竹内一正のレビュー一覧

  • アップルさらなる成長と死角

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    ジョブズがいなくなり、CEOがティム・クックとなったAppleはどのようになったのか。新しいものを生み出すイメージの強いAppleだが、ティム・クックの功績も素晴らしいことが分かる。今後Appleがどのように発展するのか、はたまたその反対となるのか・・楽しみになる本だった。

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    2020年08月31日
  • アップルさらなる成長と死角

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    アップルの収益向上はブランド力だけではない。
    クック氏によるサプライヤーの強化に尽きる。
    特技である無駄を無くすという縁の下の力を発揮しての結果。ジョブズ氏がイノベーションの天才なら、クック氏は構造の徹底したスリム化の天才。
    しかし、今後はアップル独自の揺るぎない製品が必要。他と一緒では限界がある。

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    2020年08月05日
  • 未来を変える天才経営者 イーロン・マスクの野望

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    大量に本を読んだ中で、現状の課題を掴み、それに対する実行が筋を通してなされている。

    未来をイメージさせること、期待させることで、現状の数値や実績は悪くても株価は米自動車大手3社を上回るような実績が出せる。

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    2020年01月01日
  • 未来を変える天才経営者 イーロン・マスクの野望

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    テスラモーターズといえば、やたらかっこいい電気自動車を作っている会社、というイメージで、スペースXといえば、宇宙産業のすごいベンチャーというイメージ。
    正直自分からは遠い世界で、なんとなく知ってるすごい会社、程度だったが、同じ人が創業しているとは知らなかった。
    イーロン・マスク、すごい人だ。

    ITで一躍有名になる人は多いけど、その情熱を別の業界に傾けて有名になる人はたしかに少ない。
    それも自分の欲望のためではなく(それも実際はあるかもしれないけど)、地球のための「人類を火星に移住させる」「それには時間がかかるから少しでも二酸化炭素の排出を止める」という発想で次々と大事業を成し遂げるというのは脱帽もの。わくわくさせるような話ではないか。

    唯一気になったのは、日本人が書いた本なのに、英語を訳したような表現だったところ。

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    2019年08月14日
  • アップルさらなる成長と死角

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    アップル好きではありますが
    アップルのこれまでの出来事 歴史?考え方
    アプローチが分かってとても勉強になった。

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    2019年06月02日
  • アップルさらなる成長と死角

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    Appleに関する本は、これまでどうしてもジョブズが中心になる印象だった。 そんな中でクックに関する話をこれだけ書いた本というのが、まず珍しい。 内容、著者の主張は概ね同意。 今のAppleについて、良い点も悪い点も出しつつ卑下する内容になっていないのが、個人的には良いと感じた(ネット記事などは、ディスってるのばかりだし)。
    著者と同じく、今後のAppleの動向を追っていきたいと思う次第である。

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    2019年05月03日
  • イーロン・マスク 世界をつくり変える男

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    2019年2冊目。

    いかにイーロン・マスクがぶっ飛んでるかがよく分かる本。著者はパナソニックのエンジニア出身。パナソニックはテスラと運命共同体の道を歩んでおり、まぁなんとも言えない。
    ゲームチェンジャーという言葉を体現しており、今後もテスラやスペースXがどのような歩みを見せるのか注目したい。敵も多いが、強烈な支援者も多くいるので、資金的にも今後もなんとかなるのでは?と楽観視。
    一方で日本は色々と遅れを取っており大丈夫かぁ?と心配にもなる。

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    2019年01月09日
  • 未来を変える天才経営者 イーロン・マスクの野望

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    "地球の人口は増え続け、地球環境は人間の生活から破壊され続けている。
    人類を救うために、火星に移住することを真剣に考えている人がいる。
    人類を火星に運び生活できる環境を整えるために、宇宙開発を進めている。
    その間に地球が破壊されないために、石油燃料を使わずに生活する一助として電気自動車を開発。
    スペースX社、テスラモーター社がそれにあたる。
    今後もイーロン・マスクさんの活躍を応援したいと思う。"

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    2018年11月04日
  • 史上最強のCEO イーロン・マスクの戦い

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    ★4.1(3.50) 2015年3月4日 発行。もう3年前に出版されていたのか。イーロン・マスク氏・・・テスラ・モーターズのCEOで有名だったが、スペースX社での宇宙ロケット開発、ソーラーシティ社での太陽光発電と誰もが不可能と考えるミッションに次々と挑戦。そもそも考え方、発想が桁外れ。普通の人間ではないですね。自分の会社の利益のためではなく、人類の未来のために活躍するCEO。失敗を糧に次々と新しいことに挑戦。彼の活躍に期待です。出版から3年経ったが、モデル3、ファルコン・へビーの挑戦はどうなったのだろう?

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    2018年04月22日
  • イーロン・マスク 破壊者か創造神か

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    テスラモーターズ及びスペースX社CEOであるイーロン・マスクさんに書かれた本です。このイーロン・マスクさん、完全自動運転の車の開発や人類を火星に移住させるためのロケットの開発等、ビジョンとその実行がとても素早い人です。副題に”破壊者か創造神か”と付いていますが、その両方だと感じました。とにかく凄い人です!!!

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    2017年01月26日
  • 未来を変える天才経営者 イーロン・マスクの野望

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    ネタバレ

    【総合点】7.5/10点
     ホリエモンもリスペクトしているイーロン・マスク本。確かに人物的には凄まじいものがある。「人類に必要なのは地球の次に住むところ、火星だ!」という発想が凄いし、またそのための行動力も並外れたものがある。
     気になったのは作者がことあるごとにイーロン・マスクをヨイショするところ。ちょっとした崇拝臭を感じたのが気になった。ジョブズ本でも似たものを感じたことがある。作家の印象で評価落とすっていうのは何とも。

     イーロン・マスクは早熟の天才系なのだろう。子供の頃から物理学に傾倒。知識量も物凄そう。それは電気自動車、ロケットを作る際に存分に生かされることになる。まさしく点が線になった好例。

     ただ、僕としては「本当に火星はすぐ必要なの?」と思ってしまう。人口は確かに増え続けるとは思う。平均寿命も延びているし、今後も延び続けるだろう。しかもかなり加速度的に。
     それでもまだ相当に住むスペースはあるし、何より一定の少子化はあると思う。現在の日本が良い例。インドなんかの人口が増えているところももう少ししたら落ち着くのではないだろうか。
    JUGEMテーマ:読書
     家が小さい小さいと言われる日本ですら建ぺい率を考慮したらまだまだスペースは結構あるみたいだし、今後もっと建築技術が発達して田舎に巨大ビルが並ぶようになったら収容人数は相当増える。それを世界規模で考えたら、まだかなりの余裕はあるのではないだろうか。
     発想と行動力は素晴らしいけれど、火星は必須なものとしてではなく、宇宙旅行とか趣味程度で拡がりを見せるんじゃないだろうか。

     電気自動車も高性能リチウム電池と充電ステーションが一般化したら一気に普及する可能性を秘めているわけで、何もイーロン・マスクだけが頑張らなくても…という気がする。何というか背負いすぎ感がある。
     別に背負い込んでそれに打ち込むのは良いとして、気になるのは2回離婚しちゃってるところ。この辺はちょっと共感出来ないわ。そもそも、事業に全力を注ぎたいなら最初から結婚しなきゃいいのにって思ってしまう。逆に結婚するなら事業より家族大事にせんの?って思ってしまう。まぁこれは個々の価値観なんだろうけど。

     今はテクノロジーが指数関数的に成長しているところなので、イーロン・マスクが必死になる必要性が正直わからなかった。単に自分の夢の実現のため、というのであれば大いに結構。でも使命感背負って家族と別れてまでやるもんじゃないよなーと。

    【学び】
     ロケットの打ち上げ3回失敗っていうのは相当なプレッシャーだったと思う。ペテン師呼ばわりされても仕方がないかもしれない。それでも諦めずにやったのは凄いよね。

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    2017年01月03日
  • 史上最強のCEO イーロン・マスクの戦い

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    スペースXやテスラ・モーターズなどの事業で有名なイーロン・マスクの事績を追ったもの。イーロン・マスクがこれまで取り組んできた事業について詳細に(やや専門的過ぎるくらい)記してあり、彼の事業についてよく理解できる。

    イーロン・マスクはビル・ゲイツやスティーブ・ジョブズほどの知名度はないが、いずれ日本でもマスク・ブームが沸き起こることだろう。彼が情熱を注いでいる宇宙事業にしろ、電気自動車にしろ、彼が主導となって先の先を見据えた取り組みを行っているからだ。

    恐るべきは彼の仕事に対するエネルギーである。狂っているのかと思われるくらいの情熱と執着心。シリコンバレーのベンチャー起業家にはそうした特質を持つ人が多いようだが、その中でも群を抜いている。起業して一財産築いてリッチな暮らしを手に入れ、そこで満足する器の人間ではない。

    むしろ、そんな生活は彼にとってはオマケのようなもので、見果てぬ夢に向かって日々挑戦することが面白くて仕方ないのだろう(自動車工場で寝泊りすることもあるそうだ)。こんなユニークな起業家は日本にはいない。

    本書で彼の足跡をたどるにつれて、彼が描く「未来」を自分も信じてみたくなった。

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    2016年05月11日
  • 未来を変える天才経営者 イーロン・マスクの野望

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    すっごいおもしろかった!
    ワクワクさせてくれる。
    今後偉人となる人だと思う。
    自分もテスラの車が乗れるようにがんばるぞー

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    2015年08月17日
  • 史上最強のCEO イーロン・マスクの戦い

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    イーロン・マスク関連2冊目。さすがに今の人間なので内容は前の本と似ているけど、こっちのほうが新しいのでアップデートが入ってます。
    車をソフトウェアとして捉えて、トラブルが合った際にもリコールよりも、ソフトウェアをアップデートすることで迅速に対応するって発想はなかった。しかし、インターネットとソフトウェアにはハッキングとバグが付き物。それを如何にしてこれから克服していくんだろうか。気になる。

    大きな失敗の中から小さな成功を見つけるという考え方はリーダーとしてチームを率いる際には必須の考えだろうね。ポジティブなチームは強いと思う。

    そして、何より驚きだったのがイーロンがAIを恐れているということ。確かに、AIがある程度まで進むと、自分で自分を改良し、より自分に都合の良い様になり、人間にとって厄介な存在になるんだろう。ロボット三原則(人間への安全性、命令への服従、自己防衛を目的)なんて糞食らえだろうし。WatsonくんもIBMerを見限るのだろうか?AIにとって何が価値になるんだろうか??むぅん、そう考えると価値というものを理解しないと、欲望は産まれないのだなぁ。AIが価値観を認識するかどうかが、分水嶺になるのではないかと思った。

    中国とイーロンという取り合わせも大変興味深い。Googleさえ撤退させる一党独裁国家の中国がイーロンの強烈な個性と相容れるとは思えないのだけど、『人類』に対しての興味と将来への危惧から言うと全人類の1/5くらいを占める中国へのアプローチは避けては通れないのだろう。楽しみです。

    3Dプリンタを宇宙で使うわけ:地球から設計データを火星に飛ばして、火星にある原材料でものを作る。このことで輸送に関する時間と手間を大幅に削減することができる。
    すげー、すげー、すげー。確かに。現地調達か。すげーよ。

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    2015年05月20日
  • 史上最強のCEO イーロン・マスクの戦い

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    「モノマネ(アナロジー)ではなく、〝原理〟から思考を展開する。物理学的思考で新しいものを生み出す」

    普通はこうだとか、過去の実績がどうだとか考えていては新しいものは生み出せないということなんですよね。

    イーロン・マスク率いるスペースXは2026年に火星に人類を送り込もうとしている。それが東京オリンピックの6年後だと思うと、本当に近い未来でわくわくします。

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    2015年02月21日
  • 未来を変える天才経営者 イーロン・マスクの野望

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    読みやすい簡単なイーロンマスク本。イーロンはテスラモーターズの社長ということしか知らなかったのでてっきりテスラの話がほとんどかと思ってたら、メインはスペースX社の話だった。そもそもイーロンが先に立ち上げたのもスペースX社が先で、メイン事業らしい。『人類を火星に送る』という壮大な目標に向かって爆進するイーロンがかっこよく描かれてます。字数も少なくすぐ読めるのでイーロン入門本としてオススメ。

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    2015年02月06日
  • 未来を変える天才経営者 イーロン・マスクの野望

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    ネタバレ

    宇宙ロケット、電気自動車、太陽光発電といった一大事業をベンチャー企業でやってのけようとしているイーロン・マスクの伴星を描いた本。アメリカの記事を寄せ集めた感じはあるので事実を描いているのであろうが直接インタビューを行っているとかではないので若干伝聞口調なども気になる。ただ彼の行ってきた事業に対する結果が偉大なものでまだまだ発展途上である事実はたいへん伝わる良い本。

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    2015年01月30日
  • 未来を変える天才経営者 イーロン・マスクの野望

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    「リーダーが意気消沈していては、部下たちまで下を向いてしまう。」

    イーロンマスクがどのような事業を手がけてきたのかについて書いてる本。

    ペイパル、スペースx、テスラ、どの企業を見ても、これからをわくわくさせる企業だ。インターネットでキャリアを始め、そこから自動車やロケットの分野に挑戦したのが面白い。それも専門知識がない状態から。

    イーロンマスクの目的は、火星移住。そのためにも、まずは地球を長生きさせなければならない。だから、電気自動車を作る。分かりやすい。また、コスト削減に始めから力を入れており、資源を大切にしている。他からの事実誤認に関する批判も、すぐに反論し、つぶされる前に自己防衛する様は重要だ。黙っていても分かる、と考えるのは甘い。

    何はともあれ、イーロンマスク氏の今後が楽しみだ。

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    2014年12月12日
  • 未来を変える天才経営者 イーロン・マスクの野望

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    ネタバレ

    カネを増やすことが目的となってしまう人が多い中、イーロンはカネを増やすことでなく、その使い道に知恵を絞る。「相手が何を大切にしているかを考え、それを形にできれば、相手は喜んでお金を支払う。お金は私達の社会の必要なところへ流れていくんです。」「私に十分な資金力があるなら、人類を火星に送る宇宙ロケット開発こそまさしく価値あるお金の使い方なんだ。たとえ、儲けが見込めなくても」
    人類のために何をすべきなのか、限りなく大きいLOVEと独創的なクリエーション。とても魅力的な人物だ。

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    2014年11月19日
  • 未来を変える天才経営者 イーロン・マスクの野望

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    ネタバレ

    「火星に人類を移住させる。」
    イーロン・マスクの資産は80億ドル。
    ネット関連企業の売却で得た1億7000万ドルの資産を元に2002年にSPACE Xを創立。
    火星移住への第一歩が、従来の1/10でロケットを打ち上げること。

    「ロケットを量産する。」
    ロケットの材料費は開発費全体の2%でしかない。
    コスト意識のない業界にFALCON1の打ち上げ費は670万ドルと発表。
    1億ドルを使った3度の打ち上げ失敗。4度目で成功。
    2010年12月、宇宙船DRAGONを載せた2段式のFALCON9が成功。5400万ドル。NASAのDELTAⅣの1/6。
    設計をシンプルに。
    ATLASが3種のエンジンに対し、FALCONは1種。火星用のFALCON HEAVYでも同じ。カウントダウンシステムの自動化。オーバーヘッドを抑制する。
    さらに再利用することまでも。

    「ドアはコミュニケーションを邪魔する。」
    開発現場に個室がない。
    市場が主、組織が従でなければ市場の変化から取り残される。

    「本当のイノベーションはまったく別の分野からやってくる。」
    テスラモータース(電気自動車)、ソーラーシティ(太陽光発電)への出資。

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    2014年11月09日