緒田涼歌のレビュー一覧
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購入済み
うーん…
作者買いです。
もふもふ白狐は可愛いし面白いんですけど、やっぱり極道パパのシリーズが好きすぎて少し物足りなく感じてしまいました。
でもこの作者さんの小さい子や動物は本当に可愛いんですよね。
癒されます! -
ネタバレ 購入済み
神様設定
神様設定の使い方が微妙でした。
お話はそれなりに面白いですが、たいして溺愛でもなくたいした試練もなく。さらに後半人格がぶれるので落ち着きなく我儘な神様になってしまったのが残念です。正直この作家さんの作品の中では外れかと。 -
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ネタバレ内容(「BOOK」データベースより)
絵本作家・木佐貫真琴の隣に引っ越してきたイケメンパパ西領亮司と3歳の息子の壱太。初めは男所帯を心配して、隣のよしみで食事の用意をしたり壱太の面倒をみていたけど、そのうち一緒にお出かけしたり、一緒の食卓を囲むことに幸せを感じたり―って、もしかしてこれって夫婦と一人息子の家族ってこと!?何だかやけに意識してしまう真琴だけど…。
性悪な人が出てこなくてストレス無く読んだ。
ただ、子育て系でいつも思うのは、子どもはこんなに聞き分けよくないよってこと。
Hって、BL小説に欠かせないのだけど、取って付けたみたいにあるのはちょっと…。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ平凡なサラリーマンである智章を、幼い頃に結婚の約束をした財閥次期総帥な怜がある日迎えに来るシンデレラストーリー。騙された…。愛は知らなくても、怜の智章への執着は本物だと思ってたのに、まさか最初から何もかも嘘だったとは…。そんな中身のない愛の言葉に絆されて怜を好きになっちゃって茶番に付き合わされた智章が可哀想でした…。最後には怜が自分の愚かさに気付いてハッピーエンドではあるけれど、怜はもっと絶望するべきだと思う…(^q^)ラルフもっとやってくれてもいいのよっていうか、むしろ智章はラルフと付き合えばいいよ。そっちの方が確実に萌えたしすっきりする。
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Posted by ブクログ
ネタバレあらすじ
両親の負債を機に大学を中退して働く決心をした十和は、裕福だった幼い頃に憧れていた相手―使用人の息子として出会い、現在は人気俳優になった梢と再会する。かつての縁で借金を肩代わりしてくれた梢の家の家政夫をすることになった十和だが、梢は優しい笑顔を見せながら十和にだけ何故か意地悪な態度。それでもときめいてしまう十和は…!?
王道のシンデレラストーリーかな。
ただ、攻がカッコヨクない。
生活破綻者の面倒をみるタイプのお話だったらOKな攻側の八つ当たりや冷たい仕打ちも、困ってる受を助けるこのパターンではNGでしょ。
すべてを分かってて、大きな心と経済力で守ってるのがいい男ってもんだと思うよ。 -
Posted by ブクログ
大財閥総帥×置屋当主
いやはや、だからこういう男前強引攻め(受け溺愛)には弱いって!!!
時代設定とかは好きだし、攻めもいい男だし周りもなかなか興味深いキャラだし。
ただ、受けがいまいち興味湧かなかったかな。
2話目で出てきた総帥の従兄弟(結局弱くて悪い奴)に天罰くだらないのも嫌だし、孤独な立場を抱えてそれでもしっかり立っている総帥に対して「身内は身内」とかきれいごと言わなくても。
確かに当主の生まれを考えればそういう言葉かもしれないし、基本的にそういう流れが一般的だけどさ。
なんか思いっきり悪者に対しては容赦ない話が合ってもいいよなぁ。
なんか最後はむしろ総帥の心が救われないような気