河内遙のレビュー一覧

  • 関根くんの恋 1巻

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    作者の感受性に途中から背中がゾクゾクしっぱなしでした。
    普段から感じている世界が別物なんだろうな、と思わずにはいられません。

    特に場面転換の空気がたまりませんね。

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    2013年04月21日
  • ケーキを買いに

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    電車の中で……読もうと思って……買ったん……。(下調べしない僕の)ばかーー!!
    エロエロすぎてストーリーが頭に入って来ないけれど(笑)、雰囲気のよいオムニバス。

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    2013年04月11日
  • 夏雪ランデブー (3)

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    ネタバレ

    花屋の店長と、彼女に惚れて店員になった青年と、心を残して死んだ旦那の幽霊の奇妙な三角関係の話。 3冊め。

    この巻からは、アニメを先に見てしまっている。
    若く健康な体を手に入れた島尾くんと、その行動に振り回される2人、というような流れ。
    未亡人六花ちゃんがまた可愛い。
    異常な状態に置かれた三人が、好きな人に対する思いと、自分の欲っぽいもので揺れる動きが、突飛な状態だけに細かく描かれていて、腑に落ちる。

    次は最終巻だ。

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    2013年03月17日
  • 関根くんの恋 4巻

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    関根くんはまだ自分のことがわかってるともだちがいればよかったのにね。独りでたたかうには辛い恋だねえ。

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    2013年01月27日
  • 夏雪ランデブー (1)

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    ネタバレ

    不思議な三角関係にじれったさを感じながらも、互いの思いを全てぶつけ合って前へ進んでいく丁寧な描写に共感する。
    答えは初めからもう出ているんだけど、心は思うようにいかない。
    どうにもならないもどがしさを霊となった夫から痛いほど
    感じた。

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    2013年01月08日
  • 夏雪ランデブー (4)

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    ネタバレ

    ※全4巻の感想をまとめてこちらに。
    歯医者の待ち時間に手に取った雑誌の、DVD紹介ページで知った作品。いつもはアニメから入るタイプだけど、今回は原作から読むことに。
    未亡人モノ(そんなジャンルあんのか?)の最高峰が『めぞん一刻』だと思っている私は、それを基準に見てしまう癖があるけど、この作品はなんだか異色。なんと、主人公・葉月の想い人・六花の亡夫・篤の霊が恋のライバル(?)として登場し、葉月の行く手を阻む!この三角関係の設定が新鮮でした。
    よく、思い出の中にだけ生きられる死人の方が無敵、みたいな考え方もありますが、この作品見てまた考えさせられましたね。生きてる方がいろいろあるなぁ~と。
    わざわ

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    2012年12月23日
  • 関根くんの恋 1巻

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    脱力系かと思いきや、まさかの中年の情緒不安定もの。
    しかし、これがあまりいらっと来ないのが不思議だった。
    そして、関根さんがなんだか不憫…。
    たぶん、その方向性であってるのだろうけど、可哀想な美中年であった。
    二巻もたぶん買うと思う。

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    2012年12月05日
  • 関根くんの恋 1巻

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    夏雪ランデブーの作者の漫画。


    何でも器用にこなしてしまい、しかも美形な関根だが、ある日趣味的なものが何もないと気付き…。


    ある意味、感動のない性格?高校の先輩で今は自分の同級生の奥さんのガリガリに痩せた身体が気持ち悪いと思っていて、気持ち悪さがゆえに目が離せない…。←これが恋 と 知り合ったばかりの手芸店の孫・如月サラに言われる…。


    どうなるのかな?展開も関根くんの間隔も想像出来なくてワクワクする。
    斜め上を行くストーリーっぽい。

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    2012年12月04日
  • 関根くんの恋 1巻

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    残念なモテ男。最初はイケメンはこれだから・・というかんじで見てたんですが、段々と「お前頑張れ!!」と応援してしまう残念さ(笑)

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    2012年11月25日
  • 縁側ごはん

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    死んだばあちゃんの家で一人のんびり暮らすキー坊(主人公)とその姉、ともだち、近所の女の子との何気ない日常。ご飯を軸にしているので、毎回、何気ないご飯が出てきます。レシピはありません。お好み焼きパーティーをしたり、味噌汁掛けご飯を食べてみたり、お菓子の家を作ってみたり。地味だけど味のある作品です。

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    2012年11月02日
  • へび苺の缶詰

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    池ノ上先生(♂、保育士)とチャコ(♀、絵本作家)、そしてその友人のコマちゃん(♀、OL)のお話がメイン。作中の言葉を借りるなら「フニン男とフリン女」の奇妙な夫婦関係と、コマちゃんの大人気ないところがいい味出しています。最初と最後に収録されている、フリンしてできた子供の出てる作品も面白い。

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    2012年11月02日
  • 夏雪ランデブー (4)

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    ひっさびさに所謂漫画雑誌というものを2冊大人買いしたときに収録されててずっと気になってた漫画。
    絵も好きだし、友人の薦めもあり、読んでみました。


    …うん、泣いたよね。笑

    ひさびさに漫画で泣いたよね。

    なんつーか、恋人との別れって少女(淑女?)漫画には欠かせない要素だけど、
    それを美味く味わえるかどうかはまた別問題で、
    結構ちゃんと味わえる漫画って少ない。

    最近こうゆう、なんてーか少女漫画でもない、
    青年マンガっての?
    少年漫画に対するのが青年マンガなら
    少女漫画に対するのはなんて呼ぶのか分かりませんが、
    こうゆうカテゴリの漫画勢いついてる気がする。

    深く付き合って、二人にしか分から

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    2012年10月10日
  • 夏雪ランデブー (4)

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    完結。
    そしてアニメも完結。

    アニメでみてると、ちょっとまどろっこしいところがあったかも。全員うじうじと時間がかかってるイメージ。
    演技はどれも好きだけど。

    最後はよかった。

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    2012年09月18日
  • 夏雪ランデブー (4)

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    死んだ夫と自分を思ってくれる青年の間で揺れる三角関係。中身が入れ替わる。夫の葛藤がよく描かれてる感じ!絵がキレイ。

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    2012年09月17日
  • 夏雪ランデブー (3)

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    しょうがないこととはいえ、六花ちゃんの残酷さが憎い…。
    島尾くんのズルさも憎い…。
    私は葉月くん派だったのかぁ?(笑)

    つらい巻だ…

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    2012年08月27日
  • 夏雪ランデブー (4)

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    生きている人と亡くなった人との間にある、切ない思いが描かれている。その両方を経験した主人公は、その後の人生が強く変わったのだろうなあ。

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    2012年08月17日
  • 関根くんの恋 3巻

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    仕事も出来る男にも女にもモテる「イケメンエリート」。でも本人は「鈍感・受身・器用貧乏」の三重苦が祟ってどこかピントのずれた人生を送ってきた。そんな自分を何とか変えようと手芸屋に立ち寄る。そこで出会った手芸屋の女と関わっていくうちに恋をするってお話なんだけど、この関根くんがかなりズレた感覚の持ち主で自分の恋心に中々気付かない。気付いた後もどう接していいかわからないっとまるで三十路の男の恋愛話とは思えない...。今3巻まで読んだけど、4巻からやっと恋愛として話が進みそうです。

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    2012年07月18日
  • 関根くんの恋 3巻

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    関根くんのフェロモンが...すごい
    この巻面白かった~(^-^)悶々としている関根くん。純粋すぎてエールを贈りたくなる!

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    2012年06月26日
  • ケーキを買いに

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    俺、食と性が一緒になってる漫画苦手や。
    リアリティのある描写が多いのが良い。
    バイト先で読んだ。

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    2012年06月18日
  • 夏雪ランデブー (3)

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    店長とスケッチブック。自己主張をはじめた元夫。
    展開が若干遅めだけども、まぁこれはこれでアリなんじゃないかと。
    少しずつ世界観に統一感が出てきた。

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    2012年04月12日