早川いくをのレビュー一覧

  • へんないきもの

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    ネタバレ

    中学以来の再読。生き物だけじゃなくて文章もこんなにネタに振り切ってる感じだったのかとちょっと驚いた。プラナリアがなぜかやたらと印象に残っていた。

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    2021年05月05日
  • 怖いへんないきものの絵

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    いきものが出てくる絵を中野さんと早川さんが楽しくお話ししながら紹介してくれる。
    2021/1/31

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    2021年01月31日
  • 怖いへんないきものの絵

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    ちょっとふざけた感じが多すぎていまいち。2人の得意分野が融合しているのはいいが、やはり中野京子先生の怖い絵シリーズが好きかな、

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    2020年11月21日
  • 怖いへんないきものの絵

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    変な生き物が描かれている様々な絵画を取り上げて解説をしている。絵に興味はあるが知らない私が知らない絵が多く、この絵にはこんな背景があったんだなと知識も深まる。サメが下手くそなオバQみたいに描かれているなどの早川さんのツッコミが随所あり面白かった。

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    2020年11月06日
  • 怖いへんないきものの絵

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    前から読んでみたかった中野京子さんの美術の解説が、へんないきものでお馴染みの早川いくをさんとのタッグで読めるとは!
    本書は早川さんが違和感を感じたいきものが描かれた絵画について中野さんに解説してもらいながら、さらに想像を膨らませてあーだこーだと対談している、なんとも美術に詳しくはないわたしでもとっつきやすく楽しめるものだった。

    なんのために?としか思えない絵画も多く、本人からの解説があったら小説なんかと同じく今解説としてポピュラーなものも全然的外れだったりするのかなあ。

    これからもっと絵画を気軽に楽しもう!と思わせてくれる1冊でした。

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    2020年09月27日
  • 怖いへんないきものの絵

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    "「『怖い絵』の中野京子先生に、絵画に出てくる奇妙な生き物について色々聞く、という本はどうだろう?タイトルは『怖いへんないきものの絵』とかで!」
    私はそのアイデアを、懇意にしている編集者に話した。しかしそれは八割型、冗談であった。中野京子先生のような方が、こんな企画に乗ってくれるわけもないし、私なぞ相手にしてくれるわけもない。
    だが、編集者は私の冗談話を真面目に受け取り、社に戻ると、こともあろうに本当に中の先生にご連絡さしあげてしまったのだ。何ということをするんだ君は。"[p.03_はじめに]

    へんないきものの出てくる怖い絵に対する対談集。
    「トカゲに噛まれた少年」にまつわる考察は素直に面白かった。

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    2019年03月24日
  • またまたへんないきもの

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    見てくれも生態もへんないきものを紹介してくれる本。『またまた』なので、以前同じ著者が出した『へんないきもの』の第2弾です。

    いかにも鼻毛がちょろっと出ているような「バッドフィッシュ」や、邪魔以外のなにものでもない大きな三日月型の角をもつ「ミカヅキツノゼミ」など、進化して、淘汰されて、その結果がこれなの?というようないきものがいっぱい。

    ただ、第1弾の『へんないきもの』のインパクトが強すぎたため、同程度・またはそれよりもパワーアップを望んでしまったがために、ちょっとがっかりの感があります。

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    2019年02月05日
  • またまたへんないきもの

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    前作よりも毒気は少ないが、人間を皮肉る解説は、相変わらず興味深い。
    印象的なのは、セアカサラマンダーとトゲアリトゲナシトゲトゲ。

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    2016年01月24日
  • うんこがへんないきもの

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    必要に駆られて4類の本を読まねばならず手にした一冊。
    軽妙な語り口で綴られていく、うんこの話。
    嫌いな書き方じゃないですが、若干「ブログで書け」的な内容もあるので、其処が面白いと云える人には凄くお勧め。
    うんこと云うか、フンの話なので其処までスカ●ロジストの魂を揺さぶるような描写は無いのでご安心を。
    読みながら「へぇえ~」と口に出してしまう事多々。
    ウチでこっそり読むよりも、
    電車の中とか、オサレなカフェの窓際でカバーを付けずに読んでも良いのじゃないか。

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    2015年08月12日
  • うんこがへんないきもの

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    ネタバレ

    『人生山あり谷ありうんこあり』は迷言である。それはさておき、夕飯前にうんこ考察本である本書を読み始めたのだが、なぜ食事前に読んでしまったのか自分でも意味がわからない。夕飯がカレーじゃなくて良かった。帯のハイラックス。可愛い顔して、うんこの仕方はえげつない。可愛い生物こそ、排泄が度肝を抜く系である。

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    2015年01月01日
  • へんないきもの

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    実は私・・・好奇心が強いのです。
    「臭いよ」と言われると、嗅ぎたくなるのです。

    という切り口でこの本を紹介しました。
    終わった後に、実は私も・・・と観戦者の方から声をかけていただけて嬉しかったです。

    ぞう

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    2014年11月08日
  • へんないきもの

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    現存するへんないきものたちをイラストで紹介した本。
    ネットで動画や画像見たりしながら読んだら楽しかった。ウミウシとか、海の生物の奇妙さは群を抜いていてびっくりです。トガリネズミが可愛すぎる。
    ああなんて神秘的なへんないきものたち。

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    2015年03月28日
  • へんないきもの

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    ネタバレ

    遺伝、進化論、なんて言っているけどへんないきものを見るとそんなに簡単じゃない。本書のように笑い飛ばすのがイイ!

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    2013年01月27日
  • へんないきもの

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    名前は聞いたことある生き物から、名前すら形すら覚えのないへんないきものを紹介している本。

    イラストを大きく使い、内容もわかりやすく、且つ冗談も交えて書いてあるので非常に読みやすいが、たまに本当に冗談かわからない部分があったり、「そこはもっと掘り下げてくれ!!」と思う部分があるのがたまにキズ。

    宇宙好き、恐竜好き、深海好きなどの不思議が大好きな人はきっと楽しく読めると思われる。

    いろいろとびっくりする発見が多くあった中でも、オス体積が20万分の1ほどしかなく、そもそも成体はメスしかいない「ボネリムシ」と言う存在には特に驚愕を覚えたことをここに残してみる。

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    2012年11月27日
  • カッコいいほとけ

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    文章がうまくなったのか、テーマが合っているのか、クスリとする度が高まったように思える。
    適当な解釈も混じってるだろうが、仏のイメージ、役割の変遷っぷりが凄い。

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    2012年10月19日
  • へんないきもの

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    こんな生き物がいるのか!?と思うほどの不思議な生物が紹介されている。

    それぞれの解説は少ないので、これは!という生き物に関しては自分で調べたくなる。

    トイレ文庫に最適。

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    2012年09月09日
  • へんないきもの

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    セレクション、知見、イラストはとても良いが、文章に悪乗りが多くてもったいない。映像が見たいと思ったがネットで検索すればいいか。

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    2012年08月30日
  • カッコいいほとけ

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    ほとけは煩悩にまみれた人間を慈悲と愛のムチで救済してくれるスーパーヒーローなのだ。
    どのほとけも個性的でカッコいい。
    仏像を新たな親しみをもって見ることが出来そう。

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    2013年11月27日
  • へんないきもの

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    この手の本には、小学生を「うひょー」と興奮させたり、成熟した大人に自然の神秘をしみじみ考えさせるなどのつくりかたがあるが、これは、ヒト科の大の大人が、へんないきものの変さについて、オヤジギャグすれすれのセンスで、いちいちつっこむ本。昔、「うひょー」と興奮して駆け回っていた小学生がおっさんになると、こうなるのだな。読んでもすこしもためにならないが、面白ければ、それでいいのだ。

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    2012年03月18日
  • カッコいいほとけ

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    聖書などとは違い、あまり仏教のシンボルはポップカルチャーに出てこない。しかし本書は見事にかたそうな仏教をポップ化させることに成功している。純粋に楽しい。

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    2012年02月24日