河内遙のレビュー一覧

  • ケーキを買いに

    Posted by ブクログ

    ……なにこれえろい。

    へんにいやらしくなくって、ふしぎに下品ではないのだけど、ひたすらに卑猥で、えろい。

    ただストレートにえろす。


    ******引用******


    ドン引きされるから
    絶対云わないけど

    一度しかない死因
    どうせなら

    好きな男の子に
    殺されるのも
    悪くない

    ある日
    ただの肉の塊に
    なった私を
    あなたは解体して
    挽き肉にして

    パイを焼いて
    食卓でムシャムシャ
    召し上がる
    なんてステキ


    ―― 『スポンジ』 p40-41

    0
    2010年06月07日
  • はてなの花

    Posted by ブクログ

    夫婦っていうのは色々あるんだな~と感慨深かった。
    表紙を見たら気づくのだけど帯があるので中身を見るまで
    その特殊な夫婦の状態に気づかなかった(笑)

    0
    2010年05月05日
  • 縁側ごはん

    Posted by ブクログ

    河内遥さん初読み。まったりほのぼの具合が好み。
    まさに縁側!って感じです。
    雨に濡れたロッタちゃんのポスターに吹くw
    あとおでんの具をめぐる姉弟のやりとりで力関係が如実に表現されていて面白かった。

    0
    2010年06月29日
  • 縁側ごはん

    Posted by ブクログ

    ほとんど情報がないのにキャラクタたちがしっかりと立っているのが見事です。(最後まで姉ちゃんの名前分からずじまい)

    おでんを目の前にしてオアズケを食う姉ちゃんの気持ちが痛いほど良くわかります。
    それにしても、レタスをおでんに入れるのは寡聞にして初めて聞きました。

    0
    2010年04月26日
  • ケーキを買いに

    Posted by ブクログ

    普通のオシャレ本かと思ってたまたま目についたので購入し、帰りの電車で読んでびっくりしましたwでもなんか心に残るエロ。特に関根くんが良い。

    1
    2010年03月28日
  • へび苺の缶詰

    Posted by ブクログ

    話自体は、切なくはないけどほろ苦いストーリーでとてもよかった。
    でも読み終わってもどこか消化しきれない感じだったね。
    全然不愉快だったわけじゃないけど、後味があまりよくなかった。
    まぁ、それがへび苺っぽくてまたいいかもね。

    0
    2010年03月20日
  • ケーキを買いに

    Posted by ブクログ

    話がひとつひとつ、ちゃんとまとまっていたのはとてもよかった。
    こういったしっかりしたオムニバス漫画は久々だった。
    だが、最初のお話とかでかなりダメージを受けたというか、ちょっとショックだったね。

    0
    2010年03月20日
  • へび苺の缶詰

    Posted by ブクログ

    力のある線で描かれた絵柄、ひねているようで「真っすぐ」が隠れているセリフ回し。どことなく懐かしいような、そうじゃないような世界観でした。

    0
    2010年02月27日
  • へび苺の缶詰

    Posted by ブクログ

    店頭ポップにひとめぼれをして衝動買いしてしまったのですが、コーラス本誌で表題作は読んでいたので、これあのまんがの人だったのか!とびっくりしてしまいました。時間軸的にはあの話が一番後の話になるんですね。全部読み終わった後にそう考えると実にこう…いいなあ…

    0
    2009年10月04日
  • ムサシノ輪舞曲(4)【電子限定特典付】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    環と衣笠さんの同居が続く中で、
    環は阿川くんへの気持ちも全く無い訳でもなく。
    ちょっと阿川くんに甘えすぎている気はする。

    小さい頃の写真としてプロの写真が出てくるのは
    確かに驚くし
    自宅だからこそ撮影した同じ場所で
    その写真集が見られるのはなんだか贅沢だ。

    元嫁の所へ行くのを止めるのも大人げないが
    複雑な気持ちになるのはよく分かる。
    展示を見て魅せられてしまって、
    両親のことを思い出す流れに胸がぎゅっとなった。
    才能があってバイタリティがある人たちの力。
    所謂カリスマ性みたいなもの。

    自分の為にデザインしてくれたと言われても
    作品としては元嫁のものなのに、それをもらっても
    素直に嬉しくは

    0
    2026年08月09日
  • 夏雪ランデブー (4)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    もうこれ以上邪魔しないでやってくれよ
    自分の身体をのっとった島尾に対して
    しかも片思いでしかない店長の為に
    こう言って泣ける葉月くんがとこまでも良い人過ぎる。

    一方で、六花が
    「私が好きになった葉月くんはどこにいるの?」と問う場面が切ない。

    良かれと思って身体を貸したことで二人共にしんどい思いをさせたのではと謝ろうとするのも印象に残る。

    死者への未練と、生者の恋。
    どちらも否定せずに、生きている人間が前へ進むことを肯定する着地が良かった。
    幽霊という設定を使いながら、描いているのは
    「喪失を抱えてどう生きるか」という普遍的なテーマ。
    読後感の良い、大人の恋愛漫画だった。

    0
    2026年08月08日
  • 関根くんの恋 4巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    微妙にすれ違う関根とサラのやりとりが、いよいよ可笑しくも切実になってくる。
    自然にしていてもオールマイティな関根が、
    乗馬もビリヤードも何一つ外さないのが面白い。
    それだけ完璧なのに、肝心の恋心だけは一向に伝わらない。
    の徹底したちぐはぐさが、このシリーズの持ち味だ。
    サラの冷静なツッコミも冴えていて、コメディとしても楽しい。

    関根の気持ちがなかなか伝わらなくてもどかしいが、
    彼にはサラしかいないのだと分かっているから、
    早く通じ合ってほしいと願ってしまう。

    0
    2026年08月08日
  • 関根くんの恋 3巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    すれ違いが続きながらも、二人の距離が少しずつ変化していく。
    完璧に見える男が、恋の前では脆く、感情をあらわにする。その落差が切ない。
    無欲なのに無駄に色気があって、一途。

    編み物という手仕事が、人の縁や心を繋いでいく演出として効いている。
    毛糸が編まれて形になっていくように、
    二人の関係も少しずつ編み上がっていく。
    完璧なのに運が悪い、という関根くんの残念さも笑えて、応援せずにいられない。

    0
    2026年08月08日
  • 関根くんの恋 2巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    関根くんが少しずつ自分の感情に気づいていく。
    だが、その気づきがまた不器用で、もどかしい。

    普通ならアピールされれば気づくのに、
    彼の完璧さと、それゆえの違和感や恥ずかしさが邪魔をして
    サラとすれ違ってしまう。
    人間誰しもあるコンプレックスを、この完璧な男を通して描いているのが巧い。

    サラの側からすれば、こんなハイスペックな人が自分を好きだなんて理解できない。
    両者の思い込みが噛み合わず、じれったい。

    0
    2026年08月08日
  • 関根くんの恋 1巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    仕事はでき、男にも女にもモテるイケメンエリートなのに、
    「鈍感・受け身・器用貧乏」の三重苦で
    どこかピントのずれた人生を送ってきた30歳の関根圭一郎。
    一念発起して向かった小さな手芸用品店で、孫娘のサラと出会う。

    何もかも完璧なのに、恋だけは信じられないくらい何もわかっていない。
    しかもその完璧さゆえに、本人にその気がなくても、何をやってもたらしに見えてしまう。
    美少年すぎて過去に辛い経験をしてきたために
    受け身で生きてきた、という背景も、
    彼の不器用さに説得力を与えている。

    編み物を軸に物語が進むのが良い。
    編み目を数える手つきに、彼の器用さと、
    心の不器用さが同居している。

    0
    2026年08月08日
  • 涙雨とセレナーデ(14)

    Posted by ブクログ

    最終巻。
    終わり方は好きだったけど、ちょっとあっさりしすぎてたような。
    おもしろかったです。


    ***
    ある日突然、音楽の授業中に光に包まれて、明治40年にタイムスリップしてしまった元気な女子高生・陽菜。そこで出逢ったのは、愁いを秘めた御曹司・本郷と、自分とそっくりな少女・雛子。廻りはじめた運命の歯車――。切ないタイムスリップ・ロマンス!

    0
    2026年05月01日
  • 涙雨とセレナーデ(1)

    Posted by ブクログ

    現代娘が明治の終わりにタイムスリップして周りの当時の人びとの中で引き起こす事件の数々、そこで繰り広げる言葉遣いのギャップが面白い。

    0
    2026年02月15日
  • 涙雨とセレナーデ(3)

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    ただの過去にタイムスリップするお話かと思いきやここにきてミステリー要素も出てきて続きがきになります。
    ひなは行動力があるな〜

    0
    2025年12月03日
  • 涙雨とセレナーデ(2)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    孝章さんがなんかいけ好かない〜と思っていたけれど、顔に気持ちがあまり出ないタイプなだけで意外と人間味があって好きかも…

    0
    2025年12月03日
  • 涙雨とセレナーデ(1)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    現代から明治時代にタイムスリップ
    じぶんそっくりの〝ひなこ〟はひいおばあちゃんなのかな?
    〝ひな〟と〝ひなこ〟の価値観とかどう影響しあっていくのか楽しみです。

    0
    2025年12月03日