竹内一正のレビュー一覧

  • スティーブ・ジョブズ 神の策略

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    嫌われようが、憎まれようが、うそをつこうが、すばらしいものを作りたいというその情熱には胸をうたれる。読んでいるだけでこっちも力が湧いてくる。

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    2010年03月26日
  • スティーブ・ジョブズvsビル・ゲイツ 二大カリスマCEOの仕事力

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    実はジョブズもゲイツもなんとなーく知ってるくらいだったが、そんな初心者も楽しめて、2人のすごさが分かる本。
    すごい点だけでなく、人でなしな面もあっておもしろかった。
    著者の基準ではあるが、対決形式というのが非常に読みやすかった点かも。
    個人的には”本当の仕事をしたかったらお金を忘れろ”のパートが心に響いた…

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    2010年03月26日
  • スティーブ・ジョブズ 神の策略

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    「決して素顔を見せてはいけない。目的達成まで本心は隠し通せ」という言葉に非常にひきつけられ、買ってみました。すると、かなりの良書で、本当に買ってよかったです。

    今までの常識をくつがえす「何をやるかじゃない、何をしないかだ」というシンプルさを追求する考え方が彼の製品に組み込まれていること。

    「この世に安定などない、次のチャンスがあるだけだ」というように、世の中が安定志向や安定を求めて暮らす中、数々の失敗と挫折を繰り返しながらここまで世の中に貢献したジョブズ氏の心ににびく言葉が多く書いてあります。

    この本のすごいところは、徳川家康が日本の歴史で勝ち抜いた話など日本史と比べてジョブズの戦略を書

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    2010年01月10日
  • スティーブ・ジョブズ 人を動かす神

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    ジョブズはまさに生きた伝説。この本を読めばそれが良くわかる。ジョブズ大好きって人にお勧め。

    ジョブズは才能のある人に能力以上の仕事をやり遂げさせる天才。

    「プロジェクトを成功させるには2つのポイントがある。1つ目はプロジェクトを引っ張るキーマンを正しく選ぶこと。2つ目は、そのキーマンを、『必ず成功させるのだ』という強い気持ちを持つように説得すること。」(ソニー創業者 井深大)

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    2009年10月07日
  • TECHNOKING イーロン・マスク 奇跡を呼び込む光速経営

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    イーロンマスクのことをなんかロケット開発しててTwitter買収した人、としか認識してこなかったから、イーロンマスクについてどういう人なのか軽く知る程度にはよかった。しかし2021年の本なので、ここ5年で彼もだいぶ進歩している。なので少し前の本という認識を持っていたほうがいいかも。
    失敗は成長、諦めない心、楽観主義、創意工夫、物理学などの知識で製造に本人が直接介入、NASAや軍にひょっこりベンチャー企業の状態から訴訟を起こす、、等普通の人ではやってのけないようなことを軽々とやってのける。また恋愛面もスピーディ。全てが常識外れ。
    でも知識ゼロの人には途中で読むのが苦痛な場面が
    多々あった。車のこ

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    2026年05月10日
  • 未来を変える天才経営者 イーロン・マスクの野望

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    イーロン・マスク。今やその名前を一度はどこかで聞いたことあるでしょう。
    彼は優れた未来を見据えた洞察力、それを実現する挑戦力、新たなことを批判する世論に対する強靭な精神力とポジティブ思考を持つ。

    彼の人生は紆余曲折しており、常人にもない破天荒さも携えているので、読んでいて面白い。そして、イーロン・マスクを応援したくなってきました。

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    2026年02月28日
  • 世界で最もSDGsに熱心な実業家 イーロン・マスクの未来地図

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    世界のスーパースター、イーロンマスクの功績をカラー写真を多用しつつ振り返る。

    SDGsという枠組みで、かれを語って欲しくはない。

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    2024年12月07日
  • 未来を変える天才経営者 イーロン・マスクの野望

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    これまでの生い立ちやビジネスの経歴など大まかに理解できた。他人への雑学の一つとして披露する分には十分。

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    2024年02月04日
  • イーロン・マスクはスティーブ・ジョブズを超えたのか

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    ジョブズは今を見て、未来を作った
    マスクは未来を決めて、今を作っている

    ジョブズは自分の会社が最優先
    マスクは人類と地球が最優先

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    2023年10月08日
  • イーロン・マスクはスティーブ・ジョブズを超えたのか

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    感慨深い本。生命の危機は科学の進歩を信じてその技術に頼るべし。
    「世界はこうあって欲しいと言う強烈な思いがあり、意志の力でそうしてきたが、そうでない時もある。現実は容赦ない。」男社会に於けるワーママサバイバルにも通ずるかも…

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    2023年10月07日
  • 世界で最もSDGsに熱心な実業家 イーロン・マスクの未来地図

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    ちよわうどいい分量で、彼のビジョンの全貌を把握することができた。断片的に報道で耳にする内容が、全て明確なビジョンに基づいたものであることに感心した。
    筆者は彼に心酔しているようだったが、カリスマ性の背景も理解できた。

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    2022年06月12日
  • スティーブ・ジョブズ 神の交渉力

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    駅で暇つぶしのために買った一冊。

    内容は、ジョブスのサクセスストーリーを主に交渉力という観点から描かれているもの。個人的にはピクサーをディズニーに売った時がかなり印象に残ってます。

    知っている人も多いとは思いますが、ジョブスはアメリカ人も引くほどの絵に描いたような野心家です。
    成功のためなら裏切るし、契約は無視するし、人もバシバシ切ります。
    つかシリコンバレー怖いすね。

    読んでいて面白いく、刺激を受けますが、正直好きなタイプの経営者ではないので、それこそタイトル通り神様として扱いながら読んだ方が良さそうです。真似はできそうにないんでね。

    でもアップル製品は結構持ってます。
    良いものは良

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    2022年01月06日
  • スティーブ・ジョブズ 神の交渉力

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    サイコパスの特質を遺憾なく良い方に生かした男「スティーブ・ジョブズ」のエピソード集。「神の交渉力」という煽り気味のタイトルも、これを読めば納得。面白くて、一気に読めた。

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    2022年01月03日
  • イーロン・マスク 世界をつくり変える男

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    理想を失わない現実主義者(物理学を基礎とした本質的視点)として、膨大なインプットとハイスピードな学習による高度な知識(like a conducter,21世紀に求められる力)により、世の中にワクワクを届ける。
    ギブンコンディションを超える。
    開拓者(why)と定住者(how)。
    ジョブズ、盛田=ユーザー視点。
    商品とは即ち、デバイス、プロダクト、そしてビジネスモデル。
    経営とは即ち、前が一切見えない車を運転すること。
    時流を読む。

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    2021年09月01日
  • 世界で最もSDGsに熱心な実業家 イーロン・マスクの未来地図

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    少し美化してない?と感じるところもありますが、イーロンマスクの魅力がよくわかりました。ワクワクする未来の実現に取り組むことができない企業はこれから生き残れないかも。

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    2021年08月29日
  • イーロン・マスク 世界をつくり変える男

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    なんか電気自動車を作っている会社の偉い人。

    世界的なお金持ち。

    そんなことしか知らなかった「イーロン・マスク」という人のこと。

    知れば知るほど「すごい……」「かっこいい」と思わずにはいられなかった。

    「世界を、地球を救う」ために自ら事業を起こして、進んでいく姿は「世界のリーダー」にふさわしい。

    同じ時代に生きて、リアルタイムで見られるのはめちゃくちゃすごいんじゃないか?

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    2021年06月25日
  • イーロン・マスク 世界をつくり変える男

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    壮大な夢や目標を掲げ、本気で未来を創造してることが伝わってきた。ハードワークを恐れず、ハイスピードな意志決定を実行していくイーロンマスクの野望は今後どうなっていくのか楽しみだ。
    また、経営者としても素晴らしいなと思ったのは「失敗を包み隠さずつまびらかに公開してきたこと」。そこに彼の覚悟が伺え、その姿勢に賛同した喪のたちが彼を支えている。
    “火星での人間生活を可能にする究極の目標を掲げ、それを可能にする技術を果敢に開発していく”彼の活躍に今後も目が離せない。

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    2020年12月15日
  • 未来を変える天才経営者 イーロン・マスクの野望

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    ひたすら熱い男の話。
    ネットビジネス界で大成功。
    百数十億の資産を手にするも、そこからロケット開発、電気自動車開発で起業!
    とんでもない困難も負けずに突き進む原動力は「火星に人類を移住させる」ため。
    こういう人を見ると、「普通の事を普通にやっていてもイカン」と思うわけです。
    多少非常識に、だけどひたすら前に突き進む強力な推進力が必要。
    「自分もまだまだ甘い」と感じます。
    TBS林先生の「痛快!生きざま大辞典」(2014年4月22日火)でも紹介。
    (2014/9/26)

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    2020年12月12日
  • アップルさらなる成長と死角

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    ジョブズがいなくなり、CEOがティム・クックとなったAppleはどのようになったのか。新しいものを生み出すイメージの強いAppleだが、ティム・クックの功績も素晴らしいことが分かる。今後Appleがどのように発展するのか、はたまたその反対となるのか・・楽しみになる本だった。

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    2020年08月31日
  • アップルさらなる成長と死角

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    アップルの収益向上はブランド力だけではない。
    クック氏によるサプライヤーの強化に尽きる。
    特技である無駄を無くすという縁の下の力を発揮しての結果。ジョブズ氏がイノベーションの天才なら、クック氏は構造の徹底したスリム化の天才。
    しかし、今後はアップル独自の揺るぎない製品が必要。他と一緒では限界がある。

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    2020年08月05日