竹内一正のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「決して素顔を見せてはいけない。目的達成まで本心は隠し通せ」という言葉に非常にひきつけられ、買ってみました。すると、かなりの良書で、本当に買ってよかったです。
今までの常識をくつがえす「何をやるかじゃない、何をしないかだ」というシンプルさを追求する考え方が彼の製品に組み込まれていること。
「この世に安定などない、次のチャンスがあるだけだ」というように、世の中が安定志向や安定を求めて暮らす中、数々の失敗と挫折を繰り返しながらここまで世の中に貢献したジョブズ氏の心ににびく言葉が多く書いてあります。
この本のすごいところは、徳川家康が日本の歴史で勝ち抜いた話など日本史と比べてジョブズの戦略を書 -
Posted by ブクログ
イーロンマスクのことをなんかロケット開発しててTwitter買収した人、としか認識してこなかったから、イーロンマスクについてどういう人なのか軽く知る程度にはよかった。しかし2021年の本なので、ここ5年で彼もだいぶ進歩している。なので少し前の本という認識を持っていたほうがいいかも。
失敗は成長、諦めない心、楽観主義、創意工夫、物理学などの知識で製造に本人が直接介入、NASAや軍にひょっこりベンチャー企業の状態から訴訟を起こす、、等普通の人ではやってのけないようなことを軽々とやってのける。また恋愛面もスピーディ。全てが常識外れ。
でも知識ゼロの人には途中で読むのが苦痛な場面が
多々あった。車のこ -
Posted by ブクログ
駅で暇つぶしのために買った一冊。
内容は、ジョブスのサクセスストーリーを主に交渉力という観点から描かれているもの。個人的にはピクサーをディズニーに売った時がかなり印象に残ってます。
知っている人も多いとは思いますが、ジョブスはアメリカ人も引くほどの絵に描いたような野心家です。
成功のためなら裏切るし、契約は無視するし、人もバシバシ切ります。
つかシリコンバレー怖いすね。
読んでいて面白いく、刺激を受けますが、正直好きなタイプの経営者ではないので、それこそタイトル通り神様として扱いながら読んだ方が良さそうです。真似はできそうにないんでね。
でもアップル製品は結構持ってます。
良いものは良