の進め方は不愉快だ。
    あってるかどうかは、知らないよ。
    だけど不愉快。
    この人も、所詮官僚なのだと思わせていたただいた。

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    2015年01月04日
  • 利権の復活

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    古賀さんはきっと優秀なんだろうし、この本は日経新聞読むよりずっといいと思うけれど、なんか小役人って印象が拭えない。経産省でも両極端の評価のようだけど、出る杭は打たれるけど、出過ぎる杭は打たれないと思うし、もっと強いエネルギーを感じたかった。うちの父は、古賀さんをただの評論家と言っていたが、世間の認知度はそんなもんよね。もっと強いエネルギーとブレーンがいれば、元官僚にいろんな泊がつく気がする。。でもいいヒントもありましたよ。頑張って欲しいとも思っています!

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    2014年04月01日
  • 日本中枢の崩壊

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    著者は「守旧派v.s.改革派」や「若手v.s.シニア」の世代格差とステレオタイプに分けてしまうところが多々見受けられました。具体的に守旧派ってどんな人たちのことを言うのか?改革派って何?若手の定義は?などをもう少し丁寧に論じて欲しいと思いました。そこらあたりはちょっと知恵足らずに見えてしまいました。本当はちゃんと考え抜いている方だと思うので、ちょっともったいない。あとは、自民党も民主党もだめなのだとすると結局誰が政治を変えるのだろうかと改めて頭真っ白になりました。みんなの党や国民新党って訳でもないだろうし。あとは、市場原理が働かない産業もなんとかならんものか。大きなところでは電力。その他は補助金漬けの中小企業&兼業農家。血税を預かっている方々には、危機感持って仕事をしてほしい。

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    2014年03月02日
  • 利権の復活

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    原発・TPP・憲法改正・アベノミクス・外交と、官僚と族議員の利権の復活に警鐘を鳴らす。
    古賀氏の内部告発的内容は納得できる面も多いが、TPPの章における結論は、新自由主義的規制緩和ということだとしたらちょっと残念。

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    2014年01月24日
  • 日本中枢の崩壊

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    著者は優秀で、まじめで、国家・国民のことを一生懸命考える合理的官僚であったらしい。そのことは、本書やその後の著者の行動からよく分かる。
    そういう人の書いたものであるから、傾聴すべき意見は多い。ただ、本書の執筆時期によるのかもしれないが、公務員はすべてダメといった十把一絡げ的な書き振りが所々見られることが残念だったし、提言にしても、よいものが多いが、中には、もう少し検討してから書いた方がよかったのではないかと思われる点があるのが惜しい気がする。
    官僚時代の著者と知り合いたかった。

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    2014年01月15日
  • 官僚の責任

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    元経産省官僚である著者のかなり主観に基づく(と思われる)、官僚や、官僚をとりまく政治・人材育成など構造のダメな部分を綴った本。タメにはなった。
    ・原発事故対応の不手際
    ・民主党時代の政治主導と真の政治主導とは
    ・国益のために働くべきが、省益のために働いてしまうインセンティブ

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    2013年09月15日
  • 官僚の責任

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    まあまあ,良かった.
    読み物としてなかなか面白い.

    賛同できるかと言うと,半々かな…
    ちょっとばかり,個人的感情入り過ぎ?

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    2013年09月01日